290件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高畠町議会 2019-09-18 2019-09-18 令和元年第513回定例会第3号 本文

訪問看護の主なサービスは、健康状態の観察、療養生活の食事や排せつなどのお世話や指導留置カテーテル交換・管理等の医療処置や医療機具の管理、がん末期や終末期を自宅で過ごせるような支援、ご家族介護者に対する介護方法の助言、不安やストレスの相談などの広範囲なサービスを行っております。  

山形市議会 2019-03-14 平成31年予算委員会( 3月14日)

次に、委員から、重粒子線がん治療施設での治療を、市民経済的な心配をせずに受けられる制度を設けるべきではないか、との質疑があり、当局から、先進地においては、利子補給医療費助成を行っている自治体もあり、現在、山形大学医学部先端医療国際交流推進協議会の中で、県と連携しながら支援策を検討している、との答弁がありました。  

高畠町議会 2019-03-08 2019-03-08 平成31年第509回定例会第4号 本文

喫煙による健康への影響は、日本人死因の上位を占めるがん、心疾患、脳血管疾患を初め、糖尿病、早産や低体重児、乳幼児突然死などに対する因果関係があることは、さまざまな調査や研究によって明らかになっています。  日本では喫煙による死亡者が13万人に上る中で、受動喫煙が原因で死亡する人が1万5,000人と言われるその対策では、世界最低レベルと評価をされています。

山形市議会 2019-03-06 平成31年厚生委員会( 3月 6日 厚生分科会・予算)

次に、重粒子線がん治療施設での治療を、市民経済的な心配をせずに受けられる制度を設けるべきではないか。 ○健康課長  先進地においては、利子補給医療費助成を行っている自治体もあり、現在、山形大学医学部先端医療国際交流推進協議会の中で、県と連携しながら支援策を検討している。 ○委員  消費税増税に伴い、国を挙げてキャッシュレス化を推進しているが、クレジット払いによるトラブルの増加なども想定される。

山形市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第3号 2月27日)

来年度から、重粒子線がん治療も行われるということであり、山形市は第一歩、医療先進都市には間違いないと思っております。ただ、健康ということになりますと、健康の健は健やかというものだか、何だかわかりませんが体の健康。康は家康の康ですか、これは心の健康かと、今考えているところでありますが。

庄内町議会 2018-09-07 平成30年  9月 定例会(第5回)-09月07日−04号

こういった具体的なところから逆算して、まずはがんが多いと。今がん日本人2人に1人はかかる。あるいは、3人に1人は亡くなるといったようなことですから、がんの早期発見に努めるというふうなことですから、その健康診断、がん検診はすべて無料にしましょうというふうなことで、検診の奨励を進めてきました。  それから、最終的に亡くなる方が、どういった亡くなり方をするかというふうなことを考えると肺炎で亡くなると。

庄内町議会 2018-06-07 平成30年  6月 定例会(第3回)-06月07日−03号

まず、国の21世紀における国民健康づくり運動、健康日本21でございますが、これに基づきまして、町民の皆さんが積極的に健康づくりに取り組んでいくために、本町においても、平成30年度から平成35年度までの第3次健康しょうない21計画を策定して、がん、循環器疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、休養・こころの健康高齢者健康地域社会健康栄養・食生活、身体活動運動、飲酒、歯と口腔の健康の10分野の目標

庄内町議会 2018-03-08 平成30年  3月 定例会(第2回)-03月08日−03号

また、健康しょうないマイレージ事業でございますが、これにつきましては、参加延べ人数について4,688人ということで申し上げましたが、これにつきましては、特定健診、あるいはがん検診、それから集落等での健康づくり体操の参加者、これらについては対象者の把握が困難だということで、これについての参加者の積算はされていない数字だということでご理解をいただきたいと思います。

庄内町議会 2018-03-07 平成30年  3月 定例会(第2回)-03月07日−02号

また、がん自殺などによる壮年期の死亡は、家庭基盤をゆるがし、地域社会を担う人材の損失となる大きな問題と言えます。このため、「健康しょうない21計画(第3次)」に基づき、壮年死亡の減少、健康寿命の延伸を図ります。  具体的なことについては、下記をお読みいただきたいと思います。  [重点4]「安全・安心日本一のまちづくり」  安心・安全は、その町の住みよさに大きく関わり、生きる上で最優先事項です。

