下関市議会 > 2019-03-26 >
平成31年第 1回定例会(3月)-03月26日−10号

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  1. 下関市議会 2019-03-26
    平成31年第 1回定例会(3月)-03月26日−10号


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    最終取得日: 2019-09-27
    平成31年第 1回定例会(3月) - 03月26日-10号 平成31年第 1回定例会(3月) - 03月26日-10号 平成31年第 1回定例会(3月) △議事日程 平成31年3月26日(火) 議 事 日 程(第10号)第1 会議録署名議員の指名第2 議案第  1号 平成30年度下関市一般会計補正予算(第3回)第3 議案第  2号 平成30年度下関市港湾特別会計補正予算(第3回)第4 議案第  3号 平成30年度下関市臨海土地造成事業特別会計補正予算(第2回)第5 議案第  4号 平成30年度下関市国民健康保険特別会計補正予算(第2回)第6 議案第  5号 平成30年度下関市介護保険特別会計介護保険事業勘定補正予算(第3回)第7 議案第  6号 平成30年度下関市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2回)第8 議案第  7号 平成30年度下関市市立市民病院債管理特別会計補正予算(第1回)第9 議案第  8号 平成30年度下関市水道事業会計補正予算(第2回)( 以上8件 総務、経済、文教厚生、建設消防委員長審査結果報告、質疑、討論、表決 )第10 議案第 30号 消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例( 以上 総務、経済、文教厚生、建設消防委員長審査結果報告、質疑、討論、表決 )第11 議案第 32号 下関市手数料条例の一部を改正する条例( 以上 総務、文教厚生、建設消防委員長審査結果報告、質疑、討論、表決 )第12 議案第 31号 下関市携帯電話等エリア整備事業分担金徴収条例第13 議案第 33号 下関市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例第14 議案第 35号 下関市報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例第15 議案第 36号 下関市行政財産使用料条例の一部を改正する条例第16 議案第 37号 下関市活力創造基金条例第17 議案第 38号 下関市民センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例第18 議案第103号 辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画の変更について第19 議案第104号 山口県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少等及び規約の変更について第20 議案第105号 山口県市町総合事務組合の財産処分について第21 議案第106号 財産の譲与について(沼自治会集会所建物)第22 議案第112号 下関市名誉市民選定の同意について( 以上11件 総務委員長審査結果報告、質疑、討論、表決 )第23 議案第 39号 下関市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例第24 議案第 40号 下関市中小企業高度化促進条例の一部を改正する条例第25 議案第 41号 下関市商工業振興センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例第26 議案第 42号 下関市創業支援施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例第27 議案第 43号 下関市勤労福祉会館の設置等に関する条例の一部を改正する条例第28 議案第 44号 下関市勤労者総合福祉センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例第29 議案第 45号 下関市企業立地促進条例の一部を改正する条例第30 議案第 46号 下関市地方卸売市場唐戸市場業務条例の一部を改正する条例第31 議案第 47号 下関市地方卸売市場南風泊市場業務条例の一部を改正する条例第32 議案第 48号 下関市地方卸売市場特牛市場業務条例の一部を改正する条例第33 議案第 49号 下関市地方卸売市場新下関市場業務条例の一部を改正する条例第34 議案第 50号 下関市ふるさと保全対策基金条例を廃止する条例第35 議案第 51号 下関市農業集落排水施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例第36 議案第 52号 下関市漁港管理条例の一部を改正する条例第37 議案第 53号 下関市営国民宿舎海峡ビューしものせきの管理等に関する条例の一部を改正する条例第38 議案第 54号 下関市火の山パークウェイの設置等に関する条例第39 議案第 55号 下関フィッシングパークの設置等に関する条例の一部を改正する条例第40 議案第 56号 下関市余熱利用施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例第41 議案第 57号 下関市火の山ユースホステルの管理等に関する条例の一部を改正する条例第42 議案第 58号 下関市体育施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例第43 議案第 59号 下関市民会館の設置等に関する条例の一部を改正する条例第44 議案第 60号 下関市立近代先人顕彰館の設置等に関する条例の一部を改正する条例第45 議案第 61号 下関市営宿舎サングリーン菊川の設置等に関する条例の一部を改正する条例第46 議案第 62号 下関市菊川総合交流ターミナルの設置等に関する条例の一部を改正する条例第47 議案第 63号 下関市菊川農村婦人の家の設置等に関する条例の一部を改正する条例第48 議案第 64号 下関市菊川堆肥化処理施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例第49 議案第 65号 下関市豊田湖畔公園施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例第50 議案第 66号 下関市豊田農村勤労福祉センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例第51 議案第 67号 下関市豊田地域資源循環活用施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例第52 議案第 68号 下関市豊田農業公園施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例第53 議案第 69号 下関市殿居地区農村集落多目的共同利用施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例第54 議案第 70号 下関市豊田肉用牛繁殖肥育センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例第55 議案第 71号 下関市林業総合センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例第56 議案第 72号 下関市モーターボート競走事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例( 以上34件 経済委員長審査結果報告、質疑、討論、表決 )第57 議案第 34号 下関市附属機関設置条例の一部を改正する条例第58 議案第 73号 下関市満珠荘の管理等に関する条例の一部を改正する条例第59 議案第 74号 下関市障害者体育施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例第60 議案第 75号 下関市国民健康保険条例の一部を改正する条例第61 議案第 76号 下関市介護医療院の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例第62 議案第 77号 下関市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例第63 議案第 78号 下関市次世代育成支援拠点施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例第64 議案第 79号 下関市幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件を定める条例第65 議案第 80号 日野温泉いこいの家の設置等に関する条例の一部を改正する条例第66 議案第 81号 下関市老人デイサービスセンターの設置等に関する条例の一部を改正する条例第67 議案第 82号 下関市生涯学習プラザの設置等に関する条例の一部を改正する条例第68 議案第 83号 下関市立青年の家の管理等に関する条例の一部を改正する条例第69 議案第 84号 重要文化財旧下関英国領事館の設置等に関する条例の一部を改正する条例第70 議案第 85号 下関市立美術館の設置等に関する条例の一部を改正する条例第71 議案第 86号 下関市立東行記念館の設置等に関する条例の一部を改正する条例第72 議案第 87号 下関市立歴史博物館の設置等に関する条例の一部を改正する条例第73 議案第 88号 下関市菊川ふれあい会館の設置等に関する条例の一部を改正する条例第74 議案第 89号 下関市生涯学習センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例第75 議案第 90号 下関市角島開発総合センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例第76 議案第107号 財産の取得について(長府毛利家遺品)( 以上20件 文教厚生委員長審査結果報告、質疑、討論、表決 )第77 議案第 91号 下関市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例第78 議案第 92号 下関市準用河川占用料等徴収条例の一部を改正する条例第79 議案第 93号 下関市法定外公共物の管理に関する条例の一部を改正する条例第80 議案第 94号 下関市営住宅の設置等に関する条例の一部を改正する条例第81 議案第 95号 下関市高齢者向け公共賃貸住宅の設置等に関する条例の一部を改正する条例第82 議案第 96号 下関市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例第83 議案第 97号 下関市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例第84 議案第 98号 下関市都市公園条例の一部を改正する条例第85 議案第 99号 下関市渡船の設置等に関する条例の一部を改正する条例第86 議案第100号 下関市港湾施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例第87 議案第101号 下関市水道法施行条例の一部を改正する条例第88 議案第102号 下関市消防訓練センターの管理等に関する条例( 以上12件 建設消防委員長審査結果報告、質疑、討論、表決 )第89 議案第  9号 平成31年度下関市一般会計予算第90 議案第 10号 平成31年度下関市港湾特別会計予算第91 議案第 11号 平成31年度下関市臨海土地造成事業特別会計予算第92 議案第 12号 平成31年度下関市渡船特別会計予算第93 議案第 13号 平成31年度下関市市場特別会計予算第94 議案第 14号 平成31年度下関市国民健康保険特別会計予算第95 議案第 15号 平成31年度下関市土地取得特別会計予算第96 議案第 16号 平成31年度下関市観光施設事業特別会計予算第97 議案第 17号 平成31年度下関市漁業集落環境整備事業特別会計予算第98 議案第 18号 平成31年度下関市介護保険特別会計介護保険事業勘定予算第99 議案第 19号 平成31年度下関市介護保険特別会計介護サービス事業勘定予算第100 議案第 20号 平成31年度下関市農業集落排水事業特別会計予算第101 議案第 21号 平成31年度下関市母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算第102 議案第 22号 平成31年度下関市後期高齢者医療特別会計予算第103 議案第 23号 平成31年度下関市市立市民病院債管理特別会計予算第104 議案第 24号 平成31年度下関市公債管理特別会計予算第105 議案第 25号 平成31年度下関市水道事業会計予算第106 議案第 26号 平成31年度下関市工業用水道事業会計予算第107 議案第 27号 平成31年度下関市公共下水道事業会計予算第108 議案第 28号 平成31年度下関市病院事業会計予算第109 議案第 29号 平成31年度下関市ボートレース事業会計予算( 以上21件 総務、経済、文教厚生、建設消防委員長審査結果報告、質疑、討論、表決 )第110 議案第114号 教育委員会委員任命の同意について第111 議案第115号 公平委員会委員選任の同意について第112 諮問第  1号 人権擁護委員候補者の推薦について第113 閉会中の継続調査について 会 議 事 件  日程に同じ△出席議員 出 席 議 員(34名)   1番 林   昂 史 君        2番 阪 本 祐 季 君   3番 星 出 恒 夫 君        4番 濵 﨑 伸 浩 君   5番 吉 村 武 志 君        6番 香 川 昌 則 君   7番 田 中 義 一 君        8番 井 川 典 子 君   9番 木 本 暢 一 君       10番 戸 澤 昭 夫 君  11番 林     透 君       12番 村 中 良 多 君  13番 板 谷   正 君       14番 河 野 淳 一 君  15番 坂 本 晴 美 君       16番 吉 田 真 次 君  17番 小熊坂 孝 司 君       18番 安 岡 克 昌 君  19番 前 東 直 樹 君       20番 亀 田   博 君  21番 福 田 幸 博 君       22番 林   真一郎 君  23番 関 谷   博 君       24番 本 池 涼 子 君  25番 西 岡 広 伸 君       26番 平 田 陽 道 君  27番 片 山 房 一 君       28番 東 城 しのぶ 君  29番 恵 良 健一郎 君       30番 桧 垣 徳 雄 君  31番 濵 岡 歳 生 君       32番 田 辺 よし子 君  34番 山 下 隆 夫 君 欠 席 議 員(1名)  33番 江 原 満寿男 君AME="L00000004_00000153">  △説明員 説  明  員 市 長         前田晋太郎君  副市長        三木 潤一君 副市長         芳田 直樹君  総合政策部長     植田恵理子君 総務部長        今井 弘文君  総務部契約事務専門監 平川 英明君 財政部長        肥塚 敬文君  市民部長       河野 章子君 福祉部長        安永 尚史君  こども未来部長    林  義之君 保健部長        福本  怜君  環境部長       水津 達也君 産業振興部長      山本 卓広君  農林水産振興部長   岡本 章生君 観光スポーツ文化部長  吉川 英俊君  建設部長       江﨑 暢宏君 都市整備部長      佐々木美紀君  港湾局長       工藤 健一君 菊川総合支所長     阿部 恒信君  豊田総合支所長    香川 利明君 豊浦総合支所長     和田 敏夫君  豊北総合支所長    宮川  弘君 会計管理者       中村 光男君  消防局長       北村 満男君 上下水道局長      松崎 淳志君  ボートレース企業局長 山田 祐作君 教育長         児玉 典彦君  教育部長       萬松 佳行君 選挙管理委員会事務局長 国広 尚司君  代表監査委員     小野 雅弘君 総務課長        渡部 英樹君△事務局職員 事務局職員 局  長        高松 英樹君  次  長       古川  力君 次  長        岡本 善隆君  議事課長補佐     白土 正道君 議事課主査       高林 賢次君△継続審査一覧表      閉会中の継続調査事項            (平成31年第1回定例会)◇ 総 務 委 員 会1.事 件 名   1 行財政の管理及び改革について   2 国際交流について   3 情報化の推進について   4 人口対策について   5 庁舎整備について   6 市民生活行政について   7 入札・契約制度について8 選挙体制の見直しについて2.調査期限   調査終了までとする。◇経 済 委 員 会1.事 件 名   1 環境行政について   2 観光・スポーツ・文化行政について   3 産業行政について   4 農林水産行政について   5 ボートレース事業の運営について2.調 査 期 限   調査終了までとする。◇文 教 厚 生 委 員 会1.事 件 名   1 福祉行政について   2 子ども育成・子育て支援に関する行政について   3 保健衛生行政について   4 教育行政について2.調 査 期 限   調査終了までとする。◇建設消防委員会1.事 件 名   1 建設行政について   2 都市整備行政について   3 港湾行政について   4 水道行政について   5 下水道行政について   6 消防行政について2.調 査 期 限   調査終了までとする。◇議 会 運 営 委 員 会1.事 件 名   1 議会運営等について2.調 査 期 限   調査終了までとする。 △開議                              -10時00分 開議- ──────────────────────────────────────── △会議録署名議員の指名 ○議長(林透君)  これより本日の会議を開きます。本日の議事日程はお手元に配付のとおりであります。  日程第1 「会議録署名議員の指名」を行います。本日の会議録署名議員は、恵良健一郎議員及び平田陽道議員を指名いたします。 ──────────────────────────────────────── △委員長報告 ○議長(林透君)  日程第2 議案第1号「平成30年度下関市一般会計補正予算(第3回)」から、日程第9 議案第8号「平成30年度下関市水道事業会計補正予算(第2回)」までの8件を一括議題といたします。  議案第1号 平成30年度下関市一般会計補正予算(第3回)  議案第2号 平成30年度下関市港湾特別会計補正予算(第3回)  議案第3号 平成30年度下関市臨海土地造成事業特別会計補正予算(第2回)  議案第4号 平成30年度下関市国民健康保険特別会計補正予算(第2回)
     議案第5号 平成30年度下関市介護保険特別会計介護保険事業勘定補正予算(第3回)  議案第6号 平成30年度下関市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2回)  議案第7号 平成30年度下関市市立市民病院債管理特別会計補正予算(第1回)  議案第8号 平成30年度下関市水道事業会計補正予算(第2回) ○議長(林透君)  各委員長の報告を求めます。東城総務副委員長。   〔総務副委員長東城しのぶ君登壇〕 ◎総務副委員長(東城しのぶ君)  総務委員会が付託を受けました、議案第1号「平成30年度下関市一般会計補正予算(第3回)」について、審査の結果を御報告いたします。  本案は、第1条において、歳入歳出予算の総額からそれぞれ5億9,319万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,194億3,164万8,000円と定めるとともに、第2条において、繰越明許費の追加及び変更を、第3条において、地方債の変更を行おうとするものであります。  本案について、当委員会所管に係る部分のうち、歳入歳出予算補正の主なものについて御報告いたします。  まず、歳入予算補正についてであります。  第15款国庫支出金では、プレミアム付商品券事業の財源が、第22款市債では、県営土地改良事業に係る農業用施設整備債及び下関漁港振興対策業務に係る下関漁港整備債が、国の補正予算に対応して、それぞれ増額計上される一方で、第21款諸収入では、中小企業に係る制度融資預託金元利収入が、減額計上されております。  このほか、各種基金の運用利子、寄附金及び前年度繰越金などが計上されております。  次に、歳出予算補正についてであります。第2款総務費では、国際交流振興基金、公共施設整備基金、財政調整基金及び減債基金において基金の運用益を、それぞれの基金に積み立てるための所要額が、さらに、地方債補正は、歳入予算に計上した市債に連動し、起債の目的別の限度額が、それぞれ増額計上されております。  委員会は、本案について、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、総務委員会に付託された議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  平田経済副委員長。   〔経済副委員長平田陽道君登壇〕 ◎経済副委員長(平田陽道君)  それでは、経済委員会が付託を受けました、議案第1号及び議案第6号につきまして、審査の経過並びに結果を御報告いたします。  最初に、議案第1号「平成30年度下関市一般会計補正予算(第3回)」について、当委員会が所管するのは、「第1表 歳入歳出予算補正」では、農林水産振興部、産業振興部、観光スポーツ文化部に係る歳出部分、また、「第2表 繰越明許費補正」では環境部、農林水産振興部、産業振興部所管部分であります。  歳出予算補正の内容といたしましては、第6款農林水産業費、第1項農業費では、国のTPP関連補正予算を活用した担い手育成支援事業について内示を受けたことから、経営発展に意欲的に取り組む担い手に対する農業用機械などの整備の補助に要する経費が計上されております。  次に、県営土地改良事業に係る負担金としては、農業用河川工作物応急対策事業で、本庁、豊田総合支所管内で、2カ所に係る経費が、ため池等整備事業で、本庁、各総合支所管内で、合計12カ所に係る経費が、湛水防除事業で、清末排水機場に係る経費が、農業競争力強化基盤整備事業で、本庁、菊川、豊田、豊北総合支所管内で、合計9カ所に係る経費が計上されております。  また、農業集落排水事業特別会計の運営に要する経費への繰出金が計上されております。  第3項水産業費では、下関漁港整備事業において、下関漁港本港の荷さばき所や南風泊分港の岸壁の整備等に係る経費が計上されております。  第7款商工費、第1項商工費では、プレミアム付商品券事業において、消費税率の引上げ対策として低所得者・子育て世帯を対象として、プレミアム率20%の商品券の発行に要する経費が計上されております。  審査の過程において、委員が取扱事業者の募集についてただしたところ、執行部から、前回と異なり、今回は市内の店舗を対象として公募するとの答弁がなされております。  さらに、委員が、商品券の使用期限が平成32年3月中旬の予定ということを踏まえ、取扱事業者の換金期限についてただしたところ、執行部から、換金期限も年度内を予定している。なお、換金は、その手続きをした翌日には換金を済ませる予定としているとの答弁がなされております。  次に、金融対策業務では、中小企業等の資金繰りの円滑化を図るため、十分な制度融資枠を確保していたセーフティネット関連資金について、景気の緩やかな回復基調を背景に不況型運転資金の需要が減少し、見込みを下回ったことから、2つの資金融資制度に係る金融機関への預託金を減額するものであります。  審査の過程において、委員が、中小企業向けの融資制度の利用促進に向けた取り組みについてただしたところ、執行部から、昨年4月の中小企業等制度融資の改正により、一般的な事業資金の新規融資の実績が伸びてきている。今後も金融機関を初めとした関係機関などと意見交換をしながら、随時、制度を見直し、本市の融資制度をPRしていくとの答弁がなされております。 第2項観光費では、基金利子収入と、民間企業や個人からの寄附金を下関市観光振興基金に積み立てるための経費が計上されております。  最後に、繰越明許費補正についてでありますが、プレミアム付商品券事業ほか11事業について、国の補正予算に伴う事業決定があったものや、関係者との調整に日時を要したこと等の理由により、翌年度へ繰り越すものであります。  続いて、議案第6号「平成30年度下関市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2回)」であります。本案は、電気料金の改定に伴い、光熱水費と、その所要財源が、それぞれ当初予算額から増額されております。  委員会は、以上2議案について、採決の結果、いずれも異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、報告を終わります。 ○議長(林透君)  香川文教厚生委員長。   〔文教厚生委員長香川昌則君登壇〕 ◎文教厚生委員長(香川昌則君)  文教厚生委員会が付託を受けました補正予算4件について、審査の経過と結果を御報告いたします。  初めに、議案第1号「平成30年度下関市一般会計補正予算 第3回」についてであります。  当委員会の所管は、まず「第1表 歳入歳出予算補正」においては、第3款「民生費」の全てであり、高齢者施設等における非常用自家発電設備の整備事業者に対する補助金の増額や、未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金事業及びマイナンバー情報連携体制整備事業のための児童福祉総合システム改修費用の増額、また、こども未来基金の運用益をこども未来基金へ、さらに市民からいただいた寄附金を地域福祉基金へ、それぞれ積み立てを行おうとするものであります。  