247件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高畠町議会 2019-03-08 2019-03-08 平成31年第509回定例会第4号 本文

厚生労働省が分析する児童虐待に至る要因としては、1つに妊娠、出産、育児を通して、さらに保護者自身の性格や不安定な精神状態等による保護者側のリスク、2つに未熟児や障がい児など、子供側のリスク、3つに家庭の経済的困窮や社会的孤立が及ぼす夫婦不和、配偶者からの暴力などがリスク要因に挙げられています。  

川西町議会 2019-03-01 平成31年  3月 定例会(第1回)-03月01日−04号

市庁舎におけるテレビ設置台数と契約数。平成30年度の放送受信料。平成31年度の放送受信料の予算額。受信機の増減について、増減があればどのような契約方法を変更しているのか。市庁舎に放送受信機を設置している目的、業務に必要なのか。  (5)空港の騒音問題とNHKの受信料について。  

川西町議会 2018-12-05 平成30年 12月 定例会(第6回)-12月05日−03号

安心安全なまちと本市が隣り合った際、例えば小児救命に特化したドクターカーが設置されている自治体がすぐ近くの尼崎市にございますが、そういった自治体と本市が隣り合わせとなった場合、小さなお子さんがいるご家庭はどちらの市を選ぶでしょうか。幾ら時代が変わろうとも、人命については最優先事項でございます。

鶴岡市議会 2018-09-10 平成 30年  9月 定例会-09月10日−03号

ことしはスポーツ界で本当に大きな問題になっております指導者による暴力やパワハラ、部活や生活指導の中で、教員の指導により子供が追い詰められ、またあるいは暴行を受け、自殺したり、一生寝たきりになるほどのけがを負ったりすることが全国的には後を絶ちません。指導の名で子供を傷つけたり、見せしめにして人格を否定したりすることは、教育の場ではあってはならないことだと感じております。

川西町議会 2018-06-12 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月12日−03号

これは、核家族化や共働き家庭の増加、家庭の経済状況の悪化など、社会経済の変化等が大きく影響しているものと考えられるところですが、この課題の解決につきましては、家庭での養育を支援することが重要となり、子育て支援施策をさらに充実させていく必要があるものと考えているところです。  

川西町議会 2018-06-11 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月11日−02号

国民生活基礎調査などから、一般家庭の可処分所得を家族3人の場合、月34万円として仮定いたしまして、相対的貧困ラインはその半分の17万円程度だと私は認識しております。  一例として、夫婦と中学生1名の家庭の生活費を考えますと、17万円という額は福祉制度が使えるかどうか、ぎりぎりのラインと考えております。結局のところ、生活上削れるところがない状態です。

天童市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会(第5回)-03月06日−03号

以前は身寄りのない高齢者、傷病により働くことができない方、また父親を亡くした母子家庭などが受給対象でありました。  私も小学校2年で父を亡くし、母子家庭で、高校卒業まで大変お世話になり、助けられたことに感謝しております。  しかし、近年、受給対象者は若年層にまで広がっております。

鶴岡市議会 2018-02-28 平成 30年  3月 定例会-02月28日−01号

そもそも事実確認が十分であろうとなかろうと、暴力関係云々は私の威圧的言動問題とは関連性のない事項であって、話題として取り上げること自体が誤りでございました。私の上記発言が当該の社に対する名誉毀損及び威力業務妨害に当たり得るものであることを認識し、心より反省しております。

川西町議会 2017-12-05 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月05日−03号

2点目、市内の里親家庭の現状と課題の、市としての把握について。  3点目、県や関係機関との連携で、地域での里子、里親家族の暮らしを支える仕組みをつくることについて。例えば、里親家庭が気軽に相談できる、専門性を持った身近な相談支援体制を構築すること等について。  4点目、例えば里親体験を聞く機会を持つ等、学校、地域、家庭等、市民への周知の積極的、効果的な取り組み策等について。  

川西町議会 2017-12-04 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月04日−02号

市として、潜在的な被害者の多さや女性に対する暴力を許容する意識が根強く残っていることがうかがえるというふうに分析をされています。  女性の人権を守るためにも、男女共同参画社会を実現するためにも、私たちは決して女性に対する暴力を許してはなりませんということで、市民に訴えられているところであります。  

鶴岡市議会 2017-06-15 平成 29年  6月 定例会-06月15日−02号

次に、大きな2点目、精神障害者対策についてでございますけれども、精神障害者は精神的に不安定であり、ささいなことで暴力に訴えることがあり、暴力による恐怖、支配、拒絶により大きな溝ができ、家族の意思疎通が困難な状況になります。家庭暴力に日々おびえ、最悪な結果を迎えてしまう場合もあり、命を守ることを最優先に考え、対策を講じなくてはなりません。   

川西町議会 2017-02-24 平成29年  3月 定例会(第1回)-02月24日−02号

3点目、市立留守家庭児童育成クラブ拡充と民間留守家庭児童育成クラブへの支援についてであります。  拡充される学校の留守家庭児童育成クラブの状況と他の学校の状況について、民間留守家庭児童育成クラブの需要予測と需要が見込める校区、民間事業者が実施できる場所的環境等についてお伺いをいたします。  4点目、スクールソーシャルワーカーの拡充について。  

川西町議会 2016-09-06 平成28年  9月 定例会(第4回)-09月06日−04号

これは、兵庫県警あるいは川西市警に対して、その推移または実数の把握などについてお尋ねいたしましたけれども、DV被害というのは他者のいない閉鎖的環境の中で行われ、被害者が家庭の恥と感じたり、長年にわたる暴力により洗脳されたり、また自尊感情を剥奪され、暴力を受けるのは全て自分のせいだと感じていたりするため、なかなか警察や関係機関への相談が行われず、実態把握が難しいという状況です。