934件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鶴岡市議会 2020-03-24 03月24日-06号

この請願は、政府は日本国内で開発された品種の海外流出防止のため種苗法を改正するとしているが、自家増殖禁止農家権利を制限するとともに、本市農村食文化多様性地域に適した作物栽培を妨げかねず、また地球規模での気候変動による食料不足が心配される中、食料自給率の低い我が国においては食料安全保障の点においても逆行することから、地域農業農家消費者権利を守り、安定した農作物、食料を確保する観点から、

庄内町議会 2020-03-16 03月16日-05号

過疎地域は、我が国国土の過半を占め、豊かな自然や歴史・文化を有するふるさとの地域であり、都市に対する食料・水・エネルギーの供給国土自然環境の保全、いやしの場の提供災害防止、森林による地球温暖化防止などに多大な貢献をしている。 過疎地域が果たしているこのような多面的・公益的機能国民共有の財産であり、それは過疎地域の住民によって支えられてきたものである。 

小国町議会 2020-03-09 令和2年第3回定例会(第1日) 本文 2020-03-09

あわせて、避難所食料飲料水などの備蓄品を追加、整備します。  黒沢地区舟渡地区防火水槽を、あけぼの地区に消火栓を新設します。また、沼沢地区に軽四輪積載車を整備し、消火活動機動性を確保します。  新潟山形南部連絡道路につきましては、昨年、関川村金丸地内から本町松岡地内までの「小国道路」約13キロメートルの新規事業化が決定し、多額の調査費が措置されるなど、大きく前進しました。

高畠町議会 2020-03-09 2020-03-09 令和2年第515回定例会第2号 本文

また、当町で盛んであります有機農業は、安全で安心な食料提供するだけではなく、今や環境問題や国際社会の動向にも関連しており、特に地球温暖化防止や、生物多様性向上にも大きく貢献をしております。当町においても、長期的で継続的な推進策を講じていくことが求められております。そのため、「町有機農業推進計画」を策定し、有機農業のさらなる推進を図ってまいります。  

村山市議会 2020-03-05 03月05日-03号

食料自給率はずっと低迷している状況です。いざとなったら輸入が止まったら食べるものにも事欠く、そういう状況であります。これは生物学的に考えてもやっぱり無意識の防衛本能子どもは産まなくなる、そういう状況ではないかなというふうに思います。こういう生きづらい社会の中で自己責任を全うして自分が生き残っていくために最も効率的な生き方は、家族を持たないことです。子どもを持たないこと。

鶴岡市議会 2020-03-03 03月03日-01号

市ではSEADSの開校や庄内で食料自給圏を形成しようというスマート・テロワールの実証実験、これは羽黒で行われているんですけれども、そういった新しい取組も始めております。しかし、実際問題として担い手不足の問題は解決が見えないというような状況になっています。担い手不足により耕作放棄地遊休農地荒廃農地が増え、特に中山間地域はその傾向が強いように感じます。

酒田市議会 2020-03-03 03月03日-03号

具体的には、食堂やカフェ機能と、日用品食料品やお土産品などを販売する小規模店舗機能をその中に整備をして、飛島における観光産業の振興と、島民の日常生活利便性向上を図ろうとするものでございます。 令和2年度は、このとびしまマリンプラザ老朽度調査と改修の設計を行い、令和4年度にリニューアルオープンを目指していきたいと考えているものでございます。 それから、(7)でございます。

村山市議会 2020-03-02 03月02日-01号

初めに、去る12月定例会において可決されました次期食料農業農村基本計画に関する意見書につきましては、地方自治法第99条の規定により、内閣総理大臣はじめ関係機関提出いたしましたので、ご了承願います。 次に、地方自治法第180条第2項の規定による報第1号 損害賠償の和解の専決処分について市長から報告がありました。お手元に配付しておきましたので、ご了承願います。 

天童市議会 2020-03-02 03月02日-02号

また、考えだけでなくして、体験をするということは身をもって感じることでありますから、その食料の大切さ、命の大切さ、そういったことをじかに学べるのではないかというふうに私は考えております。 それから、私の子ども、そして孫も今、南部小に世話になっておるわけなんですけれども、私がPTAをやっておったときには、米作りというようなことで田植えを体験しました。

酒田市議会 2020-02-25 02月25日-01号

また、軽減税率により8%に据え置かれた食料品でも売上げは低下しています。日本チェーンストア協会によると、全国スーパー既存店ベースでは、2019年10月以降も食料品の販売額は前年割れし、日常消費が冷え込んでいる状態、増税が財布全体を圧迫していると述べておりますし、外食業界からも増税後、一気に客数が減少したとの指摘もあります。 

鶴岡市議会 2019-12-20 12月20日-06号

              (提出者 秋葉 雄議員 外3名)第 3  議会第22号 豚コレラ早期終息に向けた緊急かつ具体的な対策を求める意見書提出に            ついて              (提出者 黒井浩之議員 外3名)第 4  議会第23号 気候危機に対する災害対策の強化に関する意見書提出について              (提出者 加藤鑛一議員 外4名)第 5  議会第24号 次期食料

酒田市議会 2019-12-20 12月20日-05号

日本食料自給率は2017年度カロリーベースで38%であり、都道府県別に見ますと100%を超える都道府県は北海道、青森、岩手、新潟、秋田、山形の6カ所しかなく、非常に低い水準といえます。 日本世界最大食料輸入国であります。食料自給率向上は国にとっても最重要課題であり、食料安全保障確立は国力の維持になくてはならないものであります。 

酒田市議会 2019-12-19 12月19日-04号

本市でも社会福祉協議会フードバンク事業を行っており、現在、食料品の無償提供をいただける事業者がふえていると聞いております。事業者提供状況利用者状況について伺います。 こうしたフードバンク利用については、生活自立支援センターでの生活相談をする中で、提供を促すこともあるのではないかと思います。