高齢者施設等における非常用自家発電設備整備事業に関して質疑がなされ、その財源は全額、国の平成30年度第2次補正予算に計上されたものであり、市内の1施設の設備の更新を予定していることが明らかになっております。  続いて、「第2表 繰越明許費補正」については、先ほどの「民生費」の中で申し上げた高齢者施設等における非常用自家発電設備整備事業や、児童福祉総合システム改修事業の経費のほか、介護施設等整備促進事業では、第7期介護保険事業計画に位置づけられた看護小規模多機能型居宅介護の整備に係る経費を、また介護人材確保・定着職場改善支援事業では、介護事業所1施設を選定し、職員等の負担軽減を図る「ノーリフティングケア実施モデル事業」に係る経費を、さらには、第11款「災害復旧費」、教育施設災害復旧事業として、昨年7月の西日本豪雨に伴う文洋中学校災害復旧工事に係る経費を、それぞれ翌年度に繰り越そうとするものであります。  文洋中学校災害復旧工事の遅延理由について質疑がなされ、国から補助金を受けるにあたり、各種調整に時間を要した旨の説明がなされております。  委員会は、本案について、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第4号「平成30年度下関市国民健康保険特別会計補正予算 第2回」についてであります。  本案は、前年度からの繰越金及び基金の利子収入を下関市国民健康保険基金に積み立て、退職被保険者等医療給付費及び退職被保険者等後期高齢者支援金として、山口県へ支払う事業費納付金を増額するほか、保険料の納付方法について、現行可能なコンビニエンスストアでの納付に加え、スマートフォンで決済ができるアプリを導入するため、債務負担行為の「事項」を変更しようとするものであります。  審査の過程において、スマートフォンのアプリを用いた場合の経費について質疑がなされ、手数料については、コンビニエンスストアでの納付と同じく60円で、これ以外に新たな経費は発生しない旨の説明がされております。  一方で、保険料を口座引き落としする場合の手数料は10円であることも明らかにされ、委員から、スマートフォンアプリの導入もいいが、口座引き落としの割合が46%に留まっていることから、口座引き落としの割合を少しでもふやすよう求める発言がなされており、執行部からは、口座引き落としの割合が伸びることによって、収納率の向上も図れることから、引き続き周知に努めたいとの答弁がなされております。  次に、議案第5号「平成30年度下関市介護保険特別会計介護保険事業勘定補正予算 第3回」についてであります。  本案は、介護給付費準備基金の利子収入が当初の見積額を上回ったため、所要額を介護給付費準備基金に積み立てようとするものであります。  最後に、議案第7号「平成30年度下関市市立市民病院債管理特別会計補正予算 第1回」についてであります。  本案は、「第1表 繰越明許費」において、MRI室、手術室の院内増改築工事及び医療機器の整備におくれが生じたため、病院整備資金貸付業務について、その所要額を次年度に繰り越そうとするものであります。  なお、執行部から、院内増改築工事及び医療機器の整備は、ことし12月には完了する予定であるとの説明がなされております。  委員会は、以上3議案について、いずれも異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、付託議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  恵良建設消防副委員長。   〔建設消防副委員長恵良健一郎君登壇〕 ◎建設副委員長(恵良健一郎君)  建設消防委員会が付託を受けました、議案第1号ほか3件につきまして、審査の結果を御報告いたします。 初めに、議案第1号「平成30年度下関市一般会計補正予算(第3回)」についてであります。  本案における当委員会の所管は、歳出予算の第8款土木費の全部、及び繰越明許費の一部に係る補正であります。  歳出予算補正においては、交通対策費について、地域の運行主体がコミュニティタクシーの運行を廃止したことによりコミュニティ交通事業費補助金が減額計上される一方、補助金の額が確定したため、廃止路線代替バス運行費補助金及び地方バス路線維持費補助金がそれぞれ増額計上されるとともに、港湾費について、港湾特別会計で国の補正予算を活用し事業実施をすることに伴い、その財源を調整するため、同特別会計への繰出金が減額計上されております。  また、繰越明許費補正においては、第8款土木費及び第11款災害復旧費に関して、道路新設改良事業、橋りょう長寿命化事業、交通安全施設整備事業、浸水対策事業、急傾斜地崩壊対策事業及び土木施設災害復旧事業を含む11事業について、関係者との調整に日時を要したこと等の理由により、繰越明許費の追加及び変更をしようとするものであります。  委員会は、本案について、異議なく可決すべきものと決しました。  次に、議案第2号「平成30年度下関市港湾特別会計補正予算(第3回)」についてであります。  本案は、歳入歳出予算、継続費、繰越明許費及び地方債に係る補正であります。 歳出予算補正においては、国の平成30年度補正予算への対応として、建設費について、山陽地区護岸改良に係る国直轄事業費負担金が増額計上されております。  歳入予算補正においては、当該国直轄事業に係る所要財源が増額計上される一方、先ほど触れましたが、一般会計からの繰入金が減額計上されております。  継続費補正においては、国の補正予算の成立を受け、長府地区橋梁改良事業(第2期)の継続費の年割額を変更しようとするものであります。  繰越明許費補正においては、港湾施設整備事業、国直轄事業(海岸)及び緑地整備事業について、工事に不測の日数を要したこと、国の補正予算に伴う事業決定があったこと、関係者との調整に日時を要したこと等の理由により、それぞれ繰越明許費を設定しようとするものであります。  地方債の補正においては、国の補正予算の成立を受け、海岸保全施設整備事業債の限度額を変更しようとするものであります。  次に、議案第3号「平成30年度下関市臨海土地造成事業特別会計補正予算(第2回)」についてであります。  本案は、繰越明許費に係る補正で、新港地区港湾関連用地造成事業において、工事に不測の日時を要したため、繰越明許費を設定しようとするものであります。  委員会は、以上2議案について、いずれも賛成多数により可決すべきものと決しました。  最後に、議案第8号「平成30年度下関市水道事業会計補正予算(第2回)」についてであります。本案は、継続費及び債務負担行為に係る補正であります。  継続費においては、楢原浄水場更新事業が当初計画どおりに事業実施することが困難となり、工種別に事業費を定めていた全ての工事を1つの事業として集約し、その他の工事も追加、総額を増額するとともに、年度を平成34年度までとし、年割額を改めようとするものであり、債務負担行為においては、長府浄水場更新事業に係る公民連携支援業務委託の期間を平成32年度までに改めようとするものであります。  委員会は、本案について、異議なく可決すべきものと決しました。  以上で、付託議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  質疑はありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております8件のうち、御異議のあります議案第1号から議案第3号までの3件を除く、議案第4号ほか4件について、一括して採決いたします。議案第4号ほか4件は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  御異議なしと認めます。よって議案第4号ほか4件は、いずれも原案のとおり可決されました。  次に、議案第1号ほか2件について、それぞれ電子表決システムにより採決をいたします。参加ボタンを押してください。  押し忘れなしと認めます。まず、議案第1号について採決いたします。本案の本案に賛成の諸君は賛成ボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第2号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成ボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第3号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって本案は原案のとおり可決されました。 ──────────────────────────────────────── ○議長(林透君)
     日程第10 議案第30号「消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例」を議題といたします。  議案第30号 消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例 ○議長(林透君)  各委員長の報告を求めます。東城総務副委員長。   〔総務副委員長東城しのぶ君登壇〕 ◎総務副委員長(東城しのぶ君)  総務委員会が付託を受けました、議案第30号「消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例」について、審査の経過及び結果を御報告いたします。  総務委員会の所管は、第1条、第2条、第3条、第4条、及び第5条に係る部分であります。  本案は、本年10月1日から消費税率が10%に引き上げられることに伴い、税率引き上げに係る税負担を適正に転嫁するため、各施設や設備の使用料等に係る消費税及び地方消費税相当分を、原則108分の110を乗じて計算した金額に改定しようとするものであります。  審査の過程において、委員より、景気の急激な減速等により、国において消費税率が10%に引き上げられなかった場合の対応についてただしたところ、これに対して執行部から、本条例の改正は本年10月1日からの税制改正を前提にしたものであり、今後そのような状況になった場合には、適切な手続きにのっとり、議会に諮りたいとの考えが示されております。  委員会は、本案につきまして、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、総務委員会に付託された議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  平田経済副委員長。   〔経済副委員長平田陽道君登壇〕 ◎経済副委員長(平田陽道君)  それでは、経済委員会が付託を受けました、議案第30号「消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例」のうち、経済委員会の所管部分について、審査の経過並びに結果を御報告いたします。本委員会の所管は、第6条から第25条に係る部分であります。  審査の過程において、委員が、消費税率の引き上げに伴い、使用料等を改定しようとするのは、国からの通達などによるものなのか、あるいは市独自の方針によるものなのかただしたところ、執行部から、国からの通達は承知しておらず、本市の方針として行うものであるとの答弁がなされております。  この答弁に接し、委員から、各施設の設置目的などを考慮せず、使用料等への消費税転嫁を一律に行うのは、おかしいのではないか、などとして、執行部の対応を厳しく批判する意見がなされております。  委員会は、本案について、採決の結果、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、報告を終わります。 ○議長(林透君)  井川文教厚生副委員長。   〔文教厚生副委員長井川典子君登壇〕 ◎文教厚生副委員長(井川典子君)  文教厚生委員会が付託を受けました、議案第30号「消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例」のうち、当委員会の所管部分について、審査の経過と結果を御報告いたします。  本案は、今期定例会における一つのテーマともいえる、消費税率及び地方消費税率の引き上げに伴う増額分を使用料等へ転嫁するという内容でありますが、既に、総務、経済の各委員長報告において、るる説明がなされておりますので、ここでは当委員会でなされた質疑について、要点を絞って御報告いたします。  当委員会の所管は、福祉部では、きくがわ温泉華陽、豊浦多世代交流センター及び豊浦老人福祉センター、保健部では、夜間急病診療所、保健センター及び豊田中央病院、教育委員会では、各公民館、学習等供用会館、豊北歴史民俗資料館、菊川青年交流館、豊田ホタルの里ミュージアム、及び滝部活動拠点施設であります。  審査の過程において、消費税率及び地方消費税率の引き上げによる、各施設の収入と支出に及ぼす影響額について質疑がなされ、収入の試算額については、おおむね回答がなされたものの、支出の試算額については、確たる回答が得られなかったことから、市全体で、収入より支出のほうが多くなるとの試算がなされているのであれば、それぞれの施設においても、値上げを行う根拠として、その影響額を明らかにしておくべきではないかとの考えが示されております。  また、消費税は低所得者ほど重く負担がかかる税であるとの認識から、各種使用料等への消費税転嫁を厳しく批判する意見もなされております。  委員会では、本案を、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、付託議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  恵良建設消防副委員長。   〔建設消防副委員長恵良健一郎君登壇〕 ◎建設消防副委員長(恵良健一郎君)  建設消防委員会が付託を受けました、議案第30号「消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例」のうち、当委員会の所管部分について、審査の結果を御報告いたします。  本案は、本年10月1日に予定される、消費税及び地方消費税の税率引き上げに伴い、公の施設の使用料等を改定するため、関係条例の一部を改正しようとするもので、当委員会の所管は、第38条から第46条までの、都市整備部、港湾局及び上下水道局が所掌する施設の使用料等の改定に係る部分であり、具体的には、市営駐車場の料金、下関駅前広場使用料、ボートパーク使用料、入港料、下関港港湾区域内の水域及び公共空地の占用料・土砂採取料、同区域内の海岸保全区域の占用料・土石採取料、水道料金、給水装置の新設・増径に係る納付金、工業用水道料金及び下水道使用料の改定に係る部分であります。  委員会は、本案について、賛成多数により可決すべきものと決しました。  以上で、付託議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  質疑はありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  質疑なしと認めます。これより討論に入ります。桧垣徳雄議員。   〔桧垣徳雄君登壇〕 ◆桧垣徳雄君  議案第30号「消費税及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例」につきまして、反対の立場から討論を行います。  本議案はことし10月に予定されている消費税率の引き上げに伴い、使用料等に係る消費税及び地方消費税相当分を引き上げるものであります。本議案だけではなく、今回の議会には同様の内容の議案が多数提案されています。それらの議案もあわせて、これから申し上げる理由で、認めるわけにはいかないということを申し上げます。  第一の理由は、なぜ今、この時期に消費税率の引き上げに伴う使用料等の引き上げを先行して提案をするのかということであります。菅官房長官は消費税率の引き上げ時期について、国の新年度予算が成立した時点で、ことし10月の消費税率引き上げを実施するかどうかの最終判断をすると発言しています。政府は消費税率の引き上げを過去2回凍結してきました。そのときは、現下の厳しい経済状況及び一層の歳出の削減を図る取り組みが不十分であり、国民の理解が得られていない状況に鑑み、凍結するとしてきました。  前田市長の施政方針や新年度予算案に対する代表質問で、私は我が国経済と下関経済の現状や、消費税増税が市民生活に与える影響についてお尋ねしました。市長は、政府は我が国経済は緩やかな回復基調にあるという表現をしているけれども、私の認識では、地方においてはまだまだ、その実感を得られるまでには至っていない旨の答弁がありました。  その答弁があった、まさにその日に、政府は景気の基調判断を下方修正し、日本は既に景気後退局面に入っている認識を明らかにしました。遅くとも昨年10月には、景気の山があって、それ以降は景気後退局面にあるという状況であります。  2014年の5%から8%への消費税率引き上げによる、日本経済への著しい疲弊から脱却できていない状況の中で、景気が後退し始めたことと、どの世論調査を見てもことし10月の消費税率引き上げには反対の声が過半数を占めることなどを考えると、ことし10月の消費税率引き上げはどうなるかわからないと見るべきではありませんか。  各常任委員会の質疑の中で、ことし10月に消費税率引き上げが見送られたら、提案されている消費税引き上げ関連の議案はどうするのかという問いに対して、「適宜、適切に判断する」や「消費税率引き上げ部分についてはもとに戻す」旨の回答がありました。それならなおさら、国の動向を見きわめてからの対応を考えるべきと考えます。なお、本市として、政府に対し、消費税率引き上げを中止し、負担能力に応じた納税という税本来のあり方を原則とした納税制度にすべきと求めるべきであります。  第二に、消費税率引き上げに伴う使用料や利用料の料金引き上げの理由を、執行部は税率が引き上げられれば、費用が膨らむからと説明しています。経費がふえる分をそのまま転嫁すれば、本市としては、帳尻が合うのかもしれませんが、市民や利用者にとってはどうでしょうか。毎日の生活全てに、消費税率アップの痛みが発生する上に、公共料金の引き上げでダブルパンチであります。消費税率の引き上げによる痛みは本市にも少なからずあるとは思いますが、市民や利用者のほうが痛みは大きいことを直視しなければなりません。消費税率引き上げによる影響を軽減するため、国は食料品に対する税率を据え置くなどの対策を講じるとしています。  しかし、本市はそうした配慮や対策を全く講じていません。検討すらしなかったのではありませんか。本市が行う事業には、命に直結する事業もありますが、そうであろうとなかろうと、一律に引き上げる方針を認めるわけにはいきません。  第三は、議案どおりの料金改定が行われた場合、歳入歳出にどのような影響があるのかの質疑に対し、試算すらしておらず、答えられないという議案が何と多かったことでしょうか。みずから提案している内容が実施された場合、市民や利用者の負担がどれだけふえるのか。そのことによって、利用者の増減をどう考えるのか、経費はどれくらいふえるのかなどの試算すら行わず、全庁統一的な増税部分の転嫁方針に基づく料金変更をしただけの議案が大半であります。  これで、どうして地方自治法にある住民の福祉の増進を図ることを基本とする地方公共団体の役割が果たしていくことができるでしょうか。執行部のこうした姿勢を認めることはできず、猛省を促したいと考えます。  以上、主な理由を3つ申し上げ、反対討論といたします。(拍手) ○議長(林透君)  田辺よし子議員。   〔田辺よし子君登壇〕 ◆田辺よし子君  田辺よし子でございます。私は今議会に、市長から提案された115議案のうち、国が行う消費税率の引き上げに伴い、下関市が設置した公の施設の使用料及び市が行う業務に対する手数料に対し、消費税及び地方消費税相当分を値上げ、改定しようとする議案99議案に対し、反対討論を行います。  本年10月1日から、市が値上げしようとしている公の施設は、次のとおりであります。下関市飲用水供給施設、下関市民活動センター、下関市墓園、下関市斎場、下関市豊浦コミュニティ情報プラザ、下関市リサイクルプラザ、下関市勤労青少年ホーム、下関市勤労婦人センター、下関市深坂自然の森、森の家下関、下関市ジビエ有効活用施設、下関市漁港海岸保全区域占用料、下関市漁業集落排水処理施設、下関市ロープウエイ施設、下関市海洋体験施設「海響館」、長府毛利邸、下関市華山自然の森、下関市華山ハンググライディング施設、下関市豊田道の駅蛍街道西ノ市、下関市豊田田園空間博物館、下関市川棚温泉交流センター、下関市豊浦自然活用総合管理センター、下関市角島サイクルポート、下関市田耕農林漁家婦人活動促進センター、下関市立角島地域資源活用総合交流施設、下関市夜間急病診療所、下関市保健センター、下関市病院事業、下関市きくがわ温泉華陽、下関市多世代交流センター、下関市老人福祉センター、下関市公民館、下関市学習等供用会館、下関市豊北歴史民俗博物資料館、下関市菊川青年交流館、豊田ホタルの里ミュージアム、下関市滝部活動拠点施設、下関市駐車場、下関市下関駅前広場、下関市ボートパーク、下関市入港料、下関港占用料、下関市海岸保全区域占用料、下関市水道事業、下関市工業用水道事業、下関市下水道事業、下関市手数料の全般、図書館のコピーに関すること、それから建築に関する許可申請・検査・審査に係る手数料、保健所関係では温泉・公衆浴場・旅館業及び理容業・クリーニング業・薬局・食品製造業・飲食業・食品販売業などに関する申請に関する手数料、下関市行政財産使用料、下関市民センター、下関市廃棄物の処理手数料、下関市商工業振興センター、下関市創業支援施設、下関市勤労福祉会館、下関市勤労者総合福祉センター、下関市地方卸売市場唐戸市場、下関市地方卸売市場南風泊市場、下関市地方卸売市場特牛市場、下関市卸売市場下関市場、下関市農業集落排水施設、下関市漁港利用料、国民宿舎海峡ビューしものせき、下関フィッシングパーク、下関市ふれあい健康ランド、火の山ユースホステル、下関市の全ての体育施設24施設、下関市民会館、下関市近代先人顕彰館、サングリーン菊川、下関市菊川総合交流ターミナル下関市菊川農村婦人の家、下関市菊川堆肥化処理施設、下関市豊田湖畔公園、下関市豊田農村勤労福祉センター、下関市豊田地域資源循環活用施設、下関市豊田農業公園施設、下関市殿居地区農村集落多目的共同利用施設、豊田肉用牛繁殖肥育センター、下関市林業総合センター、満珠荘、下関市障害者体育施設、下関市次世代育成支援拠点施設、日野温泉いこいの家、下関市生涯学習プラザ、下関市青年の家、英国領事館、美術館、東行記念館、下関市歴史博物館、下関市菊川ふれあい会館、下関市生涯学習センター下関市角島開発総合センター、下関市道路占用料、下関市準用河川占用料、下関市法定外公共物下関市自転車等駐輪場、下関市都市公園全て、下関市渡船、下関市港湾施設、下関市消防訓練センター。  以上、全てのものが、本年10月1日から市が値上げしようとしている公の施設であります。  公の施設とは昭和38年、地方自治法の改正により、公の施設は建築物としての財産であったものを、財産から独立させてその地域が行うサービスを行う施設として、より住民の身近で使いやすい形にしたものであります。つまり、住民の福祉を増進するための利用に供する施設に変えたものであります。これがまさしく、公の施設の設置の目的であります。このように、公の施設は自治法特有の概念であり、住民の福祉を増進する目的を持って利用するための施設であります。つまり、住民に対してのサービス、住民サービスの基本となるものであります。  したがって、その利用料、使用料は無償、または非常に安価で、誰もが利用しやすいものでなければなりません。また、それぞれの施設にはそれぞれの設置目的があって、例えば、陸上競技場や各地の体育館などの市内全ての体育施設では、子供たちから高齢者までがそれぞれの技術の向上や健康の保持、増進のために、施設サービスを利用しています。  また、下関市勤労福祉会館では、勤労者が自己研さんのため、また働く人の権利擁護のため、生活向上のために活用されています。市民センターでは地域コミュニティー醸成のため、また満珠荘では家族連れから高齢者まで、多くの市民がすばらしい景色を眺めながら、憩いとくつろぎのひとときを過ごしています。  老人福祉センター、障害者体育施設、勤労婦人センター、多世代交流センター、また公民館や夜間急病診療所、病院などは、市が行う公の施設の住民サービスの中で最も重要なものであり、無償で使用を提供すべきものであると考えます。  住民の生活を守る責任を負い、住民の福祉の増進のための施設を持つ市当局の皆さん方が、事もあろうに国が行おうとしている消費税増税を奇貨として、市が保有する公の施設の使用料、利用料、また市が当然行わなければならない業務に対する手数料まで、ことごとく便乗値上げをしようとしています。  しかも、市が保有する施設の使用料や利用料、また市が行う業務に対する手数料には、国の消費税は適用されておりません。したがって、消費税を徴収することも、徴収する義務もなければ、納税の義務もありません。自治体にとって、そこに住む住民の意思やニーズ、またその地域の経済状況や地域の特性に基づいた施策を行うことが最も重要なところであります。  国の政策に追随し、全国画一的になる必要はありません。自治体の自己決定権、裁量権を行使し、国民や市民を苦しめる消費税増税から下関市民の暮らしを守り、自治体本来の仕事である、住民福祉の増進を図ることが、市当局と我々議員の責任であるということを申し上げ、私の反対討論といたします。 ○議長(林透君)  以上で討論を終わります。これより、議案第30号について、電子表決システムにより採決いたします。  本案に賛成の諸君は賛成ボタンを、反対の諸君は反対ボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ──────────────────────────────────────── ○議長(林透君)  日程第11 議案第32号「下関市手数料条例の一部を改正する条例」を議題といたします。  議案第32号 下関市手数料条例の一部を改正する条例 ○議長(林透君)  各委員長の報告を求めます。東城総務副委員長。   〔総務副委員長東城しのぶ君登壇〕 ◎総務副委員長(東城しのぶ君)  総務委員会が付託を受けました。議案第32号「下関市手数料条例の一部を改正する条例」について、審査の結果を御報告いたします。  本案における当委員会の所管は、第1条別表第1に係る部分で、昨年5月工業標準化法が一部改正され、同法が定める「日本工業規格」の名称が「日本産業規格」に改められることに伴う所要の条文整備を行おうとするものであり、本条例改正の施行日は、同法の一部改正法の施行日である本年7月1日であります。  委員会は、本案について、賛成多数により可決すべきものと決しました。  以上で、総務委員会に付託された議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  井川文教厚生副委員長。   〔文教厚生副委員長井川典子君登壇〕 ◎文教厚生副委員長(井川典子君)  文教厚生委員会が付託を受けました、議案第32号「下関市手数料条例の一部を改正する条例」のうち、当委員会の所管部分について、審査の経過と結果を御報告いたします。  当委員会の所管は、第2条に係る保健部保健医療政策課、生活衛生課、試験検査課及び動物愛護管理センターの3課1センターが担当する保健関係の事務についてであります。  執行部から、本議案における手数料額の改定は、今定例会で上程されている議案第30号に代表される、平成31年度の消費税転嫁原則に基づく、使用料や手数料等額の改定に関する議案とは改定の趣旨を異にし、下関市財政健全化プロジェクトで示された「受益者負担の見直し基準」によるもので、その考え方は、事務処理に要する人件費と事務消耗品等の物件費に相当する部分に分け、それぞれの原価の積算を見直すものであります。なお、この中で物件費については、購入時等に消費税を支払うことから、今回の消費税率の改定に基づき、本年10月1日から、108分の110を乗じた額としようとしております。  委員会は、本案について、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、付託議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  恵良建設消防副委員長。
