467件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鶴岡市議会 2020-03-24 03月24日-06号

一方で、生産量アップ良食味など、効率、収益性をアピールする種苗会社で販売する種の多くが1世代交雑種F1種子の普及、そして世界の大手多国籍化学企業は大豆やトウモロコシなどで種子独占に向けて耐除草剤耐病害虫などで遺伝子組換え作物の開発、特許取得、そして農薬とのセットでの販売などで、種をめぐる独占世界的に広がってきました。

小国町議会 2020-03-19 令和2年第3回定例会(第3日) 本文 2020-03-19

さらに、この考え方は公害問題化している小国和牛の牛ふんの堆肥化につながり、米沢牛ブランド生産拡大堆肥を活用した減農薬減化学肥料による小国米ブランド化に発展していくものと期待をしております。基本計画地域循環型の仕組みづくり考え方に沿って取り組みを期待していきたいと思います。  最後、4つ目

村山市議会 2020-03-05 03月05日-03号

最初に学校給食の残留農薬特に除草剤に含まれる成分であるグリホサートに絞って質問を行います。 村山市学校給食は、国内産小麦100%のパン給食が年4回あるものの、そのほかは全てアメリカ・カナダ産小麦100%であり、麺類については国内産小麦100%が年2回あるものの、その他は国外産80%と国内産20%の混合であると聞いているところです。 

天童市議会 2020-03-02 03月02日-02号

生産量の減少はもちろんですが、肥料代農薬代、人件費など手間をかけて作られた果物や樹木を荒らされ、生産者生産意欲を失いかけております。 本市では、その対策として、平成26年度から天童鳥獣被害対策実施隊設置しまして、駆除や捕獲を行っていただいておりますが、それ以前の平成22年度からは、農水省鳥獣被害総合対策交付金を活用しまして、電気柵設置費用の9割を補助してまいりました。

天童市議会 2020-02-27 02月27日-01号

降ひょうやリンゴ黒星病による果樹への被害市内全域において発生したため、農薬散布等防除に対し支援しました。補正予算に計上し、迅速な対応を図ったところであります。 高齢者健康福祉施設天童温泉はな駒荘」は、老朽化したかまた荘とふれあい荘に代わる新たな施設として整備を進めており、今年4月にオープンします。健康づくりや憩いの場として、また、天童温泉外湯として有効活用を図ってまいります。 

鶴岡市議会 2019-12-20 12月20日-06号

世界では、これまで主流だった大規模化企業化化学肥料農薬大量使用から、小規模・家族農業に光を当て、手厚い支援を行うことで、飢餓や貧困の克服、持続可能な発展、環境保全を図る流れに転換が進んでいます。国連は、今年から2028年までを「家族農業の10年」と定め、昨年12月には、総会で「小農権利宣言」が採択されています。  

天童市議会 2019-12-06 12月06日-01号

リンゴ黒星病市内全域で拡大していることから、リンゴの収穫後の防除を行うための農薬購入に対する支援を行い、来年の被害を軽減し、農家経営の安定を図ることを目的とするものであります。 二つ目が、本年9月議会にて議決いただきました、果樹振興に要する経費園芸大国やまがた産地育成支援事業費補助金を増額するものであります。 

山形市議会 2019-10-29 令和元年決算委員会(10月29日)

次に、委員から、環境保全型農業生産基盤整備事業執行額が少ないが、有機栽培を志向する人が少ないことが要因なのか、との質疑があり、当局から、完全有機栽培となると、周囲農薬使用できないなど、基準が厳しいためである、との答弁がありました。  次に、委員から、地籍調査事業進捗率はどうか、との質疑があり、当局から、平成30年度末時点で11.6%である、との答弁がありました。  

山形市議会 2019-10-18 令和元年産業文教委員会(10月18日 産業文教分科会・決算)

農政課長  有機栽培・無農薬栽培となると、周囲農薬使用できないなど、基準が厳しいためである。 ○委員  産地直売所がふえてきているが、出荷される野菜は安全なものなのか。 ○農政課長  農協からは産地直売所を利用する組合員はふえているが、防除暦の指導を行い、検査も実施していると聞いている。

山形市議会 2019-10-11 令和元年 9月定例会(第2号10月11日)

観光医療ツーリズム、そして無農薬栽培等による食の充実など、特色あるメニューを取り入れ、医療等に訪れた患者や家族をもてなしていってほしいと思っておりますが、診療開始が来年の8月に迫る中、具体的にはどのような取り組みを計画されているのか、現在の進捗状況について市長にお伺いいたします。  (2)仮称山形市重粒子線治療費利子補給制度について。  ア、推進協議会での発言と現状について。  

天童市議会 2019-08-21 08月21日-01号

あと補助金の内容につきましては、まず、すぐ殺菌消毒をしなければならないので、農薬購入事業肥料購入事業補植用苗種子復旧資材購入事業ということで、事業費240万円のうち120万円の補助金を計上させていただきました。 あと天災対策資金利子補給ということで40万円の利子補給事業を計上させていただいているところであります。 

天童市議会 2019-06-04 06月04日-02号

冬の間、水田に水をためておく湿田化については、ためた水がゆっくりと地下に浸透するだけでなく、水田に生息している多種多様な生物が土を肥沃にしてくれるため化学肥料農薬を抑えた米づくりをすることが可能になります。 しかし、市内水田のほとんどは水利権を得て河川より取水した水を水田に取り入れており、かんがい期間を過ぎると河川より取水し水田に水をためておくことができなくなります。

村山市議会 2019-03-07 03月07日-04号

そこで、一言言いたいんですけれども、農薬のポジティブリストというふうなことを上げております。 今、山形県ではGAPを認証しようとして頑張っております。そうしたときに、知らない方が別な農薬を使って、例えばサクランボに振られた、スイカに振られた場合には、その認証どころの騒ぎでなくなってくるわけです。

村山市議会 2019-03-05 03月05日-02号

を設け取組みを行うのか1011番 森 一弘 (一問一答)1 観光行政について1 観光振興専門家集団設置について (1) 本市にとっての観光とは (2) 国の観光政策について (3) 観光戦略について (4) 観光インフラについて (5) 広域観光について市長市長 農業委員会会長 関係課長 消防長2 安全安心な村山市について1 市内における塀の安全点検について 2 歩道の上の雪について 3 農薬

鶴岡市議会 2019-03-05 03月05日-04号

市では、GMOフリー農薬を使わない農業に力を入れて、食と農の安心安全に取り組んでいること、例えば鶴岡版循環農業モデルの確立によるさらなる鶴岡ブランドの強化を図るという構想があるわけですけれども、そういうものをもっと前面に出して、市民はもちろん、観光客を引きつけられる施策を打ち出していかれるのが今必要ではないかというふうに思いますけれども、そのことについての見解をお聞きします。

山形市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第3号 2月27日)

また、このような住宅地内における害虫駆除農薬散布を行うに当たり、農水省農薬飛散を原因とする住民への健康被害が生じないよう、飛散防止対策の徹底を図ることとの通達が県に出されていると聞いておりますが、農林部長御存じですか。  また、本市でこのような困り事相談や苦情があったかどうか、さらに、この場合どのように指導されているのか。