51件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

天童市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会(第5回)-03月06日−03号

田麦野地区は1月末日で72世帯、人口164人、そして65歳以上の人は95人、高齢化率は57.9%となっており、限界集落とされている50%を超して6割に近づいています。  年齢構成を見てもゼロ歳から54歳までが34人、55歳以上は130人であり、全体の80%を占めており、お年寄りの割合が多い地区でもあります。  高原の里交流施設ぽんぽこは、市立公民館も兼ねており、多くの地区民が訪れております。

庄内町議会 2016-12-16 平成28年 12月 定例会(第7回)-12月16日−03号

高齢化した限界集落に対する対策についてということであります。  1点目が、中山間地域の集落における人口減少や高齢化が特に進んでいると。集落機能の低下が懸念され、この現状をどう捉えるかということでありますが、基本的に、これは今、日本全体でこういった人口減少、高齢化というものが進んでいるということであります。

高畠町議会 2015-03-09 2015-03-09 平成27年第486回定例会第3号 本文

私は、このレポートが単なる警鐘にとどまらず、限界集落や人口減少が激しい地方の農村に与えた影響を考えるとき、抽象的な地方切り捨て論とも重なり、看過できない重大な罪を犯したものと考えます。それまで厳しい状況の中でも懸命に地域づくりに取り組んできた小規模自治体に対し、どうせ消滅するからもう撤退しなさいという呼びかけに聞こえたとしても不思議ではありません。  

小国町議会 2014-12-04 平成26年第8回定例会(第1日) 本文 2014-12-04

なお、御案内のように限界集落という言葉が生まれたのが高知県でございまして、今高知県は県庁挙げまして高齢化対策、少子化対策、人口減対策に取り組んでおりまして、その一つの方法として御紹介いただいた事案が高知県庁の施策としてあるというふうには承知しております。  以上でございます。

村山市議会 2014-12-02 村山市議会 会議録 平成26年 12月 定例会(第5回)-12月02日−02号

希望的には、今の規模を維持することは大変難しいんでありますが、限界集落、なくなることだけは防ぐ方法はないのかなというふうに思っているところであります。そこで、提案でありますが、河島山ニュータウンなどがありますが、それとはまた別な角度で、ふるさとタウンというか、カントリータウンというか、町場でない、ふるさと住まいができるタウンをできないかと。

鶴岡市議会 2014-09-04 平成 26年  9月 定例会-09月04日−02号

2006年の国交省の今後の消滅する可能性のある集落調査以降、限界集落という用語が出てきました。65歳以上の人口比率が50%以上という判断基準があり、自治体のIT化が進み、集落別、年齢別の人口比率のデータ環境が整備されたことによると言われております。  

小国町議会 2014-06-05 平成26年第3回定例会(第1日) 本文 2014-06-05

それが時代の推移とともに少子高齢化が進行しておりまして、非常に限界集落と言われるような地域が出てきたりしております。しかし、そこが小国町としては統廃合を進めて、廃校になったにしても、私はやはりその地域にとって非常に重要な核であるということには変わりはないというふうに思っております。

小国町議会 2014-03-07 平成26年第1回定例会(第1日) 本文 2014-03-07

これは小さな拠点づくりの報告を総務厚生委員会でさせていただきましたが、まさに限界集落に残っているいろんな悩みですね、人が住んで生産活動ができて飯が食えればそれは残るわけですので、せっかく町長がいいところに目をつけて、小玉川の事務所で1年間悩んできたわけですから、それも生きるということになると思うんですよ。その辺どうですか。町長のお考えですね。

村山市議会 2014-03-04 村山市議会 会議録 平成26年  3月 定例会(第1回)-03月04日−02号

最近、限界集落という言葉をよく耳にしますが、このままでは市全体が限界自治体とならないとも限りません。やる気がないとか盛り上がりがないとか言っていられる場合ではないと思います。再生のチャンスは今が限界と言えるかもしれません。あらゆる方策、施策を集中して、ぜひとも再生を実現すべきと考えますが、まず市長のご認識を伺います。  次に、放課後児童健全育成事業、いわゆる学童保育の問題についてお尋ねします。  