      〔建設消防副委員長恵良健一郎君登壇〕 ◎建設消防副委員長(恵良健一郎君)  建設消防委員会が付託を受けました、議案第32号「下関市手数料条例の一部を改正する条例」のうち、当委員会の所管部分について、審査の結果を御報告いたします。  本案における当委員会の所管は、別表第9の、都市整備部が所掌する、建築基準法及び長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく、許可、認定、指定及び確認申請等の事務に係る手数料についてであります。  なお、今回の改正について、執行部から、建築基準法の一部改正に伴い、新たな許認可事務が発生するため、手数料の項目を追加したほか、「受益者負担の見直し基準」に基づく見直しの結果、建築確認申請等に関する事務においては手数料の額の改定及び項目の一部改正、並びに道路の位置の指定に係る手数料の新設を行うとともに、長期優良住宅建築等計画の認定等に関する事務においては、手数料の一部に委託費が含まれていることから、当該部分に係る消費税増額相当分の転嫁を行い、手数料の額を改定した旨の説明がなされております。  委員会は、本案について、賛成多数により可決すべきものと決しました。  以上で、付託議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  質疑はありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  質疑なしと認めます。  これより議案第32号について、電子表決システムにより採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成ボタンを、反対の諸君は反対ボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ──────────────────────────────────────── ○議長(林透君)  日程第12 議案第31号「下関市携帯電話等エリア整備事業分担金徴収条例」から、日程第22 議案第112号「下関市名誉市民選定の同意について」までの11件を一括議題といたします。  議案第 31号 下関市携帯電話等エリア整備事業分担金徴収条例  議案第 33号 下関市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 35号 下関市報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 36号 下関市行政財産使用料条例の一部を改正する条例  議案第 37号 下関市活力創造基金条例  議案第 38号 下関市民センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第103号 辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画の変更について  議案第104号 山口県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少等及び規約の変更について  議案第105号 山口県市町総合事務組合の財産処分について  議案第106号 財産の譲与について(沼自治会集会所建物)  議案第112号 下関市名誉市民選定の同意について ○議長(林透君)  委員長の報告を求めます。東城総務副委員長。   〔総務副委員長東城しのぶ君登壇〕 ◎総務副委員長(東城しのぶ君)  総務委員会が付託を受けました、議案第31号ほか10件について、審査の経過及び結果を御報告いたします。  初めに、議案第31号「下関市携帯電話等エリア整備事業分担金徴収条例」についてであります。  本案は、携帯電話などを利用することが困難な地域の解消を目的に、本市が施行する無線局の無線通信用施設及び設備を設置する事業に要する費用の一部に充当するため、同施設等を使用し、利益を受ける電子通信事業者から事業に必要な費用の一部を分担金として徴収することに関し、地方自治法第224条の規定に基づき必要な事項を定めようとするものであります。  次に、議案第33号「下関市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例」についてであります。  本案は、災害弔慰金の支給等に関する法律及び施行令が一部改正され、災害援護資金については、市町村の政策判断に基づき、貸付利率等が定められるようになったことに伴い、所要の条文整備を行おうとするものであります。  執行部から、主な改正内容として、災害援護資金の償還方法に月賦償還を追加するほか、貸付利率及び貸付に伴う保証人の有無については、変更を行わない旨の説明がなされております。  次に、議案第35号「下関市報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」についてであります。  本案は、「専門委員及び附属機関を組織する委員その他の構成員」及び「その他の非常勤の職員」に係る報酬の規定方法について整理するとともに、その報酬額の上限を引き上げようとするものであります。  なお、執行部から、月額の上限額については、一般職の特定任期付職員の給料月額の最高額である7号級に引き上げることとしているが、このたびの改正により直ちにこの金額で任用を行うものではなく、今後非常勤職員の職について検討を進める際の適切な報酬額を設定するためのものである旨の説明がなされております。  委員会は、以上3議案について、いずれも異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第36号「下関市行政財産使用料条例の一部を改正する条例」についてであります。  本案は、本年10月1日から消費税率が10%に引き上げられることに伴い、行政財産の使用料許可に係る使用料に税率引き上げによる税負担を適正に転嫁するための改正、並びに市営住宅用地をその入居者に対し駐車場として使用させる場合の金額の上限を設定するとともに、条例内の表記の統一化及び使用料算定についての疑義が生じることがないよう所要の条文整備を行うものであります。  委員会は、本案について、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第37号「下関市活力創造基金条例」についてであります。  本案は、近年、ボートレース事業の経営状況が好調であり、平成31年度に引き続き、今後もボートレース事業会計から一般会計への繰り入れが可能であることに鑑み、スポーツ、芸術文化及び観光の振興や国際交流の推進など、本市の活力を生み出す施策の財源とするため、ボートレース事業の収益金や寄附金などを主な財源として、新たに「活力創造基金」を設置し、目的が重複する既存の地域振興基金、国際交流振興基金、観光振興基金の3基金を統合しようとするものであります。  執行部から、統合する3基金の残高見込み額の約4.9億円に、平成31年度当初予算で計上している2億円を加え、当初金額は約6.9億円を見込んでいるとの説明がなされております。  委員会は、本案について、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第38号「下関市民センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例」についてであります。  本案は、本年10月1日から消費税率が10%に引き上げられることに伴い、下関市民センターの使用料に税率引き上げに係る税負担を適正に転嫁するための改正、並びに所要の条文整備を行うためのものであります。  委員会は、本案について、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第103号「辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画の変更について」であります。  本案は、蓋井島に係る公共的施設の総合整備計画を変更するため、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律に基づき、議会の議決を求めようとするものであります。  執行部から、整備の内容に変更はないが、離島という特殊な施工箇所であるため、再度設計及び施工方法並びに工程の見直しが生じ、それに伴い事業費の増額及び工期の延長が必要となったことから、計画の変更を行うものである旨の説明がなされております。  次に、議案第104号「山口県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少等及び規約の変更について」及び議案第105号「山口県市町総合事務組合の財産処分について」は、いずれも本市が加入する山口県市町総合事務組合に係る議案であります。  まず、議案第104号は、同事務組合において、平成31年3月31日限りで養護老人ホーム秋楽園組合を脱退させ、また、同事務組合の共同処理する事務のうち公平委員会の設置及び公平委員会の権限に関する事務に、光市と光地区消防組合を加入させ、さらに、それらに伴い同事務組合の規約の変更及び所要の条文整備を行うことに関して、関係地方公共団体と協議することについて、議会の議決を求めようとするものであります。  次に、議案第105号は、ただいま議案第104号で御報告したとおり、同事務組合において、平成31年3月31日限りで養護老人ホーム秋楽園組合を脱退させることから、当該組合の財産を処分することに関して、関係地方公共団体と協議することについて、議会の議決を求めようとするものであります。  次に、議案第106号「財産の譲与について」であります。  本案は、市が保有する沼自治会集会所建物について、認可地縁団体である沼自治会に対し、譲与しようとするものであります。  執行部から、当該施設は、昭和57年の建設当初より、市有財産無償貸与契約を締結・更新し、自治会が使用及び管理を行っていること、また、当該施設の敷地は自治会の所有地であり、市が無償で借り受けていること、さらに、本年1月に自治会より市有財産譲与申請書が提出され、今後も集会所施設としての継続使用を予定していることから、譲与後も適切な管理が望めるとともに、自主的な運営により自治会会員の利益につながることが期待されることなど、このたびの譲与に至る経緯及び理由について説明がなされております。  委員会は、以上4議案について、いずれも異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、議案第112号「下関市名誉市民選定の同意について」であります。  本案は、本市名誉市民として、故古川薫氏を選定するに当たり、下関市名誉市民条例第2条第1項の規定により、本市議会に同意を求めようとするものであります。  執行部より、本年2月25日、市長の諮問に応じるために有識者等で構成された下関市名誉市民選考委員会が開催され、故古川薫氏について、執筆を初めとする文化活動はもちろん、郷土の魅力を本市から全国へ発信し、本市の文化振興を発展させることに多大な貢献をなされ、名誉市民の称号を贈るにふさわしいものであると満場一致で決定した旨の答申を受けたこと。  さらに、同氏の功績について、誠実な人格に加え、郷土愛豊かな声望極めて高き創造者であり、勤勉・不屈・能動を信条とし、卓越した見識による表現手腕は、万人が認めるところで、作家活動を通じて地理的、歴史的に比類ない本市の独自性に早くから注目され、本市の文化振興に大いに寄与し続けられたことなどの説明がなされております。  委員会は、本案について、異議なく名誉市民に選定することに同意すべきものと決しました。  以上で、総務委員会に付託された議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  質疑はありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております11件のうち、御異議のあります議案第33号、議案第36号、議案第38号及び議案第106号並びに議案第112号の5件を除く、議案第31号ほか5件について、一括して採決いたします。議案第31号ほか5件は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  御異議なしと認めます。よって、議案第31号ほか5件は、いずれも原案のとおり可決されました。  続きまして、議案第112号について採決いたします。本案に同意することに御異議ありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  御異議なしと認めます。よって本案は同意されました。  次に、議案第33号ほか3件について、それぞれ電子表決システムにより採決いたします。  まず、議案第33号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第36号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンをしてください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第38号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第106号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ──────────────────────────────────────── ○議長(林透君)  日程第23 議案第39号「下関市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例」から、日程第56 議案第72号「下関市モーターボート競走事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例」までの34件を一括議題といたします。  議案第39号 下関市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例  議案第40号 下関市中小企業高度化促進条例の一部を改正する条例  議案第41号 下関市商工業振興センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第42号 下関市創業支援施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第43号 下関市勤労福祉会館の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第44号 下関市勤労者総合福祉センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第45号 下関市企業立地促進条例の一部を改正する条例
     議案第46号 下関市地方卸売市場唐戸市場業務条例の一部を改正する条例  議案第47号 下関市地方卸売市場南風泊市場業務条例の一部を改正する条例  議案第48号 下関市地方卸売市場特牛市場業務条例の一部を改正する条例  議案第49号 下関市地方卸売市場下関市場業務条例の一部を改正する条例  議案第50号 下関市ふるさと保全対策基金条例を廃止する条例  議案第51号 下関市農業集落排水施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第52号 下関市漁港管理条例の一部を改正する条例  議案第53号 下関市営国民宿舎海峡ビューしものせきの管理等に関する条例の一部を改正する条例  議案第54号 下関市火の山パークウェイの設置等に関する条例  議案第55号 下関フィッシングパークの設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第56号 下関市余熱利用施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第57号 下関市火の山ユースホステルの管理等に関する条例の一部を改正する条例  議案第58号 下関市体育施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第59号 下関市民会館の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第60号 下関市立近代先人顕彰館の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第61号 下関市営宿舎サングリーン菊川の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第62号 下関市菊川総合交流ターミナルの設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第63号 下関市菊川農村婦人の家の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第64号 下関市菊川堆肥化処理施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第65号 下関市豊田湖畔公園施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第66号 下関市豊田農村勤労福祉センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第67号 下関市豊田地域資源循環活用施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第68号 下関市豊田農業公園施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第69号 下関市殿居地区農村集落多目的共同利用施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第70号 下関市豊田肉用牛繁殖肥育センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第71号 下関市林業総合センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第72号 下関市モーターボート競走事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(林透君)  委員長の報告を求めます。田中経済委員長。   〔経済委員長田中義一君登壇〕 ◎経済委員長(田中義一君)  それでは、経済委員会が付託を受けました、議案第39号ほか33件につきまして、審査の経過並びに結果を御報告いたします。  初めに、本年10月1日に予定される、消費税率及び地方消費税率の引き上げに伴う使用料等の改定に加え、所要の条文整備等を行うこととした29議案について、使用料等の改定部分以外の内容を中心に、一括して御報告させていただきます。  まず、議案第39号、「下関市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例」については、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部改正等に伴い、一般廃棄物処理施設に置く技術管理者の資格要件を追加するなど、所要の条文整備を行うものであります。  次に、議案第41号は商工業振興センターについて、休館日を明確にするとともに、附属設備の使用料を条例に規定するなど、所要の条文整備を行うものであります。  次に、議案第43号は勤労福祉会館、並びに議案第44号では勤労者総合福祉センターについて、それぞれ附属設備の使用料を条例に規定するなど、所要の条文整備を行うものであります。  次に、議案第52号「下関市漁港管理条例の一部を改正する条例」では、漁港施設について、占用期間の定義や使用料の端数処理など、泊地に係る利用料等の算出方法を明確にするなど、所要の条文整備を行うものであります。  次に、議案第53号は海峡ビューしものせきについて、施設の位置を定めるとともに、適切な語句へ改めるなど、所要の条文整備を行うものであります。  次に、議案第56号は余熱利用施設、いわゆる「ふれあい健康ランド」について、温水プールの使用料が半額となる条件やテニスコートの使用料が半額となる際の算出方法を明確にするなど、所要の条文整備を行うものであります。  次に、議案第57号は火の山ユースホステルについて、施設の位置を定めるとともに、適切な語句へ改めるなど、所要の条文整備を行うものであります。  次に、議案第58号「下関市体育施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例」についてであります。  執行部より、下関陸上競技場の全天候舗装改修工事の完了予定日が6月27日であることから、専用使用料と個人使用料を7月1日から改定しようとするものである。額の算定に当たっては、受益者負担の見直し基準により算出し、激変緩和措置として、おおむね1.5倍程度を改定上限としている。また、体育施設に関して、条例の別表1から別表6を明確に、かつ簡潔に整理するなど、所要の条文整備を行うものであるとの説明がなされております。  審査の過程において、委員から、体育施設について、故障中の附属設備の早期復旧を求める要望や、使用料等が減免となる場合の案内を利用者へしっかり周知していただきたいとの意見がなされております。  次に、議案第59号は市民会館について、ホール及び展示室以外の施設、附属設備並びに駐車場に係る使用料を条例に規定するなど、所要の条文整備を行うものであります。  次に、議案第62号は、菊川総合交流ターミナル、いわゆる「道の駅きくがわ」について、屋外アーケード部分の特産品販売施設に係る使用料を減額改定するなど、所要の条文整備を行うものであります。  執行部より、特産品販売施設を平成11年に増設した際、条例で定めた額で公募したものの、応募者がいなかった。このため、指定管理者の裁量で減免し、1事業者に出店を依頼して出店がなされ、現在に至っている。しかし、条例の趣旨と実態に大きな違いがあるため、受益者負担の見直し基準により算出した額に、4月1日から改定するものであるとの説明がなされております。  審査の過程において、委員から、施設の状況を考慮した使用料算定を評価する意見がなされております。  次に、議案第64号は菊川堆肥センターについて、休場日及び開場時間を定めるとともに、指定管理者制度に係る規定を見直しするなど、所要の条文整備を行うものであります。  次に、議案第65号は豊田湖畔公園施設について、AC電源及び流し台のないオートキャンプサイトの宿泊使用料を4月1日から減額改定し、また、附属設備等に係る使用料を条例に規定するなど、所要の条文整備を行うものであります。  次に、議案第71号は林業総合センターについて、使用状況の実態に即して、休館日を追加するなど、所要の条文整備を行うものであります。  続きまして、議案第42号は創業支援施設の、議案第46号は唐戸市場の、議案第47号は南風泊市場の、議案第48号は特牛市場の、議案第49号は新下関市場の、議案第51号は農業集落排水施設の、議案第55号はフィッシングパークの、議案第60号は近代先人顕彰館の、議案第61号はサングリーン菊川の、議案第63号は菊川農村婦人の家の、議案第66号は豊田農村勤労福祉センターの、議案第67号は豊田地域資源循環活用施設の、議案第68号は豊田農業公園施設の、議案第69号は殿居地区農村集落多目的共同利用施設の、議案第70号は豊田肉用牛繁殖肥育センターの、合計15議案は、語句等の整理や使用実態に即した見直しなど、所要の条文整備を行うものであります。  委員会は、以上29議案について、採決の結果、いずれも賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、消費税に関連しない5議案について、御報告させていただきます。  初めに、議案第40号「下関市中小企業高度化促進条例の一部を改正する条例」についてであります。  