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該当会議一覧

高畠町議会 2018-12-05 2018-12-05 平成30年第508回定例会第2号 本文

3つ目は、老朽危険空き家等への対応です。  空き家問題で最優先すべきは、老朽空き家対策です。老朽危険家屋が地域に及ぼす影響が年々拡大し、その対応に向けた全国的な自治体の動きを受けて、空家等対策の推進に関する特別措置法が2015年から施行されています。法律では、空き家対策に取り組む主体が市町村にあることや、町が条例で進めている管理不全の状態にある空き家等への対応が可能な手続等を定めています。

鶴岡市議会 2018-09-27 平成 30年  9月 決算特別委員会-09月27日−02号

次に、4款3項環境保全費では、空き家対策事業に関し、危険空き家解体補助金の交付状況、また今後の方向性はとの質疑に対し、この補助制度は昨年度地域支援型として創設したもので、不良空き家等が周辺に及ぼす衛生面、防犯面等の懸念を解消するため、地域住民が協力して解体する場合に交付するもので、昨年度の実績は4件である。所有者の状況は、生活保護受給者や自己破産された方など、みずからでは解体が困難なケースである。

天童市議会 2018-09-14 平成30年  9月 決算特別委員会-09月14日−05号

建設指導一般事業の中の空き家対策その他事業の中で、やっぱり空き家というのは年々、今、増加している傾向にあります。また、長年放置されている空き家も結構出ているということで、現在の対策はどのようなことをされているのかということです。 ○山崎諭決算特別委員長 伊藤建設課長。 ◎伊藤芳春建設課長 空き家につきましては、先般、今年の5月15日でございましたが、空き家の件数調査をさせていただきました。  

天童市議会 2018-09-13 平成30年  9月 決算特別委員会-09月13日−04号

3番に空き家の適正な管理指導としまして、空き家の所有者に対して雑草の草刈り等の管理を指導したということで、指導件数14件ということでございますが、14件というのは何に基づいて14件、例えば苦情に基づいて14件なのか、そういった14件という中身の件数の出てきた理由をお示しいただきたい。 ○山崎諭決算特別委員長 秋保生活環境課長。

高畠町議会 2018-09-11 2018-09-11 平成30年決算特別委員会 本文

それから、143ページの上のほうで空き家対策経費ということで細目9があるんですが、消耗品ぐらいしか使っていないわけですけれども、空き家対策ということで前に条例化もしていろんな対応ができる条例があるわけですが、今回空き家バンクで補正を組んだわけですけれども、その前、去年までそういうその空き家で危険なところとか、あるいは空き家に対するその勧告というかそういうようなことなどもなかったのかどうか、ちょっとお

庄内町議会 2018-09-07 平成30年  9月 定例会(第5回)-09月07日−04号

昨年度、事前調査への申し込みや問い合わせが多数あったことから、空き家解体への関心が高いものと感じまして、解体の意向があるうちに解体を推進することとしたいということで、今年度は解体支援事業の対象となる空き家の対象を見直して、昨年度と同じ国の交付金の対象基準の空き家に追加する形で、町の単独事業としての空家解体支援を行いました。  

鶴岡市議会 2018-09-07 平成 30年  9月 定例会-09月07日−02号

これら2つのうち、まず居住誘導区域における施策の進捗状況でございますが、中心市街地への住みかえ促進におきましては、現在空き家、空き地の有効活用に取り組むNPO法人つるおかランド・バンクと連携した町なかの居住環境整備を図るとともに、公有地を活用したまちなか居住拠点整備におきましては、国の優良建築物等整備事業を活用いたしまして、民間事業者による事業の実施を予定しております。

天童市議会 2018-09-06 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月06日−03号

◆4番(遠藤喜昭議員) 今まで代執行をやったことがないというふうなことではございますけれども、これは空き家対策にもちょっと重なってきますけれども、周りの迷惑を全然やっぱり考えていただけないというふうなことをやっぱりわかってもらえるよう、そして今、農家をやっているけれども、将来後継ぎがいないという方々には、そういったことがないようにしていただきたいと。

