46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

天童市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会(第5回)-03月06日−03号

田麦野地区は1月末日で72世帯人口164人、そして65歳以上の人は95人、高齢化率は57.9%となっており、限界集落とされている50%を超して6割に近づいています。  年齢構成を見てもゼロ歳から54歳までが34人、55歳以上は130人であり、全体の80%を占めており、お年寄りの割合が多い地区でもあります。  高原の里交流施設ぽんぽこは、市立公民館も兼ねており、多くの地区民が訪れております。

天童市議会 2017-12-07 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月07日−02号

10月末日で72世帯人口164人、そして65歳以上の人は94人、高齢化率は57.3%となっており、限界集落とされている50%を超して6割に近づいています。年齢構成を見ても、ゼロ歳から54歳までが34人、55歳以上は約30人であり、全体の80%を占めていることなどを考えると、あと10年で間違いなく危機的集落とされている高齢化率70%以上になるのではないかと思います。  

庄内町議会 2016-12-16 平成28年 12月 定例会(第7回)-12月16日−03号

高齢化した限界集落に対する対策についてということであります。  1点目が、中山間地域の集落における人口減少や高齢化が特に進んでいると。集落機能の低下が懸念され、この現状をどう捉えるかということでありますが、基本的に、これは今、日本全体でこういった人口減少、高齢化というものが進んでいるということであります。

天童市議会 2016-06-10 平成28年  6月 定例会(第2回)-06月10日−02号

平成の大合併は、2010年3月末で一応の終了を見ましたが、この大合併は住民の日常生活圏を越える広域な自治体の誕生から、中核的都市部と周辺部化した旧市町村との地域格差が拡大をし、周辺部の人口減少で限界集落の問題などが指摘され、周辺地区の苦悩は深まっております。  天童市の現状はどうか。合併から派生した問題とは異なりますが、少なからず少子化問題は、この天童市にとっても今、喫緊の課題となっております。

高畠町議会 2015-03-09 2015-03-09 平成27年第486回定例会第3号 本文

私は、このレポートが単なる警鐘にとどまらず、限界集落人口減少が激しい地方農村に与えた影響を考えるとき、抽象的な地方切り捨て論とも重なり、看過できない重大な罪を犯したものと考えます。それまで厳しい状況の中でも懸命に地域づくりに取り組んできた小規模自治体に対し、どうせ消滅するからもう撤退しなさいという呼びかけに聞こえたとしても不思議ではありません。  

村山市議会 2014-12-02 村山市議会 会議録 平成26年 12月 定例会(第5回)-12月02日−02号

希望的には、今の規模を維持することは大変難しいんでありますが、限界集落、なくなることだけは防ぐ方法はないのかなというふうに思っているところであります。そこで、提案でありますが、河島山ニュータウンなどがありますが、それとはまた別な角度で、ふるさとタウンというか、カントリータウンというか、町場でない、ふるさと住まいができるタウンをできないかと。

村山市議会 2014-03-04 村山市議会 会議録 平成26年  3月 定例会(第1回)-03月04日−02号

最近、限界集落という言葉をよく耳にしますが、このままでは市全体が限界自治体とならないとも限りません。やる気がないとか盛り上がりがないとか言っていられる場合ではないと思います。再生のチャンスは今が限界と言えるかもしれません。あらゆる方策、施策を集中して、ぜひとも再生を実現すべきと考えますが、まず市長のご認識を伺います。  次に、放課後児童健全育成事業、いわゆる学童保育の問題についてお尋ねします。  

高畠町議会 2013-09-09 2013-09-09 平成25年第478回定例会第2号 本文

また、ひとり暮らしや65歳以上が多くなり、通称限界集落となりつつある集落がふえてきているのではないかと思われます。公民館のような共用施設建設できなく、避難場所などもなくなるような状況も少なからずふえているのではないかと思います。町としての避難場所などどのようなお考えあるのかお伺いいたします。  最後に、いじめ防止対策推進法の制定を受けてということでお伺いいたします。  

天童市議会 2013-09-03 平成25年  9月 定例会(第4回)-09月03日−02号

今、平成の大合併によって集落数が大きくふえた自治体では、中核的都市部と周辺部化した旧市町村との地域格差が拡大をし、限界集落の問題が議会で取り上げられる自治体もふえてきていることが指摘されております。本市にあっても、限界集落といった極端はことではないにせよ、地域住民から少子高齢化人口減少などの将来に対する不安の声があります。

鶴岡市議会 2013-03-01 平成 25年  3月 定例会-03月01日−02号

また、合併当時も中心的な役割として合併議会の中で御活躍いただいたと思っておりますので、いろいろと私が申し上げましたようなことはもう十分周知の上だと、こんなふうに思うわけでありますけれども、今こういう状況の中で、これは我々の鶴岡市に限らずだと思いますけれども、地方あるいはこの中山間地帯のその現状や、マスコミの報道などを見ますと、いわゆる過疎の進行限界集落あるいは集落の消滅、そういう残念な悲しい用語

川西町議会 2012-09-19 平成24年  9月 議員協議会(9月19日)-09月19日−01号

したがいまして、幸い、過疎地というんですか、高齢化が進んでるところではございますが、日本各地にありますような山奥の本当に限界集落のようなところでもございません。大きな集落がすぐに明かりが見えるところでもございますので、その中で住んでいらっしゃる方が一番どういう生活をするのを好んでいらっしゃるのか、喜びを持って生活なさるのかというあたりは、もう考えて対処していく必要があると思います。

高畠町議会 2012-06-06 2012-06-06 平成24年第471回定例会第2号 本文

かつて「限界集落」などという、表現として実に厳しい言葉も使われていましたが、今後、急激な人口増加は少子化の解消がない限り、我が町においてもいわゆる限界集落があちこちに発生するようになるのは時間の問題とも言えます。どのような問題が起きるのか、また、現に今、起きているのか。一つは、独居老人世帯や空き家の増加であり、耕作放棄地の発生や森林の荒廃であります。

村山市議会 2012-03-07 村山市議会 会議録 平成24年  3月 定例会(第1回)-03月07日−03号

この件につきましても、私は12月の定例議会において、村山市における限界集落の認識そしてまた村山市における買い物困難者対策について、どのように認識をなされているのか市長にお伺いいたしました。空き店舗の活用などを含めた今後の取り組みと課題等について、市長のご所見をお伺いいたします。  

村山市議会 2011-12-05 村山市議会 会議録 平成23年 12月 定例会(第6回)-12月05日−03号

大旦川改修と治水対策について(1) 新大沢川の流水と旧大沢川の整備について (2) 連絡水路の計画について3 定住人口増加対策と宅地造成について(1) 楯中跡地の造成と市民に対する説明について (2) 中央二丁目の住宅水害状況の認識と生活排水負担の現状把握について68番 鈴木健治1 村山市の過疎対策について 安全・安心な生活環境の整備について (1) 高齢者公共交通のための整備取組みは (2) 限界集落

村山市議会 2011-06-03 村山市議会 会議録 平成23年  6月 定例会(第3回)-06月03日−03号

私も袖崎地区の出身でございますけれども、非常に高齢化が進んできて限界集落に近いというふうな高齢化率になっているというふうに認識をしております。その中で新たな人材が発掘されるとは私は決して思いません。行政責任として地域の安心・安全を守っていくというのが市長の常々の口癖であります。