高畠町議会 2013-09-09 2013-09-09 平成25年第478回定例会第2号 本文

また、ひとり暮らしや65歳以上が多くなり、通称限界集落となりつつある集落がふえてきているのではないかと思われます。公民館のような共用施設も建設できなく、避難場所などもなくなるような状況も少なからずふえているのではないかと思います。町としての避難場所などどのようなお考えあるのかお伺いいたします。  最後に、いじめ防止対策推進法の制定を受けてということでお伺いいたします。  

天童市議会 2013-09-03 平成25年  9月 定例会(第4回)-09月03日−02号

今、平成の大合併によって集落数が大きくふえた自治体では、中核的都市部と周辺部化した旧市町村との地域間格差が拡大をし、限界集落の問題が議会で取り上げられる自治体もふえてきていることが指摘されております。本市にあっても、限界集落といった極端はことではないにせよ、地域住民から少子高齢化に人口減少などの将来に対する不安の声があります。

酒田市議会 2013-06-19 06月19日-06号

また、集落維持が困難ないわゆる限界集落の集落数と、10年以内の限界集落の予想数はどのくらいあるのか、お尋ねをします。 現状でも、地区の行事や伝統芸能など共同の活動や維持、継続が大変になっております。やめることは簡単ですが、やめれば復活はないと思います。これの維持、継続も自治会の大きな課題であり、市でも聞き取りや支援の方法を検討する必要があろうかと思います。考えをお尋ねします。 

小国町議会 2013-06-07 平成25年第4回定例会(第1日) 本文 2013-06-07

受賞に際しまして、マタギの長老である藤田栄一さんは、「子供からお年寄りまで、地域挙げての取り組みから生まれる連帯感こそ地域活性化の原動力であり、限界集落から脱却する道だと信じて取り組んできた。地域文化は、地域の人たちで育て伝えていくことが何より大事なこと。この伝統行事を後世にしっかり伝えることは、今を生きる私たちの使命だ」と、このように語っておられます。

鶴岡市議会 2013-03-01 平成 25年  3月 定例会-03月01日−02号

また、合併当時も中心的な役割として合併協議会の中で御活躍いただいたと思っておりますので、いろいろと私が申し上げましたようなことはもう十分周知の上だと、こんなふうに思うわけでありますけれども、今こういう状況の中で、これは我々の鶴岡市に限らずだと思いますけれども、地方あるいはこの中山間地帯のその現状や、マスコミの報道などを見ますと、いわゆる過疎の進行、限界集落あるいは集落の消滅、そういう残念な悲しい用語

高畠町議会 2012-06-06 2012-06-06 平成24年第471回定例会第2号 本文

かつて「限界集落」などという、表現として実に厳しい言葉も使われていましたが、今後、急激な人口増加は少子化の解消がない限り、我が町においてもいわゆる限界集落があちこちに発生するようになるのは時間の問題とも言えます。どのような問題が起きるのか、また、現に今、起きているのか。一つは、独居老人世帯や空き家の増加であり、耕作放棄地の発生や森林の荒廃であります。

小国町議会 2012-03-08 平成24年第3回定例会(第1日) 本文 2012-03-08

こういった考え方を今後はつくっていかないと、限界集落が本当に限界になって集落がなくなります。どこかの計画の中に、二つある集落を広域にして一つの集落にしながらも限界集落を維持しなきゃならないなんていう文章が出ておりました。それを一つの学校区、一つの学校単位で集落を維持して、そして住みなれた地域でまさに支援できるシステムが。私は福祉村をどうしてもやれという意味ではないんです。

村山市議会 2012-03-07 村山市議会 会議録 平成24年  3月 定例会(第1回)-03月07日−03号

この件につきましても、私は12月の定例議会において、村山市における限界集落の認識そしてまた村山市における買い物困難者対策について、どのように認識をなされているのか市長にお伺いいたしました。空き店舗の活用などを含めた今後の取り組みと課題等について、市長のご所見をお伺いいたします。