65件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鶴岡市議会 2019-12-20 12月20日-06号

食料自給率低下背景には、生産基盤弱体化輸入農産物増加があり、今年の耕地面積は440万ヘクタールでこの20年で1割減り、同農業就業人口は168万人で5割減っています。  米の需要が年々10万トンずつ減少している下で、政府は平成30年から生産数量目標の配分をやめ、産地や生産者は単年の需給均衡に追われ、将来のビジョンを描けずにいるのが現状です。

酒田市議会 2019-12-18 12月18日-03号

本市において農業基幹産業として位置づけられ、総合計画においても、夢があり、もうかる農業で豊かな町を目指すとしておりますが、農業就業人口減少傾向にあり、就業者高齢化率も50%を超えるなど、担い手となる新規就農者等確保育成を図るとともに、持続可能な農業経営体育成喫緊課題となっておりますが、その一方で、酒田農産物安心・安全、おいしい食材として、つや姫、雪若丸、はえぬきなどの米、庄内柿

村山市議会 2019-06-04 06月04日-03号

会議では初めに本市農業現状を理解していただくために、農業就業人口品目ごと作付面積産出額などの推移を確認していただきました。 次に、市場関係者の声ということで、東京青果と東京千住青果という市場担当者から農産物の全国的な動向村山市農産物の評価などについて聞きました。そのうち農産物の全国的な動向につきましては、次のような意見がありました。 

酒田市議会 2019-03-14 03月14日-05号

農業就業人口減少に歯どめをかけることと高齢化対策喫緊課題であります。本市でも就農に向けた取り組みをされていること、このことも理解しております。本市での新規就農者状況はどのようになっておりますでしょうか、移住者も含めお知らせください。 農地法では、農地の取得を認める下限面積原則都府県で50aと定めています。

酒田市議会 2018-12-18 12月18日-04号

本市においても農業担い手減少高齢化が問題として取り上げられてから久しい状況であり、農業就業人口も毎年減少傾向にあります。特に本市農業をこれから支えていく青年層減少傾向にあることに強い危機感を覚えております。 農業就業人口のうち65歳以上の高齢化率は54.6%と高く、今後は高齢農業者リタイアなどの増加も見込まれます。

天童市議会 2018-09-06 09月06日-03号

また、「平成29年版天童市の農林業」の資料によりますと、平成12年4,928人だった農業就業人口平成27年度は3,459人と15年の間に約3割も減少して、60歳以上の高齢農業者が全体の76.7%を占めるに至っています。 田んぼにつきましては、農業機械大型化などにより農地集約化は比較的可能性が高いと思われますが、問題は畑の大半を占める樹園地であります。

酒田市議会 2018-03-05 03月05日-03号

本市における農業就業人口は、平成17年、6,985人から、平成27年では3,130人で、この10年間で3,855人減少をし、また65歳以上の高齢化率は54.6%と高くなっております。また農業を支えていく次世代担い手不足も危惧されています。特に就業人口減少高齢化については、今後急速に進むことは確かであります。 特に生産基盤弱体化に歯どめがかからないのが中山間地であります。

酒田市議会 2017-12-19 12月19日-04号

ただ、全体として農業就業人口という視点で捉えると、毎年減少傾向にあるという、こういう実態でございます。 本市におきましては、農業就業人口減少する中で、担い手への農地集積集約化を進めておりまして、酒田農地集積センター設置等により、農地集積率平成26年度末で71.4%、平成27年度末で75.7%、平成28年度末で76.7%と、年々伸びているところでございます。 

鶴岡市議会 2014-09-04 09月04日-02号

2010年農林業センサスによりますと、本市の全体の農業就業人口に対する60歳以上の農業就業人口は67.5%となっており、そのうち70歳以上の割合は40.3%に上っております。本市におきましても、農業者高齢化が顕著になっております。 また、これは2010年のセンサスでございますので、さらに5年たっておりますので、これはまた深刻化しているということでございます。