12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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山形市議会 2020-03-12 令和 2年環境建設委員会( 3月12日 環境建設分科会・予算)

また、債務者から滞納納付された場合、納付額の38%を手数料として債権回収業者に支払う形となる。現在、市営住宅に住んでいる方の債権回収職員が行っているが、債務者も多いことから、大幅な滞納額の減には至らない状況である。 ○委員   上下水道部でも民間に包括業務委託し、市民目線に立って対応したことで、滞納者が減ったという報告があった。

天童市議会 2016-03-23 03月23日-04号

また、滞納者には年5%の延滞金が課せられ、滞納後の返還金がまず滞納に充当されるため、元金が長期間減らないことも大きな負担になっています。そのため、結婚や出産、子育てへの影響も懸念されているところであります。 OECD経済協力開発機構、加盟34カ国のうち、半数近くの国の大学は授業料が無償で、32カ国に公的な給付型奨学金制度が整備されています。

酒田市議会 2013-03-13 03月13日-06号

それから、滞納回収の関係の質問もございました。 特別滞納整理事業として滞納整理に取り組んでおるところでございますが、平成24年度については、給与や預貯金などの財産調査を強化をした結果、差し押さえ件数も前年度より上回っております。不動産公売捜索等での成果、さらに粘り強い納税相談等大口滞納解決に至る例も出てきてございます。

庄内町議会 2011-03-14 03月14日-06号

税務町民課長 今、議員からありましたとおり、税務町民課、また、納税係の中でも、今、議員からあったとおり、滞納繰越額を年間、今使っている報酬、滞納を減らすために要する費用滞納額を減らして収納する金額がそれを上回らなければ、我々の仕事の意味はないのだということで、今現在おられる嘱託徴収員もそのことを念頭に置きながらやっている状況でございますので、費用効果という面でマイナスになることのないよう、我々

庄内町議会 2011-03-01 03月01日-01号

例えば町税滞納処分にあたっては下水道の方も一緒に話に入ってもらいながら相手と対応するという部分のこともやっておりますので、今後、一定の税務方での効果状況をみながら、他の収納金への対策ということで加えていくことについては、システムの効率的な運用からすれば、至極当然のことかなというふうに思っておりますし、併せまして、私ども今現在やっておりますオークション公売等対応も十二分にやりながらできる限り滞納

鶴岡市議会 2010-06-10 06月10日-02号

それから、子ども手当が鶴岡市の場合は今月15日から配布になるわけでございますけども、この滞納問題で他市の自治体においても、この機会をとらえまして、滞納金額に充てるという自治体もあるようでございますが、本市においてはこの子ども手当をどのように処遇するのか、滞納徴収に充てるのか、その辺をお聞きしたいと思います。

鶴岡市議会 2010-03-04 03月04日-02号

このように、多重債務解決して生活救済がされた場合には、過払い金国保税等公租公課に充てることができ、滞納の解消につながり、市の収入の向上につながると考えるが、どのように考えているか、伺います。2008年9月議会多重債務解決のための取り組みについて答弁があったが、その後相談室における多重債務者に対する支援はどのようになっているか、お伺いします。

鶴岡市議会 2008-09-09 09月09日-03号

事態は深刻であり、法的な整備、教育的配慮を行った上で、滞納徴収対策を早急に、厳正に対処すると答弁しております。  さすれば昨年9月議会一般質問から1年が過ぎ、1億600万円もあった保育料滞納額は、答弁にある徴収対策でどのように回収できたか。また、保育料滞納者の詳細な実態調査の後、適正、厳正に対処して、どのような成果と結果になったかについて伺います。  

鶴岡市議会 2007-09-12 09月12日-04号

どの保護者滞納しているのであるというのが、その認可保育園でわかれば、園のほうでどうですかみたいな声かけもできると思うんですが、個人情報保護のこともありますので、そういうことができないということだとは思うんですけども、そういうことで、わかっている市役所のほうに聞くわけでありますけども、過年度分において、なぜ保育料滞納がこのように多くたまってしまったかというのは、先ほどの部長答弁ではお金が、収入

鶴岡市議会 2004-09-06 09月06日-02号

これまでも個別訪問や電話など納付督促を行ってまいりましたが、今後の対策といたしまして、担当職員嘱託職員による納付督促相談を強化するとともに、著しい所得の激減に対応する減免制度徴収猶予制度の活用を勧めるなどの対応をいたしまして、滞納の少ないうち、また新たな滞納者を増やさないように、早目に指導をしてまいりたいと考えております。

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