161件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

高畠町議会 2019-09-17 2019-09-17 令和元年第513回定例会第2号 本文

8月23日の山新によりますと、高齢者の足の確保について村山6市6町が「山形連携中枢都市」で来年4月の連携開始事業に向けて協議を進めており、政策メニューの一つに地域公共交通を掲げているそうでございます。そして、自治体の垣根を超えた交通ネットワークのアイデアを打ち出すことが求められていることを報道しているわけでございます。  

山形市議会 2019-06-26 令和元年全員協議会( 6月26日)

連携中枢都市宣言とは、連携中枢都市の形成を目指すに当たって、山形市が行う最初の手続である。  資料1ページの連携中枢都市宣言に盛り込むべき事項については、総務省が制定した連携中枢都市構想推進要綱に6つ定められており、1つ目は、「圏域全体の中心的な役割を担い、積極的に各種サービスを提供する意思」をあらわすものである。

山形市議会 2019-06-24 令和元年総務委員会( 6月24日)

○委員  山形市だけでなく、6市6町の都市の枠組みとして進める共通の機会は続いていくのか。 ○企画調整課長  6市6町が1つの圏域として将来にわたり魅力あるまちづくりを進めていくきっかけになればと考えている。 ○委員  中核市になったからといって行政が豊かになるとは考えられない。6市6町の個性はさまざまであり、定住自立圏の話から市町村合併の問題まで行きつくと考えるがどうか。

山形市議会 2019-06-24 令和元年産業文教委員会( 6月24日)

○委員  コンベンションは7市7町で事業を行っており、中核市の連携中枢都市は6市6町という考えであるが、関連性はあるのか。 ○観光戦略課長  コンベンション山形広域観光議会は7市7町で事業を実施し、先行して交流しており、連携中枢都市でのほかの事業をリードする形になると考えている。

山形市議会 2019-03-19 平成31年 3月定例会(第5号 3月19日)

続いて、他市の先進事例等を調査するため、昨年7月4日から6日まで、京都府京都市滋賀県大津市兵庫県姫路市を訪問し、動物愛護センター、保健所の運営、連携中枢都市構想について視察を行いました。  また、昨年7月25日から27日まで、愛知県豊田市愛知県岡崎市東京都八王子市を訪問し、地域猫活動支援事業、保健所業務及び検査施設中核市移行及び市の独自性の取り組みについて視察を行いました。  

山形市議会 2019-03-14 平成31年予算委員会( 3月14日)

次に、委員から、移住定住において、県内の人口流出を防ぐ、ダム機能としての県都山形市についての考え方はどうか、との質疑があり、当局から、連携中枢都市の形成において、山形市だけでなく周辺市町を含めた中で施策を推進し、県の人口を保つため、山形市が中心となっていくことは、来年度、新たな発展計画を策定する中で、大きなテーマの一つと考えている、との答弁がありました。  

山形市議会 2019-03-13 平成31年中核市移行検討特別委員会( 3月13日)

○委員  今後、連携中枢都市の形成に向けて取り組んでいくことになると思うが、進捗状況を把握しているか。 ○総務部長  企画調整部の所管となるため、具体的なスケジュールまでは把握していない。大まかなスケジュールとなるが、中心市宣言を行うことが連携中枢都市の第一歩となる。中心市宣言をもとに連携協定を結ぶことになるため、中心市宣言の中にどのような圏域を目指すのかを書き込むことになる。

山形市議会 2019-03-11 平成31年環境建設委員会( 3月11日)

        3 議第26号 山形市手数料条例の一部改正について         4 議第31号 山形市都市公園条例の一部改正について         5 議第35号 山形市駐車場条例の一部改正について         6 議第36号 山形市水道給水条例の一部改正について         7 議第37号 山形市下水道条例の一部改正について         8 報告事項         (1)山形広域都市

山形市議会 2019-03-06 平成31年総務委員会( 3月 6日 総務分科会・予算)

○企画調整部長  連携中枢都市の形成において、県の人口を保つため、山形市が中心となり周辺市町を含めて、施策を推進していくことは、新たな発展計画を策定する中で大きなテーマの一つと考えている。 ○委員  北山形バリアフリー化整備事業に関連して、駅構内を通る東西の自由通路をとの意見も聞くが、考えはどうか。

山形市議会 2019-02-13 平成31年全員協議会( 2月13日)

加えて、中核市移行後の速やかな連携中枢都市の形成に向け、近隣市町と調整を行い、連携中枢都市宣言、連携市町との協約締結及びビジョンの策定を目指す。  その他の取り組みとして、市制施行130周年を記念した式典を市制記念日である7月1日に開催し、市勢の発展に寄与した功労者の表彰及び善行者のほう賞等を行う。

高畠町議会 2018-09-07 2018-09-07 平成30年第507回定例会第2号 本文

その中で、基本的な定住自立圏の考え方として「背景」的に見ると、1番として、大都市地方圏、都市農村漁村は役割を分担しながら支え合っていかなければならない。2つとして、全国で人口減少する中で、東京圏への人口流出を防止しつつ、地方圏への人の流れをつくらなければならない。3つ目として、市町村行政区画が住民の生活実態と合った合理的なものだとは限らない。

山形市議会 2017-12-12 平成29年中核市移行検討特別委員会(12月12日)

○委員   中核市移行の目的の中に、圏域のリーダー的役割として連携中枢都市構想の中で圏域のリーダー的な役割を果たすことを目指すとあるが、これは中核市移行による効果にもかかわってくることだと思う。一体何を行っていくのかが非常に大きな問題であり、今後の山形市の形をつくるための大きなツールになると思う。役割をしっかりと考えながら進めていくことが非常に重要だと思っているが、どのように考えているのか。

山形市議会 2017-12-06 平成29年12月定例会(第3号12月 6日)

まず、現在の目下の課題であります中核市への移行と、一定の圏域人口を有し活力がある社会経済を維持するための拠点となる連携中枢都市の形成に全力で取り組んでまいりたいと考えております。  次に、高速交通網整備の優先順位についてのお尋ねでございます。  山形市の発展にとりましては、高速交通網の充実は不可欠であると考えております。

山形市議会 2017-09-25 平成29年環境建設委員会( 9月25日)

出席委員    武田 聡、仁藤 俊、高橋公夫、長谷川幸司、折原政信、         加藤 孝、須貝太郎、尾形源二 欠席委員    なし 当局出席者   環境部長、まちづくり推進部長、上下水道部長、関係課長等 委員長席    武田 聡 審査事項    1 報告事項         (1)エネルギー回収施設(立谷川・川口)建設に係る進捗            状況について         (2)山形広域都市

山形市議会 2017-09-12 平成29年 9月定例会(第2号 9月12日)

改めて、平成31年4月の山形県内唯一の中核市を目指す中で、周辺自治体との地域連携を強化、牽引しながら、また、連携中枢都市構想の中で、圏域のリーダー的な役割を果たす上からも、広域環境事務組合におけるごみ等の処分や消防事務委託最上川中部水道企業団等で連携をしている山辺町・中山町との合併により人口30万人達成を確実なものにすることを真剣に考えていく時期だと思いますが、改めて市長の御所見をお伺いします。

山形市議会 2017-06-20 平成29年 6月定例会(第2号 6月20日)

市の人口ビジョンで、出生率の増加と仙山連携の強化により2050年の人口30万人実現を市長は掲げ、昨年の一般質問で、私は首都圏を初めとする三大都市から多くの移住者を獲得する必要があるのではないかと提案いたしました。そうした地域の人が山形に来てもらうとき、ハードルの1つに感じるのが冬の積雪問題ではないでしょうか。