23件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

山形市議会 2013-09-11 平成25年 9月定例会(第3号 9月11日)

また、TPP議論の課程で言われているのが、混合診療あり方です。規制改革会議においても混合診療議論がなされ、認める方向であるとも聞いております。市民にとってどうであるのか、現在の考え方について市長にお尋ねいたしたいと思います。  8つ目です。メガソーラー実証実験省エネルギー住宅などの取り組みについて伺います。  

山形市議会 2013-06-13 平成25年 6月定例会(第1号 6月13日)

それから、これは農業分野だけでなくて、いわゆる医療分野、例えば薬価がアメリカ製薬会社の思惑で高どまりになるというようなことになれば、国保部分での薬品代ですか、その部分がかさむことによって国保財政が大変になる、やがてそれを乗り切るためには、混合診療というような方向にしていかなきゃならないとかそういったことをやっぱり庁内の中で、いろんな分野でどういうふうな影響が出るかということを、市民の方々により具体的

庄内町議会 2012-03-08 03月08日-03号

そこで何が起こるのかと言いますと、混合診療全面解禁だそうです。まず混合診療とは何かを簡単に説明したいと思います。健康保険の使える医療範囲は定められていて、最先端医療はまだ保険の対象になっていないという場合がある。この場合、保険の利く医療を同時併用すること、混合診療をしてはいけない、もし混合診療をすると保険の利く部分医療まで全額負担しなければならないということになっているそうです。 

高畠町議会 2012-03-07 2012-03-07 平成24年第468回定例会第3号 本文

あるいは質問で申し上げましたように混合医療、いわゆる混合診療と同じように一定の額を超える高度なサービスについては、すべて自己負担というようなことで、いわゆる混合介護というようなことで、今そういう意味でどんどん弱者に厳しい制度改正が検討されていることを、ぜひ理解をしていただいて市町村としてこの制度の維持に、ぜひ国なり県に進言をしながら、いわゆる社会福祉としてのこの介護保険制度を維持していただきたいというふうに

鶴岡市議会 2011-11-30 11月30日-01号

農業、食料問題は最重要課題ですけれども、それだけではなくて、医療における混合診療導入による医療保険崩壊の危険、あるいは公共事業への国際入札導入による官工事法の実質的な骨抜きの危険、労働者権利、雇用を守る規制の一層の緩和など、TPPへの加盟は、これまでの国や地域あり方を根本から変えてしまうほどの重要な問題だと思います。

山形市議会 2011-11-30 平成23年12月定例会(第3号11月30日)

さらに首相は,医療の皆保険制度は守ると述べていますが,国会での日本共産党議員の追及に対し,混合診療全面解禁TPP議論される可能性があることを認めており,そうなれば皆保険制度は崩壊するわけですから,TPPについての議論はあらゆるところで首相の二枚舌が感じられ,国内への政府の約束が信用できない状況となっています。  

天童市議会 2011-03-22 03月22日-05号

この事務連絡により、全国病院において混合診療の問題が発生しており、医師裁量で行う患者のための治療が中止されることもあるようです。 医療機関が自主的に公表可能な治療環境を整備するため、診療報酬問題を解決するよう保険制度を見直すことが求められています。 現在、この病気に苦しむ患者と家族は、治療費交通費宿泊費等経済的負担にも苦しみ、必要な治療を受けることができないままの状態もあるようです。 

村山市議会 2011-03-08 03月08日-03号

その中で、混合診療全面解禁すれば、診療報酬によらない自由価格医療市場拡大し、その結果医療の質の低下、不採算患者や部門、不採算地域からの撤退、公的医療保険範囲縮小患者の選別、患者負担増大などの問題点を挙げています。 さて一方、TPP参加のメリットとして、関税撤廃で我が国の工業製品輸出が増えるかのように言われています。

天童市議会 2007-12-11 12月11日-03号

ましてや、混合診療等がこれによって進まざるを得ない、こういう実態も恐らくこれからどんどん進んでいくのではないかと思うわけであります。 高齢者の立場からすれば、これまで一生懸命社会のために貢献してきた、働いてきた、こういうことを考えれば、これまでのそういった苦労に対して、少なくとも命にかかわるような、医者にもかかれない、こういった実態を何としても防がなくてはならないのではないかと思っております。

高畠町議会 2007-09-13 2007-09-13 平成19年第438回定例会第2号 本文

混合診療とよく言われますけれども、お年寄りに差をつけた点数ですね。診た場合、例えば病院で診た場合、お年寄りと普通の人で点数が違うと、お年寄りを幾ら見ても点数が上がらないと、こういう状態が出てきています。こういうことが今度ますます進むと。  要するに、お金のある人は手厚い長期療養ができるし、最先端医療も受けられると。

酒田市議会 2007-06-22 06月22日-06号

そして、混合診療導入されたのでしょうか。ただ、混合診療に関しては、例えばがん患者を抱えているといいますか、がん患者の皆さんにとっては、やはり外国で認められている薬をやはり日本でも認めてほしいだとか、いろいろあるわけです。そして、これがだんだん自由診療になっていけば、いわゆるアメリカ型みたいな形にいくのかなみたいな見方があるわけです。

高畠町議会 2007-06-10 2007-06-10 平成19年第436回定例会第2号 本文

つまり、これまでタブーとされてきた混合診療解禁にも道を開くものとして問題があります。このことについても町長のお考えをお伺いをいたします。  既にこれらの状況を見越して、外資系など民間の医療保険会社がビジネスチャンスととらえ、年齢制限なしの高齢者向け私的健康保険の売り出しにしのぎを削っているのも納得がいくところであります。  3番目として、保険者とその責任について。  

山形市議会 2006-09-12 平成18年 9月定例会(第2号 9月12日)

さらには,療養病床医療・介護合わせて23万床を削減,また事実上の混合診療拡大するものとなっております。これにより,今後は医療区分の問題とあいまって,本来であれば医療が必要な患者さえも入所・入院できない医療難民介護難民といわれる患者さんたちを急増させる状態や,保険料や一部負担金の増額で,高齢者重症患者の大きな負担増が予想されております。

酒田市議会 2006-06-20 06月20日-04号

医療制度改革の中身を見れば、混合診療解禁自由診療増加医療機関においても診療報酬、薬剤、材料費で3.16%の引き下げが実施され、高齢者においても窓口負担の増や入院における食費医療費自己負担化などメジロ押しになっております。改革とは名ばかりで、私には医療費抑制国庫負担縮小としか見えませんが、医療制度改革を当局はどのように受けとめているのか、その所見をお尋ねしたいと思います。 

鶴岡市議会 2006-03-23 03月23日-06号

この請願は、すべての高齢者から保険料を徴収し、かつ患者負担を引き上げる高齢者医療制度創設介護保険の改訂、混合診療拡大、さらに医療保険制度都道府県単位再編するなどの医療制度改革法案を今国会で審議されようとしていることから、国民共通の願いである保険で安心してかかれる医療を求め、国に対して健保3割負担を2割に戻すなど患者負担を軽減すること、入院時の食費部屋代などの患者負担を増やさないこと、高齢者

山形市議会 2006-03-20 平成18年 3月定例会(第5号 3月20日)

このような中,政府は,新たな高齢者医療制度創設医療保険制度再編混合診療拡大などを行おうとしています。  しかし,これまでも患者負担の増や健康保険本人負担増などが行われており,さらなる患者負担増大医療費抑制に向けた強引な医療保険制度再編は,患者医療を受ける権利を脅かし,病気早期発見早期治療を妨げ,重症化による医療費増加を招くものです。  

  • 1
  • 2