58件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

庄内町議会 2016-12-16 12月16日-03号

また、農林漁業への影響では、山林が放置されると山林の持つ機能も失われる。そして、山林の状態が悪くなると漁業にも生態系にも影響がある。 さらには、経済的に問題も挙げられると。例えば、集落から1km離れた場所に家が1軒あるだけで、道路を作り、電柱を立てて電気を通し、水道管を敷設しなければなりません。行政も、住民サービスの提供のため、現状把握や対応に追われるでしょうと。

庄内町議会 2016-06-15 06月15日-02号

活断層付近にある立川中学校、先程申し上げたとおりですが、活褶曲上、余目第三小学校、余目第三幼稚園、それから別の活褶曲、小さいのがあるんですが、そちらの上に農林漁業体験実習館、それからウィンドーム立川、こちらの5施設がその活断層と思われるラインから50mの範囲内に概ねあるということで後程報告させていただいておりましたので、この1点、まず訂正させていただきたいと思います。 

高畠町議会 2016-03-07 2016-03-07 平成28年第492回定例会第3号 本文

次に、6次産業化の推進でございますけれども、回答の中では、JR大宮駅とか仙台駅での観光物産展でそういう関連の販売を行ったりブランド認証品の中に地元産を使用したりということで、そういうイベントも非常に重要だというふうに思いますけれども、これは平成22年のときに、地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物利用促進に関する法律と長い法律ですけれども、これは6次産業化法というふうに

高畠町議会 2014-12-03 2014-12-03 平成26年第485回定例会第2号 本文

下落対策の支援策といたしましては、国、県、町などが連携をし、米価下落対策緊急資金や、農林漁業セーフティーネット資金を活用した金融支援策を初め、米の直接支払交付金の早期支払いを実施するとともに、ほかの交付金につきましても、できるだけ早く交付できるよう調整を図っているところでございます。  次に、多面的機能支払制度の施策強化と充実について、お答えをいたします。  

高畠町議会 2014-09-08 2014-09-08 平成26年第483回定例会第2号 本文

議員仰せの地域内の産業資源を生かしながら事業化するものとして、農産物生産者が加工から販売までを手がける「6次産業化」、農林漁業者と商工業者が連携してお互いの強みを生かして事業化を図る「農商工等連携」、中小企業者が地域の特徴的な素材として認識された地域産業資源を活用して事業化を図る「地域資源活用」、さらに事業分野を異にする複数の中小企業者が連携をし、おのおのの経営資源を組み合わせて新事業化する「新連携

高畠町議会 2014-03-11 2014-03-11 平成26年第480回定例会第4号 本文

国の指針では、都市計画区域における用途地域の指定や変更を行う場合は、農林漁業との健全な調和を図る観点から、農林漁業に関する土地利用との調整を行うことが望ましいとされております。今後はこの指針に基づきながら都市計画区域農業振興地域との増減の調整等を行う考えでおります。  次に、「犬猫やすらぎの里構想」についてお答えをいたします。  

高畠町議会 2014-03-07 2014-03-07 平成26年第480回定例会第2号 本文

しかしながら、都市計画は、農林漁業との健全な調和を図ることが基本理念に掲げられており、農業構造の変化が著しい状況を踏まえ、本町農業振興地域整備計画の総合的な見直しから着手し、将来的な都市計画の基盤を整備してまいることといたしました。産業、生活、文化、そして観光産業の活性化を図るための、高畠駅周辺へのスマートインターチェンジの設置可能性についても引き続き関係機関との協議を進めてまいります。  

高畠町議会 2013-09-09 2013-09-09 平成25年第478回定例会第2号 本文

また、農業再生産に必要な資金を融資することにより、生産活動の維持、継続を図るための山形県農林漁業天災対策資金が発動され、町と利子補給契約締結した金融機関から借り入れを行った農業者に対して、町と県とで利子補給を行うための準備を進めているところであります。今後、JAなどと連携を図りながら、被害を受けた農業者の皆様に周知を図ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いを申し上げます。  

高畠町議会 2011-03-08 2011-03-08 平成23年第462回定例会第4号 本文

また、農業施設復旧支援事業、おうとう雨よけ施設の復旧支援、果樹棚復旧支援、補植用果樹苗木購入支援、天災対策資金で、農林漁業災害対策費につきましては随時対応をしてまいります。  また、町単独事業の樹園地等農道除雪事業について、今議会に増額補正を提案をしておりまして、春作業に支障を来さないよう対応をしてまいります。  

高畠町議会 2011-03-07 2011-03-07 平成23年第462回定例会第3号 本文

一次産業としての農林漁業加工・流通といった二次、三次産業との一体化を意味するものであります。その後、民主党農林漁業農山漁村再生に向けての六次産業化ビジョンとして用いられ、昨年11月、国会地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律といった実に長ったらしい名称の法律通称六次産業化法として正式に立法化されたものであります。

高畠町議会 2010-12-06 2010-12-06 平成22年第461回定例会第2号 本文

国においては、与野党でも賛否両論の中核である農業分野について、関係大臣から成る食と農林漁業の再生推進本部を設置をし、来年6月をめどに基本方針を決定するとしておりますので、動向を注視してまいりたいと考えております。  次に、有害鳥獣対策での電気さく設置についてお答えをいたします。  有害鳥獣による農作物への被害額は、平成21年度で3,070万円、猿による被害額は1,336万円に上っております。

高畠町議会 2010-06-04 2010-06-04 平成22年第458回定例会第2号 本文

鶴岡市では観光分野でこの事業を利用して映画のまちづくり支援事業として新たな雇用を行った事例や、秋田県では農林漁業分野でグリーンツーリズム活用型創出事業事例などがあるようであります。高畠町でも農業工業商業連携した新ビジネスモデル創出など、高畠ブランドの推進とあわせ、就労確保や町内企業への支援を含めて手だてを図っていくことが大事だと思います。現状はどうなのかお伺いをいたします。