275件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

酒田市議会 2020-03-13 03月13日-05号

酒田市の水道は40年以上たっているものが多いと聞いています。工事等による断水は事前に分かるので、市民としては対応せざるを得ませんし、何とかできると思いますが、突然の断水市民の平穏な生活を脅かすものです。二度とこのような断水を起こさないためには、老朽管を新しいものに更新しなければならないのだと思います。費用もかかるわけですが、更新計画はできているのでしょうか。

高畠町議会 2020-03-09 2020-03-09 令和2年第515回定例会第2号 本文

水道事業につきましては、令和2年度から、老朽化対策耐震化を図るため、高畠地区中心水道更新事業着手してまいります。  下水道事業につきましては、今後も下水道区域外での水質保全生活環境の向上に向け、町設置型合併浄化槽整備と、管渠更新事業に向けた計画策定着手をいたします。  

山形市議会 2019-10-18 令和元年厚生委員会(10月18日 厚生分科会・決算)

上下水道部において、水道布設が困難な地域については、住民意見を聞きながら、構成世帯数が少なくなっても対応していきたいと考えている。 ○委員  昔とは違い、道路整備も進み水道布設が可能になっている地域もあると思う。今後の方向性について、上下水道部と協議する必要があるのではないか。 ○生活衛生課長  上下水道部と協議しながら、住民目線対応していきたいと考えている。

鶴岡市議会 2019-09-09 09月09日-04号

また、水質確保取り組みにつきましては水道自体の老朽化対策も大変欠かせないということもございまして、今後も定期的に水道の洗浄を行うなど、適切な維持管理に努めますとともに、管路施設更新等により濁水やさびによる赤水の防止を図ってまいりたいと存じます。  以上でございます。 ◆6番(草島進一議員) 大変丁寧な御答弁ありがとうございました。

鶴岡市議会 2019-09-03 09月03日-01号

最下段でありますが、平成30年度は暖冬傾向にあったため水道凍結破裂による漏水などもなく、前年度に比べ、給水収益給水量、有収水量ともに大幅に減少しました。給水収益節水意識の定着や人口減少を背景に減少しており、今後も減少していくと見込まれます。その一方で、老朽化の進む管路施設更新、大規模災害に備える施設耐震化工事等により、経営環境は年々厳しさを増しております。  

山形市議会 2019-06-24 令和元年環境建設委員会( 6月24日)

山形市の場合は、大都市と比較し、1キロメートル当たりの水道を埋設する際に設置する水道メーターの数が少なく、集密度が低い状況となっており、そのような状況県内市町村でも同様で、水道料金県内で安いほうから2番目となっている。また、見崎浄水場から市内への配水は、低いところから高いところへの配水となるため、動力費が必要となる。

酒田市議会 2019-06-13 06月13日-03号

それから、消防団活動のほうですけれども、充実させていただきたいということで、3点ほどお伺いしたわけですけれども、やはり防火水槽で956基、消火栓で2,193基ですか、これだけ整えていただけるということに対しては、やはり当局の努力といいますか、前向きな姿勢に高く評価するところですけれども、実際これ阪神・淡路大震災のときなんかは、地震によって水道破裂していて消火栓が使えなかったと、あるいは準備していた

山形市議会 2019-03-11 平成31年環境建設委員会( 3月11日)

委員  管工事組合業者は、冬季間、水道破裂などへの対応のため、待機が必要となり、除雪業務を行いたくてもできないと聞く。災害時の対応などの加点をふやし、均衡を保ってはどうか。 ○管理住宅課長  管工事組合とも意見交換を行っており、排雪時に使用するトラックを登録し、賃借契約を結ぶだけでも加点になることから、制度内容を周知したところである。

山形市議会 2019-03-11 平成31年環境建設委員会( 3月11日)

委員  管工事組合業者は、冬季間、水道破裂などへの対応のため、待機が必要となり、除雪業務を行いたくてもできないと聞く。災害時の対応などの加点をふやし、均衡を保ってはどうか。 ○管理住宅課長  管工事組合とも意見交換を行っており、排雪時に使用するトラックを登録し、賃借契約を結ぶだけでも加点になることから、制度内容を周知したところである。

庄内町議会 2018-12-13 12月13日-02号

細かいことを言いますと、150mmの水道というのが消火栓の基本です。ただ、150mm以下の部分についても、最大の部分でというふうなことの言い方ですので、それはいろいろなペースがあると思いますが、まずはそれはそれとして、どのぐらいまでというふうな耐圧の話ですが、まずは通常であれば、最低でも負圧にならないというふうな形の中で水道というものは考えます。

天童市議会 2018-12-11 12月11日-02号

では、水道事業におけるコンセッション方式といったもの、具体的にどういったものかといいますと、水道浄水場といった水道施設地方公共団体が保有したまま、水道事業を行う権利を数十年の期間を定めて民間事業者に委ねることであり、地方公共団体運営権対価の支払いを受けるので期限つき運営権を売却するようなものでありますが、水道施設ごと売り払うわけではありません。