284件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鶴岡市議会 2020-12-07 12月07日-04号

このほか、歳入を伸ばすための新たな取組行革委員会での議論なども踏まえまして、検討してまいりたいと存じます。 次に、歳出の適正化についてでありますが、現在、令和3年度の予算編成作業に入っており、2年度の予算編成から導入いたしました各部署予算を配分する枠配分方式を継続いたしまして、限られた予算の中で、各部署が自ら事業優先度を考慮しつつ事業を組み立てる仕組みの下、進めてまいります。 

鶴岡市議会 2020-12-04 12月04日-03号

かたくり温泉ぼんぼとの相違につきましては、今回2つ施設が、利用料金制からかつてのぼんぼと同じ委託料方式に移行する点では同様ではございますが、ぼんぼの場合は、先ほど議員からもお話がありましたとおり、開設以降長期間にわたって相当の市の負担がございまして、行革の対象となりまして、行政財産から普通財産へと移行したものでございます。 

鶴岡市議会 2020-12-01 12月01日-01号

あくまでも、行革委員会行政に対し助言をする場であり、最終的決議議会にあります。その上で、日帰り温泉入浴施設見直しについて、確認のために質問いたします。 改革案スケジュール主要事業説明の中に示されていますが、改めて基本的なことを伺います。 これ第1点ですけれども、第三セクターによる運営を廃止し、また公社である株式会社は解散するのか、その時期はいつなのかを伺います。 

村山市議会 2020-09-17 09月17日-05号

そして、行革というものの流れがずっと続いてきました。できるだけ民業に任せるものは任せろというのが、行革のきちっとした大きな柱ですよね。これクアハウス、余暇公社と言いながら、実態は旅館業じゃないですか。一番民間に近いのは。そうでしょう。

鶴岡市議会 2020-09-04 09月04日-03号

総務部長高橋健彦) 行政デジタル化の観点から、新行革大綱における市民窓口改革行政サービスの在り方の検討についてお答えいたします。 新たな行財政改革大綱策定につきましては、その柱として財政健全化取組業務改善効率化取組と合わせまして市民サービス向上取組を新たな視点として掲げております。 

鶴岡市議会 2020-09-01 09月01日-01号

計画項目進捗状況等につきましては、機会を捉えまして議会の皆様や、また行革推進委員会へも報告をしてまいりたいというふうに考えておりますが、全体的な総括につきましては、これまでもプランの中に記載をして公表をされておりますので、同様に取組の整理を新たな行財政改革大綱の中に記載することで公表してまいりたいと存じます。 ○議長(本間兵衛議員) 20番本間正芳議員。  

鶴岡市議会 2020-03-03 03月03日-01号

また、現在次期計画策定に向けて行財政改革懇談会での話合いが行われ、令和2年度に新行革大綱及び実施計画策定というスケジュールのようです。具体的な検討はこれからになるかと思いますが、その計画の中で第2次総合計画とリンクした形での期間中の目標を含めた中期財政計画は不可欠ではないかと思います。次期計画のイメージ、中期財政計画策定についての当局考えを伺います。  監査委員について伺います。

鶴岡市議会 2019-12-20 12月20日-06号

旧町村の疲弊と深刻な人口減少は、合併による行革で加速化されたと言っても過言ではありません。行革による負の側面をきちんと見ることが必要です。行革で節約したお金より多額の投資をつぎ込む開発政策を見直すことのほうがはるかに経済的です。大平集落は、かつて23戸100人以上住んでいましたが、2年前は10戸まで減り、現在は8戸で、40人を下回っています。

鶴岡市議会 2019-12-09 12月09日-04号

そのため、予算編成方針の中で、新規事業などに取り組む場合は財源の確保や既存事業のスクラップ・アンド・ビルドなどを図るようにしておりますし、これまでの具体例としては、行革プラン推進に取り組むとともに、住民まちづくり活動への支援について、複数の部署で同様の制度を設けていたものを一本化した市民まちづくり活動推進事業スクールバス運行経路見直しによる借り上げバスの減車、文化会館への電力供給契約見直しなど

鶴岡市議会 2019-09-09 09月09日-04号

例えば酒田市では、年2回程度行革推進計画についての報告意見交換を行っております。本市では、行財政改革懇談会を現行の行財政改革推進本部にどう位置づけ、どのような機能を期待しているのか。プラン進行管理に対する市民のかかわりをどのように考えているのか、現段階での見解を伺います。 ◎総務部長高橋健彦) 行財政改革懇談会についてお答えいたします。  

鶴岡市議会 2019-06-07 06月07日-03号

その際、性急な進め方が地域の活力を弱めてしまわないように、新しい価値づくりといったこともあわせた創造的行革視点にも工夫を重ねてまいりたいというふうに考えております。議員から御指摘ございましたPPP、PFI事業等については、特に一定規模以上の事業におきまして、住民サービス向上事業費の軽減、また新たな事業機会の創出や民間投資の喚起が期待されると捉えております。

鶴岡市議会 2019-06-06 06月06日-02号

ただいま議員からもお話ございましたとおり、この行革プランは、平成28年度にそれまでに積み残した課題と新たな課題を改めて整理いたしまして策定したものでありまして、大分類として12項目、その下に具体の取り組み39項目を掲げまして、さらに関係担当課単位で詳細に仕分けをいたしまして実行に取り組んでおるところであります。  

鶴岡市議会 2019-03-05 03月05日-04号

行革は絵に描いた餅にならないように、大変重要な課題であります。このことについて、当局見解をもう一度お聞かせ願いたいというふうに思います。  また、この予算づけは、後戻りするということは、行革を間違えたというふうに当局は認めることになると思いますが、そのお考えはどうなのか、お聞きしたいというふうに思います。  

鶴岡市議会 2019-03-01 03月01日-02号

総務部長高橋健彦) 総括質問で市長がお答え申し上げました中で、昨年11月に各部署に発出いたしております行財政改革推進についてという依命通達、この中で触れておりますけれども、この指針では創造的行革とあわせて業務改善改革による効率的で合理的な行政運営体制への転換、この2つ基本方針に掲げまして、取り組むこととしておるところであります。この点、議員から御指摘いただいたとおりでございます。  

鶴岡市議会 2018-12-21 12月21日-06号

行政内部統制につきましては、地方公共団体における内部統制制度導入必要性について総務省検証報告がされており、人口減少社会における行政サービス多様化、広範な事務処理行革による職員削減仕事量の多さなどが要因として掲げられ、そのことにより事務の不適切な処理のリスクを拡大する傾向にあると報告しております。