80件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

酒田市議会 2019-12-19 12月19日-04号

島民の75%以上が65歳以上だと、もう限界集落と言われているところでありますし、20年、30年先の計画ではなく、やはり10年、いや、5年先の計画という部分が大事かなと思っておりますので、私からは強く要望させていただきながら、私からの一般質問を終えていきたいと思います。 ○小松原俊議長 3回目は意見といたします。 4番、齋藤美昭議員の一般質問は終了しました。 

天童市議会 2019-08-23 08月23日-02号

地盤については寺津地域全体が、ある意味では軟弱地盤といっても、これは言い過ぎではないと思っておりまして、これは今の寺津の実情、そして、限界集落とかそういうふうに言われる状況の中で、何としてもその点についてはクリアをしていただく。市の予算が増加することに対しては、これは英断を持って市長に対しても決断をしていただく、このことを申し上げてきたつもりでおります。 

村山市議会 2019-06-03 06月03日-02号

そして日本中がリゾート開発で湧き上がっていた1991年には、大野 晃教授による限界集落という概念が提唱され、さらに近時においては、いわゆる増田レポートによって消滅可能性都市、消滅市町村地方消滅などさまざまな造語のもとに、その時々の農山村社会状況、つまり農山村における3つの空洞化空洞化現象、1つは人の空洞化、つまり社会減少から自然減少へであります。

酒田市議会 2018-06-14 06月14日-04号

呼び方には批判もありますが、限界集落であり、区分としては危機的集落となっていると言われております。また、年齢構成を見ると、10代は1人しかいません。20代は9人、30代が4人という状況になっております。80歳以上が59人、内数ですが90歳以上が7人という状況であります。 私自身も飛島生まれでありますが、飛島を離れて35年以上になります。

天童市議会 2018-03-06 03月06日-03号

田麦野地区は1月末日で72世帯人口164人、そして65歳以上の人は95人、高齢化率は57.9%となっており、限界集落とされている50%を超して6割に近づいています。 年齢構成を見てもゼロ歳から54歳までが34人、55歳以上は130人であり、全体の80%を占めており、お年寄りの割合が多い地区でもあります。 高原の里交流施設ぽんぽこは、市立公民館も兼ねており、多くの地区民が訪れております。

山形市議会 2018-02-28 平成30年 3月定例会(第3号 2月28日)

先ほど市長の答弁にあるとおりでありますが、まずはこれから先について、何らかの方策で1日も早く、そういうことについてはスムーズな宅地造成をし、そして限界集落にならないような、そういう立場をとってもらえれば大変ありがたいのですが、追っかけもう1回の市長の答弁をお願いします。 ○議長(渡邊元) 佐藤市長。 ○市長(佐藤孝弘) お答えいたします。  

天童市議会 2017-12-07 12月07日-02号

10月末日で72世帯人口164人、そして65歳以上の人は94人、高齢化率は57.3%となっており、限界集落とされている50%を超して6割に近づいています。年齢構成を見ても、ゼロ歳から54歳までが34人、55歳以上は約30人であり、全体の80%を占めていることなどを考えると、あと10年で間違いなく危機的集落とされている高齢化率70%以上になるのではないかと思います。 

庄内町議会 2016-12-16 12月16日-03号

高齢化した限界集落に対する対策についてということであります。 1点目が、中山間地域の集落における人口減少や高齢化が特に進んでいると。集落機能の低下が懸念され、この現状をどう捉えるかということでありますが、基本的に、これは今、日本全体でこういった人口減少、高齢化というものが進んでいるということであります。

天童市議会 2016-06-10 06月10日-02号

平成の大合併は、2010年3月末で一応の終了を見ましたが、この大合併は住民の日常生活圏を越える広域な自治体の誕生から、中核的都市部と周辺部化した旧市町村との地域格差が拡大をし、周辺部の人口減少で限界集落の問題などが指摘され、周辺地区の苦悩は深まっております。 天童市の現状はどうか。合併から派生した問題とは異なりますが、少なからず少子化問題は、この天童市にとっても今、喫緊の課題となっております。

庄内町議会 2015-09-04 09月04日-04号

これは全国的にも、限界集落であったり、まさに消滅してしまった集落においても、こういった民俗芸能を通じて、地域・集落といったようなものがなくなったとしても、そこに過去に住んでいた、あるいはそこの地域に関係する人たちが、民俗芸能を通じて絆を強めていくということが非常に多いというふうにも聞いておりますので、そういった点も含めて、どのようにこの民俗芸能については本町として考えていくのかということを整理していく

高畠町議会 2015-03-09 2015-03-09 平成27年第486回定例会第3号 本文

私は、このレポートが単なる警鐘にとどまらず、限界集落人口減少が激しい地方農村に与えた影響を考えるとき、抽象的な地方切り捨て論とも重なり、看過できない重大な罪を犯したものと考えます。それまで厳しい状況の中でも懸命に地域づくりに取り組んできた小規模自治体に対し、どうせ消滅するからもう撤退しなさいという呼びかけに聞こえたとしても不思議ではありません。  

山形市議会 2015-03-06 平成27年予算委員会( 3月 6日)

今回は相当長期に渡ってのビジョンを示す必要があるかと思いますし、それから一般質問でもございましたように、限界集落というふうなことに今該当するかどうかはわかりませんが、地域ごとでやはりそれぞれの事情が違うかなと、同じ山形市内でもですね、一律に例えば25万人がどういうふうになるというふうな形ではなくて、個別の姿をもう少し明らかにしなくてはならないのかなというふうに思いまして、若干その部分は委託料をお願いをして

山形市議会 2015-03-05 平成27年 3月定例会(第3号 3月 5日)

本市は山形県の県都として、山形市第7次総合計画に基づいて、政策を執行されておりますが、本市は他の自治体とは違うと言えども、年々限界集落と懸念される集落もあるように感じられますし、今までに少子化の現状がまことに重大な課題になっていますので、これらについて質問に入らせていただきます。  まず限界集落から入ります。

庄内町議会 2015-03-05 03月05日-03号

全国で高齢化や人口減少によって住民同士の助け合いが困難になってきている限界集落や、あるいは老老介護、あるいは誰にも気づかれなくて亡くなっていたという孤独死、こういった問題が全国では昨今出てきております。 

酒田市議会 2014-12-17 12月17日-05号

転作の強化、米価の下落とともに、農村では高齢者だけの世帯の増加や少子化などによる限界集落化が始まり、地域を超えた小・中学校の統廃合、相まって農業離れによる若者の街なかへの移住など、子供たちの声が聞こえなくなっているのであります。 今ここにある危機農村集落の衰退は酒田市の全体の衰退に即つながるのであります。そこで、これからの農村集落の盛衰に大きくかかわる農業の方向性についてお伺いいたします。 

小国町議会 2014-12-04 平成26年第8回定例会(第1日) 本文 2014-12-04

なお、御案内のように限界集落という言葉が生まれたのが高知県でございまして、今高知県は県庁挙げまして高齢化対策少子化対策人口対策に取り組んでおりまして、その一つの方法として御紹介いただいた事案が高知県庁の施策としてあるというふうには承知しております。  以上でございます。

村山市議会 2014-12-02 12月02日-02号

希望的には、今の規模を維持することは大変難しいんでありますが、限界集落、なくなることだけは防ぐ方法はないのかなというふうに思っているところであります。そこで、提案でありますが、河島山ニュータウンなどがありますが、それとはまた別な角度で、ふるさとタウンというか、カントリータウンというか、町場でない、ふるさと住まいができるタウンをできないかと。