230件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高畠町議会 2019-12-04 2019-12-04 令和元年第514回定例会第2号 本文

2つ目は、議会での被害状況調査でも河川の決壊や橋、道路の損壊等を確認しておりますが、特に河川氾濫による農道の損壊や民有地などへの大量の土砂流出等については、地域個人で処理するには規模的にもなかなか困難な状況もあります。そういった部分の復旧について、町ではどういった処理と支援策を考えているのか、今後の進め方などについて伺います。  

山形市議会 2019-09-26 令和元年産業文教委員会( 9月26日)

また、敷地東側道路最上川中流土地改良区農道になっているため、普通車両の進入はできないが、緊急車両の通行は最上川中流土地改良区から了承を得ている。 ○委員  1グループしか入札参加がなかった背景や要因をどう考えるか。複数の提案の中から競争原理が働いた上で選択したほうがよかったと思うが、業者に働きかけなどは行っているのか。

山形市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第3号 2月27日)

2番目、山寺・蔵王を結ぶ村山東部山麓広域農道整備と観光産業などの振興について。  1つ目、村山東部山麓広域農道整備の状況について。  ふるさと納税や観光集客、人口定住化など、かつてない大競争の時代と言われ、先行きが見えず何をやればよいのかわからない時代とも言われております。しかし、産業振興や企業誘致、観光開発にしても単なる上辺だけでは意味がありません。

山形市議会 2018-10-01 平成30年 9月定例会(第4号10月 1日)

まず、委員から、接道規制の緩和に伴う認定申請手数料を新設するとのことだが、既に定められている3万3,000円と、今回新設される2万7,000円の差異は何か、との質疑があり、当局から、これまでは、全て建築審査会の同意を得た上で許可していたが、このたびの建築基準法改正で、幅員が4メートル以上の農道等にのみ接する一定規模以下の住宅建築する場合、建築審査会の同意を得る必要がなくなることでの差異である、との

山形市議会 2018-09-21 平成30年環境建設委員会( 9月21日)

建築指導課長   これまでは、全て建築審査会の同意を得た上で許可していたが、このたびの建築基準法改正で、幅員が4メートル以上の農道等にのみ接する一定規模以下の住宅建築する場合、建築審査会の同意を得る必要がなくなることでの差異である。 ○委員   建築審査会は年に何回行っているのか。 ○建築指導課長   最大で年4回行っている。

山形市議会 2018-09-12 平成30年 9月定例会(第3号 9月12日)

南沼原小学校の新校舎等の移転予定地については、敷地南側、中央分離帯を有した片側2車線の主要地方山形白鷹線となっており、東側最上川中流土地改良区が所有する農道に面しております。また、西側及び北側は農地と隣接した立地となっております。新校舎等の改築に際しては、子供たちが安全に安心して利用できるよう、敷地出入り口の道路アクセスについて関係機関と検討してまいります。  

山形市議会 2018-06-20 平成30年 6月定例会(第3号 6月20日)

この意見を踏まえ、現在ある未舗装農道の整備と地区住民の安全確保のための方策を今後検討してまいります。  次に、霞城公園の整備についてのお尋ねでございます。  公園内にある山形県施設については、霞城公園整備事業の進展に伴い、撤去または公園外に移転を行う計画となっており、県立博物館につきましては、山形県に対し山形市中心市街地への早期移転を要望しております。

山形市議会 2018-03-14 平成30年予算委員会( 3月14日)

次に、委員から、農道の除雪に関しては、県では多面的機能支払交付金と中山間地域等直接支払交付金が活用できるとの見解のようだが、県が考えているよりも、かなり要件が厳しく、該当する農道も限られているが、市としてどのように考えているのか、との質疑があり、当局から、交付金に該当する区域のほとんどが水田であり、冬期間は、見に行くことが少なくなることから、どうしても除雪に活用される事例は少ないと考えている。

山形市議会 2018-03-12 平成30年産業文教委員会( 3月12日)

また、豪雪対策本部が設置された際の農道補助制度について、周知等はしっかり行われているのか。 ○農政課長   農業被害については、農協に依頼し、出来る範囲で調査をお願いしているが、目の行き届かない箇所が若干出てくる可能性があると考えている。豪雪対策本部が設置された場合、すぐに両農協に対し説明を行い、周知をお願いしている。

山形市議会 2018-03-07 平成30年産業文教委員会( 3月 7日 産業文教分科会・予算)

○委員   通常、農道舗装や補修は、改良区に現物支給というのが、市の基本的な考え方だと思うが、実際には、恒常的に通勤等でほぼ市道と同じように利用されている状況も見受けられる。改良区の負担も大きくなっており、ある程度、みなし市道のような形での対応を考えていく必要があるのではないか。

山形市議会 2018-03-01 平成30年予算委員会( 3月 1日)

土地改良施設改修事業に要する経費につきましては、農道及び土地改良施設の機能を保持するとともに、6次産業化に向けた取り組みを支援するため、新たに予定されている産地直売所周辺の環境整備等に要する経費を、地籍調査事業に要する経費につきましては、土地境界の明確化を図るため、現地調査に基づき地籍図並びに地籍簿の作成に要する経費を、多面的機能支払交付金事業費につきましては、農業農村が持つ多面的な機能の維持・発揮

山形市議会 2018-02-28 平成30年 3月定例会(第3号 2月28日)

また、これまでに、いろいろな諸助成制度があるわけですが、町内会自治会等において除排雪の申請件数、屋根の雪おろしの申請件数、間口処理申請件数、または農道の除排雪申請件数は何件くらいあったか、事がまだ途中でありますので、現時点で結構ですがお伺いしたいと思います。  次に、山形市都市計画法に基づく開発許可基準についてお伺いします。  

山形市議会 2017-12-08 平成29年産業文教委員会(12月 8日 産業文教分科会・予算)

○委員   これまで補助整備してきた農道は大型農業機械が走るような形にはなっておらず、痛みがひどい状況であり、小規模農家が迷惑をこうむっている実態もある。また、大規模農家と小規模農家との間で、農地の集約化に対して、相入れない部分も出てきている状況も考えて集約化を進めていかなければならないのではないか。 ○農林部長   現在、集積化は進んでいるが集約化は進んでいない。

高畠町議会 2017-09-06 2017-09-06 平成29年第502回定例会第2号 本文

当町においても、国・県道を含めて町道や農道と所管課を越えた横断的な見地から、今後の道路整備や長寿命化対策安全・安心を確保する自歩道対策など、総合的な道路整備計画、10年計画を策定すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。  次に、高齢者福祉健康づくりについて質問をいたします。人口減少や少子高齢化社会は、今後ますます進展していくことが確かであり、避けて通れない社会的課題であります。

山形市議会 2017-03-13 平成29年厚生委員会( 3月13日)

○こども保育課長   指摘の部分は農道である。また、予定地には用水路もある。用水路農道はつけかえをして、機能が保存されるよう対応する。 ○委員   PFI方式を模索する中にあって、ここまで基本構想が固まっている状況で手を挙げる人がいるか心配しているがどうか。 ○こども保育課長   建物を建てて運営することについては、参加していただける事業者はあると思う。

高畠町議会 2017-03-06 2017-03-06 平成29年第498回定例会第3号 本文

その中で、草刈りや水路の泥上げ等が対象となる農地維持支払交付金事業と、水路の更新や農道の補修等が対象となる資源向上(長寿命化)支払交付金事業があります。当町では、農地維持支払いには国が定める単価で支援をしていますが、長寿命化では一定の範囲内を限定しており、国とは異なる取り扱いでございます。