152件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

鶴岡市議会 2020-03-09 03月09日-04号

温室効果ガス増大による気候変動気候危機は明らかで、今年の暖冬少雪の反動がどう現れるのかが心配されます。今後の鶴岡市における豪雨災害対策ハード面でどう進めていくのかをお聞きいたします。 ◎建設部長増田亨) それでは、豪雨災害対策についてお答えをいたします。  初めに、流域全体の治水政策現状につきましては4点ほどの御質問がございましたので、順次お答えをいたします。

鶴岡市議会 2019-12-20 12月20日-06号

温室効果ガス削減を国際的に合意した「パリ協定」(2016年11月発効)の対象期間は、いよいよ2020年から始まります。  よって、政府においては気候危機に対する災害対策強化と、地球温暖化対策を強力に進めるために、下記の事項について強く求めます。          記 1.災害救助法を、被災者人権重視の原則を前面に出し、人命最優先と、生活が再建承継されるよう対策を講じること。 

鶴岡市議会 2019-12-06 12月06日-03号

市では、平成30年4月に改定しました第3次鶴岡地球温暖化対策実行計画もと地球温暖化対策を積極的に推進することとし、国の「地域防災減災と低炭素化を同時に実現する自立分散型エネルギー設備等導入促進事業」を活用した太陽光発電設備導入など、公共施設から排出される温室効果ガス削減に取り組んでまいりました。

山形市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会(第2号12月 3日)

山形市においても、温室効果ガス排出量削減取り組みの一つとして、太陽光発電や小水力などの再生可能エネルギー導入普及促進に努めていますので、やまがた新電力の動向を勘案した上で自治体新電力への今後の対応について検討してまいります。  次に、市有林活用状況についてでございます。  川崎町の本砂金市有林はこれまで計画的に利用間伐等を実施しており、今年度も約5ヘクタールの利用間伐を実施しております。

山形市議会 2019-10-15 令和元年 9月定例会(第3号10月15日)

台風第19号に見られるような、激しい気候変動を前に、温室効果ガス削減は待ったなしであります。地域で実践することが求められていると思います。その観点から、まず、再生可能エネルギー活用について水道事業管理者に伺います。  蔵王ダムから松原浄水場に流される水流の途中にある減圧井、井戸を活用した小水力発電を行おうとしていると聞いておりますが、その進捗状況はどうでしょうか伺います。

酒田市議会 2019-06-14 06月14日-04号

特に本市では、平成28年8月に、二酸化炭素などの温室効果ガス排出量削減のために低炭素型の製品やサービス、ライフスタイルを賢く選択していこうというクールチョイス宣言をしております。そしてできるところから取り組みを進めていくとしております。 また、酒田市環境基本計画平成31年度行動計画には、ウオームシェア、クールシェアの呼びかけが載っています。

村山市議会 2019-03-06 03月06日-03号

今回の国で進める新たな税は、現状認識もとパリ協定枠組みもとにおける我が国温室効果ガス排出目標の達成、災害防止を図るための森林整備等の財源を安定的に確保する観点と、森林現場の課題に対応するため、現場に最も近い市町村が主体となって森林を集積するとともに、自然条件が悪い森林について市町村みずからが管理を行う新たな森林管理システムを創設することを踏まえ、国民一人一人がひとしく負担を分かち合って我が

高畠町議会 2019-03-06 2019-03-06 平成31年第509回定例会第2号 本文

国の「地球温暖化対策推進法」の施行に伴い、昨年3月に策定した「第2次高畠地球温暖化対策実行計画」に基づき、当町の公共施設内で発生する温室効果ガスを2013年度比で2030年度までに40%削減する目標を設定をしました。この目標を実現するため、昨年度から国の補助活用しながら公立高畠病院などに省エネタイプ最新式のボイラーやLED照明導入する事業を行っております。

村山市議会 2019-03-05 03月05日-02号

次に、本市地球温暖化対策についてでありますけれども、昨年3月、第2次環境基本計画策定を受けまして、11月には地球温暖化対策実行計画、正式には事務事業編とつくようでありますけれども、それが策定をされまして、この実行計画では温室効果ガス削減目標として、目標年度を2028年度に基準年度は2017年、比で15%以上削減することとあります。

鶴岡市議会 2018-12-10 12月10日-04号

市民部長白幡俊) 低炭素化取り組み状況につきましては、温室効果ガス排出削減するために、市民事業所、それに公共施設において省エネルギー化再生可能エネルギー導入推進をしております。今年度の取り組みとしまして、環境省の地方公共団体カーボンマネジメント強化事業補助金の採択を受けて、市有地8カ所を対象省エネ診断を実施しております。

鶴岡市議会 2018-06-19 06月19日-04号

国ではパリ協定を踏まえ、平成28年5月13日に閣議決定された地球温暖化対策計画において、2013年を基準として2050年までに温室効果ガス排出量を80%削減することを目標に掲げております。本市におきましても今年度4月に策定いたしました第3次鶴岡地球温暖化対策実行計画において、温室効果ガス排出削減目標を国の計画に準じて2050年までに80%削減目標としております。

高畠町議会 2018-03-07 2018-03-07 平成30年第504回定例会第2号 本文

次に、環境に配慮したまちづくりについてでありますが、地球温暖化対策は急務であるとの認識もと、第2次高畠地球温暖化対策実行計画に基づき、町みずからの事務事業における温室効果ガス排出量削減に率先して取り組むとともに、再生可能エネルギー積極的活用省エネルギー対策など、高畠環境基本計画に沿った環境施策推進してまいります。  

村山市議会 2018-03-05 03月05日-02号

先進国が発する温室効果ガスこれは主に中国とアメリカという話もありますが、先進国温室効果ガスによる地球温暖化原因で凶作となっているとすれば、先進国は飢餓に苦しむ人々を救済する義務があるのではないかと思います。 以上のことから、輸出そして人道支援、ここに減反が廃止されても市場での競争力を高める農家が生き残れる道があるのではないかと思います。