504件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2020-09-18 令和 2年産業文教委員会( 9月18日 産業文教分科会・決算)

川口充律委員   転作作物作付拡大支援事業について、耕作放棄地拡大を防止し、水田維持保全を図るため、水稲の生産を行う農業者に対し助成を行ったとのことであるが、輸出用米などの主食用以外の米の作付割合はどうなっているのか。 ○農政課長   資料を持ち合わせていない。 ○川口充律委員   水田は水害時のダム機能にもなるため、できるだけ耕作放棄地をなくしてほしい。

天童市議会 2020-09-04 09月04日-03号

現在の状況ということで、今年度は海外プロモーション事業ということで、タイからの観光誘客を促進するためということで、特産品輸出先の販路構築、そういったプロモーションを実施するというお答えでございました。 残念ながら、今年についてはコロナ影響で実施できないということでございます。大変残念だなという気がしております。 

山形市議会 2020-06-17 令和 2年 6月定例会(第3号 6月17日)

コロナ禍が世界に広まる中、農産物輸出規制に踏み切った国もあると報じられております。食料自給率カロリーベースで4割に満たない我が国食料事情心配です。かつてフランスのドゴール大統領は、「食料自給なくして独立なし」と言いました。農業大国アメリカでは、農家への所得補償を初め、手厚い補助政策をとっています。我が国でも、「食料安保」と言われて久しいわけですが一向に改善が見当たりません。  

山形市議会 2020-06-16 令和 2年 6月定例会(第2号 6月16日)

新型コロナウイルスの時期になかなか難しいのですけれども、インバウンドですとか、それができなくても海外への山形のラーメンの輸出ですとか、様々な部分で、可能性があるのかなと思っております。いろいろな意味で可能性がある事業と思いますので、このことについて市長から回答お願いしたいと思います。 ○議長(斎藤武弘) 佐藤市長

山形市議会 2020-05-08 令和 2年産業文教委員会( 5月 8日 産業文教分科会・予算)

また、山形には大きな影響はないと思うが、今後の見通しも含め、輸入輸出への影響はどうか。外国人技能実習生が来日できないとの話も聞いているが、農繁期を前に働き手の確保の面で心配はないのか。 ○農政課長   野菜関係については、外食向け輸入物が入ってこないため、国産の単価が上がっており、大きな影響はないと考えている。

鶴岡市議会 2020-03-24 03月24日-06号

韓国ではとちおとめをはじめ、日本から流出した複数の品種をもとに新たなブランドのイチゴが栽培されており、日本産の輸出機会の損失は年間約45億円に上るとされております。身近には、栽培を山形県内に限っていたサクランボ品種紅秀峰県内農業者が増殖し、それを育成権者に無断でオーストラリアの人に譲渡したことから産地化されてしまった例もあります。

山形市議会 2020-03-24 令和 2年 3月定例会(第5号 3月24日)

(2)戦略的な輸出拡大に向けた政策強化  農林水産物食品輸出現行目標にかわる新たな目標戦略を策定し、その実現に向けて官民一体となった取り組みをすすめるとともに、和牛増頭増産をはじめ生産基盤強化流通合理化など、農業者産地所得増大につながる政策具体化強化すること。  

庄内町議会 2020-03-04 03月04日-02号

日本においても中国が失速した場合には、進出企業における対中輸出や、訪日中国人消費が落ち込むことに繋がり、景気に大きく影響が出ることが懸念されております。我が国においてはこの夏東京オリンピック、パラリンピックの開幕が予定されていますが、その開催を目前にして新型肺炎影響各種のイベントや大会などに多く出始めております。

鶴岡市議会 2020-03-03 03月03日-01号

最近の経済情勢についてでありますが、1月の政府月例経済報告では、「景気は、輸出が引き続き弱含むなかで、製造業中心に弱さが一段と増しているものの、緩やかに回復している。」とされております。先行きについては、「当面、弱さが残るものの、雇用所得環境改善が続くなかで、各種政策効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待される。」

山形市議会 2020-02-27 令和 2年 3月定例会(第1号 2月27日)

政府が1月に公表した月例経済報告では、景気は、輸出が引き続き弱含む中で、製造業中心に弱さが一段と増しているものの、緩やかに回復しているとしており、先行きについては、当面、弱さが残るものの、雇用所得環境改善が続く中で、緩やかな回復が続くことが期待されるとしながらも、海外経済動向金融資本市場の変動の影響に加え、消費税率引き上げ後の消費者マインド動向に対する懸念を示しているところです。  

鶴岡市議会 2019-12-20 12月20日-06号

3.国産農畜産物安定供給のための生産基盤強化  (1)多様な農業経営者が持続的に維持・発展できる政策の確立や戦略的な輸出拡大に向けた政策強化すること。  (2)中山間地域をはじめとする地域振興対策の充実や災害に強い農業づくりを行うこと。  (3)鳥獣被害対策強化スマート農業労働力確保対策を促進すること。  

酒田市議会 2019-12-20 12月20日-05号

続きまして、輸出品目の拡大についてお伺いいたします。 本市においても、サンクトペテルブルク、ベトナムへの啓翁桜、JAそでうらの庄内柿3.5tが酒田港から、メロン1,500個2.4tが空輸でどちらも香港へ輸出されております。また、JA庄内みどりからも米の輸出がされておりますが、スポット的な受注が多く、まだ安定した数量の受注にまで至っておらない現状であるとお聞きしております。

庄内町議会 2019-12-17 12月17日-04号

(2) 戦略的な輸出拡大に向けた政策強化     農林水産物食品輸出現行目標(令和元年:1兆円)にかわる新たな目標戦略を策定し、その実現に向けて官民一体となった取り組みをすすめるとともに、和牛増頭増産をはじめ生産基盤強化流通合理化など、農業者産地所得増大につながる政策具体化強化すること。