439件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鶴岡市議会 2019-03-05 平成 31年  3月 定例会-03月05日−04号

市では、GMOフリーや農薬を使わない農業に力を入れて、食と農の安心安全に取り組んでいること、例えば鶴岡版循環農業モデルの確立によるさらなる鶴岡ブランドの強化を図るという構想があるわけですけれども、そういうものをもっと前面に出して、市民はもちろん、観光客を引きつけられる施策を打ち出していかれるのが今必要ではないかというふうに思いますけれども、そのことについての見解をお聞きします。

鶴岡市議会 2018-12-10 平成 30年 12月 定例会-12月10日−04号

具体的な例として、約80ヘクタール農薬散布にドローンを利用した防除組合では、無人ヘリコプターと比べ作業効率が劣る面はあるものの、散布経費が約2割程度削減されるとともに、低空を飛行して散布するため、農薬の飛散リスクが少なくなるなどの副次的な効果も確認されたことから、来年度は散布面積をさらに拡大する計画であるというふうにお聞きしております。   次に、導入に当たっての課題についてお答えします。

鶴岡市議会 2018-12-06 平成 30年 12月 定例会-12月06日−02号

その世界的流れ、これについてはそれまで緑の革命と言われた近代化、効率化、大規模化、農薬化学肥料、これらに頼る農業、または化石燃料地下水資源の枯渇、これらが温暖化を招いているということなども実態にあって、その対案として圧倒的多数の小規模農家、家族経営の農家がこれの対案にあるということを示しています。

天童市議会 2018-09-12 平成30年  9月 決算特別委員会-09月12日−03号

◎武田文敏農林課長 メンバーですけれども、農事組合法人天童組合、成生組合、高擶組合山口組合山口西部組合、天童西部農機利用組合、蔵増北部農機利用組合、共同乾燥施設利用組合、下山口農薬調合組合、アクティブクラブインザウエスト、津山薬剤調合施設利用組合、以上の団体になっております。 ○山崎諭決算特別委員長 遠藤委員。 ◆4番(遠藤喜昭委員) ありがとうございます。  

鶴岡市議会 2018-09-10 平成 30年  9月 定例会-09月10日−03号

あと議員からございました桑の生産にもという可能性があるのではないかという御提案でございましたけども、桑を生産する場合ですとやはり農薬の飛散がしないような場所で生産をしなければいけないというようなことで、現状ではどうしても山の奥とか条件の悪いところになってくると、そういったところで、じゃ働ける障害者の方どういった方がいるのかということは、少し研究しながら進めていく必要があるんではないかというように思っておりますけども

鶴岡市議会 2018-09-07 平成 30年  9月 定例会-09月07日−02号

現実的にドローンの活用方法が多岐にわたり、防災無線が聞こえないという要望に対しては、例えばスピーカーつきのドローンを災害時に飛ばすことも可能ですし、鳥獣対策として、害獣をマークして、すみかまで追尾したり、成分分析カメラと連動させることで、農地の必要な部分だけに農薬肥料をまくこともできて、減農薬や効率的な肥料の散布が可能になり、低コスト高品質の農業を実現する可能性もあります。

天童市議会 2018-06-20 平成30年  6月 予算特別委員会-06月20日−01号

その事業内容につきましては、リース方式による農業機械の導入ということで、乗用田植え機6畳植えが1台、それから水稲用コンバイン4畳刈り1台ということを導入するというふうなことで、そのほかにも肥料農薬等の購入方法の見直しとか、あと自社で育苗や刈り取りを行って委託費を減らすなどして単位面積当たりの生産コストを1割削減するというふうな計画でございます。

村山市議会 2018-06-19 村山市議会 会議録 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月19日−02号

また、精密農業では、農地、農作物の状態をよく観察し、きめ細かく制御し、その結果に基づいて次年度の計画を立てる一連の農業管理手法で、農作物の収量と品質の向上を目指すものでありますけれども、調査の自動化や農薬散布、肥料散布の最適化、病気の診断やメンテナンスコストの削減に向けた研究開発が進んでおります。  

