351件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2020-06-16 令和 2年 6月定例会(第2号 6月16日)

デンマークやスウェーデンでは同性婚を認めたことで同性愛者自殺率が大幅に減ったというデータもあります。差別や偏見をなくしていくためには、まず知ることが重要だと考えております。昨年度の事業に引き続いて、今年度も市民の理解が深まるような事業を展開してくださるということで大変心強く思っております。

山形市議会 2020-03-24 令和 2年産業文教委員会( 3月24日 産業文教分科会・予算)

委員   雇用が失われ、企業が倒産すると自殺者がふえる可能性もあり、経済危機も含めた社会不安が予想されるため、肝に銘じて対応してほしい。  大要以上の後、議第38号の付託部分のうち繰越明許費唐松観音多目的広場公衆トイレ改修事業)及び債務負担行為地域経済変動対策資金利子補給)については、全員異議なく可決すべきものと決定した。...

山形市議会 2019-10-29 令和元年決算委員会(10月29日)

次に、委員から、地域自殺対策計画策定事業について、本市自殺対策方向性をどのように考えているのか。また、現状はどうか、との質疑があり、当局から、本市自殺率は、全国・県と比べて低かったが、全国県とも減少傾向なのに、本市は、ほぼ横ばいであることを踏まえ、昨年度、いのちを支える山形自殺対策計画を策定している。協議会検討会を通して、企業などと情報交換しながら対策を講じていきたいと考えている。

山形市議会 2019-10-25 令和元年総務委員会(10月25日)

防災対策課長  自殺等の場合は、精神科医を含めた複数の医師に委嘱することや、そのほか、災害に対し知識・経験を有する者を考えている。 ○委員  行方不明者災害弔慰金の対象となるのか。 ○防災対策課長  行方不明者死亡認定の詳細は不明だが、死亡と認定された場合、条例が適用されると考える。

山形市議会 2019-10-18 令和元年厚生委員会(10月18日 厚生分科会・決算)

委員  地域自殺対策計画策定事業について、本市自殺対策方向性をどのように考えているのか。また、現状はどうか。 ○健康増進課長  本市自殺率は、全国・県と比べて低かったが、全国県とも減少傾向なのに、ほぼ横ばいであることを踏まえ、昨年度、いのち支える山形自殺対策計画を策定している。

酒田市議会 2019-06-13 06月13日-03号

そうした負担がふえると、やはり周囲にはなかなか理解されないというようなところもあるようですし、介護者自身社会的に孤立してしまうというところで、痛ましい事故といいますか、家族介護者の精神的な、あるいは身体的な健康を害してしまって、虐待自殺あるいは殺人ということにもつながってしまう要因にもなっているというようなところも先ほどあったとおりだと思います。 

村山市議会 2019-06-03 06月03日-02号

その中で、例えば新聞沙汰になるような体を壊したとか、あるいは暴力を受けたとか自殺をしたとか、こういうふうになれば監督官庁が当然入ると思います。だけれどもその前の段階で入ることもあると思いますが、そういうものはなかなかわかりづらいんですね。その5人がどういう理由でやめたのかをまず自分たちで問題があると思ったら、いろんなところに相談するところがあると思います。 

山形市議会 2019-03-19 平成31年 3月定例会(第5号 3月19日)

加えて今の経済状況は、先日の内閣府景気動向指数の基調判断引き下げなど、景気は悪化の可能性が強まっており、このようなときに市民生活や家計に打撃を与える消費税増税日本経済にとって自殺行為になるものです。佐藤市長消費税増税については、景気の動向を見きわめながら再延期も含めて慎重に検討すべきとの立場を表明していますが、10月の増税延期、中止とすべきです。  

山形市議会 2019-03-11 平成31年厚生委員会( 3月11日)

について         5 議第29号 山形子育て支援センター条例の一部改正に                ついて         6 議第30号 山形国民健康保険税条例の一部改正につい                て         7 報告事項         (1)山形国民健康保険税条例の一部改正専決処分につ            いて         (2)いのち支える山形自殺対策計画

高畠町議会 2019-03-08 2019-03-08 平成31年第509回定例会第4号 本文

特に若者の自殺者が増加傾向にあり、自殺防止いじめに関する相談体制の改善が急がれています。そこで注目されるのがSNSの活用です。総務省調査によると、10代から30代の連絡手段SNSが圧倒的に多いとのこと、特にLINE利用率は8割から9割を占めているとの調査結果があり、LINE利用率は10代が86.3%、20代が95.8%、30代で92.4%、全世代では75.8%と発表されています。