18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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山形市議会 2014-09-11 平成26年決算委員会( 9月11日)

増の主な理由は、第2項営業外収益で一般会計からの退職手当負担金の増、東京電力からの福島原子力発電事故に伴う損害賠償金などが増となったことによるものです。  次に、支出の部です。水道事業費用の決算額は55億149万7,753円、不用額は2億2,045万5,247円となっております。

山形市議会 2014-03-06 平成26年 3月定例会(第3号 3月 6日)

(議場のディスプレーに画像を映す)  ホームページ東京電力からのお知らせで、福島原子力発電4号機燃料取り出しに関する質問内容です。小さくて見えないと思いますので、主要な点を申し上げたいと思います。  質問2で、燃料取扱機から燃料集合体は落下しないのでしょうかという質問に対して、答えは、単一故障で燃料集合体を落下させないように、落下防止の対策を多重に行っています。

高畠町議会 2013-03-12 2013-03-12 平成25年第474回定例会第4号 本文

東日本大震災福島原子力発電事故から早いもので2年が経過をし、震災で犠牲となられました方々に改めて哀悼の意を表したいと思います。また、被災地の一日も早い復興と現在も避難生活を余儀なくされている方々が早期に帰郷できることを祈念しているところでもあります。  当町には、270名余りの方がいまだに避難生活を余儀なくされ、町内で生活をしていただいております。

高畠町議会 2012-12-05 2012-12-05 平成24年第473回定例会第2号 本文

東京電力福島原子力発電事故を受け、エネルギー政策の大きな転換が課題となり、それはまた、電力分野だけの問題ではなく、社会全体で考えなければならないテーマとなっております。電力消費の我が国においては逼迫する電力事情を背景に、省エネ対策として公共施設へのLED照明の導入は積極的に検討すべき課題と言えます。また、LED照明の導入は、電気料金値上げによる財政負担の軽減を図ることにもつながります。

高畠町議会 2012-09-10 2012-09-10 平成24年第472回定例会第2号 本文

福島原子力発電事故は、高畠町への影響は少なかったものの、いまだ多くの地域でその影響に翻弄されております。当町でも原発事故による避難者の受け入れをいたしておりますが、ふるさとにいつ帰ることができるかわからない状況を目の当たりにいたしますと、できるだけ早く、原発に依存しない、環境負荷の少ないエネルギーにシフトしていく必要性を痛切に感じております。

高畠町議会 2012-03-07 2012-03-07 平成24年第468回定例会第3号 本文

また、福島原子力発電事故は国内の電力需要に対する供給不足が考えられるなど国民の生活に多大な影響を与える状況になっています。  重ねて国内の原子力発電所停止することによる火力発電所への依存度が高くなることにより燃料費の高騰などが電気料にはね返り、事業系の電気料金の値上げを含め産業界に多大な影響を与えることが考えられます。

高畠町議会 2011-09-14 2011-09-14 平成23年第466回定例会第3号 本文

東日本大震災の影響で福島原子力発電危機的状況に陥っているわけでございます。そして、福島県から多くの人が県内、町内に避難してきているわけでございます。  今回の悲劇は、津波が襲来し発電機がとまってしまい、そのため皆さんもご存じのように原発事故が発生し、その影響が今も続いているわけでございます。一日も早い収束を願うわけでございます。

高畠町議会 2011-09-13 2011-09-13 平成23年第466回定例会第2号 本文

地震津波福島原子力発電の損壊と放射能汚染原子力放射能漏れによる風評被害の4点が大きな災害として連日報道がなされました。この未曾有の被害は日本経済に甚大な影響を与え、迅速な対応が求められているにもかかわらず、政治の停滞が復興をおくらせる事態を招いてきたことはご承知のとおりであります。  

高畠町議会 2011-09-12 2011-09-12 平成23年第466回定例会第1号 本文

さて、平成22年度におきましては、世界同時不況から抜け出し、持ち直しの動きを続けていると言われていたものの、依然として厳しい経済状況にあり、加えて3月に発生した東日本大震災により東日本太平洋側を中心に甚大な被害を受け、また、福島原子力発電事故により多くの福島県民が当町に避難されるなど、当町にとりましてもこれまで経験したことのないような大きな震災を経験をいたしました。  

高畠町議会 2011-06-07 2011-06-07 平成23年第464回定例会第3号 本文

発生から3カ月が過ぎようとしておりますが、余りの被害の大きさに復興がなかなか思うように進まない、特に福島原子力発電事故に関しましてはいまだに予断を許さない状態で、世界じゅうが注目しております。また、原発事故のためにどれだけの人が被災され、大変な思いで避難されているのかを考えますと、大変胸が痛むところであります。

高畠町議会 2011-05-09 2011-05-09 平成23年第463回臨時会 本文

現在は2次避難により町内の各旅館でお過ごしになっておいでですが、福島原子力発電事故が早々に収束をし、ご自宅に戻られる日が一刻も早く訪れることを祈念を申し上げるものでございます。このたびの大災害におきましては、今後放射線に関する風評被害が発生することのないように、さらにしっかりとした情報収集が必要であると考えております。

高畠町議会 2011-03-23 2011-03-23 平成23年第462回定例会第5号 本文

死者・行方不明者は2万1,000人を超え、被災された方々も数多く、そして、あわせて発生をいたしました福島原子力発電放射能漏れ事故とあわせ、避難者の数は21日現在で31万人を上回る数となっております。現在、当町では、これら多くの避難者の方々のため、4カ所の避難所を開設をし、約300名の皆様のために町を挙げて支援をさせていただいております。

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