84件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高畠町議会 2019-09-18 2019-09-18 令和元年第513回定例会第3号 本文

この協議会は、医療介護の関係者から構成されており、在宅医療介護連携を推進するために、医師部会、歯科医師部会、薬剤師部会、看護介護部会の4つの専門部会を設置をし、夜間や休日の在宅診療体制、通院困難な方のための訪問歯科診療、認知症疾患を持つ高齢者の服薬管理など、さまざまな課題に対し検討や体制づくりを行っております。

山形市議会 2019-03-13 平成31年中核市移行検討特別委員会( 3月13日)

中核市推進課長  これまで県に対して、円滑な移行のため指導的な立場の職員の派遣を求めてきたが、2月5日に獣医師7名、薬剤師5名、保健師2名を派遣する旨の回答を得ている。また、霞城セントラル改修工事が完了した12月末に、健康課が異動し従来の業務を行うとともに保健所開設の準備に当たっている。

高畠町議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年第509回定例会第3号 本文

この高畠町在宅医療介護連携推進協議会には、町内に開業している医師が5名、歯科医師が9名、調剤薬局薬剤師が12名、居宅介護支援事業所ケアマネジャーが17名、介護施設職員などが6名、公立高畠病院からは医師薬剤師看護師等が14名参加をし、事務局として保健師や社会福祉士などを含む町職員17名を加えた合計80名で、在宅医療介護サービスの体制整備に取り組んでおります。  

山形市議会 2019-03-06 平成31年厚生委員会( 3月 6日 厚生分科会・予算)

また、済生館の看護師薬剤師、技師などはさまざまな資格を有しているため、市民生活部や市保健所などが開催する研修会や講演会などにも講師として積極的に起用し、済生館職員の顔が見えるようにすべきと考えるがどうか。 ○済生館事務局長  済生館が主催する講演会などもあり、いろいろな職種がかかわりながら充実を図っていきたい。 ○委員  この時期に大型の医療機器を購入する理由は何か。

山形市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第3号 2月27日)

先ほど来、市長からの答弁にもありましたが、山形市の4団体医師会、看護師会、それから歯科医師会、あと一つは薬剤師会。この4団体の中で、あるときに市長に御要望を申し上げた経過などもあるわけでありますが、いずれそういう状態の中でいきますと、その関係団体の子ども受動喫煙防止のことについて、何か協議会をつくって、一緒に立ち向かおうということでやっているようであります。

山形市議会 2019-02-26 平成31年 3月定例会(第2号 2月26日)

この取り組みは、私が所属いたします山形県薬剤師会でも積極的に取り組んでいる患者医療安全の確保のための取り組みであり、健康医療先進都市と掲げる本市の医療のさらなる充実のためには、済生館においても同様の取り組みを実施すべきと思いますが、再度、病院事業管理者の御所見をお伺いをいたします。  次に、保健医療計画策定についてお伺いをいたします。  山形市はこの4月から中核市に移行をしてまいります。

山形市議会 2018-12-12 平成30年中核市移行検討特別委員会(12月12日)

また、12月25日に保健所の落成式を迎え、健康課が霞城セントラルで業務を行うことになるが、その中で県に派遣している23名の職員のうち、保健師や薬剤師を中心に14名が戻る。通常業務を行いながら保健所業務の感染症シミュレーションを行うなど、来年度に向けての準備を進めることになっている。 ○委員   食肉衛生検査所で現在使用されている機器はどうなるのか。

庄内町議会 2018-03-19 平成30年  3月 定例会(第2回)-03月19日−06号

9ページ、第33条第15号は、平時から医療機関との連携促進として、訪問介護事業者等から伝達された利用者の口腔に関する問題や、服薬状況、モニタリング等の際に、ケアマネジャー自身が把握した利用者の状態等について、利用者の同意を得て主治の医師若しくは歯科医師又は薬剤師に必要な情報伝達を行うことを義務付ける改定となっております。  

山形市議会 2017-12-13 平成29年全員協議会(12月13日)

(4)の中核市移行時からの人材育成として、中核市移行時から、獣医師薬剤師等の専門職について、業務経験豊かな県職員指導的立場で派遣してもらうことを県に依頼し、現在具体的な協議を行っている。  次に、20ページから22ページにかけて、中核市移行に伴い、新規設定や一部改正の整備が必要となる条例について記載している。今のところ、40以上の条例の整備が必要と想定している。  

