46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

庄内町議会 2023-03-09 03月09日-03号

それで、余目町農業協同組合から令和5年1月12日に農業政策に関する要請書が届いておると思いますが、その内容の4項目は農業資材、燃料、飼料高騰対策への継続的支援二つ目として土づくりについての継続的支援三つ目として水田活用直接支払交付金の5年に一度の水張りルール緩和化四つ目としては今の新規就農者です。

庄内町議会 2023-03-08 03月08日-02号

また、主食用米需要減少傾向が続く中、令和4年度と同程度の作付け転換が求められることから、国の水田活用の直接支払交付金を活用し、適正な需給調整生産者収入確保を図ります。 「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」は、米生産農家米づくりにかける意欲と品質向上を目的に開催するとともに、入賞米生産者と連携した商品企画などにより「日本一おいしい米の里」としてのブランド化を推進していきます。 

庄内町議会 2022-09-06 09月06日-01号

請願第1号「「水田活用の直接支払交付金」の見直しを中止し、すべての農家への支援策強化を求める請願」の取り扱いについては、産業建設常任委員会に付託し、今定例会中に審査していただくこととします。また、請願第2号「消費税インボイス制度実施中止を求める意見書を政府に送付することを求める請願」の取り扱いについては、総務文教厚生常任委員会に付託し、今定例会中に審査していただくこととします。 

庄内町議会 2022-03-10 03月10日-04号

国の水田活用直接支払交付金での飼料用米複数年契約助成令和4年度からの複数年契約部分について打ち切りとなりますので、本町としては誘導策として11月補正令和4年度の多収品種飼料用米転換促進も行ってきたところですし、単年度の支援とはなりますが、この複数年契約部分についても町として支援を行いたいと考えています。 

庄内町議会 2021-12-13 12月13日-04号

ちなみに、その中身としては飼料用米、この転換促進分それからこの間臨時議会で可決いただきました主食用米支援、あとその他水田リノベーションでありますとか、産地交付金、それから水田活用の直接支払い交付金、これら5種類を何とか年内にはお届けできるように、額にして約7億5,200万円ほどになりますが、農協も大変だと思いますが、そのように頑張っていただけるというように見込んでおるところでございます。

鶴岡市議会 2020-12-07 12月07日-04号

農水省は、水田活用の直接支払交付金を前年と同額の3,050億円要求しておりますが、飼料用米拡大格差是正をするには全然足りない額であります。 需要のないところに生産なし、国は今後需要が見込める輸出用米加工用米米粉米、麦、大豆、野菜などの高収益作物支援策対象を絞り、検討を進めているようです。 総括質問の中で、加工用米で6,000円、飼料用米で約2万円、主食用米と差があると答弁しておりました。

鶴岡市議会 2020-12-01 12月01日-01号

こうした輸出用米飼料用米水田活用の直接支払交付金対象となり、作付面積に応じまして交付金が支払われますことから、制度継続、また予算拡充を引き続き国に要望していくとともに、スマート農業などを活用した生産コストを低減することで収益性の高い水田農業の実現を目指してまいります。 続きまして、地方創生臨時交付金状況等に関する御質問にお答えをいたします。 

酒田市議会 2018-06-14 06月14日-04号

(1)本年4月において、水田活用動向の取りまとめがなされた結果を受け、本年の①主食用米作付動向②飼料用加工用米粉用輸出用酒造好適米、それぞれの作付動向をお伺いいたします。 また、③本年度より交付金が撤廃となったブロッコリー、キャベツ、オクラ、ホウレンソウ、ミズナ、マコモダケなどの振興品目としての水稲以外の水田活用品目動向の集計結果を教えていただきたいと思います。 

鶴岡市議会 2018-06-13 06月13日-01号

米の消費が年々減少している中では、主食用米から園芸作物等への転換を一層進めていく必要があるため、転換を後押しする水田活用の直接支払交付金予算拡充について国に要望しているところであります。また、全国的な需給調整につきましては、一部の都道府県需要を超える生産を行えば全国的な需給が緩み、さらには米価下落につながることが心配されます。

酒田市議会 2018-03-19 03月19日-06号

次に、戸別所得補償制度を復活させることで弱体化している農業基盤をまずは立て直す必要があるのではないかの御質問ですが、戸別所得補償制度平成22年度にモデル対策が実施され、翌平成23年度から本格的に実施されており、その内容販売農家集落営農組織交付対象者としまして、大豆や麦など畑作物に対する交付金水田フル活用ビジョンに基づく地域振興作物等に対する水田活用交付金、米の恒常的な生産費販売価格の差額

天童市議会 2017-12-08 12月08日-03号

農水省は、来年から米政策転換することについて、生産目標数量の配分をやめる以外は何も変わらないとし、水田活用への助成は継続することから、国が提供する主食用米生産在庫価格情報などで、主食用米とそれ以外の作物を組み合わせ、市場の需要に応じた売れるものを生産し、確実に販売すれば、売れ残りを出さず、経営安定が可能になるとしております。