43件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鶴岡市議会 2017-09-19 平成 29年  9月 決算特別委員会-09月19日−02号

次に、鶴岡産農産物支援輸出事業補助金に関し、イタリア・ミラノへの輸出の内容と成果、また課題をどう捉えているかとの質疑に対し、ミラノへの輸出については、鶴岡産農産物等がミラノ万博で好評を博したことを受けて、鶴岡農商工観連携推進協議会の事業として取り組んだもので、加工食材16品目をミラノのレストランに提案し、モニタリングを行った。

鶴岡市議会 2017-06-16 平成 29年  6月 定例会-06月16日−03号

さらに、平成27年度のミラノ万博、昨年度のニューヨークのクーパー・ヒューイット国立デザイン博物館出展でのキビソに対する高評価、今年度には先ほど御紹介ありましたけれども、サムライゆかりのシルクのまちとして日本遺産の認定を受けたことなど、キビソブランドの一層の浸透が期待されるところであります。

鶴岡市議会 2017-06-13 平成 29年  6月 定例会-06月13日−01号

市の取り組みにつきましては、つるおか農商工観連携総合推進協議会におきまして、2015ミラノ万博への出展を踏まえ、昨年度イタリアミラノ市場における加工食品の市場調査と試験輸出を実施し、一部商品で取引のオファーがあるなど、一定の成果を上げております。

鶴岡市議会 2016-12-05 平成 28年 12月 定例会-12月05日−04号

また、昨年度のミラノ万博への出展を踏まえまして、今年度イタリア、ミラノへの農産物加工品の試験輸出を行っております。試験輸出はミラノ万博のときに冷凍だだちゃ豆を初め、本市の加工品が万博会場はもとより、現地のレストランなどでも好評だったことから実施したものでございまして、試験輸出の商品も冷凍だだちゃ豆、米麹商品など、現地で受け入れられそうな商材に絞って実施しております。

小国町議会 2016-09-09 平成28年第7回定例会(第2日) 本文 2016-09-09

平成27年は小国町にとってはさまざまな意見もありましたけれどもミラノ万博への参加などもあって、小国の農産物、それからさまざまな資源なども活用しながら、世界に一歩は飛び出たわけですので、せっかくそうした予算も使いながら来たので、そういうものも活用していただきたいなというふうに私は思っているわけであります。  

鶴岡市議会 2016-08-30 平成 28年  9月 定例会-08月30日−01号

本市では、ユネスコ認定や昨年のミラノ万博への出展を契機に、農産物等の輸出の促進に取り組んでおり、今年度は輸出戦略の策定やミラノの市場調査と試験輸出に取り組んでおります。農産物の輸出は、輸出先によっては植物検疫等の受け入れ基準が異なりますが、さらに国によっては買い手が示した国際的な食品安全等の基準のクリアが必須条件となります。

鶴岡市議会 2016-06-17 平成 28年  6月 定例会-06月17日−03号

本市には、だだちゃ豆というネーミングで、今や国内だけでなく、食文化創造都市の認定も手伝い、イタリア、ミラノで開催されました万博でのPRなどによって、その味覚とネーミングを発信している作物、枝豆があることは、これからの新しい農業への可能性に今後も期待が持てるものであると認識しております。

鶴岡市議会 2016-06-16 平成 28年  6月 定例会-06月16日−02号

また、インバウンド誘客につきましては、昨年度策定いたしました鶴岡市国際観光推進行動計画において、本市の食文化は日本で唯一ユネスコ創造都市ネットワークに食文化部門での加入が認定され、ミラノ万博でも大きな反響があったこと、出羽三山はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで3つ星を獲得し、修験道の聖地として精神文化の面からも注目されていること、加茂水族館はクラゲの展示数と種類でギネスワールドレコードに認定され

鶴岡市議会 2016-06-14 平成 28年  6月 定例会-06月14日−01号

一方、ミラノ万博でのPRや食の関係者の取り組みは脚光を浴びているものと思います。認定から1年半を迎えていますので、ステージを上げた取り組みが必要と思いますが、お考えを伺います。   また、観光振興に欠かせない重要な要素に交通インフラがあると思います。JR東日本の豪華列車四季島が来年の5月から運行し、鶴岡駅とあつみ温泉駅に停車すると発表されました。

鶴岡市議会 2016-03-08 平成 28年  3月 定例会-03月08日−04号

私からは1つ、27年度補正予算を含め、ユネスコ食文化創造都市関連事業7,000万円が計上され、6,000万円弱の事業費が費やされたとお聞きいたしておりますが、12月の先般の議会答弁では、鶴岡のれん、食の祭典、情報発信、若手料理人講座、そしてミラノ万博出展など、将来に向けて明るいよい結果として報告がなされました。

