552件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2019-03-19 平成31年 3月定例会(第5号 3月19日)

消費税税収は累計で372兆円にも上る一方で、法人三税は291兆円の減税がされ、増税の大半が輸出企業などの減税に使われてきました。  また、今回の増税計画には、ポイント還元などのいわゆる緩和措置がとられると言いますが、カード利用の多い富裕な層ほど利益が多くなり、消費税の逆進性を一層大きくするものです。

高畠町議会 2019-03-12 2019-03-12 平成31年予算特別委員会 本文

税務課長(佐藤 健) 国民健康保険税の税収についてということでありますけれども、委員ご指摘のとおり、平成30年度に県単位化に移行して算定方式を3方式に変え、税率も見直しを行っております。基本的に税率については毎年見直しをするというのが大原則であります。ただいま委員からもありました医療給付費が毎年変わりますので、それに伴って税率も算定をするということになります。

高畠町議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年第509回定例会第3号 本文

とりわけ、生産年齢者数が減少するということは所得人口比例し減少するわけですから、町の税収にも影響があることになります。町の地方債の現残高は、平成31年度末で一般会計から水道事業会計までの総額が約203億円であります。これを生産年齢者数の1人当たりの金額はどうなっているのかお聞きいたします。  

山形市議会 2019-03-06 平成31年総務委員会( 3月 6日 総務分科会・予算)

中長期の財政見通しの中では、税収の総額が大きいため、緩和の影響を見込むほどには至っていないと考えている。税収がふえることに注目し期待したい。 ○委員  駐車場事業会計繰入金において、駐車場ごとの使用料の差異等、運営について担当課と協議しているのか。 ○財政課長  担当である道路維持課と予算や料金設定等、必要に応じ協議している。

庄内町議会 2018-09-05 平成30年  9月 定例会(第5回)-09月05日−02号

こちらが税収の向上の大きな一歩になっているのかと思われます。  それでは、決算書の2ページにお戻りいただきたいと思います。  2款地方譲与税から4ページの11款交通安全対策特別交付金までの国・県からの譲与税及び交付金につきましては、それぞれご覧のとおりでございますので、後程確認いただきたいと思います。

村山市議会 2018-09-04 09月04日-02号

なぜならば人口減少が進むことで税収が減少し、その結果、景気が落ち込み、財源不足で医療介護福祉教育と、市民生活にマイナスの影響を与えてしまう事実を市民全体がしっかり認識する必要があるということだと思います。その上で観光という外貨獲得が地域振興、村山市振興に必要だという認識、理解、そして市民協力、努力がなければ、なかなかこの観光行政はうまくいかないんではないかなというふうに思います。 

庄内町議会 2018-06-06 平成30年  6月 定例会(第3回)-06月06日−02号

ただし、自主、自立、独立した自治体運営の根本は、この自主財源、税収をどう確保していくかということになると、なかなか町民、いわゆる人口は減少すると。では、それをどこでカバーするのかとなると、やはり企業誘致も含めながら、働く場を確保しながら、ある一定この法人税等も、本来であれば上向きの方向に行けばいいわけですが、この考え方について、町長いかがですか。

高畠町議会 2018-04-19 2018-04-19 平成30年第505回臨時会 本文

8 番(数馬治男) 議第50号の税条例の改正の関係で、たばこ税を段階的に3年間かけて引き上げるということであったわけですけれども、この点について我が町に対するたばこ税の税収の影響といいますか、それについて見積もられていればお聞かせ願いたいと思います。

庄内町議会 2018-03-15 平成30年  3月 予算特別委員会-03月15日−04号

それから、税務町民課長の方からは、これも国民健康保険税の予算説明の中で、農業収入の落ち込み、減収のために、国民健康保険税の税収の見込みがなかなか思うようにいかないというようなことが言われてございます。これなぜかということなんでございますが、昨日も同僚委員から、いろいろご質問ございました。

庄内町議会 2018-03-13 平成30年  3月 予算特別委員会-03月13日−02号

ただし、平成30年度の地方財政計画によりますと、一般財源は確保されたということで、その要因としましては、地方税収が伸長、伸びるという形で見込んでいるようでございます。普通交付税の減額する要因につきましては、税収が増えれば当然その部分の普通交付税は減りますので、国の方ではそのような見込みとしているようでございます。

高畠町議会 2018-03-06 2018-03-06 平成30年予算特別委員会 本文

税務課長(佐藤 健) 法人税の税収増というふうなことで、今回1,300万円ほど現年分として計上させていただいております。当初の計上については、例年安全率を見ながら計上しておりまして、1億2,410万円ほどになっておりますけれども、このたびはこれまでの予定申告でありますとか、確定申告でありますとか、もろもろの状況を勘案して1,300万円の追加計上をさせていただきました。  

庄内町議会 2017-12-14 平成29年 12月 定例会(第6回)-12月14日−02号

ただいま話が出ましたふるさと納税、これも自主財源の確保ということではありますし、あるいは税収の確保としての収納率の向上、あるいは町税増収のための定住促進、また遊休財産の売却や未利用財産の貸し付けなどもあると思いますし、有料広告掲載、こういったことも自主財源の確保として対応されていると思います。

山形市議会 2017-12-11 平成29年総務委員会(12月11日)

○委員   山形市人口ビジョンにおいては、2020年に4千数百名の人口増を見込んでおり、働ける年代の人が多くなってくることにより、税収もふえるため、扶助費の伸びは収まるのではないかと考えていた。扶助費は、これからも変わらず少しずつ伸びると認識している中で、行財政改革プランを通じた市民サービスの向上に努めるのか。

山形市議会 2017-12-08 平成29年産業文教委員会(12月 8日 産業文教分科会・予算)

補助により農家の収入がふえれば、税収の増加にもつながることになるが、そのような見込みを考えているのか。 ○農政課長   最終的には農家みずからが経営を判断し、そのような形になるのがベストだと思うが、天候に左右されるなど、農業を取り巻く情勢もあることから、収量、売り上げが上がるように、引き続き指導していく。

山形市議会 2017-12-08 平成29年総務委員会(12月 8日 総務分科会・予算)

昨年度の当初予算の編成時期から約1年経過し、その間、税収などの増収もあり、差し引きした結果だとは思うが、どう分析しているのか。 ○財政課長   当初予算と比較して、普通交付税は1億4,000万円ほどの増額、臨時財政対策債は4億円ほどの減額となっており、合わせて2億5,000万円ほどの減額となっている。