89件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2019-08-26 令和元年環境建設委員会( 8月26日)

PCBを含む廃棄物は、特別管理型の産業廃棄となり、処分できる施設が限定されているため、液漏れが生じていた場合は、アンケート調査の流れに従って処理を行ってほしいと考えている。 ○委員  安定器の中には、どのくらいの量のPCBが入っているのか。 ○廃棄物指導課長  高濃度PCBは0.5%を超える濃度となっているが、具体的な量については、実際に調査しないとわからないものである。

山形市議会 2016-12-07 平成28年全員協議会(12月 7日)

このうち、平成29年度からの派遣については、保健所業務に係る職として、獣医師薬剤師保健師を、また、産業廃棄業務に係る職として、行政職、化学技師を予定しており、合わせて10名程度の職員を派遣したいと考えている。さらに、平成30年度からの派遣については、29年度の倍以上の人数を想定しているところである。  

山形市議会 2016-11-21 平成28年総務委員会(11月21日)

○委員   産業廃棄関係については、専門的でより広範囲な知識が必要となる。県に派遣して勉強することは大変よいことだと思うが、県自体も受け入れするキャパシティーの問題や経験がなかなか乏しいこともあるため、県だけでなく東北東日本都市に行って勉強する体制を考えなくてはならないのではないのか。 ○中核市推進課長   産業廃棄業務は、業務量から見ると保健所業務の次くらいとなる。

山形市議会 2016-10-05 平成28年全員協議会(10月 5日)

次に、保健所以外のその他分野での要員の確保についてであるが、環境分野における産業廃棄関係業務については、専門性が必要とされるため、来年度からの山形県への研修派遣を行えるよう県との協議を行っている。また、産業廃棄以外の環境分野や福祉分野などのその他の分野においても、1年間や短期間での事前研修について、必要に応じて県への派遣研修ができるよう、引き続き県との調整を図っていく予定である。  

山形市議会 2016-09-28 平成28年産業文教委員会( 9月28日 産業文教分科会・決算)

学校給食センター所長   産業廃棄として処分するのではなく、あやめサービス株式会社に払い下げをしており、動物飼料としてリサイクルをするような形をとっている。 ○委員   ヒルズサンピア山形にある屋内スケート場については、公開競技を含めると4種目の国体競技が練習を行っている。毎年閉鎖するという話が出ているが、練習場は県内に1つしかなく、何とかして安定した練習場を確保する必要があるのではないか。

山形市議会 2014-09-12 平成26年環境建設委員会( 9月12日 環境建設分科会・決算)

○委員   西部工業団地には産業廃棄の運搬収集・処分業を行っている業者が多い。西部工業団地周辺の大気汚染調査を行っていると思うが、問題はないのか。 ○環境課長   二酸化窒素については環境目標を下回っているが、硫黄酸化物の判定基準は軽微な汚染以下となっている状況である。 ○委員   地盤沈下対策事業について、地盤沈下地下水のくみ上げとの関係についてどのように認識しているのか。

山形市議会 2010-03-17 平成22年予算委員会( 3月17日)

費用の面でどうか,との質疑があり,当局から,脱水ケーキを産業廃棄として処理する費用は1トン当たり1万9,000円だが,コンポスト化すると2万3,000円になる。増産すればこの価格差も小さくなるので,来年度は施設能力の範囲内で生産量を増産し,良質なコンポストを提供したい,との答弁がありました。  大要以上の後,議第5号については,全員異議なく可決すべきものと決定しました。  

山形市議会 2010-03-11 平成22年環境建設委員会( 3月11日 環境建設分科会・予算)

○浄化センター所長   脱水ケーキを産業廃棄として処理する費用は1トン当たり1万9,000円だが,コンポスト化すると2万3,000円になる。増産すればこの価格差も小さくなる。前明石の工場の生産能力は3,500トンで,特に冬期間は処理能力が落ちる。そうしたときは確実な処理を優先して産業廃棄として処分したいと考えている。

山形市議会 2009-12-07 平成21年環境建設委員会(12月 7日)

事業所の産業廃棄は県の管轄であり,県と連携して対応したい。 ○委員   昨年度の有料化説明会の中で,不法投棄は山間地だけでなく街なかにもあると心配されていた。今は農道も生活道となっており,中山,寒河江などから山形に通勤する人の中にも農道を通ってくる人がいる。山形でごみ袋を買って帰り,通勤途中に捨てていくなどの実態も報告されている。空き缶にしても,条例はあるが機能しているか疑問である。