小国町議会 2016-03-04 平成28年第2回定例会(第2日) 本文 2016-03-04

そして、12月11日には町民の方々を対象とした小国町の出展内容や参加者の体験報告を行うミラノ万博町民報告会を開催させていただきました。  同じく12月にはミラノ万博出展品に加え、町内の農業者等が自慢の農産物や特産品を持ち寄って、レストラン「アル・ケッチャーノ」の奥田シェフや、齋藤マネージャーと懇談する機会をいただき、小国の食の可能性について助言をいただいたところであります。  

小国町議会 2016-03-03 平成28年第2回定例会(第1日) 本文 2016-03-03

また、トップセールスでの知名度アップとして、国内外への情報発信に努め、中でも小国町の歴史的事業となったイタリア・ミラノ万博出展を契機に、イタリアとの交流の一歩を踏み出すことができました。さらに、実現は難しいと言われた町立病院における人工透析の実施につきましても、山形大学医学部を初め関係各位のお力添えのもと、本年度内に取り組むこととなりました。  

鶴岡市議会 2016-03-03 平成 28年  3月 予算特別委員会-03月03日−01号

また、今回の事業の内容でございますけれども、今回は10月のミラノ万博の輸出の追い風を武器にしまして、対象をEU圏を中心に、本格的な海外販路の開拓を実現すべく現地における市場のマーケティング調査、これを調査委託をさせていただく費用、それと試験輸出、民間業者が輸送する際、それの輸出輸送費を盛り込んでおります。  

鶴岡市議会 2016-03-02 平成 28年  3月 定例会-03月02日−01号

こうした市民の意見やユネスコミラノ万博、イタリア食科学大学において評価された点をもとにした高度ブランド化ビジョンの基本的な考え方は、1点目に、山、里、海の食文化が豊かにそろう特色や精神文化と密接にかかわり、人的資源により鶴岡の食文化を学びたいという明確な目的や研究心を持つ世界の食関係者や旅行者を引きつけ、来訪を促すこと。  

鶴岡市議会 2015-12-07 平成 27年 12月 定例会-12月07日−04号

昨年に開催されましたディスティネーションキャンペーンや12月にはユネスコの創造都市食文化部門への認定、これらを受けまして、イタリアのミラノ万博への出展など、本市は近年、目覚ましい観光分野の発展をなし遂げております。ほかにはない、鶴岡らしい独自の観光で世界へ広くPRしており、その功績は顕著でありまして、鶴岡市観光連盟や市観光物産課担当職員の取り組みに敬意をあらわすものであります。  

鶴岡市議会 2015-12-04 平成 27年 12月 定例会-12月04日−03号

ミラノ万博のテーマは食ということですので、鶴岡シルク、キビソの情報はほとんど伝わってきておりませんでしたが、先日本会議の市長答弁でその一部を知ることができました。初めての海外進出となりましたが、どのような成果があったのかお伺いします。  次に、女性が活躍できる場の確保についてお伺いします。  

村山市議会 2015-12-03 村山市議会 会議録 平成27年 12月 定例会(第6回)-12月03日−03号

万博でも4例か5例ぐらいありましたけれども、これは400万人から500万人の中で4例か5例なんです。  ですから、あれば、これはいいにこしたことはございません。ただ、その配置が10年前なんかそれこそゼロでしょうから、20年前までとにかくゼロですね。最近になって急激に増えておりますが、そういう心配はよくわかります。あれば助かる。ですけれども、その配置については消防のほうでも考えておりますから。

鶴岡市議会 2015-12-01 平成 27年 12月 定例会-12月01日−01号

ことし5月から10月まで食をテーマにミラノ万博が開催されましたが、本市は10月2日、3日と単独でこのミラノ万博に出展し、その模様はテレビ、新聞などで広く報道されました。私も拝見しましたが、鶴岡市のイベント広場には多くの方々でにぎわい、だだちゃ豆やごま豆腐、また山伏、しな織など、鶴岡市の豊かな食文化や観光資源を大いにPRされ、訪れた多くの方々に関心を持っていただき、大変うれしく思っております。

鶴岡市議会 2015-09-04 平成 27年  9月 定例会-09月04日−03号

ここで、EUにどういうふうに、意気込みということでございますので、このミラノ万博が単に鶴岡の農産物、そういった食品のPRの場、そういう一過性、ただPRして終わるんではないかということでの御質問かと思います。そういった意識は十分最初から持っております。