本案は、条例の失効日を平成31年3月31日から平成34年3月31日まで、3年間延長し、所要の条文整備を行うものであります。本条例は中小企業団体等が経営基盤の強化などを図るため、共同物流センターや加工場の新設などの高度化事業等を行った場合に、3年度間において、固定資産税相当額の助成を行うものであり、独立行政法人中小企業基盤整備機構山口県の支援と連動して行うものであります。  次に、議案第45号「下関市企業立地促進条例の一部を改正する条例」についてであります。本案は、条例の失効日を平成31年3月31日から平成34年3月31日まで、3年間延長し、所要の条文整備を行うものであります。本条例は企業立地を促進し、本市産業の振興と雇用機会の拡大を図るため、事業所の新設などの場合に奨励金を交付するものであります。  執行部より、平成28年度からの3年間で、指定件数70件、総投資金額約356億円、雇用奨励金対象人数約400人が予定される。地元経済の振興に寄与していることから、今後も地域間競争に打ち勝つために、本条例の効力を延長するものであるとの説明がなされております。  次に、議案第50号「下関市ふるさと保全対策基金条例を廃止する条例」についてであります。本基金は、国が平成5年度に創設した事業の一環として、土地改良施設の機能を適正に発揮させるための集落共同活動の強化を目的に創設された基金であり、旧市及び旧豊浦町が設置し、新市へ引き継がれたものである。その後、国が新たな事業創設の準備を始めたことで、平成16年度に本活動は終了している。積立金は平成28年度から多面的機能支払交付金事業に充当し、平成31年5月までに全額取り崩す予定としていることから、本条例を廃止するものであります。  次に、議案第54号「下関市火の山パークウェイの設置等に関する条例」についてであります。執行部より、火の山パークウェイは山頂に通じる都市公園施設として整備され、平成18年度の無料化の際、都市公園条例の有料公園施設から除外した後、火の山パークウェイの管理等に関する条例に基づき管理運営をしてきた。このたび市民が広く利用する公の施設として位置づけるため、管理等に関する条例を全部改正し、本条例を定めるものであるとの説明がなされております。  最後に、議案第72号「下関市モーターボート競走事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例」についてであります。本案は、本場内に新たに開設する有料遊具施設の入場料の上限を定め、所要の条文整備を行うものであります。  執行部から、減少傾向にある本場売上に歯止めをかけ、将来につながるファンの掘り起こしを行うために、施設全体のボートレース場パーク化を目指している。今回、その一環として、4月29日に開設する有料遊具施設「ボートキッズパーク モーヴィしものせき」について、その入場料などを定めるものである。同施設は6カ月から12歳までの子どもを対象としており、ファミリー層の誘客を目指している。広さは約3,200平方メートルで、西日本最大級の屋外施設である。  設置予定の遊具は、株式会社ボーネルンドのプロデュースによるもので、同社は世界的な遊具メーカーで、東京に本社がある日本の会社である。また、同社は、ボートレース場パーク化に関して、一般財団法人ボートレース振興会と提携しており、今回、同社の遊具を設置することから、同振興会から事業費の支援を受ける予定である。入場料は規程で定め、ボートレース振興会との関係で、1人1回3時間で300円の予定であるとの説明がなされております。  審査の過程において、委員から、営業時間や運営方法の確認がなされたほか、魅力あふれる施設が開設されることから、そのPRをしっかりしていただきたいとの要望がなされております。  委員会は、以上5議案について、採決の結果、いずれも異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(林透君)  質疑はありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  質疑なしと認めます。ただいま議題となっております34件のうち、御異議のあります議案第39号、議案第41号から議案第44号まで、議案第46号から議案第49号まで、議案第51号から議案第53号まで及び議案第55号から議案第72号までの30件を除く、議案第40号ほか3件について、一括して採決いたします。議案第40号ほか3件は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  御異議なしと認めます。よって、議案第40号ほか3件は、いずれも原案のとおり可決されました。  次に、議案第39号ほか29件について、それぞれ電子表決システムにより採決をいたします。  まず、議案第39号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第41号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第42号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第43号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第44号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第46号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第47号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第48号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第49号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第51号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第52号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第53号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第55号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。
     次に、議案第56号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第57号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第58号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第59号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第60号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第61号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第62号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第63号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第64号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第65号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第66号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第67号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第68号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第69号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタン押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第70号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第71号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第72号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ──────────────────────────────────────── ○議長(林透君)  日程第57 議案第34号「下関市附属機関設置条例の一部を改正する条例」から、日程第76 議案第107号「財産の取得について」までの20件を一括議題といたします。  議案第 34号 下関市附属機関設置条例の一部を改正する条例  議案第 73号 下関市満珠荘の管理等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 74号 下関市障害者体育施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 75号 下関市国民健康保険条例の一部を改正する条例  議案第 76号 下関市介護医療院の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例  議案第 77号 下関市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例  議案第 78号 下関市次世代育成支援拠点施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 79号 下関市幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件を定める条例  議案第 80号 日野温泉いこいの家の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 81号 下関市老人デイサービスセンターの設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 82号 下関市生涯学習プラザの設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 83号 下関市立青年の家の管理等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 84号 重要文化財旧下関英国領事館の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 85号 下関市美術館の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 86号 下関市立東行記念館の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 87号 下関市立歴史博物館の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 88号 下関市菊川ふれあい会館の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 89号 下関市生涯学習センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 90号 下関市角島開発総合センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第107号 財産の取得について(長府毛利家遺品) ○議長(林透君)  委員長の報告を求めます。井川文教厚生副委員長。   〔文教厚生副委員長井川典子君登壇〕 ◎文教厚生副委員長(井川典子君)  文教厚生委員会が付託を受けました、議案第34号ほか19議案について、審査の経過と結果を御報告いたします。  最初に、消費税率及び地方消費税率の引き上げに伴う増額分の使用料等への転嫁に加えて、所要の条文整備等を行うこととしたため、先ほど御報告させていただきました議案第30号に含まれなかった議案第73号ほか12議案について御報告いたします。  なお、以下では、消費税に関係する改正内容の説明は、消費税転嫁原則に基づきなされているものは省略し、議案第30号にまとめられなかった事由を中心に御報告させていただきます。  初めに、議案第73号「下関市満珠荘の管理等に関する条例の一部を改正する条例」についてであります。  当該施設の使用料等は、平成24年度のリニューアルオープン時から変更を行っておらず、物価及び人件費の上昇、インターネット予約やクレジットカード決済の開始による手数料の膨張、経年劣化による空調設備や浴場等の修繕費用の増嵩に対応するため、このたびの消費税率及び地方消費税率の引き上げに伴う改正にあわせて値上げを行うとともに、浴場の使用料について、市内75歳以上の宿泊者の割引区分を廃止しようとするものであります。  審査の過程において、委員から、満珠荘は「保養観光施設」としてだけでなく、「老人休養ホーム」の側面もあることから、当該年齢区分の廃止について過去からの経緯を鑑みるとそごがあるのではないかとただしたところ、執行部から、今回の判断は、近隣の同様な施設に75歳以上の割引設定がなく、また当該年齢区分の宿泊者が少ない状況などに加え、経営面なども総合的に検討した結果であるとの説明がなされております。  このほか、値上げを消費税率引き上げと同時とした理由、利用者への周知方法について確認がなされております。  次に、議案第74号「下関市障害者体育施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例」は、規則で定めている附属設備・器具使用料を、条例の別表として規定しようとするほか、指定管理者に関する規定について、所要の条文整理を行おうとするものであります。  次に、議案第78号「下関市次世代育成支援拠点施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例」は、規則で定めている附属設備の使用料について、条例の別表に新たに「附属設備」の区分を設け、その使用料を「300円を超えない範囲で規則で定める額」と定めようとするほか、所要の条文整理を行おうとするものであります。  なお、執行部から、附属設備使用料の単価は少額であるため変更の予定はなく、指定管理者も、現時点で使用料額の増額予定はない旨が明らかにされております。  次に、議案第80号「日野温泉いこいの家の設置等に関する条例の一部を改正する条例」は、入浴施設利用者の利便性向上のため、「作業室」を「休養施設2」に名称変更し、入浴利用者の休憩施設として一体的に使用ができるようにするとともに、市外居住者に係る当該施設の使用料を明確にするため、所要の条文整備を行おうとするもので、執行部から、施設の名称変更は本年4月1日からを、また使用料の部分については本年10月1日からを、それぞれ予定している旨の説明がなされております。  次に、議案第82号「下関市生涯学習プラザの設置等に関する条例の一部を改正する条例」は、規則で定めている附属設備使用料について、条例の別表として規定しようとするものであります。  次に、議案第83号「下関市立青年の家の管理等に関する条例の一部を改正する条例」は、当施設の設置根拠について、これまでは下関市都市公園条例に置いていたものを、地方自治法の規定に基づき、本条例で定めることとしたため、所要の条文整備を行おうとするものであります。  次に、議案第84号「重要文化財旧下関英国領事館の設置等に関する条例の一部を改正する条例」は、規則で定めている附属設備使用料について、条例の別表で定めようとするものであります。  次に、議案第85号「下関市美術館の設置等に関する条例の一部を改正する条例」は、光庭、造形室及び窯場の使用料について、広く市民の創作活動の場として利用できるよう、新たに条例の別表で定めるほか、所要の条文整備を行おうとするものであります。  次に、議案第86号「下関市立東行記念館の設置等に関する条例の一部を改正する条例」は、特別観覧において、新たに「複製」の区分を設けるとともに、当該区分に係る特別観覧料を定めようとするほか、所要の条文整理を行おうとするものであります。 なお、常設展示観覧料について、「個人」の「一般」と「大学生等」並びに「団体」の「一般」については、他の博物館及び博物館類似施設の約1.5倍の額であるため、今回の改定は見送ることとした旨、説明がなされております。  次に、議案第87号「下関市立歴史博物館の設置等に関する条例の一部を改正する条例」は、企画展示の開催経費に占める一般財源の割合が大きく、入館料の見直しが下関せんたく会議の事業見直しの対象となったことから、この割合を縮小するため、企画展示観覧料を常設展示観覧料と同額に引き上げようとするものであります。  次に、議案第88号「下関市菊川ふれあい会館の設置等に関する条例の一部を改正する条例」は、規則で定めている設備器具使用料と冷暖房使用料について、条例での規定としようとするほか、所要の条文整備を行おうとするものであります。  次に、議案第89号「下関市生涯学習センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例」は、豊田町にある豊田生涯学習センターの附属設備使用料のうち、オーディオ機器等について使用しなくなったものを削除するなど、所要の条文整理を行おうとするものであります。  次に、議案第90号「下関市角島開発総合センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例」は、条例別表で定めている使用料を改定するほか、当施設の開館時間を、「午後5時まで」から「午後10時まで」としようとするものであります。  以上が、議案第30号以外の、消費税率及び地方消費税率の引き上げを含む議案であります。  これらの議案審査においては、市の各種使用料等に対する消費税転嫁を厳しく批判する意見や、各施設の収支状況を確認する発言などがなされましたが、委員会は、これら13議案を、いずれも賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、消費税に関するもの以外の7議案について御報告させていただきます。  まず、議案第34号「下関市附属機関設置条例の一部を改正する条例」は、下関市立学校適正規模・適正配置計画について、現在の計画期間が平成31年度、2019年度で終了することから、次期計画策定にあたり必要な事項を調査審議するため、教育委員会に「下関市立学校適正規模・適正配置検討委員会」を設置しようとするものであります。  なお、執行部から、次期計画については、2020年度中の策定を目指している旨の説明がなされております。  委員会は、本案について、異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第75号「下関市国民健康保険条例の一部を改正する条例」は、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、国民健康保険の保険料の基礎賦課分に係る賦課限度額の引き上げ、及び保険料の軽減措置拡充として、被保険者均等割額及び世帯別平等割額に係る所得判定基準額の引き上げを行おうとするものであります。  審査の過程において、今回の改正で影響を受けると想定される世帯数をただしたところ、賦課限度額の引き上げでは45世帯の減を、また保険料の軽減措置では、5割軽減が132世帯の増を、また2割軽減が54世帯の増を、それぞれ見込んでいるとの試算が示されております。  また、保険料についてはまだ高い水準であり、今回はその一部の軽減にすぎず、対応としては不十分と言わざるを得ない。今後も国に対して抜本的な対策を求めるよう要望する発言もなされております。  委員会は、本案について、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第76号「下関市介護医療院の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」は、医療法の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、同法施行規則の一部が改正されたため、介護医療院が検体検査を委託する場合に準用される同法施行規則に関する部分について、所要の条文整備を行おうとするものであります。  次に、議案第77号「下関市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」は、国の省令改正に伴い、児童福祉施設における職員の一般的要件及び母子生活支援施設に係る心理療法担当職員に関する要件について、それぞれ所要の条文整備を行おうとするものであります。  次に、議案第79号「下関市幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件を定める条例」は、国の法改正により、本年4月1日から、「幼保連携型認定こども園」以外の3つの類型の認定こども園に関する事務権限が県から委譲されることに伴い、国の基準や県の条例に準拠して、施設の整備及び運営に関する基準を定める条例を新たに制定しようとするものであります。  次に、議案第81号「下関市老人デイサービスセンターの設置等に関する条例の一部を改正する条例」は、豊北町にある下関市和久生きがいデイサービスセンター及び下関市デイサービスセンター「ほのぼの」について、指定管理者である下関市社会福祉協議会から、より実情にあった利用時間に変更する旨の要望がなされたことから、条例で定める利用時間及び休業日を変更しようとするものであります。  最後に、議案第107号「財産の取得について」であります。  本案は、長府毛利家から寄託を受け、現在、歴史博物館にて保管している長府毛利家遺品19点を、相手方から取得価格5,000万円で購入しようとするもので、遺品購入に係る財源として、ボートレース事業会計からの繰入金が充てられる予定である旨が明らかにされております。  委員会は、以上5議案について、いずれも異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、付託議案の報告を終わります。
