132件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2020-09-28 令和 2年厚生委員会( 9月28日)

医療機関での受入れ体制については、県としては産婦人科医と綿密な相談をしながら整えていると理解している。 ○折原政信委員   里帰り出産する場合、出産のどのくらい前まで可能であるのか。 ○母子保健課長   少なくとも出産の6週間前までに出産する医療機関の診察を受けることが一般的である。 ○折原政信委員   里帰り出産する場合の検査隔離期間などの要件はどうなっているのか。

鶴岡市議会 2020-06-12 06月12日-03号

が、荘内病院産科婦人科では、日本産科婦人科学会日本産婦人科医会産婦人科感染症学会からの帰省分娩は推薦しないとの通知を受けて、里帰り分娩受入れを何の躊躇もなくお断りしたようでありました。 一方、鶴岡市も4月に入り、皆川市長と県知事の連名で4月7日に発令された緊急事態宣言を受けて、県外からの帰省自粛願が配布されましたが、その文中には、妊婦さんは例外と記されておりました。

酒田市議会 2020-06-09 06月09日-02号

令和2年4月、国内での新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、日本産科婦人科学会、それから日本産婦人科医会里帰り出産を推奨しないと公表しております。5月25日に非常事態宣言は全面解除されましたけれども、その後も、長距離移動感染リスクの高い行為だと考えられるため、里帰り分娩については可能な限り控えていただきたいとしているところでございます。 

山形市議会 2020-04-27 令和 2年厚生委員会( 4月27日)

里帰り出産については、柔軟な対応をすることを説明させてもらったが、新型コロナウイルスに関わる里帰り出産について、4月21日に日本産婦人科学会日本産婦人科医会の両会より見解が出されたことを受け、厚生労働省から4月24日付で、出産に不安を抱える妊産婦の方々への配慮について通知が出された。その中で、妊婦の皆様には、現在住んでいる地域での出産を考慮してもらう旨の見解が示されている。

村山市議会 2020-03-05 03月05日-03号

また、昨年7月、産婦人科医の国際組織である国際産婦人科連合の発生環境衛生委員会は、15年間の研究で得られた証拠から、メチル水銀の場合と同様に胎児に蓄積する可能性があり、長期的な後遺症を引き起こす可能性があるとし、予防原則にのっとり世界規模でのグリホサート禁止の勧告を発表しています。 そこで、教育長にお尋ねします。

庄内町議会 2019-12-11 12月11日-02号

◆10番(小林清悟議員) あまり時間がないことも確かなようでありますので、町長の非常に前向きなお答え、今後の対応の期待を申し上げたいと思いますが、ところで町長もこの病院側に要望していたようでありますが、この庄内余目病院の建て替えの際には、小児科あるいは産婦人科を設けていただけないかというふうなことで要望していたようでありますが、私も同じ考えであります。

酒田市議会 2019-06-14 06月14日-04号

この検査については、日本耳鼻咽喉科学会及び日本産婦人科医会ではマニュアルを作成しています。その内容を見ますと、国内では新生児聴覚スクリーニング難聴が疑われ、精密聴力検査施設を受診する赤ちゃんは、全国で1年間に約4,000人と言われています。このうち約1,000人に両耳難聴が発見されています。また、ほぼ同じ人数の赤ちゃんが片耳の難聴と診断されています。

鶴岡市議会 2019-06-07 06月07日-03号

なお、本市でこの制度に該当する医療機関は、県が平成23年4月に定めた傷病者の搬送及び受入れに関する実施基準に掲載されている2次医療機関のうち、公立荘内病院を除く鶴岡協立病院及び産婦人科小児科三井病院2つとなっております。現在本市では、該当する2つ医療機関に対し救急医療に係る助成は行っておりませんので、この分での特別交付税交付は受けておらないところということになります。

庄内町議会 2019-03-05 03月05日-01号

国内では、日本産婦人科学会理事長が「子宮頸がん予防ワクチン接種積極的勧奨差し控えから5年が経過した。この間、国内外においてワクチン有効性安全性を示すエビデンスが数多く示されてきた。また、因果関係の有無にかかわらず、ワクチン接種後の多様な症状を示す方々への診療体制も整えられた。私たちは、こうしている間にも、若い女性がHPVに感染し、将来大きな不幸に見舞われることに大変な危機感を覚えている。

山形市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第3号12月 5日)

日本産婦人科医会は、風疹に関する緊急第3報を発令し、妊婦さんに対して風疹からの緊急避難行動を呼びかけております。山形市でも、ホームページや広報誌婚姻届け出時等で周知に努め、妊娠を希望する女性同居家族に対して、抗体検査費用予防接種費用助成を行っております。しかしながら、妊婦は家庭以外の場所においても、感染する危険が隣り合わせです。

鶴岡市議会 2018-06-19 06月19日-04号

出産を控えた女性は、検査等で定期的に産婦人科に行きます。また、更年期障害におきましても婦人科にお世話になっています。医師が男性であっても、女性であっても、病状に合った治療をしていただく医療機関に行くのは当たり前のことであり、専門医ですから、安心してお話ができます。その専門医がいる地域に住んでいるということはありがたく、幸せなことという認識があります。

村山市議会 2017-12-05 12月05日-02号

29年12月市議会定例会発言順質問者質問事項質問要旨答弁を求める者1市政・公明クラブ 大山正弘1 当市における教育少子化対策について1 平成29年度全国学力テストの結果における現状と課題について 2 携帯電話、インターネットなどの情報メディア取り組み状況について 3 育児、子育て支援として、遊戯施設確保をどのように考えるか 4 幼児保育費用に関する当市の方針について 5 北村山公立病院での産婦人科分娩

山形市議会 2017-09-27 平成29年決算委員会( 9月27日)

次に、委員から、医師なり手が少なく、産婦人科医師などが足りていないと聞く。医師確保についてはどのように考えているのか、との質疑があり、当局から、産婦人科医師は3人おり、そのほか山形大学病院からお手伝いをいただいている。今後も大学病院としっかり連携をとりながら、医師確保にさらに努めていきたい、との答弁がありました。  

山形市議会 2017-09-19 平成29年厚生委員会( 9月19日 厚生分科会・決算)

また、医師なり手が少なく、産婦人科などの医師などが足りないと聞く。医師確保をどのように考えているのか。 ○済生館管理課長   産婦人科医師は3人おり、そのほか山形大学病院からお手伝いをいただいている。今後も大学病院としっかりと連携をとりながら、医師確保にさらに努めていきたい。 ○委員   市民のために全力で取り組んでほしい。

山形市議会 2017-09-14 平成29年決算委員会( 9月14日)

診療科目ごとにマイナスとかプラスとか、かなり差があると思うのですけれども、例えば、産婦人科などはそろそろあと2年くらいで定年になって再任用するとしてもそれは限度がある、根本的な解決にはならない。全体的に以前から取り組んでらっしゃる、苦労してらっしゃると思うのですけれども、医師確保という面ではどのような計画を立ててらっしゃるのか、将来計画を教えていただきたいと思います。

山形市議会 2017-03-08 平成29年厚生委員会( 3月 8日 厚生分科会・予算)

健康課長   委託先は決定ではないが、事業実施に当たり行ったアンケートでは、済生病院、羽田産婦人科クリニック、済生館など3カ所くらい検討している。対象は、全員ではなく、家族から十分な支援が受けられない妊婦さん、お母さん、産後に心身の不調、育児不安がある方、特に支援が必要と考えられる方と考えている。 ○委員   特に問題がない方は、使えないのか。