256件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

山形市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第3号12月 4日)

県と市の無形民俗文化財に指定を受けているものは、高原植木踊りや松尾ばやしや成沢田植踊りなど市内に8つほどありますが、指定を受けていない伝統芸能も多く存在しています。  無形の民俗資料は私たちの生活全般にかかわっていることが多く、歴史的にも生活文化をひも解く上で非常に貴重な意味深い資料となります。

山形市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会(第2号12月 3日)

山形市郷土館は国指定の重要文化財となっておりますが、ことしの5月、松本市の旧開智学校が擬洋風建築国宝指定になりました。  山形市郷土館は保存状態もよく、松本市旧開智学校よりも国宝にふさわしいといわれております。ぜひ、文部科学省に、国宝指定を答申されてはいかがでしょうか。  国宝となれば、観光客増につながり、交流人口拡大にもつながると思いますが、市長の御所見をお伺いいたします。  

山形市議会 2019-10-25 令和元年産業文教委員会(10月25日)

山形開催について        (3)平成30年度山形市農業集落排水事業会計の資金不足比           率について        (4)平成30年度山形市公設地方卸売市場事業会計の資金不           足比率について        (5)農業委員等の選任等について        (6)平成31年度全国学力・学習状況調査結果の概要につい           て        (7)山形市指定文化財

山形市議会 2019-10-21 令和元年産業文教委員会(10月21日 産業文教分科会・決算)

○委員  重要文化財鳥居保存修理事業について、成沢にも鳥居ケ丘に匹敵するくらいの歴史がある重要文化財の石鳥居があるが、なぜ事業の対象とならないのか。 ○教育部長  成沢の石鳥居も鳥居ケ丘と同じ時期に建造された石鳥居であり、昭和27年に重要文化財として認定されている。鳥居ケ丘の石鳥居は、地元に保存会があり、維持管理は市で請け負うこととなった経過がある。

山形市議会 2019-10-15 令和元年 9月定例会(第3号10月15日)

旧済生館と旧山形師範学校の2つの建物が山形地裁と県民会館のところに復元されれば、ともに重要文化財建築物でございます。文翔館とともに、3つが近くに建ち並んだら、思い描けば、あの1881年、明治14年発行の長谷川竹葉筆、山形県新築の図に示されているような、歴史的情景にも思いがはせられます。 〔議場のディスプレーに画像を映す〕  一番奥が県庁。

高畠町議会 2019-09-19 2019-09-19 令和元年決算特別委員会 本文

14番(直島義友) 平成30年度の主要施策の成果に関する調書の中に、町長は30年度の町政の運営の仕方ということで、文化財保護活動と観光産業との連携を進めてまいります、こういう言葉があるんですけれども、何か具体的にこういう連携でこういう取り組みをしたよというのは何かあるんでしょうか、お聞きしたいと思います。

高畠町議会 2018-06-06 2018-06-06 平成30年第506回定例会第2号 本文

次に、文化財保護について質問します。  文化財は、地域歴史を物語る貴重な資料であります。地域の人々の知恵と努力の結晶でもあり、生きてきたあかしとも言えます。過去から学び、さらによき未来へとつないでいく大切な財産と考えます。  当町には、国指定遺跡4、県指定文化財建造物・彫刻・考古資料)など9つ、史跡2、無形民俗文化財1、それに平成28年に国登録有形文化財として旧高畠駅舎があります。

高畠町議会 2018-03-07 2018-03-07 平成30年第504回定例会第2号 本文

また、国登録有形文化財の旧高畠駅舎群は、観光施設としての価値も高く、保存利活用計画を策定し、事業化に向け取り組んでまいります。さらに、日向洞窟に代表される国指定史跡等の貴重な遺産を中核に据え、文化財保護活動と観光産業との連携を進めてまいります。  次に、3つ目の指針である「協働と共生を基本としたまちづくり」について申し上げます。  

高畠町議会 2017-06-08 2017-06-08 平成29年第500回定例会第2号 本文

高畠町には日向洞窟を初めとする国指定の文化財、そして県指定、町指定された数々の古墳群や建造物、無形民俗文化財歴史や考古資料まで高畠の歴史が伝わる特有の文化財存在しています。また、遺跡等にかかわらず、このたび国の登録文化財となった旧高畠駅舎等に代表される高畠石文化や、歴史の統一感が想定される町並み景観、そして暮らしに息づく産業や祭りなど、豊かな文化遺産が広範囲にあります。

庄内町議会 2016-12-16 12月16日-03号

特に、歴史の里づくりを進める清川地区におきましては、今年度、清川歴史公園の第一期整備の基本設計を実施中でございまして、この構成文化財日本遺産というお話も出ましたが、その構成文化財となっている清川関所や羽黒古道を生かして、この日本遺産への取り組み、PRを進めていきたいというふうに考えているところでございます。以上です。

庄内町議会 2016-12-15 12月15日-02号

その上で、歴史民俗資料館は、ご存知のように、総体として創建当初の姿をよく伝え、全国的に少ない明治期の村役場庁舎として文化財的な一定の形を有するものと認められる建物で、その適切な保存に努めているところではあります。 また、その2階には、多くの歴史的な貴重な資料もあります。

山形市議会 2016-12-05 平成28年産業文教委員会(12月 5日)

山形市農業振興基本計画(案)について          (6)山形市林道施設長寿命化計画の策定について          (7)平成28年度教育委員会事務の点検及び評価について          (8)「山形市教育大綱」の策定について          (9)平成29年度学習空間mana-viの運営について          (10)児童文化センターの廃止について          (11)「山寺行啓記念殿」の市指定文化財

山形市議会 2016-09-30 平成28年総務委員会( 9月30日 総務分科会・予算)

○企画調整部長   まなび館の特性は、登録文化財としてのユニークな外見と中身にある。今回の活用計画は、現在の建物に大規模改修を加えながら、別用途で使用していこうとするリノベーションと、公民連携であるPPPを実現するためのパートナー探しも含めた基本構想を策定しようとするものである。