9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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高畠町議会 2012-06-06 2012-06-06 平成24年第471回定例会第2号 本文

国の必死な振興策の猫の目農政、補助金づけ農政、護送船団方式農政などの酷評があることも事実であります。また、政治的な視点から申し上げますと、我が国の農政は他党の政策との差別化を優先をし、どのように印象づけるかを強く意識した選挙対策のための農政とも言える部分が感じられ、大きく揺れる農政自体が国内農業者の不安をあおっていることも否定できません。  

庄内町議会 2008-03-05 平成20年  3月 定例会(第2回)-03月05日−02号

したがいまして、そんなことを考えますと今町内にある、いわゆる既存の企業の体質改善、あまり護送船団方式を取るべきではないと思いつつも、一定の支援をしながら、既存の企業をなるべく育てていくと、今ある企業を大切にしていくということも非常に大切な視点だというふうに思っておりますので、その点も含めて検討させていただきたいというふうに思っております。

高畠町議会 2006-12-11 2006-12-11 平成18年第431回定例会第3号 本文

16年度交付税ショックは、護送船団方式に沿った財政運営を行ってきた自治体にとって、まさに青天のへきれきと言うべきもので、急激なかじの切りかえでありました。国の政策に連動した地方単独事業の推進や地域経済対策は、国の政策に沿った町政運営の結果であり、国の指導、援護、許可のもとで取り組んできたもので、太陽館、まほら、歴史公園などの大規模プロジェクトが、すべてモラルハザードではないはずであります。

庄内町議会 2006-11-27 平成18年 11月 臨時会(第7回)-11月27日−01号

他はいろいろな対応があるんですよというようなことであったわけでございますが、最近は何と言いますか言い方悪いんですが、護送船団方式が崩れておるのではないかと思っておるところでございます。各自治体財政力等、それから住民理解等が得られるかどうかということを勘案しましてそこの自治体でそれじゃあどうしますかということを決めておるようでございます。

天童市議会 2006-03-09 平成18年  3月 定例会(第7回)-03月09日−03号

先ほども申しましたけれども、これまで護送船団方式というか、どこでも同じようなことをやってきたわけですね。同じようなことをやってきてよかった時代から、よくない時代に変わって分権ということが言われるようになって。ですから、これからは今までとは違う取り組み方、発想をしなくちゃいけないと。

庄内町議会 2004-07-06 旧余目町議会 平成16年  7月 臨時会(第4回)-07月06日−01号

町農協さんそれから庄内たがわ農協さんいろいろな作物についても力点をどこに置くのかという部分では、必ずしも一致はしてないわけですが、町として町長が農業を前面に出していくと言っているわけで、今町長がおっしゃったように農業者の支援、特にやる気のある人については積極的に支援していきたいということで、具体的には棲み分けをきちっとしながら、護送船団方式でなくて個々のメニューに沿った中で、きちっとこういう方には支援

高畠町議会 1998-03-04 1998-03-04 平成10年第366回定例会第2号 本文

これまでの中央集権的な体制と、いわゆる横並びの護送船団方式が行き詰まり、政治的にも経済的にもさまざまな矛盾が吹き出していることへの反省であり、地方への権限移譲及び国の自治体への関与の大規模な縮減を目指すものであります。基本的には地方自治体にとっては歓迎すべきことでありますが、自治体として自己決定権が拡大することとともに、当然自己責任も拡大することとなります。

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