122件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

酒田市議会 2019-10-23 10月23日-05号

選挙は18歳以上の国民に平等に与えられた権利だと思います。しかし、全国的に投票率が下がる中で、酒田市の投票状況を見ますと、合併後の平成17年、21年の市長市議会の同日選挙では、投票率が70%を超え、その後は市長市議会議員選挙日程が単独になってからはいずれも50%台、令和元年県内選挙では、県議会議員選挙が下から2番目、参議院選挙県内で最下位でした。

高畠町議会 2019-09-18 2019-09-18 令和元年第513回定例会第3号 本文

このたびの町議会選挙も含めて、選挙も18歳以上になっても年々投票率が下がっている現状を見ると、何が原因なのか考えさせられます。少子高齢化原因なのか、政治興味や関心がないのか、それとも我々町議会議員に対して何も期待していないからか。冒頭に申し上げましたが、春から選挙が続いたため、投票することが面倒くさくなったのか、考えれば切りがありません。  

山形市議会 2018-08-09 平成30年議会運営委員会( 8月 9日)

あわせて、18歳選挙施行に関しては、県議会では県立高校意見交換会を行っているため、市議会では山形市立商業高等学校に対し行ってはどうかと思っている。議場見学会演奏会ネット配信は、一般的な会議と同様に配信したらどうかという考えであるが、費用がかかるかを契約上確認願いたい。手話に関しては、予約制になるのか、ネット中継も含めるのかなどを確認しなければならない。

酒田市議会 2018-03-20 03月20日-07号

成年被後見人の選挙の回復、成年後見制度利用した人への不当な差別の解消のための法案改正の動きなどもあり、制度が始まった平成12年度の利用の申し立ては、全国で9,000件程度だったものが、近年は3万4,000件を超えているということでありますが、小項目の1点目として、本市における成年後見制度利用現状について伺います。 

山形市議会 2018-03-08 平成30年総務委員会( 3月 8日 総務分科会・予算)

企画調整課長   選挙の問題も含めプロジェクトチームの中でしっかりと検討したい。 ○委員   やまがた出会いサポートセンター負担金を計上しているが、事業内容はどうか。 ○企画調整課長   各市町村負担金をもとに県が運営しており、主に1対1の関係のお見合い的なものの実施、そのほかいろいろな婚活等に関しての啓発事業も実施している。  

庄内町議会 2017-06-20 06月20日-05号

昨年の平成28年7月は、参議院選挙から18歳から選挙ができるように、選挙年齢が引き下げられたわけでございます。 特に、投票区及び投票区域の見直しのきっかけは、平成17年に庄内町として誕生した際に、立川地域余目地域の一投票所ごと選挙人者数にあまりにも差異があったことに私が驚いたわけでございます。余目地域は一投票所あたり1,000人以上が半数以上、立川地域は一投票所のみでありました。

山形市議会 2017-03-21 平成29年 3月定例会(第5号 3月21日)

選挙年齢が18歳以上に引き下げられたこともあるため、少しでも有権者政策を届ける方法をふやすべきである。投票率との関係で何か考えはあるのか、との質疑があり、提出議員から、二元代表制の中で首長政策を競い合うことにもなり、地方から政策を持ち上げていくことにもつながるため、地方議会議員選挙のみならず、国政選挙首長選挙投票率向上にも大きく寄与するものと確信している、との答弁がありました。  

山形市議会 2017-03-15 平成29年予算委員会( 3月15日)

委員から、選挙年齢が18歳以上に引き下げられたことによる投票率などの状況はどうか、との質疑があり、当局から、18歳、19歳の投票は昨年の7月の参議院議員選挙から実施され、投票率は18歳が55.38%、19歳が40.11%、合わせて47.27%であった。全体の投票率59.1%を下回ってはいるが、20代の投票率が36.77%であったため、10代のほうが高い結果となった。

酒田市議会 2016-12-14 12月14日-04号

防災とかふるさと教育、中には私が思うには選挙のことも、18歳は選挙もありますので、そういうことも入ってくるのではないかなと、さまざま多岐にわたって教育の発信をしていただきたいなと。そうすることによって、大人たちが、自分たちもこれはうちでもできるのではないかなとか、ここをこういうふうに工夫したほうがいいのではないかと気づく点がたくさんあると思います。