94件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2019-03-14 平成31年予算委員会( 3月14日)

次に、委員から、猛禽類によるカラスの追い払い事業について、さらなる対策が必要と考えるがどうか、との質疑があり、当局から、来年度、猛禽類による追い払いを3回予定している。飛来する時期や人員などの課題はあるが、先進事例を参考に、有効な手段について研究していきたい、との答弁がありました。  次に、委員から、ごみ不法投棄対策事業について、不法投棄の実態と傾向はどうか。

山形市議会 2019-03-06 平成31年環境建設委員会( 3月 6日 環境建設分科会・予算)

○委員  猛禽類によるカラスの追い払いは何回実施する予定なのか。 ○環境課長  3回を予定し、予算計上している。 ○委員  他自治体では、山形市の10倍ほどの予算でさまざまな対策を実施している。ただ実施するだけでなく、しっかりとした結果が出せる予算となっているのか。 ○環境課長  猛禽類による追い払いは、カラスが飛来する時期を想定して依頼している。

山形市議会 2019-02-28 平成31年予算委員会( 2月28日)

自然環境保全に要する経費は、保存樹の維持管理の支援に関する経費などを計上するとともに、有害鳥獣対策として、農林部が所管する山形市鳥獣被害対策実施隊が行うカラス捕獲に関する経費として山形市有害鳥獣被害防止対策議会への負担金と、猛禽類を利用した追い払いを実施するための経費を計上したものでございます。  

山形市議会 2019-02-26 平成31年 3月定例会(第2号 2月26日)

また、中心市街地の住民を悩ませているカラスの大群の騒音・ふん被害。撃退法はどのようにお考えでしょうか。今まで山形市で実施してきた猛禽類作戦や、ドローンからカラスの鳴き声を流して仲間と思わせる友達作戦、カラスの声を聞かせて寝床へ誘導する声色作戦などの効果はいかがなものでしたでしょうか。  ムクドリカラスが飛来してくる場所は、主に中心市街地の公園街路樹です。山形市では対応する担当課が別々です。

庄内町議会 2018-09-06 平成30年  9月 定例会(第5回)-09月06日−03号

次は、市街地のカラス対策についてであります。本町では、毎年夏になりますと市街地において、カラスの群れによる糞害が問題になっております。市街地の電線にカラスが群がり、真下の路上には糞が散乱して、時には路上が糞で埋め尽くされて、天気のいい日には異臭を放つこともあり、住民を悩ませております。また、カラスが集団で電線に群がっている姿は気味が悪くて、不気味で異様な雰囲気であります。

庄内町議会 2018-03-15 平成30年  3月 予算特別委員会-03月15日−04号

テレビのアナログとデジタル化、あのような比較でございまして、カラスからうぐいすになったような、そういう聞き取りになるような、はっきり聞こえます。非常に効果があったということで、良かったなと思っております。  この防災行政無線の効果というのは、いろいろな防災上の連絡もそうですが、一番心配しているのは、火災が発生したとき。

高畠町議会 2018-03-12 2018-03-12 平成30年予算特別委員会 本文

あとは、なかなか捕獲し切れない、対応が難しい害として、鳥関係、カラスとか、ムクドリとか、そういった鳥被害については、ほかの鳥獣に比べまして、金額的には農産物の被害は一番突出をしている状況となっております。これはなかなか難しい対策となりますので、花火を中心にしながら、追い払いを中心にしながらやっておりますけれども、そういった状況となっております。  

山形市議会 2017-09-29 平成29年 9月定例会(第4号 9月29日)

1つ、猛禽類を利用したカラスの追い払いの成果と今後の取り組みについて。  1つ、農業戦略本部での後継者不足の議論について。  1つ、国民健康保険事業の県単位化に向けた県との議論の経過と内容について。  1つ、主要な施策の成果報告書への学力向上の取り組みの記載について。  1つ、産業団地造成による法人市民税が増となるまでタイムラグが生じる財政状況を見据えた対応について。  

山形市議会 2017-09-27 平成29年決算委員会( 9月27日)

次に、委員から、有害鳥類の追い払いは、今後どのような対策を考えているのか、との質疑があり、当局から、ドローンによる新たなカラスの追い払い実験なども行われているが、実証実験を繰り返さなければ、実効性が確認できないものと思われる。猛禽類による追い払いの効果も積み上げられてきており、さまざまな被害の状況に対応できる効果的な手法について、今後も検証していきたい、との答弁がありました。  

山形市議会 2017-09-19 平成29年環境建設委員会( 9月19日 環境建設分科会・決算)

