118件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第3号12月 4日)

重ねて発生した台風を初め、昨年に続き全国的に自然災害が猛威を振るいました。  改めまして、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げます。  「誰一人取り残さない」、その持続可能なまちづくりに真摯に取り組んでいかなければならないと感じております。  

山形市議会 2019-10-31 令和元年 9月定例会(第4号10月31日)

委員から、災害弔慰金等の支給において、死亡等が自然災害によるものかどうか、判定が困難な場合、山形市災害弔慰金等支給審査委員会を設置し、医師弁護士等の意見を聞くとのことだが、具体的にどのような場合か、との質疑があり、当局から、通常は医師死亡診断書等で確認できるが、災害発生からある程度の期間が経過し亡くなる災害関連死など、判定が困難な場合が想定される、との答弁がありました。  

山形市議会 2019-10-25 令和元年総務委員会(10月25日)

○委員  災害弔慰金等を支給する際、死亡や障害が、対象となる自然災害によるものかどうかの判定が困難な場合、山形市災害弔慰金等支給審査委員会を設置し、医師弁護士等の意見を聞くとのことだが、具体的にどのような場合か。 ○防災対策課長  通常は医師死亡診断書等で確認できるが、災害発生からある程度の期間が経過し亡くなる災害関連死など、判定が困難な場合が想定される。

山形市議会 2019-10-18 令和元年総務委員会(10月18日 総務分科会・決算)

消防団水防団にもなることから、自然災害に対応する訓練をこれまで以上に進めていかなければならないと考えており、消防団とも協議していきたい。 ○委員  規律訓練やポンプ操法等も重要だが、災害に備える訓練も取り入れるべきと考える。 ○消防本部総務課長  水害等への訓練にも力を入れていきたい。 ○委員  台風第19号の他県への災害派遣に対し感謝申し上げる。  

山形市議会 2019-10-15 令和元年 9月定例会(第3号10月15日)

○企画調整部長(伊藤浩之) 国土強靭化地域計画目的には、大規模自然災害に備えて防災減災の観点から、あらかじめ必要な施策とか、実際災害が発生した後の迅速な復旧・復興のために事前に必要な施策を、総合的・計画的に実施するために策定するということで、企画調整部のほうで取りまとめていきたいと思っています。  

高畠町議会 2019-09-17 2019-09-17 令和元年第513回定例会第2号 本文

次に、この項の現状と課題の中で、「近年は大規模な自然災害が多発しており、災害に強いまちを推進するためのインフラ基盤の強化は、町民の安全な生活を守るために必要不可欠」とし、主な取り組みとして防災拠点施設の整備を上げておりますが、具体的にはどのような内容なのかお聞きをいたします。  

高畠町議会 2019-03-08 2019-03-08 平成31年第509回定例会第4号 本文

さらに近年は地震や豪雨等の自然災害が頻発し、断水などで生活に多大な支障を及ぼす水の確保に対し、「安易な民間委託は住民の命を危険にさらし、なじまない」という3年前の地震等を経験した熊本市長発言なども報道されています。水道法第2条では、国と地方公共団体水道事業を行うことの責務を定めていますが、人権としての水を営利企業に委ねることが可能となる、この法制化等に対する町長の考えをお聞きをいたします。  

高畠町議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年第509回定例会第3号 本文

自然災害による収量減少に加え、価格低下など農業者の経営努力では避けられない収入減少を補償する制度であります。  今後、農業の成長産業化を図るためには、自由な経営判断に基づき、さまざまなリスク管理に対応し、経営の発展に取り組む農業経営者を育成する必要がありますので、県農業共済組合と連携をし、加入促進に取り組んでまいります。  

高畠町議会 2019-03-06 2019-03-06 平成31年第509回定例会第2号 本文

次に、「防災危機管理体制の強化」についてでありますが、全国各地で多発する自然災害を念頭に、特に「自助」「互助」「共助」の観点から自主防災組織の町内全集落での組織化とその活動支援を行い、「公助」の観点からは、町総合防災訓練の実施、消防団自動車ポンプ、小型動力ポンプの更新など、装備品の充実・更新に努め、地域防災力の向上、災害への備えをより万全なものとしてまいります。

高畠町議会 2018-12-05 2018-12-05 平成30年第508回定例会第2号 本文

特に、空き家、空き地等の利用を初め、当町のまちづくりにふさわしい景観の保全、移住・交流の促進などとともに、頻発する自然災害や深刻化する環境問題も踏まえて、必要に応じた誘導策等もあるのではないでしょうか。  第6次総合計画に向けたアンケートでも、移住推進や古民家活用等を希望している意見等もあるようです。

酒田市議会 2018-10-24 10月24日-06号

最近では、自然災害があったり、あるいはその取り組む自治体数がふえてきているということで、平成29年度、イカ釣り漁業支援事業で、こちら1,300万円以上集まったところがあったんですけれども、そういった状況にはなっていないということでございます。 

高畠町議会 2018-09-07 2018-09-07 平成30年第507回定例会第2号 本文

このような異常気象とも言われる記録的な豪雨を初め、地震台風など自然災害がこのところ目立つようでございます。まさしく自然災害日本と言えるような状況です。  一昨年は、屋代川でも氾濫危険水位に達し、テレビなどでも報道されました。このことを解消する河川改修の計画について町長の所見をお聞きします。また、氾濫危険水位の見直しはどうなったのかもお聞きいたします。  

高畠町議会 2018-03-23 2018-03-23 平成30年第504回定例会第4号 本文

また、日本国憲法の根幹である基本的人権の尊重、国民主権平和主義の三大原理は不変としても、第9条のほかにも近年の社会環境自然環境の大きな変化が及ぼす国際関係における平和安全の問題、選挙制度教育環境保全、地方自治財政自然災害対応等々、多くの新たな課題などに対応する意見等が数多く出されていることも事実であり、こういった個別の課題が憲法においてどう不適切であるか、法的な対応による解決策なども含

高畠町議会 2017-12-15 2017-12-15 平成29年第503回定例会第3号 本文

ミサイルの脅威や自然災害など、さまざまな危機に対しまして、今後も、関係機関としっかりと連携しながら、町民の安全と安心を最優先に課題解決に取り組んでまいります。  一方、町としての新しい取り組みもありました。4月の咲食楽フェスティバル、9月のグル麺ライドは、いずれも初めてのイベントでありましたが、それぞれ大盛況に開催をさせていただきました。

高畠町議会 2017-12-06 2017-12-06 平成29年第503回定例会第2号 本文

地震水害等の自然災害火災等の災害を未然に防止し、安全・安心なまちづくりは町民全ての願いでもあります。その基本的な考え方は災害対策基本法に示されており、「国民生命、身体及び財産災害から保護することは、行政上最も重要な施策である」と規定しています。  また、災害対策基本法は、災害対策全体を体系化し、総合的かつ計画的な防災行政の整備及び推進を図ることを目的として制定されたものであります。