19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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山形市議会 2016-03-17 平成28年予算委員会( 3月17日)

まず、委員から、このたび市長が、市債は未来への投資という考え方を示しているが、経済効果を高めるため、また、これからの産業団地等の整備に向けて、市債を多少ふやしても網整備などを早く進める予定はあるのか、との質疑があり、当局から、上下水道事業ともに主要な網整備はほぼ完了しており、浄水施設の給水能力や汚水施設の処理能力には余裕があるため、これからの大規模開発等を想定した場合においても、現在の起債計画

山形市議会 2016-03-09 平成28年環境建設委員会( 3月 9日 環境建設分科会・予算)

○給排水課長   現在のところふやす考えはないが、耐震貯水槽のほかに配水場や浄水場に約1万9,000トンの水を貯留することができるため、十分に対応できると考えている。  大要以上の後、議第9号については、全員異議なく可決すべきものと決定した。                

山形市議会 2014-09-12 平成26年環境建設委員会( 9月12日 環境建設分科会・決算)

○委員   配水耐震化や更新工事等において、ポリエチレンや鋳鉄を使い分けていると思うが、それぞれの特徴やどういった状況で使い分けをしているのか等について伺いたい。 ○水道建設課長   耐震については、基本的にダクタイル鋳鉄を採用している。近年ポリエチレンにも耐震性や耐酸性があるということで、小口径や、蔵王温泉等の一部の地域でポリエチレン使用している。

山形市議会 2014-03-17 平成26年環境建設委員会( 3月17日)

        8 閉会中の委員会調査申出書(案)について         9 平成26年度の委員会視察について         10 その他         (1)雨水貯留施設について      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1 議第17号 市道路線の認定について 2 議第18号 市道路線の廃止について 3 議第19号 市道路線の変更について  議第17号から議第

山形市議会 2013-09-13 平成25年環境建設委員会( 9月13日 環境建設分科会・決算)

○委員   雨水処理計画について、全国的にゲリラ豪雨のような予想を超える雨量を観測する例がふえているが、1時間当たりの降雨量38ミリの想定のままで大丈夫なのか。また、雨水渠の整備について、計画の進め方の見直し等の考えはないのか。 ○雨水施設建設室長   最近の山形地方気象台データを用いて計算しても、現在の計画と差異のない数値となっていることは確認している。

山形市議会 2013-09-11 平成25年 9月定例会(第3号 9月11日)

安定した給水体制についてでございますが、山形市では災害対策の強化を図るため、施設及び路の耐震化や主要3水系の緊急需要連絡の整備などに今後とも積極的に取り組んでまいります。また、今年4月より浄水施設等の運転管理などを一元的に行うため、見崎浄水場内に水運用センターを設けました。水運用センターには24時間常時、職員を配置し災害など有事の際の速やかな対策を行うこととしてございます。

山形市議会 2012-09-25 平成24年決算委員会( 9月25日)

委員から、九州などでは集中豪雨の被害などもあり本市でも道路の冠水などが心配されるが、雨水工事の進捗状況はどのようになっているのか、との質疑があり、当局から、雨水工事の整備率は、平成22年度末で28.1%、平成23年度末で28.7%となっており、昨年度は震災の影響による繰り越しなどにより整備率が0.6ポイント伸びている。

山形市議会 2012-09-14 平成24年環境建設委員会( 9月14日 環境建設分科会・決算)

○委員   九州などでは集中豪雨などもあり本市でも道路の冠水などが心配されるが、雨水工事の進捗状況はどのようになっているのか。 ○雨水施設建設室長   雨水工事の整備率は平成23年度末で28.7%、平成22年度末で28.1%となっている。昨年は震災の影響による繰り越しなどにより整備率が0.6ポイント伸びている。

山形市議会 2012-06-22 平成24年環境建設委員会( 6月22日 現場視察)

