155件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

天童市議会 2021-02-26 02月26日-01号

新たな施策として、つや姫中心とした天童産ブランド生産について、ドローンなどの最新技術を活用して生育に関する分析を行い、生育のばらつきをなくすことで高品質米生産拡大を目指すための経費等を計上するものであります。 次に、208、209ページをお開きください。 209ページ、説明の欄中、上から7行目の果樹の振興に要する経費について申し上げます。 

庄内町議会 2020-06-09 06月09日-01号

加工用米備蓄米については、価格も高い水準を維持できていることから、町では今後も需要に応じた生産を主体に進めるとしている。        一方で野菜等の、えだまめ、赤かぶ、ねぎ、花きの生産については、作付けの拡大を図るとし、令和2年度の産地交付金において合計面積が60aを超える場合には規模加算を設けている。        

鶴岡市議会 2019-06-04 06月04日-01号

検討に当たりましては、県ではJAや全農やまがた、集荷団体、市町村をメンバーといたします需要に応じた生産に関するワーキンググループを昨年度4回開催しまして、生産推進方策についての意見交換を行っているほか、総合支庁単位でのブロック別意見交換会、さらに山形米政策推進会議において有識者からの意見の聞き取りを行っております。

酒田市議会 2019-03-14 03月14日-05号

かつては良質生産地として大いに名声を馳せていた本市ですが、異常気象米離れにより、農家現場から聞こえてくる声には、今後の農業に対する意欲の低下など厳しいものがあります。かつて先人が築いた庄内米ブランドを再び回復させて、農家所得向上に結びつくような手だて、米の消費拡大につながる施策農家を元気づけなければなりません。所見をお聞かせください。 (2)本市を取り巻く道路状況です。①日沿道。 

鶴岡市議会 2019-03-04 03月04日-03号

主食用生産が減る中、転作扱いで新たな設備投資も不要な輸出用米水田フル活用につなげる狙いと所得確保が図られるというふうに歓迎されています。私も田んぼには米を植えることが一番と考えているところであります。本市においては、転作において園芸作物生産拡大に力を入れておりますが、米どころと言われている本県も含めて隣県での取り組みは大きな刺激を受けております。

酒田市議会 2018-12-20 12月20日-06号

本年平成30年度の水稲、つまり生産についてお尋ねいたします。 6月議会においても農業について多岐にわたり質問させていただきました。秋に豊作か平年作であれば問題なかったのですが、残念ながらそうとはなりませんでした。よって、12月議会においても農業についてお伺いいたします。 

鶴岡市議会 2018-06-18 06月18日-03号

一方で、農業者高齢化の進行や労働力の不足、耕作放棄地発生の懸念、人口減少に伴う国内マーケットの縮小など農業をめぐるさまざまな課題を抱えている現状にありますので、今後とも両JAと連携し、需要に応じた生産園芸作物との複合経営を一層進めるとともに、生産力のさらなる向上ブランド化を推し進めながら農業算出額拡大を目指してまいりたいと考えております。  

鶴岡市議会 2018-06-13 06月13日-01号

新しい動きとして、需要に応じた生産のもと、大手米卸と提携して不足している業務用米中心に、作付が増加する傾向があります。食用米減少する中、稲作農家活性化の一つとして業務米のように販売先が安定すれば安心して米づくりができます。このように提携先と計画的な生産であれば過剰生産は起こらないわけでありますが、過度な作付や高反収の追求は業務用米といえども過剰生産につながります。

酒田市議会 2018-03-19 03月19日-06号

そして、米の直接支払交付金減反廃止して、事実上、生産から政府が手を引くということになるなど、これでは農家のモチベーションが下がるのではないか、これが一体攻め農業なのかと思うのであります。 今、政府は、米の生産需要がある業務用米をつくれという話をずっとしています。これで本当に意欲のある担い手が育つのかと思っております。

酒田市議会 2018-03-05 03月05日-03号

日本一の生産地帯と言われる庄内平野の中心にある酒田市として、生産者が将来においても豊かに暮らせる方策を選択していかなければなりません。当局としてどのように考えているのか、お示しいただきたいと思います。 次に、森林が支える近海の良質な水産物ということでございます。 一昨年は、天皇陛下をお迎えして豊かな海づくり大会山形県で開催されました。

村山市議会 2018-03-05 03月05日-02号

市長 関係課長2 ひきこもり者及び長期就労者並び在宅障害者等支援事業について1 社会とのつながりを断ち、存在すら見えなくなってしまいがちな「ひきこもり」に対する国などの支援が遅れ、長期化高齢化が深刻になっており解決を計らなければならないと考える (1) 市として状況をどう把握しているのか (2) 市としての支援は、どう取り組んでいるのか32番 矢萩浩次 (一問一答)1 産業の振興について1 生産農家

酒田市議会 2017-12-21 12月21日-06号

次に、今後の生産調整への農業再生協議会のかかわり方についてですが、山形県においては、8月31日に山形農業再生協議会臨時総会を開催し、平成30年以降の需要に応じた生産への対応として、1つ、本県農業の基幹となる稲作経営安定化を図ること、2つ目需要に応じた生産を推進すること、3つ目食料供給県として消費者への安定供給責任を果たしていくことの3つの観点で、オール山形で取り組むことと決定したところでございます

酒田市議会 2017-12-19 12月19日-04号

また、平成30年産米からは、行政による生産数量目標配分に頼らないで、生産者集荷業者がみずからの経営判断販売戦略に基づき、消費者ニーズ等を踏まえた需要に応じた生産の実施を行えることなどもあり、生産現場には不安が広がっている状況にあります。 以上のことから、3点についてお伺いいたします。 (1)として、平成30年以降の本市農業への取り組み生産者への周知についてお伺いいたします。 

鶴岡市議会 2017-12-11 12月11日-04号

3つ目に、農業法人にした組織に対する市の支援ということで、農村では急速に生産者の減少が問題になっております。生産者高齢化米価の下落などです。改善策として、市でも集落営農農業法人を進めてまいりました。法人化した農家が存続できるような支援は、本市ではどのように考えていますか。お伺いします。  4つ目に、農作業に被害を及ぼす鳥獣害対策についてお尋ねします。

天童市議会 2017-12-08 12月08日-03号

次に、生産制度が大きく変わることでの市の対応についてお伺いをいたします。 政府は来年から、国による米の生産調整主食用米面積配分をやめます。生産調整をした農家に支払ってきた10アール7,500円の米直接交付金廃止します。経営判断でつくって米価が暴落しても、その責任農家だというのが政府の姿勢でもあります。 

天童市議会 2017-12-07 12月07日-02号

これは、TPPとか、あの当時いろいろあったわけですけれども、特に生産者に対して、何とか報いていきたいというような意味で、相当数さばけるんだろうというようなことも含めて、この部分を足した経過があるんです。