243件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2019-10-21 令和元年産業文教委員会(10月21日 産業文教分科会・決算)

市が管理団体となっているため、地元保存会から保存修復相談を受けて、文化庁補助を得ながら調査をしている。成沢の石鳥居は、所有者が神社となっており、市が管理団体になっていない。基本的には所有者が国に申請し、国や県、市に相談をしながら個人負担も含めた形で修復しなければならないため、調査など着手されていない状況である。 ○委員  維持補修保存について依頼をすれば、市の事業として実施してもらえるのか。

酒田市議会 2019-10-02 10月02日-02号

国の登録有形文化財になっている旧鮎川小学校の校舎を維持するために、文化庁国登録有形文化財活用整備補助金活用して整備した施設です。 施設までのアクセスとなる由利高原鉄道を利用しやすくするために、鉄道運行ダイヤに合わせて無料のシャトルタクシーで送迎するなどの工夫をしていました。鉄道の車両内でも木の感触を味わいながら過ごせるように改造し、木のおもちゃも使えるようにしてありました。 

山形市議会 2019-06-24 令和元年環境建設委員会( 6月24日)

遺構が残っていた場合には、文化庁協議を進め、復原していきたいと考えている。 ○委員  新たにガイダンス・体験学習施設整備するとのことだが、史跡公園にふさわしい建物として整備する考えなのか。 ○公園緑地課長  現在、建物のイメージは持っていない。今後、詳細な設計を行う際には、地域の方や歴史研究者などを含めた小委員会等を設置しながら、最良な方法を見出していきたいと考えている。

酒田市議会 2019-06-13 06月13日-03号

来年、日本ではスポーツのビッグイベントである東京オリンピック・パラリンピックが開催されるほか、ことしはラグビーのワールドカップが開催されることから、日本を訪れる外国人客は年々増加しており、政府は2020年の訪日外国人数を4,000万人という目標を掲げ、観光庁スポーツ庁文化庁が連携した取り組みを行っています。 

鶴岡市議会 2019-06-06 06月06日-02号

文化庁では、認定された日本遺産について、情報発信普及啓発調査研究公開活用など魅力発信推進に力を入れているように、交流人口拡大には、構成文化財の保護とともにその活用がポイントとされております。鶴岡市は東日本では唯一3つ日本遺産を認定された都市ということになりましたが、日本遺産を眠らせておくだけではなくて、交流人口拡大にどのように活用していくかが問われていくと思います。  

山形市議会 2019-03-14 平成31年予算委員会( 3月14日)

次に、委員から、重要文化財鳥居保存修理事業進捗状況はどうか、との質疑があり、当局から、平成29年度に実施した詳細調査成果を踏まえ、文化庁仕様書案の提出を行ったが、見直しを求められており、再度、修理方針検討を行い、文化庁了承が得られ次第、保存修理工事取り組みたい、との答弁がありました。  

山形市議会 2019-03-07 平成31年産業文教委員会( 3月 7日 産業文教分科会・予算)

社会教育青少年課長  平成29年度に実施した詳細調査成果を踏まえ仕様書を作成したが、文化庁より見直しを求められており、再度、修理方針検討を行い、文化庁了承が得られ次第、保存修理工事取り組みたい。 ○図書館長  今年度は計画的に図書購入を行っており、通常の新刊本の購入に加え、児童書について、汚損等のある本の更新と新刊の購入を行っている。

村山市議会 2019-03-05 03月05日-02号

次に、地域活性化を図ることを目的として、地域歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化、伝統を語るストーリーを文化庁が認定するもの、これが日本遺産でありますけれども、地域が主体となって総合的に整備活用をして、国内だけでなく海外へも戦略的に発信が可能となり、認知度の高まりと日本遺産を通じたさまざまな取り組みにより、地域住民のアイデンティティーの再確認や地域ブランド化などにも貢献し、ひいては地方創生

鶴岡市議会 2019-03-04 03月04日-03号

2年越しの調査研究の結果が文化庁に認定されたときの感動は、今でも心の中に鮮明に刻まれております。戊辰戦争に敗れた庄内藩において多くの武士が生活に苦しみ、藩士としての誇り、自覚、忠誠心など失いつつある状態の中で藩士に開墾させ、絹産業を盛んにすることで賊軍の汚名をそそぐことができるという発想で松ヶ岡での開墾事業が始まりました。

山形市議会 2019-02-26 平成31年 3月定例会(第2号 2月26日)

今後も文化庁や県などの関係機関協議しながら、山形城跡にふさわしい魅力的な公園づくりを目指してまいります。なお、サッカースタジアムにつきましては、国史跡指定を受けているということもあり、法律上、霞城公園内にスタジアムを建設することは困難であると考えております。  次に、都市計画道路整備計画につきましてでございます。  

山形市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会(第2号12月 4日)

さらに公園内には市弓道場がありますが、文化庁ではスポーツ施設城跡整備にはマッチングしないという考え方もあり、撤去を基本としているようです。  ただ高齢者も含めた利用者が多くいる中、打毬や流鏑馬らとともに、弓道は城の文化歴史とマッチングするのではないかと思います。  老朽化している弓道場抜本改修を含めた総合的な活用もありと思いますがいかがでしょうか。

山形市議会 2018-09-13 平成30年予算委員会( 9月13日)

協議会では、文化庁で進める日本遺産魅力発信推進事業として今年度から3年間国庫補助活用して事業を実施してまいりますが、協議会運営費などの補助対象外経費関係自治体で負担するため、このたびの補正をお願いするものでございます。  以上で説明を終わりますが、よろしく御審査の上、御決議くださいますようお願い申し上げます。 ○菊地健太郎委員長  以上で当局説明は終わりました。  

山形市議会 2018-09-11 平成30年 9月定例会(第2号 9月11日)

今議会9月補正で、山形市も負担金を支出する「山寺と紅花」推進協議会には、文化庁より3年間にわたり7,000万円の補助金を受けることになっていますが、さまざまな事業展開が可能なこの3年間はとても重要な期間だと思います。山寺がある山形市が中心となり、新たな物語を加え、世界遺産登録に向けて取り組んでいくべきと考えますが、市長の御所見を伺いたいと思います。