208件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

庄内町議会 2020-03-03 03月03日-01号

オ 教育旅行(グリーンツーリズム)      本町では観光専門員が中心となり、中学生たち一般家庭に宿泊をさせ、農山での体験を通して地域方々と交流をする、教育旅行の受け入れを行っている。聞き取り調査では、この教育旅行を希望する教育機関は多いものの、本町では、宿泊する一般家庭の確保・理解が難しいとしている。 (4)については9月の定例会で報告しておりますので割愛をさせていただきます。  

村山市議会 2019-06-03 06月03日-02号

そして日本中がリゾート開発で湧き上がっていた1991年には、大野 晃教授による限界集落という概念が提唱され、さらに近時においては、いわゆる増田レポートによって消滅可能性都市消滅市町村地方消滅などさまざまな造語のもとに、その時々の農山社会状況、つまり農山における3つの空洞化空洞化現象、1つは人の空洞化、つまり社会減少から自然減少へであります。

酒田市議会 2018-12-19 12月19日-05号

施策の3のところには、農山地域での中小の水力発電、それからバイオマス資源を初めとするというような、そういった項目になっているのでございますが、そういったことからしますと、小水力のほうは進んでいるところは進んでいると思っておりますが、バイオマスの部分につきましては、家畜ふん尿も含めて、一時期、バイオマス日本という、そういった取り組みもなされましたが、なかなか実際のところは進んでいないのではないかなと

庄内町議会 2018-12-18 12月18日-04号

少し詳しく話をしますと、まず一つ目空き家所有者の多様な関わりというのは、分かりやすく言うと、農山の多くの空き家は、一見、前の居住者の利用がないように見えるのですが、先程町長も触れてくれました。やはり盆や暮れには、墓参りになどに来たり、庭先の草刈りなどをします。田畑の維持管理に定期的に来るわけです。また、家族の荷物が片付けられなくて置いてある。

天童市議会 2018-12-12 12月12日-03号

このままでは地域維持できなくなる、今、多くの農山に広がる深刻な不安であります。これまで、我が国の戦後の農業を支えてきた世代の引退が本格化し、後継者が少ないことも相まって、農業担い手減少高齢化に拍車がかかっております。 農水省が出す農林業センサスでは、農業経営体は、2015年までの10年間に33%減少経営耕地面積も6.7%減少し、そのテンポは速まっております。

酒田市議会 2018-03-05 03月05日-03号

持続可能な農山地域をどう維持していくのか、このことは国土保全多面的機能の発揮にもつながる重要なことであります。中山間地域農業農村社会をどのように維持していくかは、酒田市の農業方向性の中でも大きな課題であると思いますが、このことについてどのように捉えているのか、御所見をお伺いいたします。 次に、酒田産農産物の海外輸出についてお伺いをいたします。 

小国町議会 2017-09-08 平成29年第6回定例会(第2日) 本文 2017-09-08

このため、かつての農山暮らしにヒントを得て、人とサルがすみ分けする空間を確保していくことに注目し、現在、北部地区をモデルに遊休農地有効活用耕作放棄地の解消を目指した実証に取り組んでおります。具体的には、水田放牧を活用した畜産振興農地利活用、集約を行う事業の延長として、放牧地が人とサル緩衝地帯としての機能を持ち、牛の存在でサルとの距離を保たれないものかと関心を寄せているところです。  

小国町議会 2017-09-07 平成29年第6回定例会(第1日) 本文 2017-09-07

事業名といたしまして、国の補助がございまして、農山地域整備交付金集落基盤整備事業、その中のメニューの一つとして営農飲雑用水施設整備がございます。この要件につきましては、基本的に営農用水主体であること、もう一つが、住基戸数がおおむね10戸以上、そして端末が2戸以上というような条件がございます。

鶴岡市議会 2016-11-29 11月29日-01号

また、焼畑大会なんかも農山集落生活体験を味わうには大きなイベントでありますし、山菜等々、地域資源と組み合わせた食と農の景勝地につながるこれらの取り組みを今後とも強力に推進をしながら、もっと鶴岡に持っているポテンシャルの高いようなものにブラッシュアップしながら取り組んでまいりたいと思っております。  次に、酒蔵ツーリズムについてであります。

鶴岡市議会 2015-12-04 12月04日-03号

また、ちょっと話があれですけれども、首都圏から地方に移住される方が近年は増加傾向にあり、本市においても昨年を上回る移住の相談が寄せられておりますけれども、その動機を見てみますと、豊かな自然環境農山暮らしへの憧れ、慌ただしい都会生活からの解放などといったことのほか、夫や妻、特に妻の実家が鶴岡という理由から夫婦連れで移住されるという方なども見受けられます。 

庄内町議会 2015-09-04 09月04日-04号

ですから、その例を見ますと、いわゆる都会型ではなくて、本当に田舎、農山といったところの方が子どもたちが伸び伸びと暮らせる、心豊かに暮らせるということでは、人間形成にとっては非常にいいことではないかと。地域とともに、地域方々も応援をしながら、学校をあるいは子どもたちを育ててくれる、こういう観点が非常に今強くなっているということであります。 

小国町議会 2015-06-08 平成27年第4回定例会(第1日) 本文 2015-06-08

それで、きょうの農業新聞に、その当時まちづくり研究会にかかわられて、中枢の役割を担っていただいて、今、消滅都市に対して、農山は消滅しないという論陣を張られている小田切徳美先生の論点というところでコラムが載っております。その中で、町長、今いろいろ答えていただきましたが、結局は情報を出して吸い上げて、町長も現場に行って、出前町長室でよく聞いていたと、こういうことです。

高畠町議会 2015-03-09 2015-03-09 平成27年第486回定例会第3号 本文

政府産業競争力会議のあるメンバーが、高知県の農山を視察に訪れたとき、こんなところに無理して人が住んで農業をやるから余計な金がかかるのだという発言があったという記事であります。地方消滅が与えた罪と、根っこはどうも同じではないかと思わざるを得ません。  さて、それから約4カ月後の昨年9月、政府地方創生を掲げるまち・ひと・しごと創生本部を立ち上げました。