13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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村山市議会 2013-02-28 02月28日-01号

ここに、アメリカ、コロンビア大学名誉教授日本文学者のドナルド・キーンさん90歳は、震災後日本定住を決意し日本国籍を取得されました。災難に出会ってそれでも頑張っている日本人は世界的に高く評価されています。新しい日本を見届けたい。日本人の立派さというものを深く感じるのですと言っておられます。何と心に響く言葉ではないでしょうか。 

山形市議会 2010-03-04 平成22年 3月定例会(第2号 3月 4日)

保護者経済的理由による高校・大学での中途退学進学断念など,貧困と格差の拡大が広まり,特に不況のしわ寄せが子供たち片親家庭保護者日本国籍を持たない家庭を直撃し,夢や希望,安心・安全の喪失が大きな社会問題となっております。  新政権下,来年度予算の中に,子ども手当高校授業料無償化子供に寄り添う少人数学級拡大などが図られておりますが,先行き不安定要素も多い予算編成となっております。  

天童市議会 2009-12-15 12月15日-06号

永住外国人憲法に基づく参政権を取得するためには、国籍法に定める帰化によってできるわけでありますから、日本国籍を取得しようとしない永住外国人への地方参政権付与に関する法律を制定することのないよう意見書提出するものであります。 議員各位の御賛同をよろしくお願いを申し上げます。 ○伊藤護國議長 ここでお諮りいたします。 

山形市議会 2009-09-09 平成21年 9月定例会(第3号 9月 9日)

しかし,現実的には,日本国籍住民イコール市民でありますが,しかし,定住外国籍住民には地方自治参政権は付与されていないので,イコール市民とは言えないのであります。市税を納め,町内会の一員でもあり,まちづくりの当事者としての住民であるにもかかわらずであります。地方自治法でいう市民という定義そのものが,旧憲法下のままで未整備なのであります。  

山形市議会 2009-03-24 平成21年 3月定例会(第5号 3月24日)

平成21年3月24日提出                          提出委員会  厚生委員会        国籍法改正に関する意見書  これまでの国籍法では,出生後の認知により嫡出子たる身分を取得した子の場合,日本国民の父又は母の間に婚姻関係が存在することが日本国籍を取得する要件とされていた。

高畠町議会 2003-03-06 2003-03-06 平成15年第405回定例会第3号 本文

平成14年10月現在では11カ国の人たち外国人登録をしており、合計で 162名、残留帰国者日本国籍を取得された方及び研修生を含めれば 210数名の方が在住しておられるということでありました。こうした中で、本町ではボランティアによる日本語教室が開催されております。その有志によって支えられている教室も限界に近いものがあると伺っております。  

高畠町議会 2000-03-08 2000-03-08 平成12年第381回定例会第3号 本文

国旗国歌を尊重しない人は日本国籍返上」と言った岐阜県知事、都の功労者表彰式で「嫌な人は出ていけばいい」と言った東京都知事中学総体で「立たない人は出ていけ」と発言した秋田市体育協会長などです。私たちは、国旗国歌を尊重することを誓った上で生まれてくる仕組みには、残念ながらなっておりません。

山形市議会 1998-03-06 平成10年 3月定例会(第3号 3月 6日)

先程,市長も答弁されましたように,現在の公職選挙法並びに地方自治法上では日本国籍を有する20歳以上の者に選挙権を与える。こういうふうになっているわけでございまして,外国人選挙権を認めるということになりますと,この2つの法律を改正する。少なくともこの地方自治法公職選挙法を改正していく必要があるわけでございます。  

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