    ○議長(林透君)  質疑はありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております20件のうち、御異議のあります議案第73号から議案第75号まで、議案第78号、議案第80号及び議案第82号から議案第90号までの14件を除く、議案第34号ほか5件について一括して採決いたします。議案第34号ほか5件は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  御異議なしと認めます。よって、議案第34号ほか5件は、いずれも原案のとおり可決されました。  次に、議案第73号ほか13件について、それぞれ電子表決システムにより採決いたします。  まず、議案第73号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第74号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第75号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第78号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第80号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第82号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第83号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第84号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第85号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタン押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第86号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第87号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタン押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第88号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第89号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第90号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  この際、暫時休憩いたします。再開は13時といたします。 ──────────────────────────────────────── △休憩                              -12時02分 休憩-                              -12時59分 再開-──────────────────────────────────────── ○議長(林透君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第77 議案第91号「下関市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例」から、日程第88 議案第102号「下関市消防訓練センターの管理等に関する条例」までの12件を一括議題といたします。  議案第 91号 下関市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例  議案第 92号 下関市準用河川占用料等徴収条例の一部を改正する条例  議案第 93号 下関市法定外公共物の管理に関する条例の一部を改正する条例  議案第 94号 下関市営住宅の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 95号 下関市高齢者向け公共賃貸住宅の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第 96号 下関市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例  議案第 97号 下関市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例  議案第 98号 下関市都市公園条例の一部を改正する条例  議案第 99号 下関市渡船の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第100号 下関市港湾施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例  議案第101号 下関市水道法施行条例の一部を改正する条例  議案第102号 下関市消防訓練センターの管理等に関する条例 ○議長(林透君)  委員長の報告を求めます。板谷建設消防委員長。   〔建設消防委員長板谷正君登壇〕 ◎建設消防委員長(板谷正君)  建設消防委員会が付託を受けました、議案第91号ほか11件につきまして、審査の経過及び結果を御報告いたします。  初めに、議案第91号「下関市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例」、議案第92号「下関市準用河川占用料等徴収条例の一部を改正する条例」及び議案第93号「下関市法定外公共物の管理に関する条例の一部を改正する条例」についてであります。  これらの3議案については、消費税率の引き上げに関連し、道路の占用料、準用河川に係る流水及び土地占用料、同河川に係る土石採取料、法定外公共物の使用料をそれぞれ改定するとともに、納期に係る規定の改正等、所要の条文整備を行おうとするものであります。  委員会は、以上3議案について、いずれも賛成多数により可決すべきものと決しました。  次に、議案第94号「下関市営住宅の設置等に関する条例の一部を改正する条例」についてであります。  本案は、市営勝山砂子多住宅について、老朽化した住宅の解体撤去により、団地内の住宅が全てなくなることから、当該住宅の規定を削除するとともに、市営住宅の駐車場使用料の上限額を規定するなど、所要の条文整備を行おうとするものであります。  なお、執行部から、本年10月に予定される消費税等の改正に伴い、市営住宅の駐車場の使用料の額を定める規則改正を実施することと合わせて、条例により具体的な金額を規定するという方針のもとに、今回、上限額を規定するものである旨の説明がなされております。  審査の過程において、委員から、駐車場使用料の上限を、月額1万円を超えない範囲とした根拠をただしたところ、執行部から、駐車場の使用料は、固定資産税の評価額、当該駐車場の整備に要した額及び近傍駐車場の料金とを比較し、設定している。今回の改正に関しては、地区によっては月額1万円を超える民間駐車場も存在することから、近傍駐車場との均衡は取れるものと考え、1万円を上限額と設定したものであり、当該使用料の計算方法等を変更するものではないとの見解が示されております。  委員会は、本案について、異議なく可決すべきものと決しました。  次に、議案第95号「下関市高齢者向け公共賃貸住宅の設置等に関する条例の一部を改正する条例」についてであります。  本案は、高齢者向け公共賃貸住宅について、議案第94号と同様に、当該住宅の駐車場使用料の上限額を規定するなど、所要の条文整備を行おうとするものであります。  次に、議案第96号「下関市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例」、及び議案第97号「下関市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例」についてであります。  これらの2議案については、自転車等放置禁止区域及び放置抑制区域、並びに自転車等駐車場において、「放置及び長期駐車自転車等に係る撤去及び保管に要する費用」として当該自転車等の返還を受けようとする者から徴収する額に関して、条例で上限額のみを規定していたものを、消費税率の引き上げ相当分を転嫁した上で、当該費用として規定するとともに、自転車等駐車場における、定期駐車に係る使用料についても、消費税率の引き上げに伴う改定を行うなど、所要の条文整備を行おうとするものであります。  次に、議案第98号「下関市都市公園条例の一部を改正する条例」についてであります。  本案は、有料公園及び有料公園施設の位置、及び公園における電気または水道の実費徴収についてそれぞれ規定するとともに、有料公園施設の供用日、供用時間、使用区分等を変更するほか、都市公園等の使用料について、消費税率の引き上げに伴う改定を行うなど、所要の条文整備を行おうとするものであります。  次に、議案第99号「下関市渡船の設置等に関する条例の一部を改正する条例」についてであります。  本案は、乗船の制限に係る規定等を改正するとともに、渡船の運賃や渡船の施設に係る使用料について、消費税率の引き上げに伴う改定を行うなど、所要の条文整備を行おうとするものであります。  次に、議案第100号「下関市港湾施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例」についてであります。  本案は、いわゆる国際ターミナルの利用に関して、12歳以上の出国旅客について団体割引制度を新たに設けるとともに、港湾施設の使用料について、消費税率の引き上げに伴う改定を行うなど、所要の条文整備を行おうとするものであります。  委員会は、以上6議案について、いずれも賛成多数により可決すべきものと決しました。  次に、議案第101号「下関市水道法施行条例の一部を改正する条例」についてであります。  本案は、水道法施行令及び水道法施行規則の一部改正に伴い、水道の布設工事監督者及び水道技術管理者の資格に専門職大学に係る要件を加えるなど、所要の条文整備を行おうとするものであります。  委員会は、本案について、異議なく可決すべきものと決しました。  最後に、議案第102号「下関市消防訓練センターの管理等に関する条例」についてであります。  本案は、「下関市消防訓練センター使用料条例」の全部を改正し、目的外使用に係る屋内訓練場や冷暖房設備の使用料を定めるとともに、消費税率の引き上げに伴い、当該施設の使用料を改定するほか、従前、規則に委任していた事項を条例に規定するなど、当該施設の管理等に関する条例として制定しようとするものであります。  審査の過程において、委員から、消費税率は10月に引き上げられるとのことだが、使用料の改定に係る条例改正をなぜこの時期に行おうとするのかとの質疑がなされております。これに対して執行部から、住民に対して半年間程度の周知期間を設けるためである旨の答弁がなされております。  この答弁に接し、委員から、消費税の増税そのものが10月に実施されなかった場合の対応をただしたところ、これに対して執行部から、改めて条例改正の御提案をさせていただくことになるであろうとの認識が示されております。  委員会は、本案について、賛成多数により可決すべきものと決しました。  以上で、付託議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  質疑はありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  質疑なしと認めます。  ただいま議題となっております12件のうち、御異議のあります議案第91号から議案第100号まで、及び議案第102号の11件を除く、議案第101号について採決いたします。  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)
     御異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第91号ほか10件について、それぞれ電子表決システムにより採決いたします。  まず、議案第91号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第92号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第93号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第94号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第95号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第96号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第97号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第98号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第99号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第100号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第102号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ──────────────────────────────────────── ○議長(林透君)  日程第89 議案第9号「平成31年度下関市一般会計予算」から日程第109 議案第29号「平成31年度下関市ボートレース事業会計予算」までの21件を一括議題といたします。  議案第 9号 平成31年度下関市一般会計予算  議案第10号 平成31年度下関市港湾特別会計予算  議案第11号 平成31年度下関市臨海土地造成事業特別会計予算  議案第12号 平成31年度下関市渡船特別会計予算  議案第13号 平成31年度下関市市場特別会計予算  議案第14号 平成31年度下関市国民健康保険特別会計予算  議案第15号 平成31年度下関市土地取得特別会計予算  議案第16号 平成31年度下関市観光施設事業特別会計予算  議案第17号 平成31年度下関市漁業集落環境整備事業特別会計予算  議案第18号 平成31年度下関市介護保険特別会計介護保険事業勘定予算  議案第19号 平成31年度下関市介護保険特別会計介護サービス事業勘定予算  議案第20号 平成31年度下関市農業集落排水事業特別会計予算  議案第21号 平成31年度下関市母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算  議案第22号 平成31年度下関市後期高齢者医療特別会計予算  議案第23号 平成31年度下関市市立市民病院債管理特別会計予算  議案第24号 平成31年度下関市公債管理特別会計予算  議案第25号 平成31年度下関市水道事業会計予算  議案第26号 平成31年度下関市工業用水道事業会計予算  議案第27号 平成31年度下関市公共下水道事業会計予算  議案第28号 平成31年度下関市病院事業会計予算  議案第29号 平成31年度下関市ボートレース事業会計予算 ○議長(林透君)  委員長の報告を求めます。福田総務委員長。   〔総務委員長福田幸博君登壇〕 ◎総務委員長(福田幸博君)  総務委員会に付託されました議案第9号ほか2件について、審査の経過及び結果を御報告いたします。  初めに、議案第9号「平成31年度下関市一般会計予算」についてであります。  本案は、第1条において、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,145億1,000万円と定めるとともに、継続費、債務負担行為、地方債、一時借入金及び歳出予算の流用について、それぞれ必要な事項を定めようとするものであります。  なお、当委員会の所管は、歳入予算においてはその全て、また歳出予算においては、第1款議会費から第13款予備費までのうち、第5款労働費、第6款農林水産業費、第7款商工費及び第11款災害復旧費を除く、各款の全部もしくはその一部であり、加えて継続費の一部、債務負担行為の一部、一時借入金及び歳出予算の流用に係る部分と、多岐にわたっておりますことから、ここでは、委員から主に質疑や要望等がなされた第2款総務費に係る事業を中心に御報告をさせていただきます。  まず、まちの魅力再発掘プロジェクト事業であります。  当事業は、市長が施政方針に掲げた、平成31年度に特に力を入れて取り組む4つの重点施策の1つである「中心市街地の賑わい創出」に掲げられた事業であり、執行部から、平成30年度に創設した市職員若手登用公募型挑戦プロジェクトを活用し、チャレンジ意欲を持った職員を中心に取り組む事業であり、唐戸地区を中心とした海峡沿いの地域を対象とし、本市の地域資源を生かした魅力あるスポットを構築し、それらをつなげていくことでにぎわいや回遊性を高めて周遊滞在型観光地への転換を図ることを目的としている。 事業費として、31年度と32年度を期間とする債務負担行為を設定し、専門的な知識を有するアドバイザーからの助言を受けながら、平成31年度においては、市職員が市民や民間事業者とともに、フィールドワークやワークショップを重ね、魅力再発掘のための基礎調査に取り組み、この基礎調査結果等をもとに、平成32年度には当該地区のエリアビジョンを策定し、ビジョンに基づいた実際の事業展開につなげていきたいとの説明がなされております。  審査の過程において、委員から、対象エリアについて確認する発言がなされております。 これに対して、執行部から、現在、明確な線引きはないが、唐戸を中心とした徒歩圏内という形で考えている旨の答弁がなされております。  この答弁に接し、委員から、唐戸地区は、国道から海側、国道から商店街側で分断されており、唐戸商店街は比較的飲食店の種類が多いがシャッター通りとなっている。観光客の大部分はカモンワーフ、唐戸市場に流れ、唐戸商店街へはその一部であり、南部町郵便局、秋田商会、田中絹代ぶんか館にも来られるが、それも少数である。回遊というのであれば、少し離れたところには、引接寺、それから坂本龍馬とお龍さんが新婚時代に過ごした本陣伊藤邸跡もあるので、もう少し、住んでいる方、営業をされている方も参加できるような、そういうプロジェクトは考えられないのか。  また、いろんな方々が回遊するということは、ごみの問題とトイレをどうするかという問題があると思うがいかんとただしたところ、執行部から、観光客に徒歩で周遊していただくことを考えるときに、現在、スポットが途切れ途切れに存在している状態であると考えている。その中で唐戸商店街の部分をどう生かしていくかということは十分考えられるので、来年度、エリアビジョンの基礎調査に取り組む中で、まずは多様な意見を集めて、そのあたりの状況もきちんと把握していこうと考えているとの答弁がなされております。  この答弁に接し、委員から、部局が違う問題でもあると思うが、プロジェクトを組む以上は、やはり全体を考えるべきであり、「観光客に、来てください、回遊してください」となったら、当然、ごみ、トイレの問題は発生する。常識的にそこはプロジェクトの中でひとつと考えるのではないかとの意見がなされております。  これに対して、執行部から、このプロジェクトで、ごみの問題、あるいはトイレの問題、そういうことも複合的に考えて、まちのにぎわいをどう創出していくかということを検討していくので、その意味では決して他部局のことで関係ないというわけではない。まちのにぎわいというのは、そういうことも含めて考える必要があると思っているとの考えが示されております。  さらに、委員から、この事業を進めるに当たっては、例えば唐戸商店会長、自治会長、あるいは地区に精通している方、実際に住んでいる方、あるいは営業されている方、商工会議所等もこのプロジェクトの中に参加することはあるのかとただしたところ、執行部から、このプロジェクトは総合計画の審議会とは異なっており、最初からメンバーを固めて進めるものではない。よって、予算を認めていただければ、来年度キックオフイベントあるいはワークショップなりフィールドワーク等々行う。そのときに関心のある方、思いがある方に来ていただいて、協議していく中で何か見つけていこうということになる。自由参加なので、興味のある方には参加していただきたい。またPRにも努めたいと考えている旨の答弁がなされております。  次に、シティプロモーション推進事業についてであります。  審査の過程において、委員会から、事業費がほぼウエブサイトの経費に使われていると思うが、この予算を使っただけの価値があったかどうかはどこで判断するのかとただしたところ、執行部から、ウエブサイトのアクセス数を見て判断している。月平均で3万件を目標にしているが、実際は、そこまで至っておらず1万二、三千件程度で推移している状況である。本年2月に開催したフェイスブックのセミナーにより、市民の方にフェイスブック等に関する認識が広まったことで、これからはこのアクセス件数もふえていくと思われるとの見解が示されております。  さらに、委員から、この事業費は高いのではないか。ICTにたけた若手職員でできるのではないか、あるいは、もっと低予算でできると思うので、検討してほしい。予算を使っただけの価値があるかどうかの判断が難しい事業なので、きちんと判断して、これでよしなのか、まだまだ足りない、失敗だったのかというところを示してほしいとの要望がなされております。  これに対して、執行部から、現状ではまだ足りないと認識しているので、来年度以降努力していきたいとの答弁がなされております。  また、当該事業のうち、下関PRキャラクター作成業務について、委員から、現在下関市には、20体以上のゆるキャラがある中で、この業務が必要なのか。ただ、ゆるキャラをどんどんつくっていって、古くなったものはどうするのか、洗濯ひとつとっても費用がかかるので、ゆるキャラをこれ以上つくっていいのかどうか検討していただきたいとの意見がなされております。  これに対して、執行部から、現在二十数体あり、見直しの必要性については認識している。下関を代表するキャラクターがいないのが現状で、いずれ、更新の時期を迎えるキャラクターについて、その役割を新しいキャラクターに集約する方向にしていきたい。 また、ことしは、情報発信力強化元年と位置づけており、キャラクターは、言葉を超えて、世代を超えて、伝わりやすく、ビジュアルの情報の速さや伝達の効果も大きいものがあると思うので、1つのキャラクターをつくることにより、情報発信力の強化を図るとともに、経費の節減も視野に入れ取り組んでいきたいとの答弁がなされております。  この答弁に接し、委員から、まず、デザインを作成し、そのデザインを店舗や企業で使ってもらうことで、キャラクターの人気度、認知度をはかり、このキャラクターは下関で人気なんだ、下関のものなんだということが浸透した後でも、キャラクターは作成できると思うので、この業務の進め方については、もっと検討していただきたいとの要望がなされております。  次に、住民自治によるまちづくり推進業務についてであります。  執行部から、まちづくり交付金の算定について、昨年度からの変更点の説明がなされ、地域力アップ事業を見直し、1事業30万円で17事業としていたところを1事業30万円で3事業とし、昨年度からの地域力アップ事業を平成31年度も継続して実施できるよう、その見直し分を、均等割に上乗せした旨の説明がなされております。  審査の過程において、委員から、インセンティブ制度の採択に係る審査会の構成について確認する発言がなされております。  次に、川中支所移転検討業務について、委員から、説明会で出された分館解体撤去後の避難所の指定、選挙投票所の指定、分館にかわる新たなコミュニティ施設の3点の意見についての検討と移転に対する自治会及び住民の理解についてただしたところ、執行部から、説明会は3会場で開催しており、そこで出された3点の意見については、それぞれの担当部局で検討を行い、あわせて各部局合同の会議を開催し検討していく。また、意見に対する回答の場として、川中地区5連合の自治会長と説明会の開催時期を相談して、できるだけ早い時期に開催したいとの答弁がなされております。  次に、新庁舎整備事業についてであります。  執行部から、平成32年春の竣工に向けて整備中の新庁舎について、平成31年度から平成32年度までの2カ年の継続費を含む、総額で19億5,800万円を計上しており、この予算計上をもって、当事業が完了するまでに必要な費用が予算ベースで確定した旨の説明がなされております。  その上で、前契約の耐震補強と現行の新築建てかえとの比較を行いながら、新庁舎整備事業に係る全ての経費について詳細な説明がなされ、耐震補強で事業を進めていた場合の総事業費が、整備方針転換により、想定不可能な部分である什器や立体駐車場関連工事に係る金額を除いても27億4,000万円以上を要したと推測されるのに対して、新築建てかえでは23億9,000万円、実質負担額でも耐震補強の22億9,000万円に対し、新築建てかえは18億7,000万円で、約4億円の差がある。耐震補強での事業実施に比べて明らかに新築建てかえとした現行の事業のほうが経費を節減できるとの説明がなされております。  このほか、出会いの場婚活サポート事業、豊田町で受け入れが決定した地域おこし協力隊、ふるさと納税業務におけるふるさとしものせき応援基金費の使途について確認する発言、また、第2次下関市総合計画後期基本計画策定業務について、市民からの意見を求める期間が短いことから、幅広く意見を聴取し反映できるよう、業務の進め方の改善を強く求める意見がなされております。  以上、委員会で行われた質疑等、また、主な事業について、御報告させていただきました。  委員会は、本案について、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議案第15号「平成31年度下関市土地取得特別会計予算」についてであります。  本案は、公共用地の先行取得を行うための所要経費を計上しようとするもので、第1条において、歳入歳出予算の総額を、それぞれ4億2,658万円と定め、第2条において、地方債について、公共用地先行取得事業債の限度額等を定めようとするものであります。 まず、歳入の主なものとして、第2款財産収入は、前年度対比で1億6,292万2,000円増の3億1,541万1,000円が計上されており、執行部から、増額の主な理由として、平成30年度に先行取得した国道用地取得事業用地を平成31年度から国が再取得することによるものであるとの説明がなされております。  次に、歳出の主なものとして、公共用地の先行取得に係る公有財産購入費1億円及び平成29年度以降に先行取得した長府印内地区交差点改良事業の用地を、国が先行取得の翌年度から4年間で再取得することによる財産収入について、一般会計へ繰り出す額、2億8,800万円が計上されております。  最後に、議案第24号「平成31年度下関市公債管理特別会計予算」についてであります。  本案は、第1条において、歳入歳出予算の総額を、それぞれ174億3,648万6,000円と定めようとするもので、一般会計並びに母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計及び市立市民病院債管理特別会計を除く、特別会計の市債の償還及び借りかえを一元管理するものであります。  委員会は、以上2議案について、いずれも異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、総務委員会に付託された議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  田中経済委員長。   〔経済委員長田中義一君登壇〕 ◎経済委員長(田中義一君)  それでは、経済委員会が付託を受けました、議案第9号ほか5件の新年度予算につきまして、審査の経過並びに結果を御報告いたします。  初めに、議案第9号「平成31年度下関市一般会計予算」について、当委員会が所管する、環境部、観光スポーツ文化部、産業振興部、農林水産振興部及び農業委員会に係る部分について、委員からの質疑や要望等がなされた部分を中心に御報告いたします。  まず、第2款総務費では、郷土出身者顕彰業務について、委員が古川薫氏追悼記念事業冊子の作成部数に関してただしたところ、執行部から、1,000部を作成し、公共施設を中心に、市内の小・中・高校への配付を予定しているとの答弁がなされております。  次に、第4款衛生費では、地球温暖化対策業務について、委員から、公共施設の照明器具のLED化は、市として取り組みやすい対策のひとつである。今後もLED化へ積極的に取り組んでいただきたいとの要望や、ノーマイカーデーの啓発にしっかりと取り組んでいただきたいとの意見がなされております。
