138件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

高畠町議会 2019-03-07 2019-03-07 平成31年第509回定例会第3号 本文

生きるの根底に確かな学力が必要であると考えます。義務教育において基本的に大切なことは何か、お考えをお聞きします。  次に、学力問題について何が今問題になっているのかお聞きします。  まず、学力の獲得、定着は、授業を通してであるわけです。「わかる・できる」ことは、子供にとって「学ぶ喜び、学ぶ楽しさ」です。そんな授業をつくることをどの教師も努力して励んでいるわけです。

高畠町議会 2018-12-05 2018-12-05 平成30年第508回定例会第2号 本文

当時、平成23年から小学校平成24年度から中学校で実施されてきました「生きるを育む」を基本方針とする新学習指導要領の中で、道徳教育の重要性を「みずからを律しつつ、他人と共に協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性を育むために道徳教育の充実が必要」と認識されてきました。  

高畠町議会 2018-06-06 2018-06-06 平成30年第506回定例会第2号 本文

また、生きる基礎として、生きがいや希望を持って暮らすことができるよう、県、市町村、関係機関団体企業、県民が一丸となって取り組み、「誰も自殺に追い込まれることのない山形県」を目指すというものであります。  計画期間平成34年度までの5年間で、現状や課題、自殺対策基本的な方向性、具体的な取り組みと推進体制などを列記をいたしております。  

庄内町議会 2018-06-05 平成30年  6月 定例会(第3回)-06月05日−01号

イ 農林課が関わる事業     庄内地産地消推進計画は、平成28年3月に「庄内食育地産地消推進計画」と名称を改め、食育を実践することで「生きる」が育まれ、すべての町民が心身ともに健康で生活を営むことができる社会の実現をめざし、全町挙げて推進することとした。     

庄内町議会 2017-09-12 平成29年  9月 決算特別委員会-09月12日−02号

食というのは食べることでありまして、食べることで生きるだと思うんです。それを大人向けに発信することだけで、果たして食育が育つのかどうか。私はやはり対象は子どもだと思います。私この前新庄市で、子どもたちの料理教室といいますか、キッチンスクールみたいなところに少し参加してきたんですが、大人でさえ玉ねぎの育ちというか、先生さえ知らないんです。

天童市議会 2017-08-30 平成29年  9月 定例会(第3回)-08月30日−02号

ただしその校風は永遠に変わらないというものではなくて、時代時代で変わってきたり、学年によって変わってきたりということがありまして、重要なことは、校風の違いがあるということが課題なのではなくて、私が考えるに、天童市内16校全て、安全・安心でいじめや不登校がない、生きるが育ち、学力が高まる学校にしていくということが重要なことでありまして、その学校、校風のよさを生かしていけるようにすることが大事だというように

天童市議会 2017-06-15 平成29年  6月 定例会(第2回)-06月15日−02号

ただ、強いて上げれば、しっかりと教育基本法の中に、教育目的は人格の完成を目指しということでありますので、人格の完成を目指し、社会の形成者として必要な総合的な人間力を促すために学ぶということでありますので、議員が御指摘のとおりさまざまな選択する力、生きる、乗り越える力、考える力、そんなことをそういう内容を総合的に学ぶことが、そのとおり学校教育では求められておりますし、本市天童におきましても、新しい

高畠町議会 2017-03-03 2017-03-03 平成29年第498回定例会第2号 本文

また、児童生徒の学習に取り組む意欲の高揚と基礎的な知識技能の習得、生きるを育むために、時代を担う児童生徒育成事業を引き続き展開してまいります。平成29年度は、モデル小学校にICT、情報通信技術による教育環境を整備し、次代を担う子供たちの先進的な教育の充実を図ってまいります。

高畠町議会 2016-06-06 2016-06-06 平成28年第494回定例会第2号 本文

直島議員がおっしゃるとおり、子供たちが小動物との触れ合いや交流を通し、命の大切さや思いやりの心、そして生きるを養う意味で、大きな教育効果があるものと認識しております。  町内の小学校では児童の興味や関心に応じて、ハムスターや魚や亀などを飼育したり、児童会委員会活動として、ウサギを飼育しているようであります。  児童にとって、小動物の飼育は、毎日が発見や感動の連続です。

高畠町議会 2015-12-04 2015-12-04 平成27年第491回定例会第3号 本文

公益財団法人中央教育研究所教育改革に関する教員意識調査をまとめまして、同研究報告No.84に掲載された記事によりますと、昨年10月10日から31日までの全国の小中学校の管理職、教職員の方々などに、小学校1,500校、中学校が1,000校に郵送でアンケートを依頼し、教員小学校519名、中学校が484名、そのほか17名、合計で1,020名から回答を得て、教育改革の動向についての賛否を問うと、賛成が8割を超えた項目は「生きる

高畠町議会 2015-12-03 2015-12-03 平成27年第491回定例会第2号 本文

関連して、11月10日、教育委員会との懇談会が行われましたが、その席上で、新しい中学校に何を期待するかというテーマについて、会場から、「生きる、いじめに負けない力、体力・知力の向上」などの意見が出ました。また、現代教育適応した能力を発揮できる教師陣の確保を望む要請もありました。  以上の意見等について、町長のお考えをお聞きします。  

天童市議会 2015-08-21 平成27年  9月 定例会(第3回)-08月21日−02号

子どもに少しでもいい、生きている希望を、生きるを与えることで精いっぱいですね。親は毎日学校に連れていくだけでも大変です。でも、子どもはかわいいんです。神様が与えてくれたからです。  こんな話があります。障がいがある子どもを持つ親は神様が決めるんだと。そういう子どもを育てられる親を探して神様が託すんだと。どうでしょうか、周りの人も障がい者の障がい物を取り除いてあげませんか。  

天童市議会 2015-06-08 平成27年  6月 定例会(第2回)-06月08日−03号

社会、生活、文化のあらゆる場面で情報化が進む中、大量の情報の中から必要な情報を得るために取捨選択したり、コンピューターやインターネットなどの情報手段を適切に活用したりすることができる能力は、未来を担う子どもたちにとって大切な生きるの一つであると考えております。  また、情報通信技術の進展やデジタル機器の発達にあわせ、タブレット端末等のICT機器を利用した教育も必要になると考えております。

山形市議会 2015-03-05 平成27年 3月定例会(第3号 3月 5日)

子供だから何もできないのではなく、子供にできることを学び、人の命を救うことの大切さや命のとうとさ、生きるを育む機会として実施されています。県内では村山市が子ども救命士育成プロジェクトを展開し、救命率向上を目指しています。 (議場のディスプレーに画像を映す)  写真は、そのパンフレットの一部です。  未来のバイスタンダー育成山形市子供の応急手当学習についての考えをお伺いいたします。