11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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山形市議会 2016-07-01 平成28年 6月定例会(第4号 7月 1日)

願意妥当である、との発言、した土壌が庭先など住民のすぐ近くにある状況で安全であると言われても納得できるものではない。岩手県宮城県では災害救助法を延長しており、放射能の問題がある福島県も延長すべきであり、採択すべきである、との発言、発生から5年経過し、支援に一定程度の期限を設けることはやむを得ない部分があるが、現時点ではない。

山形市議会 2016-06-27 平成28年総務委員会( 6月27日)

現在、郡山市福島市から自主避難されている方が多いが、放射線量の状況はどうか。 ○武田陳述者   福島市の場合は、9割程度が済んでいるが、出た廃棄物を信夫山に穴を掘って大量に埋めたり、裁判所のふもとに袋を山積みにし放置されているのが実情である。また、一般家庭駐車場や庭などにも置いてある状況である。側溝には相当放射性物質が溜まっているため、市からは掃除しないよう言われている。

山形市議会 2012-02-28 平成24年 3月定例会(第2号 2月28日)

また、続いて放射能人体への影響調査でですが、前回、私6月議会放射線量の測定について御質問した際、そのについての対策についての対策を練っているのかという質問に対して市長はですね、の考え方があるかどうかということですが、正直ございません、今の結果にもわかるとおり安全だと思っておりますと御答弁されております。

山形市議会 2011-12-07 平成23年全員協議会(12月 7日)

測定は,原則申込者の立会いのもとで行い,測定の際は,その場で測定結果の評価,放射線や軽減対策)の方法等のパンフレットを手渡し,説明を行うこととする。準備ができ次第,ホームページ,広報等で市民に周知する。なお,これらに係る経費については,事務手続等の準備も含め早急な対応が必要であることから,予備費を充用し,対応させていただいている。 ○議員   訪問調査の実施はありがたい。

山形市議会 2011-10-28 平成23年全員協議会(10月28日)

それから,が必要な土砂をどうするのか考えておく必要があると思うがどうか。 ○環境部長   工夫をしながら,わかりやすく,かつ,速やかな情報の発信に努めていきたい。また,測定器の充実については,貸し出しのための機器を含め,早急に検討を進めていきたい。なお,本日午後に県から測定器を1台借りることになり,体制を強化して調査を進めているところである。

山形市議会 2011-10-26 平成23年全員協議会(10月26日)

具体的な軽減対策であるが,原子力災害対策本部が公表している「市町村による実施ガイドライン」に基づき,剥離した土砂及び取り除いた土砂・汚泥の処理は,対象施設の敷地内でまとめて地下に置く方法により実施することとしている。  以上の考え方のもと10月7日から調査を実施しており,24日までの測定結果を報告する。  これまでに市立保育園10園,児童館4館,小学校23校,中学校5校の調査を終えている。

山形市議会 2011-06-17 平成23年 6月定例会(第3号 6月17日)

今のところは安全だと思いますが,万が一,の必要などが起きた場合の対応を想定し,何かその辺の対策を既に練っていらっしゃるかどうかを1つお伺いしたいと思います。  もう1点,待機児童解消についてお伺いします。待機児童ゼロを目指している状況でさまざまな取り組みをしていただいていることは重々承知でございます。

山形市議会 2007-03-07 平成19年総務委員会( 3月 7日 総務分科会・予算)

消防署長   国の方からテロ対策資機材として整備・貸与されている品目は,陽圧式化学防護服,携帯型生物剤検知装置,生物剤検知紙,化学物質検知管,シャワーなどがある。このたび予算計上したのは,消耗品的な検知紙や検知管,サンプルカートリッジなどである。 ○委員   このような資機材はどこに保管しているのか。また,いざというときにこの程度の装備で対応できるのか。

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