     また、委員が地域防犯灯のLED化補助制度についてただしたところ、執行部から、平成30年度で制度は終了し、普及率は73.8%である。今後は防犯対策協議会の補助制度の利用を案内していくとの答弁がなされております。  次に、廃棄物減量等推進業務について、委員から、食品ロスの削減については、環境部が推奨する、一期一礼運動の継続的な取り組みを、また食品リサイクルについては、生ごみ堆肥化容器購入費補助金で、つくられた堆肥の利用先がないとの声を聞くことから、その利用先を検討するとともに、一層の取り組みを求める要望がなされております。  次に、赤間公衆便所ほかインバウンド対策整備について、委員から、男女トイレ各1基の洋式化では数が足りないと思われるが、事業としては評価できる。環境部所管のものについてインバウンド対策として、今後の整備を期待する意見がなされております。  次に、第5款労働費では、労働福祉施設整備事業について、勤労婦人センター本館の耐震補強工事に係る経費が計上されております。委員会では、当初予算に計上されていない、同センター体育館の今後のあり方について質疑が集中したところであります。  委員から、子ども、孫といった将来の世代に対して、過度な負担を強いることとならないよう、執行部に対して、公共施設マネジメント基本方針に基づいた公共施設の適正配置の方向性とのバランスを考慮しながら、地域の方々に十分に説明するとともに、丁寧に対応していただきたいとの要望がなされております。  次に、奨学金返還支援事業について、市外県外へ出た学生のUターンに向けた、しものせきjobnetアプリを活用した取り組みも重要であるが、Iターンの若者を取り込むために、全国の大学生に向けて、当該事業を積極的にPRしていただきたいとの要望がなされております。  次に、第6款農林水産業費では、有害鳥獣捕獲業務について、委員が、シカ専用くくり罠の実施見込みについてただしたところ、執行部から、くくり罠にかかったシカは、暴れる場合が多く、とめ刺しに危険が伴うことや、設置場所によっては、誤って近寄った人がケガをする可能性もあるため、猟友会では、くくり罠の設置に否定的である。また、猟師の高齢化が進んでいるため、今後、対応策を考えなければならないとの答弁がなされております。  また、水産物需要拡大事業について、委員から、水産物だけでなく、農産物を加えた、農水産物の需要拡大に向けた取り組みの検討を求める意見や、森林経営管理制度意向調査業務について、委員から、森林の適正な管理は喫緊の課題であることから、早急に事業を実施していただきたいとの要望がなされております。  次に、第7款商工費では、まず、創業支援型地域活性化事業について、委員が、この2年間の創業実績を評価するとともに、起業直後の支援も重要であることから、その支援の強化を求める意見がなされております。  次に、遊休不動産マッチング支援型地域活性化事業について、事業期間が3年間と見込まれることから、委員が商店街の空き店舗等のデータベースに関して、事業終了後の活用方法についてただしたところ、執行部から、昨年9月からの事業実施であるため、データの有効活用について、今後検討していくとの答弁がなされております。  この答弁に接し、委員から、事業が仮に終了した場合、商店街の活性化のために、そのデータを地元の公的な団体に譲渡するなど、生きた形で予算を執行していただきたいとの要望がなされております。  次に、商店街等インバウンド対策事業について、委員から、東南アジアに加え、欧州地域からも、また、目的志向型の訪日外国人がふえていることから、下関や山口の情報について世界に向けた情報発信を強化するなど、ウエブメディアを活用したインバウンド対策を推進していただきたいとの要望がなされております。  次に、ふるさと起業家支援補助金について、委員から、クラウドファンディング型のふるさと納税を財源として、直接、起業家に補助を行うことから、事業選定の際には、より慎重に、かつ十分に精査することを求める意見や、制度設計のため、昨年の事業実施までに時間を要した点を執行部に確認したうえで、新年度は、目標の4事業者達成に向け、しっかりと取り組んでいただきたいとの要望がなされております。  次に、フードイベント開催事業費負担金について、委員から、初めての開催であり、成功させるためにも、出店料を低めに設定することを求める意見に加え、開催日を、約1万人規模の日本薬剤師会学術大会の開催と連携させ、今後のリピーター客の獲得を狙った取り組みを評価する意見がなされております。  次に、オフィスビル建設促進事業について、委員から、昨年、事業者決定に至らなかった点の確認、改善点の指摘を行ったうえで、今後も事業の周知を十分に行い、若者の雇用の場の創出のためにも、早急に事業を進めるよう要望がなされております。  次に、観光施設管理運営業務について、委員が火の山展望台の整備についてただしたところ、執行部から、平成29年度において入札不調が続いたことから、その整備内容を見直すため、現在、展望台整備に係る予算は計上していないとの答弁がなされております。  さらに、市長から、火の山は現状でも十分に魅力を有しているが、集客能力を高めるために、別の素材を集めたうえで、展望台を整備したいと考えている。このため、市職員若手登用公募型挑戦プロジェクトを活用して、いいアイデアを検討し、できるだけ早期に、火の山を整備していきたいとの考えが示されております。  このほか、海響館の改修基本計画策定について、改修内容などの確認、道の駅蛍街道西ノ市の温浴施設について、確実な改修を求める要望、国際観光対策業務について、市内を周遊する外国人観光客を一層ふやすため、取り組みの強化を求める意見がなされております。  最後に、第10款教育費であります。  スロージョギング推進事業について、委員から、気軽にできる運動で、その効果が期待できるため、多くの市民参加を目指し、より一層、PRしていただきたいとの要望がなされております。  また、スポーツコミッション推進業務について、委員から、トルコ共和国柔道連盟の事前キャンプのように、一流選手の来関は市も盛り上がり、交流人口の拡大が期待できることから、積極的に取り組んでいただきたいとの要望がなされております。  以上が審査の経過でありますが、委員会は、本案について、採決の結果、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決しました。  続きまして、特別会計予算について、御報告いたします。  初めに、議案第13号「平成31年度下関市市場特別会計予算」であります。  歳出の主な内容としては、新下関市場、唐戸市場、南風泊市場及び特牛市場の運営管理に要する経費に加え、施設整備として、新下関市場では低温卸売場の冷凍機や、唐戸市場では市場棟の空調設備などを改修する経費が、また、平成27年3月に策定された市場活性化計画に基づく、市場の活性化に向けた取り組みに要する経費が計上されております。 委員会は、本案について、採決の結果、賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第16号「平成31年度下関市観光施設事業特別会計予算」であります。 歳出の主な内容としては、国民宿舎海峡ビューしものせき、火の山ロープウェイ、サングリーン菊川の管理運営に要する経費に加え、施設整備としては、海峡ビューしものせきの客室クロスの改修や火の山ロープウェイのロープ交換などに係る経費が計上されております。また、火の山ロープウェイ管理運営業務については、その運行予定期間が3月中旬から11月下旬と、2カ年度にわたるため、債務負担行為が設定されております。  次に、議案第17号「平成31年度下関市漁業集落環境整備事業特別会計予算」であります。歳出の主な内容としては、蓋井島漁港漁業集落地区で、平成14年4月から供用を開始した集落排水処理施設の維持管理に要する経費などが計上されております。  次に、議案第20号「平成31年度下関市農業集落排水事業特別会計予算」であります。歳出の主な内容としては、各総合支所管内で既に供用を開始している8地区の農業集落排水処理施設の維持管理に要する経費などが計上されております。また、ストックマネジメント事業として、平成30年度に実施した、各処理施設の機能診断結果をもとに、将来的な施設保全対策の最適整備構想の策定が予定されております。  委員会は、以上3議案について、採決の結果、いずれも異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、企業会計予算について、御報告いたします。  議案第29号「平成31年度下関市ボートレース事業会計予算」であります。  ボートレース事業は公益増進及び本市財政への寄与という大きな2つの目標達成に向けた経営改革の断行により、平成29年度のナイターレース場への移行後、収益構造を劇的に好転させ、平成31年度は3年目となります。  平成31年度の開催日数は180日を予定しており、主要な建設改良事業としては、西スタンドの、4階観客席の改修、1階休憩ホール・エントランスの空調設備の更新、有料遊具施設「モーヴィ下関」の開設に伴う森林浴広場の追加整備であります。一般会計への繰出金は7億円を計上しており、この繰出金が数多くの事業に充当されております。 また、収益としては、約21億円が見込まれております。なお、主要なレースは、4月にGIダイヤモンドカップ、5月にGⅢオールレディース、9月にGⅢ長府製作所杯、10月にGⅢマスターズ、2月にGI開設65周年記念競走であります。  審査の過程において、委員から、本場の売り上げ状況についてただしたところ、執行部から、ボートレース下関の売上全体に占める割合が約2%で、ほかのレース場と比較しても非常に低い数字である。モーヴィ下関の開設やさまざまなイベントの開催などにより、本場の活性化に力を入れていきたいとの答弁がなされております。  この答弁に接し、委員から、ファミリー層の誘客のためにも、場外の舟券発売場のイメージアップに向けた検討を求める意見や、昨年、他場の新規参入によりナイターレース場がふえたことで、競争の激化が予想されるが、本場の活性化に向け、魅力あふれるボートレース場にしていただきたいとの要望がなされております。  さらに、委員から、ボートレース事業会計から一般会計への繰出金を財源として、ことしの8月末までに設置される小中学校等のエアコンに関し、ボートレース事業収益で整備したことがわかるように、ステッカーなどの貼付を要望する意見がなされております。  委員会は、本案について、採決の結果、異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、報告を終わります。 ○議長(林透君)  香川文教厚生委員長。   〔文教厚生委員長香川昌則君登壇〕 ◎文教厚生委員長(香川昌則君)  文教厚生委員会が付託を受けました、当初予算8議案について、審査の経過と結果を御報告いたします。  当委員会では、平成最後の当初予算の審査を行うに当たり、予算総額の約2分の1を占める部分の付託を受けることの重責に応えるため、例年以上に詳細に、また長時間にわたる審査を行いました。  特にこのたびの審査に当たっては、市議会議員改選後、初めて審査する本格通年予算である平成31年度各会計当初予算に対し、選挙を通じて市民の方々からいただいた数多くの意見をよりどころとした審査を行うとともに、市長が目標に掲げる「希望の街・下関」実現のために、本市の将来を見据えた予算であると認められるか否かということに、殊さら意を用いたところであります。  なお、本報告では、予算の内容については、市長施政方針なり、政策予算説明資料なりによって既におおむね明らかであることから、その内容説明は必要な限りにおいて行うにとどめ、審査の過程における質疑応答等を中心に、かつその要点を絞った上で報告いたします。  まず、議案個別の報告を行う前に、政策予算説明資料内の事業の目標指標について、一言申し上げます。  目標指標の設定において、目標を既に達成しているにもかかわらず、あるいは達成の見込みが薄いにもかかわらず、かたくなに目標指標に掲げる数値にこだわるケース。一方で、総合計画にある目標値を顧みらず、独自の数値を設定するケースなど、各部局のみならず、中には同一部局内でも目標の設定方法に乖離があり、円滑な審査に支障を来す場面もあったことから、来年度以降、わかりやすい記載となるよう改善を求めることを申し上げます。  それでは初めに、議案第9号「平成31年度下関市一般会計予算」のうち、当委員会が所管する、福祉部、こども未来部、保健部及び教育委員会に係る部分について報告いたします。  初めに、福祉部所管部分についてであります。  まず、生活困窮者自立支援業務については、事業の内容や目標指標に対する実績数の確認がなされるとともに、詳細に分析し、より魅力的な就労につながるよう努力していただきたいとの意見がなされております。  次に、福祉避難所については、現状では絶対数が足りないと思われることから、引き続き協定の締結に向けて尽力するとともに、既存の避難所を福祉避難所としても使えるように、ハードとソフトの両面からの検討と連携を促しました。  次に、いきいきシルバーパスに関し、混雑することが事前に把握できる日の実施は見送るべきだという意見に加え、委託料がふえず、かつ、バス事業者の売り上げに悪影響を及ぼさない手法について、引き続き知恵を絞るよう要望がなされております。  このほかにも、高齢者見守り隊、サポーターメール、緊急通報システム等について、委員から確認等がなされております。  続きまして、こども未来部所管部分についてであります。  まず、こども発達センター管理運営業務に関し、定員を増加させたことを評価しつつも、下関市では早ければ1歳半から診断をしてもらえるが、診断後、こども発達センターに通うことができるようになるまでに待機期間があり、まだ多くの待機者が存在していることから、その間を支援する施策の充実を求めました。  次に、こども家庭支援拠点運営業務に関し、児童相談所や警察との役割分担や連携について確認がなされるとともに、昨今頻発する悲しい事件が起こらないよう、さらなる市民への周知を求めました。加えて、休日夜間等の対応の充実にあたり、特定の職員に過剰な負担がかからないよう、組織体制も合わせて強化するよう求める発言がなされております。  次に、子育て支援フロア運営業務に関し、民間団体へ業務委託する内容について確認がなされるとともに、当該事業の成果に期待する意見が数多くなされております。加えて、情報・相談・交流という3本の柱の中で、特に情報の部分について、母親みずからが情報を得る、学ぶことができる場所として、既に他市で成果を上げている図書機能を、プレイルームとは独立したスペースに併設する形態をいま一度検討していただきたいとの強い要望がなされております。  次に、待機児童に関し、放課後児童クラブ、こども園、保育園等の待機児童の状況が確認されるとともに、本年10月に予定されている幼児教育無償化に伴い、入園を希望する児童がふえ、待機児童が増加することを危惧する意見がなされております。  このほかにも、子ども医療費助成制度の拡充の可能性、子どもの未来応援事業や幼児教育無償化の内容等について質疑がなされております。  続きまして、保健部所管部分についてであります。  まず、健康診査業務及び精神保健福祉業務に関し、事業の目標指標を大幅に上回ったことを評価するとともに、生後4カ月までに全戸訪問を行う等、産後における子育て施策の重要な役割を担う母子保健業務とあわせて、下関市にとっては、いずれも大事な事業であることから、引き続き頑張っていただくよう求めました。  次に、地域医療確保対策業務については、その周知方法について、市報の活用やシンポジウムの開催など、努力を認める一方、まだまだ市民の関心が薄く届いていないとし、引き続き周知を求める意見がなされております。また、この周知の中で、ホームページを丁寧に構築しているようであるが、内容がかたく真面目過ぎるので、より多くの人に見てもらえるようにワンランクステップアップした工夫を求めております。  このほかにも、休日等・夜間急病対策業務、風しん抗体検査・予防接種、動物愛護管理業務などについて質疑がなされております。  最後に、教育委員会所管部分についてであります。  まず、来年度からコミュニティ・スクールのコーディネーターへの謝金の支払い方法を変更する旨の説明に対し、いままで頑張ってきたコーディネーターのやる気をそぐものとして、複数の委員から疑義や苦言が呈されております。コーディネーターの活動にばらつきがあることは理解するが、その活動を平準化する方法として謝金の減額を選択するのではなく、やる気を出していただくような仕組みを考えるべきであり、執行部に対して再考を強く促したところです。  次に、直接、当委員会の所管する事業ではないものの、安岡地区複合施設整備等検討業務に関し、教育委員会としてのかかわり方をただしたところ、複合施設で検討中の図書館機能について、ワークショップの開催や、図書館運営協議会の開催回数をふやすことにより、市民の意見を求めたいとの答弁がなされております。この答弁に接し、委員から、地域の人口に見合うような規模の図書館となるよう、主体的なかかわりを強く要望する発言がなされております。  次に、学校司書について、平成30年度、5名から10名へ増員したものの、平成31年度は増員となっていないことから、複数の委員から学校司書の全校配置を求める意見がなされるとともに、教員の働き方改革を推進する中で、学校司書の存在はその一助となる可能性が高いという観点からも、全校配置に向けて前向きに取り組んでいただきたいとの要望がなされております。  次に、いじめ・不登校支援等総合推進事業について、事業そのものに対し評価する一方、当該事業に至る前、つまり不登校になる前の早い段階での迅速な対応の徹底を求めました。  次に、外国語指導支援員の配置について、事業の詳細について確認がなされるとともに、単に外国語指導支援員を配置するだけではなく、なぜ外国語を学ぶのかという動機づけをしっかり行っていただきたいとの要望がなされております。  次に、学校給食施設再編整備事業に関し、老朽化に伴う建てかえはやむを得ないとしつつも、給食の衛生管理基準や食物アレルギー対応のため、自校調理方式の学校を共同調理場に集約したいという説明に対しては、自校調理方式の現状維持を望む意見がなされております。  このほかにも、就学援助について、新小学1年生への入学前支給に対する早期の決断を求める意見、山口県が実施予定であるSNSを活用した相談事業の下関市での実施の要望、学校図書館における図書標準の早期達成やスクールロイヤー活用事業に対する質疑などがなされております。  次に、議案第14号「平成31年度下関市国民健康保険特別会計予算」についてであります。  先に保険料について申し上げますと、平成31年の保険料は、平成30年度当初予算時と比較して、ほぼ前年同額の131円の減となっております。  委員が、多額の繰越金の保留分が存在しているにもかかわらず、一部しか繰り入れていない理由をただしたところ、執行部より、長期的な観点による保険料の平準化のための措置である旨の答弁がなされております。  このほかにも、保険料の滞納金額、不納欠損額、累計の未収金総額を確認する発言等がなされております。  次に、議案第18号「平成31年度下関市介護保険特別会計介護保険事業勘定予算」についてであります。  質疑の中で、成年後見人制度に関し、執行部から、中核機関の設置について、ニーズ調査を行った上で、検討を行いたいとの答弁がなされております。この答弁に接し、委員から、ニーズ調査は難しいと思われることから、ある程度の実績の中で判断してもいいのではないかとの意見がなされております。  また、このほか、認知症ケア技法「ユマニチュード」に関する取り組みへの要望や、住民主体によるサービス事業支援補助金の実績と展望について確認する発言等がなされるとともに、認知症関連施策については、政策予算説明資料に項目立てできるよう、積極的に取り組んでいただきたいとの要望がなされております。  次に、議案第19号「平成31年度下関市介護保険特別会計介護サービス事業勘定予算」では、直営の地域包括支援センター業務に従事する職員の人件費、介護予防サービス計画の作成業務に従事する嘱託職員の人件費及び、同業務の一部委託等に要する経費等が計上されております。  委員会は、以上4議案を、いずれも賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第21号「平成31年度下関市母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算」については、執行部より、母子・父子・寡婦に対する福祉資金貸付事業を行うための貸付金等、及びその所要財源について一般会計から繰り入れ等を行おうとするものであるとの説明がなされております。  委員会は、本案を異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第22号「平成31年度下関市後期高齢者医療特別会計予算」については、一般職員の人件費、被保険者証発送並びに電算システム改修及び借り上げに係る経費、後期高齢者医療の保険料徴収に係る事務費、保険料基盤安定負担金、後期高齢者医療の運営主体である山口県後期高齢者医療広域連合の運営に係る事務費等負担金などが、所要の財源とともに計上されております。  委員会は、本案を賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第23号「平成31年度下関市市立市民病院債管理特別会計予算」についてであります。  本案は、歳入歳出予算の総額を、それぞれ9億2,481万4,000円と定めるとともに、地方債の起債の限度額等を定めようとするものであります。  歳出予算中、第1款病院整備資金貸付事業費、第1項病院整備資金貸付事業費、第1目貸付金において、市民病院の医療機器の購入や設備改修工事に係る貸付金が計上されており、その内訳は、MRI室空調設備改修工事や液化酸素貯槽改修工事に係る費用であるとの説明がなされております。  最後に、議案第28号「平成31年度下関市病院事業会計予算」についてであります。  本案は、豊田中央病院、殿居及び角島の2診療所の管理運営並びに平成28年4月1日をもって山口県済生会に譲渡した旧豊浦病院に係る予算であり、収益的収入及び支出の予定額並びに資本的収入及び支出の予定額に所要額を計上するなど、必要な事項を定めようとするものであります。  執行部からは、豊田中央病院において、僻地の医療提供体制の確保と歩調を合わせて、医師のキャリア形成支援、総合医の育成、勤務環境の整備に取り組んでおり、現在のところ山口県内に同様の取り組みを行っている病院はなく、僻地医療の確保に熱心に取り組んでいる病院として、半ばブランド化に成功しつつあるとの説明がなされております。  委員からは、今後の医師確保について、その見込みや、給与費等の予算措置状況に加え、勤務環境の具体的な整備内容について確認がなされるとともに、引き続き医師不足解消に向けて努力するよう求めたところであります。  委員会は、以上2議案を異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、当初予算に対する審査の経過を、るる申し上げました。当委員会としましては、昨年12月に所管事務調査の結果報告を行っておりますが、平成31年度予算を総覧いたしますと、大きく前進した項目もあれば、もう一歩の努力をお願いしたい項目もございます。執行部におかれましては、今後の予算執行のみならず、来たる新元号最初の予算編成に向け、より意を用いるよう切に要望するものであります。  以上で、付託議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  板谷建設消防委員長。