鶴岡市議会 2018-06-18 平成 30年  6月 定例会-06月18日−03号

県が作成しております経営指標は35品目にわたり、品目や品種、作付規模ごとに売り上げ助成金等の収入額、肥料代、農薬代等の経費の支出額、10アール当たりの収益制、さらには必要となる作業労働時間、さらには1時間当たりの報酬というようなことで試算したものでございます。議員御案内のとおり、経営指標は規模拡大や新たな品目に取り組む農業者が経営判断をする上で大変有益なものであるというふうに考えております。   

村山市議会 2018-03-20 村山市議会 会議録 平成30年  3月 予算特別委員会-03月20日−02号

畑と畑の貸し借りについては、隣の畑への影響があり、使用している農薬によっては、トラブルにもなりかねません。リストの活用と事前周知の徹底を行っていただくとともに、広く啓蒙活動を行っていただくよう期待するものであります。  次に、農林課所管について申し上げます。  

高畠町議会 2018-03-08 2018-03-08 平成30年第504回定例会第3号 本文

をされるということでありますので、そういったものに期待をしながら、需給調整頑張っていただきたいと思いますけれども、また、町長は施政方針の中で、尖った取り組みというようなことで有機農業なども紹介されたわけですが、安全・安心で消費者に喜ばれるおいしい農産物を生産するということが使命なわけでありますけれども、なかなか農業者の高齢化が進む中で完全有機栽培というのはなかなか難しい時代になっているわけでありますけれども、減農薬

村山市議会 2018-03-07 村山市議会 会議録 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月07日−04号

このGAPの趣旨であります農薬使用ですとか作業の手順などの生産工程を自己点検できるというふうなことで、農作物の安全性ですとか付加価値を高める上で、大変重要な取り組みだというふうに思います。市のおいしい安全な農作物を国内外に売り込むチャンスだというふうに捉えれば、積極的に取り組んでいかなければならないというふうに思います。  

鶴岡市議会 2018-03-06 平成 30年  3月 定例会-03月06日−04号

当時の東京に出稼ぎに出ていた石井甲さんという主婦が、添川の方ですけれども、本当の野菜が欲しいという消費者運動と出会って、藤島に帰ってきて、月山山麓に畑をつくって無農薬栽培に取り組むことから始まったわけです。そして、伝統ある日本有機農業研究会の一楽照雄代表監事と築地文太郎事務局長が直接指導して組織がつくられたということです。

村山市議会 2017-10-03 村山市議会 会議録 平成29年 10月 決算特別委員会-10月03日−01号

化学肥料、化学合成農薬を原則5割以上削減しながら、堆肥施工とかというふうな形でやっている事業であります。  今回、村山市で実施している環境保全型農業というのはどういうふうなものがあるのでしょうか。 ○委員長 伊藤農林課長。 ◎農林課長 環境保全型農業直接支払交付金の件でよろしいですか。  この交付金を受けるには非常にハードルが高いといいますか、対象となる農業者の要件が厳しく定められております。  

高畠町議会 2017-09-06 2017-09-06 平成29年第502回定例会第2号 本文

それから、もう一つの課題食品ロスの関係ですけれども、言われていますように規格外というか、同じような形状でない食材を使う場合は、その課題について農薬を控えるとか自然のままでまさに地産地消の趣旨にふさわしいのかと思うんですけれども、ロスをなくして活用するというのは現場段階で丁寧な作業が求められているんだろうなと思うんです。

高畠町議会 2017-06-08 2017-06-08 平成29年第500回定例会第2号 本文

農協へは肥料農薬等の資材価格の引き下げや販売体制の強化を求めております。全農としては、肥料価格の値下げ、米の直接販売拡大、農産物輸出拡大に取り組むとしております。肥料価格引き下げ等については、なぜ今までできなかったのか、業者よりも多くの量を取り扱いますし、不思議でなりません。