268件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

高畠町議会 2020-03-11 2020-03-11 令和2年第515回定例会第4号 本文

検討委員会として今後のあり方の視点としては、児童にとって望ましい学校環境学校規模、5年後、10年後の児童生徒の推移、中学校統合実績と今後の幼小中の連携、地域拠点としての小学校の役割、文部科学省方針等を踏まえた適正規模、適正配置などの一定の条件とルールなどを考慮する視点として掲げ、検討を進めてまいりたいと思います。  

鶴岡市議会 2020-03-06 03月06日-03号

その中で、1学年学級数が6年間固定されており、適正規模学級数、1学年が4学級から8学級を確保するとなれば、既存の中学校に与える影響は少なくないと考え、また他県の中等教育学校の検証からは、入学後の進路変更の問題や、それから中だるみへの対応等課題も指摘されていることから、柔軟な形態である併設型の中高一貫教育校設置基本とするという設置構想を示しているところでありまして、現時点におきましては、中等教育学校

鶴岡市議会 2019-12-05 12月05日-02号

そのため、学級適正規模を維持するという観点から、小学校1、2年生では18人、3年生以上では21人を下限と定めております。このようなことから、現在藤島小学校2年生の40人につきましては、20人ずつの2学級として考えた場合、2年生時では、下限の18人を超えるため、2学級の編制となりますが、来年度、3年生時では下限の21名を超えないため1学級となり、40人学級が生じることとなります。  

鶴岡市議会 2019-09-05 09月05日-02号

また、徒歩4キロというのは小学校5年生と中学2年生を調査対象として、ストレスが増加しない範囲ということで設定しているようですが、低学年児童の体力の違いは考慮に入れる必要があると公立小学校中学校適正規模適正配置等に関する手引では示しています。  平成31年3月、ことしの3月に文科省が策定した小学校施設整備指針では、あるべき通学環境を示しています。

村山市議会 2019-09-04 09月04日-02号

適正規模及び適正配置計画との関連性についてどのように考えているのか、また大規模改修にかかるであろう費用についても見積もりがあれば教えてください。 ○議長 原田政策推進課長。 ◎政策推進課長 公共施設における学校施設の割合というご質問がございましたのでお答え申し上げます。 公共施設総合管理計画平成28年の11月作成しております。その段階でのパーセントでございますが約40%。

庄内町議会 2019-06-14 06月14日-03号

そういう数字を出しながらも、本当に学校適正規模は何人がいいのかなということを考えると、私はあまりこの数字は役に立たないのかなと。学校の中身の問題ではないかというふうに思っております。 そういう意味で、立川中学校の現状を見るに、本当に先生方がきめ細かく丁寧な指導をしていただいて、学習成績は非常にいいです。全国学力テストもありますが、ほとんどの教科が全国平均を上回っております。

山形市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第3号 2月27日)

国の方針としては、平成27年に小学校中学校適正規模、適正配置などに関する手引きを発行し、それぞれの市町村での取り組みについて指導しております。一概に複式学級について評価をすることはできませんが、私は心身ともに発達著しい子供の教育にとっての教育環境を最重点に考えるべきだと思っております。

村山市議会 2018-12-06 12月06日-04号

そして平成23年の8月にその答申をもとにして、村山市立小学校適正規模及び適正配置に関する基本方針をつくりました。と同時に、平成23年から平成28年までの5年間のスパンで、第1期の村山市小学校適正配置計画を策定したわけです。 そのポイントは、議員ご指摘のとおり、これから複式学級が恒常的になると同時に、校舎改築と大規模対応が必要になる。

村山市議会 2018-09-06 09月06日-03号

学校教育課長 小学校適正規模及び適正配置に関する基本計画において、検討委員会を立ち上げるというふうになっているところのことについて答弁いたします。 今、議員がご質問でおっしゃられましたように、2つ条件が重なったときに検討委員会というようなことにしています。1つは、児童数部分、もう一つ施設部分というふうなことになりますけれども、この2つの要件に合致している学校というのは現在ございません。

天童市議会 2018-09-05 09月05日-02号

適正規模自主防災会というのも考えていかなければならないかと思います。 防災無線の機材が配付になったわけですが、一昨年のときは自己負担があったと、地域防災会で。そんな金出さなねんだったら要らねはとかいろいろ言って、とらなかったというところもあるというふうなお聞きしました。それでは、ちょっと意味が果たせないんで、やはり全部の自主防災会防災無線をつけてもらわないと困るんじゃないかなと思います。 

鶴岡市議会 2018-06-18 06月18日-03号

国におきましては、公立小学校中学校適正規模、適正配置等に関する手引きの中で、通学時間についてはおおむね1時間以内を一応の目安とした上で、地域の実態を踏まえて適切な通学手段を確保することとしております。これを受けまして、平成27年度からは学校統合等によるスクールバスを購入する際の国庫補助金の額が引き上げられたところでございます。  

鶴岡市議会 2018-03-05 03月05日-03号

本市では、児童生徒数の減少により学校小規模化が進み、複式学級が増加していることから、望ましい教育環境を整えるために平成23年5月に鶴岡市学校適正配置基本計画を策定し、14の小学校学校統合により、適正規模学校再編に取り組み、今年度において予定の14校の複式学級は解消されることになりました。これまで住民の方々関係方々の御努力に改めて敬意を表するものであります。

村山市議会 2017-12-07 12月07日-04号

平成23年に提出をされました村山市小学校における適正規模及び適正配置についての答申の中から抜粋をします。小規模校課題として、一つ、クラスがえがなく、人間関係固定化、序列化しやすい。一つ、切磋琢磨する機会や多様な考え方、価値観に触れる機会が少ない。一つ、運動会などの学校行事音楽活動といった集団的教育活動に制約を受けやすい。

鶴岡市議会 2017-12-07 12月07日-02号

影響によります国保納付金、県に支払う国保納付金の急激な増嵩ですとか、あるいは収納率の低下によって国保納付金が不足する場合も考えられますし、国保納付金の賄うことができなくなるということも考えられますし、保険税の単年度ごとの乱高下を生じさせないための財政調整基金基本は3年1スパンとなるかと思いますけども、こういった基金は必要になるということになりますので、来年度以降に実際に県との共同運営を行う中で、適正規模

村山市議会 2017-09-28 09月28日-03号

ただ、米作のような短期、土地利用型の農業の場合、どれぐらいが適正規模で、それに見合った労働力、労賃などを考えていかないと法人経営は成り立たないわけですよね。法人化したからといって、家族経営法人も、村山市にも2つ、3つですかね、まだ家族経営法人を脱皮していないようなところもございますけれども、果たしてそれで十分かなと。今、識者によっては、識者の大半は、10ヘクタールが標準、大規模経営じゃないと。