      〔建設消防委員長板谷正君登壇〕 ◎建設消防委員長(板谷正君)  建設消防委員会が付託を受けました、議案第9号ほか6件について、審査の経過及び結果を御報告いたします。  平成31年度の当初予算は、前田市長が目指す「希望の街・下関」の実現に向け、「中心市街地の賑わい創出」、「若者・子育て世代の定住環境創出」、「ICTによる情報発信活力創出」、「業務改革の推進」の4つの重点施策を掲げ、「改革への挑戦」に取り組むべく編成された予算であり、委員会の所管事項では、下関港ウォーターフロント開発推進業務、中心市街地新築住宅購入費助成事業、空家等跡地活用促進事業費補助金が、「中心市街地の賑わい創出」に係る重点施策関係事業として位置づけられております。  委員会においては、これらの重点施策関係事業はもちろん、各種事業及び業務に係る予算等に関して、活発な論議が交わされたところであります。  それでは、初めに、議案第9号「平成31年度下関市一般会計予算」についてであります。  本案における、当委員会の所管は、歳出予算における、第6款農林水産業費、第8款土木費、第9款消防費及び第11款災害復旧費の一部もしくは全部と、継続費及び債務負担行為の一部であります。  平成31年度における新規事業を概観すると、民間住宅対策業務における中心市街地新築住宅購入費助成事業及び住宅活用支援事業、空き家対策業務における空家等跡地活用促進事業補助、建築行政業務における民間建築物アスベスト含有調査補助、都市計画マスタープラン改訂業務、交通結節点等検討業務、消防無線通信施設整備事業等に要する経費等が新たに計上されています。  これらの新規事業をはじめ、道路・橋梁・河川・公園・市営住宅などの維持管理や整備等に要する経費、急傾斜地崩壊対策、地籍調査、区画整理事業、新総合体育館整備事業に要する経費、及び港湾・渡船の両特別会計への繰出金など都市基盤のさらなる充実整備を図るための経費のほか、消防・救急業務、火災予防、消防団強化等の消防・防災機能強化に要する経費、土木施設の災害復旧に要する経費が計上されております。  なお、交通結節点等検討業務、新総合体育館整備事業ほか、各種事業及び業務の全部、もしくは一部において、ボートレース事業会計繰入金を充当している旨、執行部から説明がなされております。  以上が、一般会計における当委員会所管部分の予算の概要でありますが、以下、審査の概要について、歳出予算に係る主なものを要約して御報告いたします。  交通安全施設等整備事業について、委員から、年度ごとの事業費額の変動が著しい理由をただしたところ、執行部から、道路事業全体について平準化を図っており、各事業で進捗状況が異なるため、年度ごとに重点的に配分する事業を異にすることによるものである旨の答弁がなされております。  白雲台団地公営住宅等整備事業について、委員から、建てかえに伴い、現在の家賃体系がどのようになるのか、との質疑がなされております。これに対して執行部から、移転にかかわる仮移転等については現状の家賃のままで移転していただこうとしている。新しく完成する市営住宅に入居する場合は、施設・設備が更新されることから、どうしても家賃が上がるようになるので、6年間で段階的に家賃を引き上げる緩和措置を講ずる予定である旨の答弁がなされております。  公共交通機関整備推進業務について、委員から、生活バスのワンコイン化を評価するとともに、今後の課題と改善点について質疑がなされております。これに対して執行部から、生活バスの利用者数が、本年2月末時点では、対前年度比で、菊川町1.06倍、豊田町1.32倍、豊北町1.53倍と、それぞれ増加していることが明らかにされるとともに、9月に実施した生活バス利用者や路線沿いの方へのアンケートによると、ワンコイン化をまだ認識していない方もいたので、丁寧に説明するとともに、バスの車体に運賃が100円であることがわかるような表示をしており、今後も、わかりやすく市民にPRをしていきたい旨の答弁がなされております。  この答弁に接し、委員から、バス停まで距離があるため、もっと奥まで入ってほしいとの声も聞くので、ルートについて検討していただきたいとの要望がなされております。これに対して執行部から、バス停や駅まで距離がある地域について、生活バスとは違う形の、住民が主体となったコミュニティ交通の導入に向け、基準づくり等に、現在、取り組んでおり、平成31年度には地元にお話を持っていければと考えているとの答弁がなされております。  交通円滑化推進事業について、委員から、公共施設マネジメントに基づき公共施設が廃止された場合、代替施設までの移動に係るバス路線の再編等の検討はいかんとの質疑がなされております。これに対して執行部から、総合交通戦略は、おおむね10年を目標とした形で計画等をつくっており、公共施設マネジメントはスパンの長いものもあるので、見直しを行っていくように考えている旨の答弁がなされております。  この答弁に接し、委員から、バス路線の再編については、福祉や教育関係等も要望があると思われるので、都市整備部だけで進めるのではなく、庁内の意見を聞き、速やかに対応できる体制づくりをしていただきたいとの要望がなされております。  次に、第9款消防費についてであります。  水難救助高度化事業について、委員から、新年度より運用開始となる、水難救助隊の配置や体制等について質疑がなされております。これに対して執行部から、7月より運用開始を予定しており、彦島の西消防署に隊員を配置して業務を開始する予定である旨の答弁がなされております。  この答弁に接し、委員から、水難事故で市民が想定するのは、吉母など海水浴場での事故であり、西消防署からでは時間がかかりすぎる。本市は、非常に長い海岸線を有しており、真ん中あたりに隊を配置すべきではないのかとの意見がなされたところ、執行部から、予算的及び人員的なことからまず1隊を確実に運用していきたい。これまでの水難事故が関門海峡から彦島、武久で比較的多いため、西消防署に配置することとした旨の答弁がなされております。  続きまして、特別会計予算について、御報告いたします。  まず、議案第10号「平成31年度下関市港湾特別会計予算」についてであります。  本案は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ69億5,962万円と定めるとともに、継続費の経費の総額及び年割額、地方債の限度額等を定めようとするものであります。  なお、平成31年度の歳入歳出予算総額が、前年度と比較し、それぞれ12億6,366万1,000円の増となった主な要因として、執行部から、長州出島において、国際クルーズ拠点形成に向け、埠頭用地の整備事業が始まることによる事業費の増等によるものであるとの説明がなされております。  新規事業として、先ほど申しました新港地区ふ頭用地整備事業、バイオマス発電所の建設計画に関連し、西山ふ頭用地整備事業に係る経費が計上されております。  これらの新規事業のほか、主要事業として、下関港ウォーターフロント開発推進事業、航路誘致集荷対策業務、新港地区整備事業推進業務、港湾施設整備事業、高潮対策事業、緑地整備事業のほか、国の直轄事業等に係る経費が計上されております。  審査の過程において、長州出島移転促進支援業務について、委員から新港地区への移転の進捗状況についてただしたところ、執行部から平成27年度以降、コンテナについては既に移転したところであるが、人工島の整備も進み、産業振興用地も今後売却予定となるので、話し合いをしながら円滑な移転を進めているとの答弁がなされております。  新港地区ふ頭用地整備事業について、委員から国際クルーズ船の拠点港に選定されたことのメリット等についてただしたところ、執行部から、国が直接何かをするものではないが、専用岸壁ができ、いつでも停泊できる。ターミナルができ、風雨にさらされることがなくなる。何よりもMSCという会社が後押しした港だということが、下関港への寄港に関心を示していただく大きな契機になると考えているとの答弁がなされております。  次に、議案第11号「平成31年度下関市臨海土地造成事業特別会計予算」についてであります。  本案は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3,360万5,000円と定めようとするものであります。  なお、歳入歳出予算総額が、前年度と比較し、それぞれ7億5,199万8,000円、対前年度95.7%の大幅な減となった主な要因として、執行部から、平成27年度より長州出島への企業誘致に向けて実施してきた用地造成事業が、平成30年度をもって所要の予算計上が終了したことによる減であるとの説明がなされております。  次に、議案第12号「平成31年度下関市渡船特別会計予算」についてであります。  本案は、歳入歳出予算の総額を、それぞれ1億5,546万6,000円と定めようとするものであります。  なお、歳入歳出予算の総額が、前年度と比較し、それぞれ1,563万4,000円の増となった主な要因として、執行部から、市営渡船六連丸の船舶使用料の増によるものであるとの説明がなされております。  続きまして、企業会計予算について、御報告いたします。  まず、議案第25号「平成31年度下関市水道事業会計予算」についてであります。  本案は、業務の予定量として、給水戸数を12万6,900戸、年間総配水量を3,144万7,000立方メートル、1日平均配水量を8万5,921立方メートルとし、主要な建設改良事業として、長府浄水場更新事業、水道施設に関する耐震化事業及び老朽管更新事業に係る経費を計上するとともに、収益的収入及び支出、また資本的収入及び支出の各予定額に所要額を計上するなど、必要な事項を定めようとするものであります。  老朽管の更新事業について、委員から進捗状況をただしたところ、執行部から、全管路は1,800キロ前後あり、毎年度、おおむね0.5%ずつ更新している。全てを更新するとなると金額的にも年数的にもかかるので、優先度の高い管路を想定しながら更新を進めている状況である旨の答弁がなされております。  次に、議案第26号「平成31年度下関市工業用水道事業会計予算」についてであります。  本案は、業務の予定量として、契約社数を6社、契約年間総配水量を666万1,200立方メートル、契約1日配水量を1万8,200立方メートルとし、収益的収入及び支出、また資本的支出の各予定額に所要額を計上するなど、必要な事項を定めようとするものであります。  最後に、議案第27号「平成31年度下関市公共下水道事業会計予算」についてであります。  本案は、業務の予定量として、水洗化戸数を9万2,100戸、年間総処理水量を2,270万3,000立方メートル、1日平均処理水量を6万2,030立方メートルとし、主要な建設改良事業として、管渠布設、処理場築造、ポンプ場築造及び雨水渠布設に係る各事業の経費を計上するとともに、収益的収入及び支出、また資本的収入及び支出の各予定額に所要額を計上するなど、必要な事項を定めようとするものであります。  委員会は、以上7議案について、いずれも賛成多数により可決すべきものと決しました。  以上で、付託議案の報告を終わります。 ○議長(林透君)  質疑はありませんか。田辺議員。 ◆田辺よし子君  私は経済委員会に属しております。経済委員会の審議の中で、先ほどのオフィスビルの件に関しまして、昨年の末に参加表明をしていた業者が、突然参加表明を撤回されまして、辞退されまして、その理由を尋ねたところ、土地が取得できなかったというようなことでありました。  今後の、今回の新年度の募集に関して、そういうふうな、ある意味でいえば、ずさんな計画を持った業者、そして私はそれはある意味では入札妨害のようなことになるんじゃないかと思いますが、そういうことをやった業者が、今回また参加表明した場合に、受け入れるのかどうかということを執行部にただしました。しかし、その件は今の委員長報告では報告されなかったように思いますけれども、それはどうしてなんでしょうか。 ○議長(林透君)  田中委員長。 ◎経済委員長(田中義一君)  今、田辺委員が言われましたけど、田辺委員も経済委員会でお話ししたと思うんですけど、この中に昨年事業者決定に至らなかった点の確認、改善点の指摘を行ったうえで今後も事業の周知を行いと、だから、その中に全部集約していると私は理解しています。 ◆田辺よし子君  わかりました。委員長報告というものは、委員会の中であった全てのことがほかの議員にもわかるように報告するのが筋だと私は思います。今後気をつけていただきたいと思います。 ○議長(林透君)  田中委員長。 ◎経済委員長(田中義一君)  私はこの委員長報告は、ちゃんとした形でやっていると思っております。 ○議長(林透君)  よろしいですか。ほかにございませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  それでは質疑を終わります。これより討論に入ります。片山房一議員。   〔片山房一君登壇〕 ◆片山房一君  日本共産党市議団を代表しまして、新年度予算にかかわる21議案のうち16議案について、反対の立場から討論を行います。  反対する16議案は、議案第9号、一般会計予算、議案第10号、港湾特別会計予算、議案第11号、臨海土地造成事業特別会計予算、議案第12号、渡船特別会計予算、議案第13号、市場特別会計予算、議案第14号、国民健康保険特別会計予算、議案第16号、観光施設事業特別会計予算、議案第17号、漁業集落環境整備事業特別会計予算、議案第18号、介護保険特別会計介護保険事業勘定予算、議案第19号、介護保険特別会計介護サービス事業勘定予算、議案第20号、農業集落排水事業特別会計予算、議案第22号、後期高齢者医療特別会計予算、議案第25号、水道事業会計予算、議案第26号、工業用水道事業会計予算、議案第27号、公共下水道事業会計予算、議案第29号、ボートレース事業会計予算、以上です。  これら16議案について反対の討論を行います。下関市の平成31年度予算は、予算編成方針が昨年10月に示され、それにしたがって今回の予算が編成されています。  予算編成方針では、国の経済財政運営と改革の基本方針の記述、日本経済の現状は景気回復は緩やかではあるが、長期間にわたって継続しており、今回の回復の長さは戦後2番目となっている可能性が高いとの認識をそのまま引用し、その認識に沿って、下関市の予算編成方針が述べられています。  しかし、現状はどうか。内閣府が発表した1月の景気動向指数で、3カ月連続悪化が示されました。景気の基調判断で、これまで足踏みだったものを下方への局面変化と下方修正しました。今回の下関市の予算編成方針の根本が問われている事態です。総務省の家計調査でも、2014年4月――平成26年4月の消費税8%増税を契機に、実質家計消費支出がすとんと落ちて、5カ年連続家計消費がマイナスです。  それに追い打ちをかけるのが、ことしの10月からの消費税10%増税です。格差と貧困は拡大するばかりです。国家予算でも、地方自治体予算でも、今必要なことは、この格差と貧困を改める予算にすることです。下関市の各会計の、来年度予算の多くは、消費税10%増税で打撃を受ける市民に対して、下関市消費税増税と同じ割合で公共料金を引き上げる予算になっています。  そもそも、市は国に対して消費税を納めるわけではありません。消費税増税でさまざまなコストが上昇する。その負担を市民に求めるというのが公共料金引き上げの理由です。しかし、実際に消費税増税によるコスト上昇で、幾ら支出がふえるのかも計算をしていない。単純に公共料金を2%アップしたものが今回の予算です。ここには市民の暮らしを支えるという視点が全くありません。  消費税増税に伴う各種料金の引き上げの誤りは、議案第30号での反対討論で、我が党の桧垣議員が詳細に述べましたので以上で省略いたしますけれど、予算案に反対する最大の理由です。  2つ目の反対理由です。来年度予算が市民の願いと一致していないためです。下関市は毎年、市民実感調査を行っています。その目的は、皆さんの御意見を市の評価、取り組みに生かします、となっています。  ことし2月に公表された最新の調査結果を紹介します。限られた財政の中で、注力すべき施策の項目、いわゆる限られた財源を使って、特に力を注ぐべきと思われる分野の問いに対しまして、回答の1位は子ども・子育ての充実、2位は高齢者福祉の充実となっています。来年度予算は、この願いに応える予算になっているでしょうか。限られた財源の中で注力すべき施策の1位、子ども・子育ての充実ではどうでしょうか。  一昨年実施した子供の生活実態調査で、下関の子供を持つ家庭の約3割が、生活困難層であることがわかりました。一番困っている困窮層の皆さんの77%が求めている支援は、子どもの就学に係る費用が援助されること。これが調査で明らかになっています。これに正面から応える予算編成になっていません。子どもの生活実態調査は、平成27年に実施されました。平成30年度は関係者からのヒアリング、平成31年度予算にやっと子どもの未来応援事業として事業化です。しかし、その予算額は300万円。しかも内容は、一番求められている子どもの就学に係る費用が援助されることになっていない。  子どもの医療費の無料化は、子ども医療費助成制度として、平成27年10月から小中学校医療費の自己負担分の3分の1の助成が始まりました。しかしその後、前進がない。  学校給食の無償化は9億4,000万円かかるのでやらない。9億4,000万円、確かに大きい金額です。しかし、来年度の一般会計予算1,145億1,000万円、その0.8%です。実施に向けて、一部助成からでも始めるべきです。  給付型奨学金制度については検討もしていない。一気に全部、とは言いませんけれど、市民の切実な要望に対して、応える方向も示されていない予算になっています。  限られた財源の中で注力すべき施策の2位は、高齢者福祉の充実です。市長が市長施政方針で示された4つの重点施策の1つ、業務改善の推進で、まちの活性化には新たな施策展開は不可欠であり、下関せんたく会議において、引き続き組織、施設、事業の見直しを行い、施策の新陳代謝を図るとしています。そのせんたく会議で、昨年は敬老祝い品――80歳、99歳の廃止、ことしは観光文化施設の高齢者減免の見直しで580万円の財源を確保となっています。高齢者福祉の観点から、無料にしていたものを半額負担を取るようにした予算です。  行財政改革の推進で、「希望の街・下関」の実現がことしの予算の主題になっていますけれども、誰にとっての「希望の街・下関」なんでしょうか。  このほかにも、予算要求の段階で、老人憩の家のエアコン設置が予算要求額1,900万円に対して550万円と、約4分の1にカット、市民センターの高齢者、障害者に配慮したトイレの洋式化85万6,000円などが0円にカットされています。高齢者福祉の充実とは逆行する予算となっています。  日本共産党市議団は常々指摘をしてきましたが、下関市の厳しい財政状況を招いているのは、下関駅周辺事業、市役所本庁の建てかえ、人工島建設工事など、不要不急の大型事業が原因です。  それにもかかわらず、下関北九州道路計画の推進です。名前こそ変わりましたが、関門海峡道路計画そのものであります。10年前には当時の自民党、公明党の内閣をして、その計画を棚上げしたものであります。現在の関門橋や国道トンネルには十分な余力があり、建設の必要性はありません。耐久性についても、NEXCO西日本の担当者は橋もトンネルもまだまだ長くもつと証言しています。下関北九州道路建設は、さらなる市財政悪化へとつながることは明白です。  施政方針で述べた理由、「安心未来 下関」のため、下関北九州道路を必要というのであれば、危険性が認められ、災害が予測される下関市内の880カ所の土砂災害危険箇所の対策を優先すべきです。  また、人工島の産業振興用地に対しても、今までも多額の投資が行われていますが、今も外海からの暴風、暴潮対策の緑地整備に、平成29年度は1億1,400万円、平成30年度は2億円、来年度は3億円と投資を続けています。しかし、企業誘致の具体的展望は不透明です。臨海土地造成事業特別会計のさらなる赤字拡大につながることは必至です。  これらは、不要なゼネコン政治の典型であり、財政悪化の大きな原因です。この根本的な是正なしには、財政の健全化はないということを指摘しておきたいと思います。  次に、行政のあり方についての問題点です。来年度予算に下関市総合計画後期基本計画、あるいは子ども・子育て支援事業計画、都市計画マスタープラン改訂など、さまざまな行政計画づくりのための予算が組まれています。  いずれの計画も、市民生活にかかわる大切な計画づくりです。今までは、この計画づくりに市民の参加が極めて限られていました。下関市の市民協働参画条例の前文では、下関市は「「市政の主人公は市民である」という基本理念の下に、各種の審議会や運営委員会を設置するとともに、直接市民と話し合いの場を持つ等広く市民の意見を求める努力を続ける」としていますが、実態は形式的なパブリックコメントと、最終段階になっての住民説明会がほとんどでした。昨年策定された公共施設の適正配置に関する方向性は、市民生活に関連の深い身近な公共施設の統廃合だけに、パブリックコメントで多くの意見が寄せられました。しかし、当初の案の変更は全くといっていいほどされていませんでした。立地適正化計画や学校統廃合などの取り組みを見ても、下関市の場合、市民参画は極めて不十分であり、そのことを前提とした予算案となっていることは見逃すことができません。  市民に寄り添い、民主的な市政運営を行うことを願い、反対討論を終わります。(拍手) ○議長(林透君)  田辺よし子議員。   〔田辺よし子君登壇〕 ◆田辺よし子君  田辺よし子でございます。午前中に続きまして、市長から提案された議案第9号「平成31年度下関市一般会計予算」から、第10号、11号、12号、13号、14号、16号、17号、18号、19号、20号、22号、25号、26号、27号、28号の15議案に対し、反対の立場から討論します。  これらの会計予算には、本年10月1日から国が施行しようとしている消費税率の引き上げに伴い、手数料及び使用料に係る消費税及び地方消費税相当分を値上げ改定したものが含まれております。  本来的に市が行う業務は全て住民サービスであり、住民の福祉の向上のために行うサービスに係る手数料公の施設の使用料や利用料には消費税は適用されません。したがって下関市は、消費税を徴収する義務もなければ、納税の義務もないということを、まず第一に申し上げておきます。  しかし、平成31年度予算書の中で、市税収入に次いで大きな歳入である使用料、手数料収入の中には、本年10月1日から増税される消費税10%のうち2%が既に含まれています。国の消費税増税に対応して料金を改定するとしていますが、民間の商店などのように実際の価格に消費税を加えた外税方式ならば、市民は消費税を幾ら払ったのかわかります。また、景気の動向により、消費税が減税になった場合には、税負担が軽くなったことを実感できます。しかし、市の使用料や手数料は条例改正をして金額を改定したものであるため、民間の物価に係る消費税とは違い、目に見えてわかるものではありません。あたかも、もとからこの料金であったかのように、消費税増税とは関係なく、今回改定された料金はひとり歩きをしていくことになります。  そしてこの先も、値上げされたこの料金は上がることはあっても、下がることはありません。まるで思考停止に陥ったような、職員の手によるこのような料金改定のやり方は、市民の命を守り、市内企業の利益と営業を守り、地域全体の福祉の増進を図らねばならない自治体の職員のすることでしょうか。
     国が行う、かつてない愚策、消費税増税を千載一遇のチャンスとばかりに便乗値上げを行うとは、市民を欺くことにほかなりません。3月15日付産経世論調査では、「景気回復の実感はない」が83.7%にあがりました。また同日、朝日新聞では、消費税増税反対が55%、また政府の月例経済報告でも、景気判断を3年ぶりに下方修正いたしました。また、連合の調査でも、勤労者の実質ベースアップ率は過去5年間平均でマイナス0.54%で、ベースアップは物価上昇に追いついておらず、勤労者全体の実質賃金はマイナスであります。また、年金受給者の生活環境は、食料品などの生活必需品の値上げによって、一層厳しくなっており、生活への不安が増しています。  特に、消費税の値上げにより、深刻な影響をこうむるのは、年金を唯一の収入源とする年金生活者、とりわけ国民年金の定額年金受給者であります。2017年には、彦島で二人暮らしの老夫婦が猛暑の中、クーラーもない部屋で餓死しているのが発見されました。また、健康保険料が払えず、病院にかかることができず、手おくれになった人など、これは現実に下関市民の中で起きていることであります。  消費税を10%に増税することは、生活に苦しむ高齢者、学生、女性など、多くの人々にさらに苦しい生活を強いることになります。その上、市が増税分の2%の便乗値上げをするとなると、市民に対し、どのように市は説明するおつもりですか。  市民の生活と命を守り、住民福祉の向上を図り、もって地域経済の発展を図る責任を負うのは、市長初めとする市の執行部の皆さんと、我々議員の責務であるということを申し上げ、これまでに経験したことのないほど最悪の平成31年度下関市一般会計予算ほかの予算に対し、反対討論といたします。 ○議長(林透君)  以上で討論を終わります。  ただいま議題となっております21件のうち、御異議のあります議案第9号から議案第20号まで、議案第22号、議案第23号及び議案第25号から議案第29号までの19件を除く、議案第21号ほか1件について一括して採決いたします。  議案第21号ほか1件は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  御異議なしと認めます。よって、議案第21号ほか1件は、いずれも原案のとおり可決されました。  次に、議案第9号ほか18件について、それぞれ電子表決システムにより採決いたします。  まず、議案第9号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第10号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第11号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第12号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第13号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第14号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第15号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第16号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第17号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第18号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第19号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第20号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第22号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第23号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第25号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第26号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第27号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第28号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第29号について採決いたします。本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。 ──────────────────────────────────────── △人事議案の審議 ○議長(林透君)  日程第110 議案第114号「教育委員会委員の任命の同意について」を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。前田市長。   〔市長前田晋太郎君登壇〕 ◎市長(前田晋太郎君)  議案第114号について御説明をいたします。  本案は、本市教育委員会委員藤井悦子氏が、平成31年4月19日をもって任期満了となりますので、再び同氏を任命しようとするものであります。  よろしく御同意をお願いいたします。 ○議長(林透君)  質疑はありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  質疑なしと認めます。  これより、議案第114号について電子表決システムにより採決をいたします。本案に同意することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は同意されました。 ──────────────────────────────────────── ○議長(林透君)  日程第111 議案第115号「公平委員会委員の選任の同意について」を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。前田市長。 ◎市長(前田晋太郎君)  議案第115号について御説明をいたします。  本案は、本市公平委員会委員浜崎大輔氏が、平成31年4月19日をもって任期満了となりますので、その後任として、片山智宏氏を選任しようとするものであります。  よろしく御同意をお願いいたします。 ○議長(林透君)  質疑はありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  質疑なしと認めます。  これより、議案第115号について電子表決システムにより採決いたします。本案に同意することに賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、本案は同意されました。 ──────────────────────────────────────── ○議長(林透君)  日程第112 諮問第1号「人権擁護委員候補者の推薦について」を議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、村中良多議員の退席を求めます。   〔村中良多君退席〕 ○議長(林透君)  提案理由の説明を求めます。前田市長。   〔市長前田晋太郎君登壇〕 ◎市長(前田晋太郎君)  諮問第1号について御説明をいたします。  本案は、人権擁護委員田村淳氏が、平成31年6月30日をもって任期満了となりますので再び同氏を、または古谷さとる氏が、平成30年12月31日をもって任期満了となりましたので、その後任として村中克好氏を、横山勢津子氏が、平成30年6月30日をもって任期満了となりましたので、その後任として西川ひとみ氏を、それぞれ推薦しようとするものであります。  よろしく御同意をお願いいたします。 ○議長(林透君)  質疑はありませんか。   〔なし〕 ○議長(林透君)  質疑なしと認めます。