山形市議会 2017-12-12 平成29年中核市移行検討特別委員会(12月12日)

次に、職員の研修体制が必要となるが、既に今年度から薬剤師1名を村山保健所検査課に派遣している。理化学検査と微生物検査にそれぞれ2名ずつ、精度管理者として1名の職員が必要であり、最低5名の職員が必要になると考えている。このため、残りの4名をこれから研修等で育成するためには、最低でも1名当たり2年は必要であり、今年度から数えても5年程度はかかるものと考えているため、移行後3年としたものである。

山形市議会 2017-12-11 平成29年総務委員会(12月11日)

今年度についても、1月に獣医師薬剤師の採用試験を予定しているところであるが、引き続き県に協力を要請しながら、スムーズな移行に努めていきたい。 ○委員   獣医師以外の人員体制をどのように考えているのか。 ○中核市推進課長   増員数86名のうち、保健所関連業務の60名を除く26名については、行政職その他も含めて新規採用により対応することになる。

山形市議会 2017-12-06 平成29年12月定例会(第3号12月 6日)

枚方市のコンソーシアムの具体的な構成団体であります、市医師会、市歯科医師会、市薬剤師会、市病院協会、大学3校、医療機関大学附属病院、市立病院を含む5病院、そして枚方市保健所枚方市体育協会、消防組合などが構成団体となっております。そしてこの構成団体で何をしていくのかと言いますと、8つをまず想定しております。

山形市議会 2017-09-27 平成29年全員協議会( 9月27日)

続いて、4ページの(2)移行後からの人材育成としては、特に獣医師薬剤師を中心に、専門知識を持った県職員から本市に来てもらい、一定期間指導的立場として市職員人材育成を図ることが不可欠と考えている。このため、具体的な派遣期間職種、人数等については、現在、県と協議を行っているところである。  続いて、5、本市独自効果の検討についてである。

山形市議会 2017-09-25 平成29年総務委員会( 9月25日)

中核市推進課長   獣医師の確保については、薬剤師も含めた専門職の採用が難しい状況であり、10月1日に東京を会場とし、2回目の獣医師の採用試験を行う予定である。さらに、薬剤師獣医師ともに今年度中にもう1回採用試験を行う予定である。特に獣医師については、毎年複数名を確保することは困難であると想定しており、当面の間、県から指導的立場での獣医師の派遣について協議している。

山形市議会 2017-06-28 平成29年全員協議会( 6月28日)

なお、平成30年度の派遣要員としては、専門職を中心に新たに職員を採用する予定であるが、現在の募集状況としては、薬剤師が8名、獣医師が1名の応募となっている。今後は、移行時からの県職員の本市への派遣なども含め、人材育成にも努めていく。  なお、参考までに、先行市における中核市移行に伴う増員状況を表記しているが、これらの先行市の状況も踏まえて、人員体制については、今後精査・検討を行っていく。  

山形市議会 2017-03-15 平成29年全員協議会( 3月15日)

続いて、2ページ中段の2、職員の研修派遣及び確保であるが、(1)中核市に係る職員の確保については、保健所の設置等に必要となる薬剤師獣医師等の専門職は、移行前からの人材育成の重要性から、県へ研修派遣することを前提として、新たに確保することとしているが、薬剤師及び獣医師については、今年度採用試験を実施し、薬剤師7名、獣医師1名の採用予定者を確保したところである。

山形市議会 2017-03-09 平成29年産業文教委員会( 3月 9日 産業文教分科会・予算)

○商工観光部長   特に人材不足と言われる看護師理学療法士作業療法士薬剤師の4つの職種について、専門人材就職支援給付金制度がある。職種の追加については検討の余地があると考えている。 ○委員   ぜひ検討してほしい。  大要以上の後、議第4号の付託部分のうち第10款第1項については、全員異議なく可決すべきものと決定した。                

山形市議会 2017-03-02 平成29年予算委員会( 3月 2日)

第4款衛生費第1項保健衛生費でありますが、保健衛生総務に要する経費は、休日夜間診療所及び休日救急歯科診療所における、市医師会、市歯科医師会及び市薬剤師会に対する補助金のほか、各種団体補助金等を計上したものでございます。  地域保健対策推進に要する経費は、市民健康づくりの普及活動を担う運動普及推進協議会や食生活改善推進協議会に対する補助金等を計上したものでございます。