7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鶴岡市議会 2007-09-10 09月10日-02号

この団体は、政府開発援助事業の一環として、主にASEAN諸国農業青年を招き、基礎研修専門研修を組み合わせた11カ月間の研修を行っております。  本市の事例といたしましては、平成14年と平成15年に、山形県国際農友会を通じて鶴岡地域民田地区農業者が、フィリピンから各1名ずつ研修生を受け入れた実績がございます。

鶴岡市議会 2004-12-22 12月22日-07号

日本ODA政府開発援助)拠出額が約1兆円でアメリカを追い越して世界で1番巨額であります。日本は無資源国ですから地球規模世界の多くの国々から輸入しなければなりません。  お世話になる国が苦しんでいれば、援助も必要です。しかしだからと言って、相手国の政情もお構いなしにばらまけば良いという事にはなりません。国際援助というものは、極めて重要な外交手段です。  

山形市議会 2001-12-06 平成13年12月定例会(第2号12月 6日)

一つ例を上げますと,今,国の方で政府開発援助をやっております。1兆4,465億あるんです。2000年における開発途上国に対する資金流れ。一生懸命金をやって悪口言われ日本がですよ。日本の国が悪口言われてますよ,金をやって。エコノミックアニマルだと言われて。そして大きくなって今度はテロをすると,こんなばかくさいことがないんじゃないですか。こういうものを止めて不良債権さでもやれば一発で決るんですよ。

山形市議会 1997-03-28 平成 9年 3月定例会(第7号 3月28日)

ゼネコンへの公共事業見直し,国際的に見て異常に高い薬価にメスを,住専への国民税金は使うべきものではない,ODA開発援助見直し軍事費5年間で25兆円の大軍拡予算の半減等々を行い,国民の懐を豊かにすることこそ不況克服財政再建の道であると考えます。2兆円減税の継続について採択すべきものと強く申し上げ,賛成の討論として終わります。

山形市議会 1996-09-20 平成 8年 9月定例会(第5号 9月20日)

次に,年間5兆円にものぼる軍事費米軍への思いやり予算を半減すること,政府開発援助,ODA,これは全く不評判のもので,メスを入れる今の国債を低利で借り替えし,1%程度の金利負担を低くする,これらを合わせて約10兆円の無駄をはぶくことができます。もちろん今問題になっております。住専処理のため第2次の税金投入金融機関の数10兆円の不良債権処理には断固反対をいたします。  

山形市議会 1995-09-07 平成 7年 9月定例会(第2号 9月 7日)

アジアの農業は支えきれるのか,世界最大政府開発援助国となった日本に求められるものは一体何なのか。  私は食糧自給率向上に努めるしかないと断言いたすものであります。安全でおいしい食糧の供給,自給率向上を忘れた食糧政策をとる国に繁栄はないことを私は警告しておきます。  日本の経済同友会が,先般,米政策についての新しい提言を行いました。

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