40分 場   所   1 こまくさ公園         2 松原浄水場 出席委員    川口充律、丸子善弘、諏訪洋子、遠藤和典、長谷川幸司、         斎藤淳一、鑓水一美 欠席委員    なし 当局出席者   まちづくり推進部長、上下水道部長、関係課長等      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  管財課のマイクロバスにてこまくさ公園に向かい、午後1時15分から雨水施設建設室長

山形市議会 2012-03-14 平成24年予算委員会( 3月14日)

また、委員から、公衆街路灯のLED化は今後どのように進めていくのか、との質疑があり、当局から、10年前に市販の蛍光灯20ワットを36ワットの推奨街路灯に交換したが、現在設置済みの2万1,000灯の蛍光を4年間でLEDユニットに交換していく。また、推奨街路灯の安定器の寿命が10年間とされているが、LED化により不要となるため、故障などを考慮し、前回の設置年次に合わせ、古い順番で交換を行いたい。

山形市議会 2012-03-07 平成24年環境建設委員会( 3月 7日 環境建設分科会・予算)

○委員   工事請負費や修繕費等の中で、工事組合関連の予算増減についてはどうなっているのか。 ○経営企画課長   目ごとの増減については集計しないと分からない。 ○委員   工事組合との懇談会の中で、地元の業者を優先的に使ってほしいとの要望があった。 ○委員   東日本大震災後の水道等の耐震化について、新たにかかる費用は予算にどのように反映されているのか。

山形市議会 2011-10-14 平成23年 9月定例会(第3号10月14日)

それから,上水道耐震化でございます。山形市第2次水道事業基本計画21スタートプランセカンドステージにおきまして,水道耐震化率を平成17年度8.0%から平成24年度目標を22%と設定をしているところでございます。平成18年度からダクタイル鉄管耐震継手を全面採用して,排水改良工事を進めて平成22年度末の耐震化率は19.4%であり,順調に推移をしております。

山形市議会 2011-03-17 平成23年予算委員会( 3月17日)

まず,委員から,棚卸資産減耗費に関して,部品等の在庫管理はどのようにしているのか,との質疑があり,当局から,大口径のなど使用頻度の低いものなどは,日本水道協会東北地方支部で広域的に連携し,各事業体の保有部品リストに基づき,緊急時の対応を行っている。その中で大きな事業体はある程度の保有が必要になっている,との答弁がありました。  また,委員から,不動沢流域の水源涵養林は山形市財産である。

山形市議会 2011-03-09 平成23年環境建設委員会( 3月 9日 環境建設分科会・予算)

○委員   雨水の整備計画はどうなっているのか。幹線の整備と枝線の整備を2本立てで進めていくべきでないのか。 ○雨水施設建設室長   雨水は下流から整備するのが基本となっており,幹線の整備を優先して行い,現在約28%の整備率となっている。枝線については,浸水等の被害状況により整備している。

山形市議会 2007-02-27 平成19年 3月定例会(第2号 2月27日)

温泉の水がそのまま下水道に行くと,結果的には下水道が老朽化が激しいし,傷むのも早い。このことを安食部長は指摘しました。鹿児島市に行きました。鹿児島市では水道と下水が一緒でしたから,局長初め30人くらいドーンと来てくれて,えっというふうに私は思いましたけれども,一歩も引けを取らず,安食部長はとうとうと,とうとうと述べてくれました。私は何を言いたいのか。こんなすばらしい下水道部長,今年で退職です。

酒田市議会 1974-10-19 10月19日-04号

本市におきましては、庄内赤川土地改良区管内の広野地区の用水路、明渠を地中に路化する、暗渠事業と言っておりますが、この再整備事業が平成24年から計画34年ということで取り組んでいるほか、袖浦土地改良区管内の坂野辺新田地区や袖浦北部地区での新規の圃場整備、あわせまして日向川土地改良区管内の日向中部地区、平田管内の備畑地区や円能寺・沖地区での再整備を県に要望しているところであります。

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