337件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小国町議会 2020-06-04 令和2年第7回定例会(第1日) 本文 2020-06-04

また、白い森学習支援センター取組でも、放課後学習や土曜日の学習会実施などの取組の中で学校教育課程を補完するよう、校外での児童生徒学習の遅れをサポートしていく学習会各種学習講座の開催を計画しているところであります。  体力面のサポートでは、小学校では、体育の授業のほかグラウンド中心外遊びを増やして、感染予防体力強化を図っております。

高畠町議会 2020-03-11 2020-03-11 令和2年第515回定例会第4号 本文

そして、先生方ができるだけ30分くらい早く帰っていろいろな次の日の備えができるような、そういったシステムをつくっていきましょうということで今、学力向上も含めて教育課程先生方の勤務のあり方も含めて大きな検討をしていただいて、令和3年度からそのことについて具体的に取り組んでいただくように今、進んでいるところでありますので、よろしくお願いしたいと思います。

高畠町議会 2020-03-10 2020-03-10 令和2年第515回定例会第3号 本文

学校には、来年度の教育課程編成するに当たり、行事や学校業務の見直し、学校実態や特性を生かし、児童につけたい力を明確にし、必要な学習内容や体験、経験を行う学習内容と適切な授業時数検討していただいております。  町としましても、夏季休業中の学校閉庁期間設定、町全体での研修の精選、外国語学習のための専科教員、町の指導員、ELTの配置、ICT支援員活用などを進めてまいります。  

鶴岡市議会 2020-03-09 03月09日-04号

その一方で、新学習指導要領においてはICT機器を適切に用いて基本的な操作技能を身につけたり、情報を生かしたり、情報モラルを遵守したりする情報活用能力言語能力などと同様に学習の基盤となる資質能力と位置づけられまして、教育課程内で確実に育むこととされました。この情報活用能力を身につけていくためには、ICT機器の十分な活用が不可欠でございます。

鶴岡市議会 2020-03-06 03月06日-03号

次に、基本のコンセプトでございますが、現在行われている策定委員会におきましては、基本理念や育てる生徒像、目指す学校像等が話し合われておりまして、そのほかにも教育課程に関わりまして特色ある内容をどうするか、入学定員考え方等が協議されてまいりました。中でも基本理念につきましては、複雑で予測困難な社会からの求めに対し、未来を担う子供たちに必要となる資質能力の観点から検討が重ねられております。

鶴岡市議会 2020-03-05 03月05日-02号

これを受けまして、新学習指導要領の総則では、各学校においては児童生徒学校地域実態及び児童発達の段階を考慮し、豊かな人生の実現災害等を乗り越えて次代の社会を形成することに向けた現代的な諸課題に対応して求められる資質能力教科等横断的な視点で育成していくことができるよう、各学校特色を生かした教育課程編成を図るものとすると示されました。

天童市議会 2020-03-02 03月02日-02号

相澤一彦教育長 稼働率という視点を絞れば、そういう議員おっしゃる考え方もあろうかと思いますけれども、現在の教育課程並びに学習指導要領にのっとった子どもたち発達、あるいは指導という点では、プールは極めて重要で有効に利活用しているなというように思っているところでございます。 ついでになりますけれども、一つプールで助かった記憶があって、それは大震災のとき停電になったんですね。

鶴岡市議会 2019-12-05 12月05日-02号

平成30年3月議会でも、教育部長が、学校図書館はできるだけ多くの時間児童が利用できる状態が望ましい、調べ学習など図書館活用した教育課程への対応を初め、図書館図書館職員重要性が高まっている、より充実した読書環境整備のために、学校実態必要度も精査しながら、引き続き財源のめどとあわせて検討すると答弁しています。  

山形市議会 2019-10-11 令和元年 9月定例会(第2号10月11日)

次年度からの新学習指導要領実施に当たってSDGsの趣旨を盛り込んだ教育課程授業が適切に実施されるよう、山形市主催の研修会計画訪問などにおいて指導してまいりたいと思います。 ○議長斎藤武弘) 折原政信議員。 ○29番(折原政信) 市長並びに教育長には丁寧にまた全体的に前向きな御答弁をいただきまして大変にありがとうございました。

酒田市議会 2019-06-13 06月13日-03号

自治体の判断で特例を使って教育課程を改変できることで危惧する問題もあります。受験対策のために教育内容を前倒ししたカリキュラム編成も可能ということであります。この間の国会の議論の中で、文科省の方から、「前倒しによって弊害が生じるということがないよう措置を講じていきたい。あるいは児童生徒実態を踏まえ、負担過重にならないようにすることなど大臣告知を示す」としています。 

庄内町議会 2019-06-13 06月13日-02号

そして、1点目のことについてですが、全職員共通認識と、それから、将来まで見据えた指導ということですが、それでは、研修は、特別支援学級と申しましても、中学校教科制でありますので、それぞれの課題に応じた教育課程で、教科教員がすべてそういった子どもたち指導にあたりますので、もちろん全職員による研修学びを進めております。

天童市議会 2019-06-04 06月04日-02号

相澤一彦教育長 詳しい時数を全て把握しているわけではございませんけれども、教科時数変遷といいますのは、例えば昔の学びでいえば、大変古い時代のことで申し訳ないんですけれども、読み書きそろばんが学びなんだという時代から少しずつ時代の進歩、あるいは時代考え方時代に要求されることによって、さまざまな教科が出され、改廃され、あるいは変遷を受けて教育課程が組まれているのではないかなというふうに私は考えているところでございます