3632件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2020-10-02 令和 2年 9月定例会(第4号10月 2日)

次に、委員から、今回の新型コロナウイルス感染症に係る特例手当と、そのほかの感染症に係る手当とのバランスをどう捉えているのか、との質疑があり、当局から、様々な感染症がある中、現行制度では日額290円となっているが、新型コロナウイルス感染症については、現時点ワクチンや明確な治療法が確立されていないこともあり、従事する職員の心理的負担も大きいことから、妥当な金額であると捉えている、との答弁がありました

山形市議会 2020-09-30 令和 2年予算委員会( 9月30日)

さらに、委員から、就労継続支援事業所生産活動活性化事業費補助金は、持続化給付金と比べても使いづらい制度であると感じるが、市として上乗せ補助や国の制度以外の使いやすい制度を検討してほしいがどうか、との質疑があり、当局から、この補助金は国の10分の10負担補助金となっており、制度については国が決めているため検討することは難しい。

山形市議会 2020-09-30 令和 2年決算委員会( 9月30日)

事業所事務作業については、手続に要する負担が大きいとの声もあり、国全体として事務負担軽減に向けた取組が進められているところであり、市としても取組を検討していく、との答弁がありました。  次に、委員から、介護保険料不納欠損となる時効期間が2年とのことだが、根拠は何か、との質疑があり、当局から、介護保険料については介護保険法時効が2年と定められており、2年を過ぎると納付できなくなる。

山形市議会 2020-09-29 令和 2年産業文教委員会( 9月29日)

また、強化事業等が毎週のように続いており、保護者費用負担も多かったため、顧問として個人負担を減らしたいという思いがあったと聞いている。 ○阿曽隆委員   個人的な意見であるが、学校教諭はお金を扱うべきではないと考えている。このようなことを機会に、部活動に関する問題の見直しが図られればよいと思う。

山形市議会 2020-09-28 令和 2年産業文教委員会( 9月28日)

○渡辺元委員   悉皆式の学力学習状況調査は、学力が把握できるというメリットと教員負担がかかるというデメリットがあり、まだ判断に至らないため継続審査としたい。 ○川口充律委員   新型コロナウイルス感染症感染が拡大する状況の中での現場教員からの意見であり、願意妥当である。 ○阿曽隆委員   点数や順位をつければ競争が起こってくる。

山形市議会 2020-09-28 令和 2年厚生委員会( 9月28日)

折原政信委員   介護施設同士連携避難所となっている施設もあるが、費用負担の点からも市に申請すれば福祉避難所となるのか。 ○長寿支援課長   施設間の連携により対応してもらっているところについては、福祉避難所関係での支援費用負担などは行っていない。施設間の連携による対応へのサポートについては、考えていかなければならないと思っている。

山形市議会 2020-09-28 令和 2年総務委員会( 9月28日)

職員課長   様々な感染症がある中、現行制度では日額290円となっているが、新型コロナウイルス感染症については、現時点ワクチンや明確な治療法が確立されていないこともあり、従事する職員の心理的負担も大きいことから、妥当な金額であると捉えている。 ○小田賢嗣委員   現行日額290円と特例日額3,000円では、手当額の差が大きいと感じる。

山形市議会 2020-09-25 令和 2年産業文教委員会( 9月25日 産業文教分科会・予算)

観光戦略課長   まるごと山形祭りだワッショイと山形大花火大会にかかる負担金はほぼ全額減額となっているが、事務費については実行委員会負担となっている。花笠まつりについては、代替イベント開催分の差額を減額している。 ○井上和行委員   企業オンラインスキルアップ等応援事業申請件数の見込みはどうか。4月に遡っての申請も可能なことから、予算が不足することも想定されるのではないか。

山形市議会 2020-09-25 令和 2年厚生委員会( 9月25日 厚生分科会・予算)

武田聡委員   補正金額国庫一般財源に分かれているが、国と地方負担割合の配分はどうか。 ○市民課長   国庫補助については費用に対する国と地方配分ではなく、人口規模により一律に金額が決められている。 ○武田聡委員   戸籍住民基本台帳事務に要する経費について、今回の補正予算によるシステム改修の具体的な内容はどのようなものなのか。また、システム改修を請け負う業者は地元にいるのか。

山形市議会 2020-09-25 令和 2年総務委員会( 9月25日 総務分科会・予算)

1 議第72号 令和2年度山形一般会計補正予算  〇歳出 第2款総務費 第1項総務管理費、第2項徴税費、第4項選挙費、第7項企画費      第13款予備費 第1項予備費  〇債務負担行為(市民税賦課システム改修事業)   関係課長等から説明を受けた後、質疑に入った。その主なものは次のとおり。

山形市議会 2020-09-18 令和 2年産業文教委員会( 9月18日 産業文教分科会・決算)

雇用創出課長補佐   現在は4名で相談を受けているが、非常勤職員の増員や、相談後の事務処理体制充実を図ることで、センター長プロジェクトマネジャー負担を減らしたいと考えており、相談体制充実に合わせた予算確保を行いたいと考えている。 ○井上和行委員   厳しい経済状況にある中、相談を希望する企業も多いと思うため、しっかり支援してほしい。

天童市議会 2020-09-18 09月18日-04号

最後に、請陳第3号教職員定数改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書提出を求める請願について申し上げます。 紹介議員からは、今の学校現場は、いじめや不登校、貧困など解決すべき課題が多く、教職員が子どもの豊かな学びのための時間を十分に確保できていない。 教員の働き方改革には教職員定数改善が必要である。

山形市議会 2020-09-17 令和 2年決算委員会( 9月17日)

減の主な理由といたしましては、第1項営業収益で、有収水量の減少に伴い給水収益が減となったもの及び工事負担金が減となったものでございます。  次に、支出の部です。第1款水道事業費用決算額は54億2,652万3,327円、不用額は3億102万2,673円となっております。不用額の主な理由は、第1項営業費用で、委託料や工事請負費の減などによるものです。  

山形市議会 2020-09-16 令和 2年 9月定例会(第3号 9月16日)

佐藤市長福祉関係の様々な助成についてはできる限り本人の負担が少ないというのは同じ思いですとし、全体の福祉政策との関連も考え、真摯に検討していきたいとの答弁がありました。  改めて、人工内耳体外機スピーチプロセッサー買換え電池代への経済的負担軽減のために助成制度の創設を実施すべきと思いますが、佐藤市長の御所見をお伺いします。  7、公民連携南沼原小学校跡地福祉の里に。