山形市議会 2017-12-06 平成29年12月定例会(第3号12月 6日)

市長が掲げる健康医療先進都市と強く結びつく山大重粒子線がん治療施設完成後の医療ツーリズムへの取り組み状況をお尋ねいたします。  建設が進む山大重粒子線がん治療施設ですが、現在、平成31年度診療開始に向け工事が進んでいます。私は、最先端の医療病気の改善に向かうことは大変結構なことだと思っています。  

山形市議会 2017-12-05 平成29年12月定例会(第2号12月 5日)

(4)がん治療で声帯を失った人に必要な人工鼻を障がい者日常生活用具給付対象にについてです。 〔議場のディスプレーに画像を映す〕  喉頭がん等の手術で声帯を含む喉頭を摘出すると、鼻・口からの呼吸ができなくなるため、首に気管孔と呼ばれる穴をあけ、そこから呼吸することになります。こうした場合、気管や肺の保護のため、気管孔に装着するのが人工鼻であり、喉頭摘出者にはなくてはならないものです。

山形市議会 2017-09-25 平成29年厚生委員会( 9月25日)

日常生活支援総合事業における指定            事業者の指定の取り消しについて         (5)中核市移行に伴う移譲事務に係る本市独自性の検討状            況について         (6)平成28年度山形市病院済生館事業会計の資金不足比            率について         4 行政視察の報告について         5 その他         (1)重粒子線がん

山形市議会 2017-09-19 平成29年厚生委員会( 9月19日 厚生分科会・決算)

○委員   山形大学医学部が進める重粒子線によるがん治療施設整備に対しての支援事業について、市長は健康医療先進都市を大きな柱にしており、ロチェスター市に視察に行っている。重粒子線がん治療施設を中心にしてまちづくりを進めるのはよいと思うが、山形市民と村山地域の住民の医療ニーズに応える医療体制をつくることにより、全国的、世界的にも評価される街をつくることを根本に置くべきではないか。

庄内町議会 2017-09-13 平成29年  9月 決算特別委員会-09月13日−03号

それから、健康増進対策費でありますが、このがん検診についてお伺いいたします。本町がん検診は無料となっておりますが、六つのがん検診において、決算報告書によれば、胃がん検診が、平成27年度より受診率が下がっております。さらに、平成26年度よりも下がっております。検診については、個人自由とあるとはいえ、なぜこれほどまで下がったのか、理由として挙げられることは何なのかお伺いいたします。

山形市議会 2017-09-12 平成29年 9月定例会(第2号 9月12日)

国が平成27年9月に示した、がん検診のあり方に関する検討会中間報告書ではABC検診について、リスクに応じた検診を提供できる有用な検査方法となる可能性はあるが、判定基準や除菌効果についてもさらなる知見の収集と検証が必要であると報告されている。また、ABC検診とは別に、胃部X線検査と胃バリウム造影検査が住民検診として実施することが適当であること。

山形市議会 2017-09-07 平成29年 9月定例会(第1号 9月 7日)

次に、いきいきと年齢を重ねられるまちづくりについては、いつまでも健康で暮らせるまちづくりに向け、がん検診の実施や、特定の年齢の方を対象としたがん検診無料クーポンの配布などを継続するとともに、乳幼児を対象としたB型肝炎予防接種事業を新たに実施しました。  また、山形大学医学部研究開発を進めている重粒子線によるがん治療施設の整備について、継続して支援を行いました。  

高畠町議会 2017-09-06 2017-09-06 平成29年第502回定例会第2号 本文

一方、胃がん検診、大腸がん検診は前年より若干下がっております。これらの要因については、どのように分析されているのか、お聞きをいたします。  また、胃がん、大腸がん、肺がん検診の高齢者の受診の状況はどのようになっているのか、お聞きをいたします。  また、今後受診率の向上対策について、どのようなお考えかお聞きをいたします。