     ただいま議題となっております諮問第1号のうち、まず、村中克好氏について電子表決システムにより採決をいたします。  村中克好氏を人権擁護委員候補者として推薦することに同意する諸君は賛成のボタンを、同意しない諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって、村中克好氏については同意されました。   〔村中良多君入室〕 ○議長(林透君)  次に、村中克好氏を除く田村淳氏ほか1名について、電子表決システムにより採決いたします。  田村淳氏ほか1名を人権擁護委員候補者として推薦することに同意する諸君は賛成のボタンを、同意しない諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成多数であります。よって田村淳氏ほか1名については同意されました。  以上により、諮問第1号はこれに同意することに決しました。 ──────────────────────────────────────── △閉会中の継続調査 ○議長(林透君)  日程第113 「閉会中の継続調査について」を議題といたします。  各委員長から会議規則第115条の規定により、お手元に配付のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。  これより、「閉会中の継続調査について」を電子表決システムにより採決いたします。本件に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンを押してください。  押し忘れなしと認め、表決を終了いたします。賛成総員であります。よって、本案は各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付すこととされました。  以上で、今期定例会の会議に付議された事件は全て終了いたしました。これをもちまして本日の会議を閉じ、平成31年第1回下関市議会定例会を閉会いたします。 ──────────────────────────────────────── △閉会                              -15時01分 閉会- ────────────────────────────────────────  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。         平成31年3月26日         下関市議会議長       林      透         ───────────────────────────────         下関市議会議員       恵 良  健一郎         ───────────────────────────────         下関市議会議員       平 田  陽 道         ─────────────────────────────── △資料         電子採決 賛否一覧表 議案第1号 平成30年度下関市一般会計補正予算(第3回) 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、本池涼子、平田陽道、東城しのぶ、恵良 健一郎、濵岡歳生、田辺よし子、山下隆夫反対者西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄欠席者江原満寿男 議案第2号 平成30年度下関市港湾特別会計補正予算(第3回) 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、本池涼子、平田陽道、東城しのぶ、恵良 健一郎、濵岡歳生、田辺よし子、山下隆夫反対者西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄欠席者江原満寿男 議案第3号 平成30年度下関市臨海土地造成事業特別会計補正予算(第2回) 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、田辺よし子反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第9号 平成31年度下関市一般会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第10号 平成31年度下関市港湾特別会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第11号 平成31年度下関市臨海土地造成事業特別会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第12号 平成31年度下関市渡船特別会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第13号 平成31年度下関市市場特別会計予算
    区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第14号 平成31年度下関市国民健康保険特別会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第15号 平成31年度下関市土地取得特別会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、西岡広伸、平田陽道、片山房一、東城し のぶ、恵良健一郎、桧垣徳雄、濵岡歳生、田辺よし子、山下隆夫棄権者本池涼子欠席者江原満寿男 議案第16号 平成31年度下関市観光施設事業特別会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、 平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、田辺よし子、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄欠席者江原満寿男 議案第17号 平成31年度下関市漁業集落環境整備事業特別会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、本池涼子、平田陽道、東城しのぶ、恵良 健一郎、濵岡歳生、田辺よし子、山下隆夫反対者西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄欠席者江原満寿男 議案第18号 平成31年度下関市介護保険特別会計介護保険事業勘定予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第19号 平成31年度下関市介護保険特別会計介護サービス事業勘定予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第20号 平成31年度下関市農業集落排水事業特別会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、本池涼子、平田陽道、東城しのぶ、恵良 健一郎、濵岡歳生、山下隆夫反対者西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第22号 平成31年度下関市後期高齢者医療特別会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第23号 平成31年度下関市市立市民病院債管理特別会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、西岡広伸、平田陽道、片山房一、東城し のぶ、恵良健一郎、桧垣徳雄、濵岡歳生、田辺よし子、山下隆夫反対者本池涼子欠席者江原満寿男 議案第25号 平成31年度下関市水道事業会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第26号 平成31年度下関市工業用水道事業会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第27号 平成31年度下関市公共下水道事業会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、
    福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第28号 平成31年度下関市病院事業会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、西岡広伸、平田陽道、片山房一、東城し のぶ、恵良健一郎、桧垣徳雄、濵岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第29号 平成31年度下関市ボートレース事業会計予算 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、田辺よし子、山下隆夫棄権者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄欠席者江原満寿男 議案第30号 消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条         例  区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳一、坂本晴 美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、福田幸博、 林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫棄権者木本暢一欠席者江原満寿男 議案第32号 下関市手数料条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第33号 下関市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、西岡広伸、平田陽道、片山房一、東城し のぶ、恵良健一郎、桧垣徳雄、濵岡歳生、田辺よし子、山下隆夫棄権者本池涼子欠席者江原満寿男 議案第36号 下関市行政財産使用料条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第38号 下関市民センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第39号 下関市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条         例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第41号 下関市商工業振興センターの設置等に関する条例の一部を改正する条         例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第42号 下関市創業支援施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第43号 下関市勤労福祉会館の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第44号 下関市勤労者総合福祉センターの設置等に関する条例の一部を改正する         条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵
    岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第46号 下関市地方卸売市場唐戸市場業務条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第47号 下関市地方卸売市場南風泊市場業務条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第48号 下関市地方卸売市場特牛市場業務条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第49号 下関市地方卸売市場下関市場業務条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第51号 下関市農業集落排水施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第52号 下関市漁港管理条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第53号 下関市営国民宿舎海峡ビューしものせきの管理等に関する条例の一部を         改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第55号 下関フィッシングパークの設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第56号 下関市余熱利用施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第57号 下関市火の山ユースホステルの管理等に関する条例の一部を改正する条         例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第58号 下関市体育施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第59号 下関市民会館の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男
    議案第60号 下関市立近代先人顕彰館の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第61号 下関市宿舎サングリーン菊川の設置等に関する条例の一部を改正する         条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第62号 下関市菊川総合交流ターミナルの設置等に関する条例の一部を改正する         条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第63号 下関市菊川農村婦人の家の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第64号 下関市菊川堆肥化処理施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第65号 下関市豊田湖畔公園施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第66号 下関市豊田農村勤労福祉センターの設置等に関する条例の一部を改正す         る条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第67号 下関市豊田地域資源循環活用施設の設置等に関する条例の一部を改正す         る条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第68号 下関市豊田農業公園施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第69号 下関市殿居地区農村集落多目的共同利用施設の設置等に関する条例の一         部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第70号 下関市豊田肉用牛繁殖肥育センターの設置等に関する条例の一部を改正         する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第71号 下関市林業総合センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵
    岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第72号 下関市モーターボート競走事業の設置等に関する条例の一部を改正する         条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、田辺よし子、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄欠席者江原満寿男 議案第73号 下関市満珠荘の管理等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第74号 下関市障害者体育施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子、 山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第75号 下関市国民健康保険条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、恵良健一郎、濵岡歳生、山下 隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、東城しのぶ、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第78号 下関市世代育成支援拠点施設の設置等に関する条例の一部を改正する         条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第80号 日野温泉いこいの家の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第82号 下関市生涯学習プラザの設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第83号 下関市立青年の家の管理等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第84号 重要文化財旧下関英国領事館の設置等に関する条例の一部を改正する条         例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第85号 下関市美術館の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第86号 下関市立東行記念館の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第87号 下関市立歴史博物館の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男
    議案第88号 下関市菊川ふれあい会館の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第89号 下関市生涯学習センターの設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第90号 下関市角島開発総合センターの設置等に関する条例の一部を改正する条         例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第91号 下関市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第92号 下関市準用河川占用料等徴収条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第93号 下関市法定外公共物の管理に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第94号 下関市住宅の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、西岡広伸、平田陽道、東城しのぶ、恵良 健一郎、桧垣徳雄、濵岡歳生、田辺よし子、山下隆夫反対者本池涼子棄権者片山房一欠席者江原満寿男 議案第95号 下関市高齢者向け公共賃貸住宅の設置等に関する条例の一部を改正する         条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、西岡広伸、平田陽道、東城しのぶ、恵良 健一郎、桧垣徳雄、濵岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、田辺よし子棄権者片山房一欠席者江原満寿男 議案第96号 下関市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生、山下隆夫反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子欠席者江原満寿男 議案第97号 下関市自転車駐車場条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第98号 下関市都市公園条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第99号 下関市渡船の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、
    福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、田辺よし子、山下隆夫棄権者桧垣徳雄欠席者江原満寿男 議案第100号 下関市港湾施設の設置等に関する条例の一部を改正する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第102号 下関市消防訓練センターの管理等に関する条例 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、平田陽道、東城しのぶ、恵良健一郎、濵 岡歳生反対者本池涼子、西岡広伸、片山房一、桧垣徳雄、田辺よし子、山下隆夫欠席者江原満寿男 議案第106号 財産の譲与について(沼自治会集会所建物) 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、西岡広伸、平田陽道、片山房一、東城し のぶ、恵良健一郎、桧垣徳雄、濵岡歳生、田辺よし子、山下隆夫棄権者本池涼子欠席者江原満寿男 議案第114号 教育委員会委員任命の同意について 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、西岡広伸、平田陽道、片山房一、東城し のぶ、恵良健一郎、桧垣徳雄、濵岡歳生、田辺よし子、山下隆夫棄権者本池涼子欠席者江原満寿男 議案第115号 公平委員会委員選任の同意について 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、西岡広伸、平田陽道、片山房一、東城し のぶ、恵良健一郎、桧垣徳雄、濵岡歳生、田辺よし子、山下隆夫棄権者本池涼子欠席者江原満寿男 諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦について(除斥あり) 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、板谷正、河野淳一、坂本晴 美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、福田幸博、 林真一郎、関谷博、西岡広伸、平田陽道、片山房一、東城しのぶ、恵良 健一郎、桧垣徳雄、濵岡歳生、田辺よし子、山下隆夫除斥者村中良多棄権者本池涼子欠席者江原満寿男 諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦について(除斥なし) 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、西岡広伸、平田陽道、片山房一、東城し のぶ、恵良健一郎、桧垣徳雄、濵岡歳生、田辺よし子、山下隆夫棄権者本池涼子欠席者江原満寿男 閉会中の継続調査について 区 分氏             名賛成者林昂史、阪本祐季、星出恒夫、濵﨑伸浩、吉村武志、香川昌則、田中義 一、井川典子、木本暢一、戸澤昭夫、林透、村中良多、板谷正、河野淳 一、坂本晴美、吉田真次、小熊坂孝司、安岡克昌、前東直樹、亀田博、 福田幸博、林真一郎、関谷博、本池涼子、西岡広伸、平田陽道、片山房 一、東城しのぶ、恵良健一郎、桧垣徳雄、濵岡歳生、田辺よし子、山下 隆夫欠席者江原満寿男...