116件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2020-09-23 令和 2年厚生委員会( 9月23日 厚生分科会・決算)

折原政信委員   介護保険料不納欠損となる時効期間が2年とのことだが根拠は何か。 ○介護保険課長   介護保険料については介護保険法時効が2年と定められており、2年を過ぎると納付できなくなる。未納部分が過去にあると介護サービスを利用する際に給付制限がかかる仕組みとなっているため、できるだけそういったことにならないよう丁寧に納付相談をしながら取り組んでいるところである。

鶴岡市議会 2020-09-01 09月01日-01号

不納欠損額は6,901万3,000円となっており、前年度に比べ増加しております。 次に、17ページでありますが、第11款地方交付税につきましては、収入済額が215億2,639万円で、歳入合計に占める割合は28.2%となっております。 18ページの第13款分担金及び負担金につきましては、収入済額は8億2,379万1,000円で、前年度に比べ1億2,989万4,000円減少しております。

村山市議会 2020-06-10 06月10日-03号

最終的にはそれでも払えないから不納欠損処理とかになっていくのかもしれませんが、収納率にも影響してきますけれどもね。ですから、やっぱり中には猶予しても大変な方もいると思うので、しっかりその制度を市民に知らせてもらいたいと。 

酒田市議会 2020-03-17 03月17日-06号

また、不納欠損額で見てみると、同じ平成24年度では1億5,220万9,602円だったものが、平成30年度決算では1億95万5,928円と33.67%の減少を見ています。 一方、市税徴収実績を示す収納率を見てみれば、平成24年度では90.71%だったものが96.15%と5.44ポイントも上昇しております。このように大きな成果を確実に上げていると思います。

山形市議会 2020-03-12 令和 2年厚生委員会( 3月12日 厚生分科会・予算)

委員   済生館不納欠損状況はどうか。 ○医事業務室長   毎年600万円台で推移している状況である。 ○委員   未収金対策はどうなっているのか。また、未収金となる傾向はどうか。 ○医事業務室長   未収金対策として、外来患者については救急患者も含めクレジット払い等も採用し、原則当日支払いとしている。

酒田市議会 2019-10-02 10月02日-02号

特に、市民から見ると不公平感を持ちやすい収入未済額不納欠損額は、今日まで努力して改善の兆しが見えるものの、より一層の努力をして少なくしてほしいものと思います。 また、未利用地処分なども進めるべきと思いますが、いかがでしょうか。 以上を申し上げて、1問目とします。 (丸山 至市長 登壇) ◎丸山至市長 高橋千代夫議員代表質疑を賜りました。 順次、御答弁を申し上げたいと思います。 

庄内町議会 2018-09-05 09月05日-02号

なお、町民税、それから固定資産税軽自動車税都市計画税を合わせまして419万4,000円の不納欠損処理をしておりまして、収入未済額につきましては8,301万8,000円となっております。 併せてカラー資料裏面の図5の町税収入額推移をご覧いただきたいと思います。 こちらにつきましては、過去8年間の町税税別収入額収納率推移を表したものです。

酒田市議会 2018-09-03 09月03日-02号

続きまして、中項目の2、税収動向並びに滞納不納欠損等の状況と今後の見通しについてであります。 市民税固定資産税国保税等の主な税収動向と当面の見通しを伺うものであります。 一方、収納率は毎年向上し続けており、滞納整理室による改革は一定の機能を果たしたものと高く評価されるべきと思いますが、どの程度まで圧縮可能か、毎年約1億円近い不納欠損はしばらくの間続くのか、所見をお伺いいたします。 

天童市議会 2018-08-31 08月31日-01号

平成29年度の収入率は、前年度に比べ90.3%と高くなっておりますが、不納欠損処分額平成28年度より6.6%と増加しており、将来、不納欠損処分額のさらなる増加につながらないよう十分な対策を講ずるとともに。有収率の向上を図るよう要望いたします。 続いて、22ページ以降が公共下水道事業会計の分析で、35ページが「むすび」となっております。 35ページを開いてください。 

酒田市議会 2017-09-21 09月21日-05号

岩堀慎司健康福祉部長 時効になった部分不納欠損になっておりますので、その部分支払いというのは発生できませんので、具体的に申し上げれば、やはり、本人努力でそれを解消するということは難しいと思っております。 ◆1番(市原栄子議員) つまり、本人努力でこのペナルティーを外すのが難しい、かつ、経済的な問題ではないということであるということ、これを私は改善していかなければならないと思います。