467件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

天童市議会 2021-03-02 03月02日-02号

近年、台風大雨による大規模自然災害が多発している中、本市における防災減災の取組としては、地域防災力の要である自主防災会の育成や、事業者等との連携の強化防災訓練の実施や情報伝達機能向上、さらに市民への防災意識の啓発により、自助共助公助による災害に強いまちづくりを推進をしてきたところであります。 令和2年7月豪雨では、本市においても、避難勧告を発令し、約750名の方が避難しました。

天童市議会 2021-02-26 02月26日-01号

スポーツセンター施設改修事業を実施し、安全設備改修を行い、近年多発する自然災害に対して避難所としての機能強化を行います。 グラウンドゴルフ場環境改善のため、管理棟整備事業を実施します。 美術館については、建物設備等経年劣化対応し、屋根や外壁の改修を行い、利用者の安全の確保及び利便性向上を図ります。 

天童市議会 2020-12-24 12月24日-04号

だから、そういう面でやっぱりもうちょっと農家のことをきちっと対応してもらわないと、だからそういう平場にいる人は分からないけれども、やっぱりそういった山麓にいる人というのは、本当に鳥獣害から、そういった自然災害もう非常に頭を悩ませているわけですから、とにかく対応だけは早くお願いします。 ○山崎諭議長 ほかに質疑ございますか。 鈴木照一議員

天童市議会 2020-12-14 12月14日-02号

中でも、7月豪雨を念頭にした自然災害への対策新型コロナ対策等への強い使命感が伝わってきましたが、7月豪雨被害対応を含めた豪雨対策や、新型コロナ感染拡大により甚大な影響を受けている飲食業をはじめとする事業所への支援と同時に、感染拡大防止のための新たな対策子育て支援の新たな施策、スマートインターチェンジを活用した周辺整備モンテディオ山形の新スタジアムを核とする新たなまちづくり、そして、第七次天童市総合計画

天童市議会 2020-12-10 12月10日-01号

特に、これからさらに進行する少子高齢化社会、多発する自然災害に加え、なかなか終息が見えないコロナ禍においては、市民生活地域経済に多大な影響を及ぼすなど、社会全体が大きく変化をいたしております。 なお、昨日の報道によりますと、市内飲食店関係者新型コロナウイルス陽性者と確認されており、今後、市内感染拡大が危惧されているところであります。

鶴岡市議会 2020-12-07 12月07日-04号

規模自然災害豪雨だけではありません。様々な分野で起こり得る気象変動を予測し、予防的対応策をどう考えているか。自助共助公助をどう密接に連携させ、重層的に取り組むのか、伺います。 次に、持続可能な財政基盤の構築について伺います。 コロナ感染症の収束を誰も見通せない中で、新型コロナウイルスを正しく恐れ、3密を避け、早く平穏な日常生活を送れるようにするには、市民の協力なくして実現はできません。

村山市議会 2020-12-03 12月03日-03号

しないか伺う (4) 部活動指導員現状課題について伺う22番 吉田 創 (一問一答)1 市道の除雪について1 今年も間もなく除雪シーズンを迎える 今年の除雪体制について伺う (1) 村山道路維持協同組合との契約内容について (2) 村山道路維持協同組合との連絡体制について (3) 今後の課題について市長市長 消防長 関係課長2 消防体制について1 7月に豪雨災害村山市を襲った近年頻発する自然災害

村山市議会 2020-12-02 12月02日-02号

また、市内には活断層が走り、地震災害の心配もあり、コロナ自然災害複合災害と言えます。新型コロナ対応と同時に、自然災害への対応が求められております。まずは感染症対策を踏まえた避難所確保、提供は公助の責任と考えます。 地域内で避難所利用が可能な施設を全て洗い出し、民間施設公的施設に働きかけ、協定や借り上げによって避難所等を増設することが喫緊課題であります。その点はいかがでしょうか。 

鶴岡市議会 2020-09-24 09月24日-06号

我が国でも、豪雨、河川の氾濫、土砂崩落地震、高潮、暴風・波浪、豪雪など、自然災害頻発化激甚化にさらされている。このような甚大な自然災害に事前から備え、国民の生命・財産を守る防災減災国土強靱化は、一層その重要性を増しており、喫緊課題となっている。併せて、全世界的なコロナ禍により、災害時における新型コロナウイルス感染症への対応も求められている。 

酒田市議会 2020-09-18 09月18日-06号

想定される大規模自然災害も明記されています。この計画を読みましたときに「これだけ想定して対策を考えているのだから、計画が実現すれば安心だ」と思ったものです。 しかし、そうではないのだと思わざるを得ない事態が発生しました。去る9月4日早朝に、酒田では観測史上初という集中的な豪雨がありました。

山形市議会 2020-09-18 令和 2年産業文教委員会( 9月18日 産業文教分科会・決算)

○渡辺元委員   昨年の台風第19号による被害に加え、今年7月にも豪雨災害が発生するなど今後も自然災害が頻発することが想定される。現在の補助率では農家の負担が大きく、維持できなくなるのではないか。 ○農村整備課長   これまでは災害が少なく、被害が大きくなかったことから、現状補助率対応してきたが、今後の傾向も勘案し、国や県の動向も踏まえ検討していきたい。

酒田市議会 2020-09-16 09月16日-04号

最近の自然災害が多発し住民の不安が急増する中、緊急情報伝達は自治体の責務と指摘されているところでもあります。この課題に的確に対応するために、緊急情報を自動で受信できる情報伝達多重化を進めているところでございます。 例えばJアラート全国瞬時警報システムなどの緊急情報を自動受信できるのは、防災行政無線防災ラジオ携帯3社の緊急速報メールのみでございます。

鶴岡市議会 2020-09-03 09月03日-02号

改めて、自然豊かな地で暮らすということは、一方で様々な自然災害と背中合わせなのだなということを痛感いたしました。 土砂崩れの起きた8月9日、これは日曜日ですけれども、その日のことを時系列に紹介しますと、私の携帯土砂崩れが起きた町内会町内会長さんから連絡がありまして、○○さん宅の裏山に土砂崩れが発生した。県にも連絡を取ったが連絡が取れないので、どこに連絡したらよいかと尋ねる内容でした。

天童市議会 2020-09-03 09月03日-02号

今、地震豪雨災害が起きれば、コロナ禍自然災害という複合災害になるのではないかという不安があります。新型コロナウイルスは、飛沫感染接触感染などによって感染を拡大します。密閉・密集・密接の3密を避けることが強く求められております。感染防止対策に万全を期しながら、避難所での生活環境を改善すると同時に、避難所運営についてもその対応が求められているところであります。