6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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高畠町議会 2016-12-06 2016-12-06 平成28年第497回定例会第3号 本文

山形県においても毎年、理由別長期欠席児童数及び生徒数を集計しています。病気経済的理由での欠席とは区別し、年間30日以上欠席者を不登校と数えています。  まず初めに、昨年度の児童生徒の不登校の実態はどうであったかお聞きします。  第一に、不登校児童生徒数です。不登校児童生徒数は全体の児童生徒数から見ると割合はどのくらいか。また、不登校になったきっかけは何か。

山形市議会 2003-06-06 平成15年 6月定例会(第3号 6月 6日)

昨年の8月9日文部科学省が発表した学校基本調査速報によりますと,昨年度の不登校だけを理由とする長期欠席者数は13万8,695人で過去最高となっており,小中の内訳別に見ますと,小学校で2万6,502人(前年度比130人増),中学校は11万2,193人(前年度比4,280人増)となっております。

天童市議会 2003-03-07 平成15年  3月 定例会(第5回)-03月07日−03号

長期欠席不登校、心身障害等の児童・生徒に対して、教育権に基づく学習機会を保障するため、学習の場を学校以外の場まで広げ学習支援を行うもので、学校長の判断で出席同様の扱いをして、学校復帰への支援も同様に行っていくものですが、教育サービスセンターに登録した生徒一人ひとりに対して、センターに常駐しているケースワーカー、臨床心理師、カウンセラーがプロジェクトチームを組んで対応した結果、同制度を申請した19人中

山形市議会 1999-06-08 平成11年 6月定例会(第3号 6月 8日)

それから,不登校対策相談員につきましては,2年間の非常勤講師をやって,これからやっと長期欠席子供コミュニケーションがとれて,これからだという時に,教科で非常勤講師に採用されております。先の見通しがない,このような配置については,不安定な身分で限られた時間の中で子供の心に添う責任ある仕事を全うできる悩みをもちながら,相談活動をする方の身にもなってほしいと思いますが,いかがでしょうか。  

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