山形市議会 2009-09-25 平成21年 9月定例会(第4号 9月25日)

現法では届け出の必要がないため数を把握していないが,想定されるのは産業廃棄処理業者などである。処理方法としては,埋め立てする方法と燃やして汚染物質を分解する方法などが考えられる,との答弁がありました。  さらに,委員から,業者は届け出さえすれば,誰でも事業ができるのか,との質疑があり,当局から,届け出ではなく許可申請になる。

山形市議会 2009-09-16 平成21年環境建設委員会( 9月16日)

想定されるのは産業廃棄処理業者などである。処理方法としては,埋め立てする方法と,燃やして汚染物質を分解する方法などが考えられる。移動して処理する方法では汚染の拡大につながるため,その場で汚染物質を除去するオンサイト措置が基本的な考えである。今は掘削除去のような移動して処理する方法が余りにも多いので,そうしたことに対処しようという動きが大きくなっている。

高畠町議会 2009-09-08 2009-09-08 平成21年第453回定例会第2号 本文

悪質と思われるケースが発生したときは、不法投棄は警察で、産業廃棄は県へ通報し、対処しており、今後におきましても不法投棄監視員のパトロールの強化を図ってまいりたいと考えております。  なお、関係団体の皆さん、ボランティアの皆さんによります活動は大きな効果を上げており、今後も皆様のご協力を切にお願いする次第であります。  次に、町独自の助成制度を考えてはとのご質問にお答えをいたします。  

山形市議会 2009-05-14 平成21年建設委員会( 5月14日)

建築指導課長   指導までは考えていないが,産業廃棄を減らすことにもつながり,環境に優しいという面をねらった制度と考えている。 ○委員   通常の耐用年数を延ばすなど,環境先進都市として政策的に進めようという考えもあるのか。 ○まちづくり推進部長   3世代にわたる住宅となれば,コスト面だけでなく産業廃棄を減らせるというメリットもある。市としては国の動きも見ながら,今後の課題と考えたい。  

山形市議会 2009-05-14 平成21年 5月臨時会(第1号 5月14日)

また,委員から,この制度創設を受けて,市としては環境面で政策的に進めようという考えもあるのか,との質疑があり,当局から,三世代にわたる住宅となれば,コスト面だけでなく産業廃棄を減らせるというメリットもある。市としては,国の動きも見ながら今後の課題と考えたい,との答弁がありました。  大要以上の後,議第37号については,全員異議なく可決すべきものと決定しました。  

山形市議会 2008-12-02 平成20年12月定例会(第2号12月 2日)

食品トレーサビリティ産業廃棄マニフェストに見られるように,最終責任が求められてもおります。そのリース契約の中での物品が,できるだけリユースされるように,なおかつ,それらが社会貢献に寄与されるように,仕組みづくりがなされてはと思っております。  済生館のように買い取りのパソコンも含め,山形市使用しているパソコンがそのような役に立つ物品にならないでしょうか。

山形市議会 2008-09-12 平成20年産業文教委員会( 9月12日 産業文教分科会・決算)

また,無洗米が若者の家庭を中心に広まっているが,産業廃棄として処分している無洗米の米ぬかからBDFをつくる研究をしているという話を聞いており,ぜひ本市でも取り入れて研究してもらいたい。それから,有害鳥獣の問題に関連してのことだが,昨年12月に法律が新たに制定され,被害防止計画を策定することにより有害鳥獣の捕獲に関する権限市町村に委譲することが可能となった。

山形市議会 2008-09-10 平成20年 9月定例会(第3号 9月10日)

しかしながら,平成17年度より製品の販売に在庫が出るようになり,脱水汚泥のコンポスト化を縮小し,現在では64%の製品化となり,36%は産業廃棄として業者に経費を払い焼却処理しているとのことです。在庫が発生するようになったのは,農家が収量に直接結びつく化学肥料の経費が精いっぱいで,土づくりに有効な堆肥やコンポストなどの有機質肥料に金を回せないという農産物価格の低迷などが大きいと考えられます。  

高畠町議会 2008-03-05 2008-03-05 平成20年予算特別委員会 本文

については、実は今現在は今月までの暫定予算組合の方も活動してございますので、今月中に、4月からの活動内容なり予算等を検討して、今月末か来月の頭にはまた総会をしながら活動をしていくということで、そのやり方等については今後利用者協議会の方と検討して進めていきたいということと、あわせまして、生産した堆肥等につきましても、販売をしていくというふうな部分でございますけれども、今農林課長が申し上げましたように産業廃棄