鶴岡市議会 2018-09-05 平成 30年  9月 定例会-09月05日−01号

例えば日本郵便が行う高齢者見守り支援サービスや、空き家になった実家の管理を所有者にかわって行うサービスなどを返礼品とするなど、物ではなくサービスを提供し、寄附者の悩みを解決するという視点のものであり、自治体にとってもメリットがあるものがあります。

庄内町議会 2018-09-04 平成30年  9月 定例会(第5回)-09月04日−01号

ですから、空き家の求める状況なども清川地区まで広がっています。  それから、この間、金融機関との話し合いをしたのですが、支店長がとにかく土地を求めたいということですが、今ご案内のとおり新しい住宅団地が全部売り切れ状態ということですから、何とか探してくれないかということで、いろんな空き地を紹介していると、そういう状況もあったということです。

酒田市議会 2018-09-01 平成30年  9月 定例会(第4回)

酒田市の企業進出はどこでも大歓迎なんですけれども、実はこの大浜、北港地区というのは、以前は企業も多く人口密度が大変高い地区で、ここに企業が進出すれば市内での買い物や市街地地区の1,000戸ほどある空き家、この利用にも少なからず影響があるように思います。この辺について所見があればお尋ねをします。 

庄内町議会 2018-07-09 平成30年  7月 臨時会(第4回)-07月09日−01号

また、このブロック塀については、そこは空き家になっておりますので、そこを十分に、空き家の持ち主の方にそのことをお話して、ブロック塀でまた事故があってからでは困りますので、その事前の調査はぜひしていただきたいと思います。 ○議長 他にございませんか。  お諮りいたします。  質疑を打ち切り、討論を省略し、採決することにご異議ございませんか。      

庄内町議会 2018-07-05 平成30年  7月 全員協議会-07月05日−01号

そのときに集落の方々からは、今も空き家があると、集落外の人たちが来たりして、行事への参加ですとか、いわゆる集落会費、そういったところについて、なかなか協力を得られない場合もあるということで、こういった点についてできるだけ配慮いただきたいと。あるいは、こういった点が集落としてはどうなるのかというところが気になるといったお話がありました。

鶴岡市議会 2018-06-18 平成 30年  6月 定例会-06月18日−03号

過去に例のない大雪であったということは市の除雪費を見てもわかるわけですけども、車社会が進んで、また同時に高齢化、市街地でも空き家、これらが増加しているわけです。地域の除雪に対する要望も深刻であります。市では合併前、旧市町村ごとに除雪計画を立てて実施しておりまして、それが今も系統的に続いていると思います。聞くところによると、この協力会路線というのが存在するのが旧鶴岡市だけであるということであります。

鶴岡市議会 2018-06-15 平成 30年  6月 定例会-06月15日−02号

なお、被災者につきましては現在温海集落の空き家に仮住まいをしておりますが、福祉関係者などが随時被災者宅の訪問などを行い、相談業務に当たっているところでございます。   また、被災現場につきましては土砂の動きや亀裂等の状況確認を継続して行っているところであります。   

天童市議会 2018-06-14 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月14日−02号

空き家はあるんだから、空き家を借りてやれないかなと考えるのも当然なことで、ところが、借りるには、月1回借りるから何ぼで貸してとも言えないし、そういう難しい問題も確かにあるわけなんですけれども、本当に近くの人たちが顔を合わせる場というのが必要だなと。  これ、昔は要らなかったんですね。

庄内町議会 2018-05-21 平成30年  5月 全員協議会-05月21日−01号

産業建設常任委員会調査報告書  1 調査事件  空き家等の適正管理についての検証(平成27年3月定例会で報告)  2 調査目的  全国的に人口減少、高齢化の進行による空き家、空き地が増大している。中でも管理不全や管理放棄された空き家等は、近隣に対して衛生・景観の悪化や防災・防犯上からも悪影響を及ぼし大きな社会問題となっている。