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該当会議一覧

小国町議会 2020-06-04 令和2年第7回定例会(第1日) 本文 2020-06-04

新股水利組合が管理している農業用ため池は、稲作事業減少から使用頻度が少なくなったことに加え、施設老朽化や築堤の破損によりかんがい用水として機能していない状況にあります。このため、ため池が決壊した場合下流域被害を及ぼすことが懸念されることから、当該水利組合と協議した結果、ため池廃止工事を行うこととし、国の補助事業を導入することにしました。  

酒田市議会 2020-03-19 03月19日-07号

スマート農業で、稲作のほうはある程度こなして、効率化はできると思いますけれども、ぜひ、畑作のほうではやはり人手を呼べるような、サクランボ農家でもベトナム人を雇ったり、いろいろ苦労して、最後はもうばら詰めしかできないという状況になってきておりますので。 ただ、イチゴ狩りは若い女性は好きなんですよ。イチゴ嫌いな子はなかなかいません。

酒田市議会 2020-03-17 03月17日-06号

国が幾ら高収益作物だと言っても、やはり田んぼは水田で稲作をするのが一番ですから、できるだけ稲作の中で主食用米加工用米酒米、いろいろ区分分けをしながらしっかりやっていく。どうしてもというところで、ソバとか大豆とかというのが入ってきますけれども、しっかり稲作ができるようなそういった環境というのをつくっていきたいなと。 

酒田市議会 2020-03-13 03月13日-05号

さらに、小水力発電は、高い山々があるため高低差が大きく、また一方で、日本稲作が主流なので、この日本という国は小水力発電に利用しやすい。こういったことも言われています。 小水力発電規模が小さく、原理も非常にシンプルであり、発電量を決めるのは水の高さと水が流れるときの流量です。大きな電力を賄うことはできなくても、集落などの電力を生み出す力はあると言われています。

高畠町議会 2020-03-12 2020-03-12 令和2年第515回定例会第5号 本文

ことしの稲作作付にも大変影響が出てくると思われます。県管轄工事等もあると思いますが、早急に工事を進めていただく手だてはなされているのか、お尋ねいたします。  次に、町の主要施策についてお尋ねします。  若い男女が出会う地域活動減少、結婚に対する考え方の多様化により、20歳代後半から30歳代の未婚率が年々増加する傾向にあります。

鶴岡市議会 2020-03-09 03月09日-04号

また、現在有機や特栽、特に鶴岡Ⅰ型、農薬成分除草剤1回のみを使用する稲作を行われている方々で、特に品質、等級を左右する害虫対策としては、穂が出た後のカメムシ対策であります。自然由来忌避剤などを散布して対応する方もいますが、それでも被害が発生しています。昨年産米生産者地域によりますが、増加傾向もあると聞きます。

酒田市議会 2019-12-20 12月20日-05号

JA職員地域の担い手への実践研修会の開催、ドローンによる稲作生育調査、圃場の土壌分析農業用ドローン無人ヘリコプターのオペレーターの養成の支援などが事業活動でありますが、今年度の活動進捗状況と来年度に向けた方針をお伺いいたします。 続きまして、酒田市産業振興まちづくりセンター(サンロク)との連携についてお伺いいたします。 

庄内町議会 2019-12-10 12月10日-01号

その他、盗難の被害とか、仮に主たる農業者が急病を患って、その農業者に代わって様々手を尽くしたが農期というのは同じ時期に重なりますのでどうしても代わって作業してもらえる方がいなくて病気が原因でこのような減収になったときも対象になるので、プラス部分もあるのですが、稲作中心で考えると決してプラスだけではないということで、ここの部分の表現を少し変えていただいたというところはございます。 

高畠町議会 2019-12-04 2019-12-04 令和元年第514回定例会第2号 本文

さらに、農地や農道、水路などに大量の稲わらが広範囲に寄せ集まり、来年の稲作、畑作等への影響も心配され、引き続く河川増水等にも影響を与える箇所等も見られます。稲わら処理に関しては、多面的機能支払交付金などを活用したり、地域で協力して数カ所に集積しているところもありますが、まだ収集し焼却処理等に至っていないところも多く残されているようです。

鶴岡市議会 2019-06-06 06月06日-02号

また、集積効果として、受け手の法人などの取り組み稲作とともに転作でも当然入ってきますので、その副次的な効果として転作田を団地化して枝豆とかネギ等園芸分野生産拡大に波及しているのか、現状をお聞きします。  次に、アグリランドバンク事業です。農業委員会では、平成27年度から農地の貸し付け、売り渡しに関する情報をホームページで公表しております。

鶴岡市議会 2019-06-04 06月04日-01号

こうした中で、稲作農家収益性向上を図っていくためには、現在保有されております農業機械施設設備などの資源や能力を最大限発揮して生産コストを低減していくことが重要でございます。そのために、主食用米である加工用米備蓄米輸出米などの作付をふやし、機械施設に見合った最適な作付規模に誘導していくことが大切であると考えております。  

天童市議会 2019-06-04 06月04日-02号

そのほかにも稲作を終了してから田んぼに水を張ることは、水の涵養の効果も図れます。このようなことから、どのように考えているか伺わせていただきます。 次に、果樹園や魚類の保護の対策について伺います。 今年度、山口西工業団地の整備が進められ、来年度には販売が始まることになっております。誘致した企業が多量の地下水を使用した場合は、下流域にある果樹園などの畑での水不足が発生する危険性が疑われます。

酒田市議会 2019-03-19 03月19日-07号

本市農業におきましても、野菜や花卉など園芸作物産出額増加傾向にあるようですが、米消費減少米価の低迷という厳しい情勢の中、稲作を基幹にしながらも、高収益作物等を取り入れた複合経営を一層促進する必要があるものの、農業従事者の大半は日々の労働の中において、さまざまな悩みを抱えながらも、相談相手や目指す将来像を語る相手や場所さえも見つけることができずにいる方々が多いように見受けられます。 

酒田市議会 2019-03-14 03月14日-05号

新堀地区では学校田を利用した年間を通しての稲作学習など、地域特性を生かした活動を行っておりまして、これからも継続してこういった活動に取り組んでいきたいと伺っているところでございます。自主的に行われている取り組みではございますけれども、大変大事な取り組みであると考えておりまして、市としても事業内容などの相談があれば、アドバイス等を行ってまいりたいとこのように考えております。