環境部長   最近、要望に追いつかない状況になったのは、制度開始当初は予算を下回る要望状況であったため、実績に基づき予算が減額となってきていたが、昨年度からの制度拡充による需要の増加と、カラスネットだったところから折り畳み式のものとする需要が一気にふえたためである。ここ1、2年予算額を超える状況が続いてきたが、前年度に要望を調査の上、財政課と予算協議を行うようにしていきたい。

山形市議会 2017-09-14 平成29年決算委員会( 9月14日)

猛禽類によって、カラス委員会でも何回か今まで出たことあるのですが、追い払いということでやったという成果について、まずどう捉えているのかということと、次年度以降の取り組みを、成果を踏まえてどう活用しようとしているのかということ、まず環境部長にお伺いしたい。これが第1点です。  

山形市議会 2017-09-07 平成29年 9月定例会(第1号 9月 7日)

また、環境保全と森林資源有効活用の一環として薪ストーブやペレットストーブ設置への補助を行うとともに、カラス対策として猛禽類による追い払いを実施しました。  重点政策を推進するための共通政策としては、中核市への移行に向け、関係機関と連携しながら、移譲事務の整理と、保健所等の整備が必要な施設の調査を行いました。  

庄内町議会 2017-06-14 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月14日−02号

これについてもどういうふうな設定ができるのかといったこととか、ごみステーションの回収、それらも必要になってくるということで、例えばカラスの被害への対応をどうするかとか、あるいは野良猫等、ごみの出し方については当日に出すようにというようなことで呼びかけをしていますが、前日から出している方も見かけるようでありますし、他集落の集積場所に出しているという方も見受けられるというような実態もあろうかと思います。

山形市議会 2017-03-15 平成29年予算委員会( 3月15日)

次に、猛禽類によるカラスの追い払いを実施した後の対策は考えているのか、との質疑があり、当局から、今年度、一定の効果が見られたことから、今後も継続して効果的な追い払い手法などを検討したい。地域におけるカラスの追い払いについては、地区の方からの協力を得ながら、レーザーポインターによる追い払いを基本として行うものとし、被害が集中する場所など、猛禽類による追い払いを検討したい。

山形市議会 2017-03-09 平成29年環境建設委員会( 3月 9日 環境建設分科会・予算)

また、霞城公園に数千羽のカラスがいることに対して、管理者としてどう捉えているのか。 ○公園緑地課長   市民からの相談も寄せられており、利用者が安全・快適に利用できるよう、何らかの対策が必要ではないかと考えている。 ○委員   史跡公園であるという位置づけも考えながら、環境課と連携し対応してほしい。 ○委員   パーキングエリア利活用事業費は、建物等建設のための予算なのか。

山形市議会 2017-03-08 平成29年環境建設委員会( 3月 8日 環境建設分科会・予算)

環境課長   これまで環境課が行っているカラスの捕獲と新たな制度である銃による狩猟免許への補助のみ、負担金として計上したものである。 ○委員   狩猟免許の取得補助などの猟友会の支援に係る受付窓口を一本化すべきではないか ○環境部長   来年度、新たに組織する山形市農作物有害鳥獣対策議会事務局として、農政課が窓口になる予定である。

山形市議会 2017-03-02 平成29年予算委員会( 3月 2日)

自然環境保全に要する経費は、保存樹の維持管理の支援に関する経費などを計上するとともに、有害鳥獣対策として、平成29年度から設置される山形市農作物有害鳥獣対策議会に対し、カラスの捕獲拡充の経費と新たな支援策として新規狩猟免許取得者への補助を計上しております。  さらに、猛禽類を利用した追い払いについても、今年度に引き続き、検証を実施するための経費を計上したものでございます。  

山形市議会 2017-02-13 平成29年全員協議会( 2月13日)

このほか、有害鳥獣対策の一環として新たに設置する鳥獣被害対策実施隊と連携し、カラス対策の体制を強化するとともに、猛禽類を利用した追い払い検証を引き続き実施する。加えて、狩猟免許の取得者の増加に向け、免許取得に要する経費の一部について新たに補助を行う。  また、ドローンを活用したカラス追い払いについて、その可能性を検討するため、若手職員によるプロジェクトチームを新たに立ち上げる。  

山形市議会 2016-11-29 平成28年12月定例会(第2号11月29日)

特にカラスによるごみの散乱は衛生的にも景観的にも大きな課題ではないでしょうか。そこでごみの夜間回収を提案したいと思います。福岡市での夜間回収が有名ですが、そのほかにも三鷹市相模原市などにおいても、地域を限定して夜間回収が実施されています。夜間、カラスは鳥目で飛ぶことができません。カラス対策はもちろんのこと、ほかにも生活様式の多様化にも対応しており、朝の時間の有効活用にも資すると言われています。