254件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2019-12-09 令和元年産業文教委員会(12月 9日)

○委員  発達障がいのある児童生徒が、教師から発達障がいについての理解が得られないまま指導を受け、不登校になったケースがあると聞いているが、担任と特別支援教員との連携など、細かいフォロー体制はどうなっているのか。 ○教育長  通常学級に在籍している配慮を要する児童生徒に対しては、教員の中で、情報共有が十分になされていないために、個に応じた指導ができていない状況があることも聞いている。

山形市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会(第2号12月 3日)

その後に教員の働き方改革の機運の高まりを背景に、平成29年度に文部科学省が部活動指導員を新たに規定し、山形市でも今年度より各中学校に1名、計15名が指導に当たっていただいております。  新しい部活動指導員では引率・審判が可能で報酬も年最大33万円程度と国からの補助制度によって、一見充実したようにも見えます。  

山形市議会 2019-10-21 令和元年産業文教委員会(10月21日 産業文教分科会・決算)

教育長  離職率についての資料はないが、心を病み、長期の病気休暇をとる職員は毎年数名おり、また、教員という職が自分にあわないと感じ、転職する教員もいる。 ○委員  学校給食における市内産野菜使用状況は25.4%とのことだが、平成29年度と比較してどうか。さらに使用割合を上げるべきではないか。

山形市議会 2019-10-18 令和元年厚生委員会(10月18日 厚生分科会・決算)

○委員  現在、交通指導員は63名となっているが、高齢化が目立ち、病気等により休む場合には、その地区の学校教員がかわりに交通指導を行っているのが現状である。欠員が生じた場合の対応等はどうか。 ○市民課長  交通指導員の数は条例で70名以内と定めているが、学区の小学校長の推薦を得て委嘱しており、欠員が生じた場合には、その地域でなり手を探すことになる。

山形市議会 2019-10-18 令和元年産業文教委員会(10月18日 産業文教分科会・決算)

○委員  不登校児童生徒対策事業について、不登校を減らそうとする目標を掲げることで、教員の使命感を持った熱心な指導が当事者の子供達に負担を感じさせ、学校に行けなかったり、フリースクールのニーズが高まっていると思う。事業の目標や実績、今後の取り組みについてどのように整合性をとっていくのか。

山形市議会 2019-10-11 令和元年 9月定例会(第2号10月11日)

平成30年文部科学省英語教育実施状況調査によると、小学校教師のうち、中・高校の英語教員免許を保持している割合は5.9%、英語の専科教員授業を担当しているのは11.2%であります。また、中学校においては、令和2年度より基本的に英語授業英語のみで実施する、オールイングリッシュの授業を目指しており、担当する先生方のスキルアップも課題の一つです。  

高畠町議会 2019-09-19 2019-09-19 令和元年決算特別委員会 本文

ここに教育相談員の方、当然教員資格をお持ちで、校長先生上がりの方だったりいらっしゃるわけで、なかなか詳細、一件一件どうだということについて我々がちょっと答えるわけにはいかないんですけれども、傾向としてということで申し上げると、今申し上げたとおりというようなことで、大分個々の子供たちの悩みには対応していただいて、よい方向に対処していただくような相談をしていただいているというふうに思っております。  

山形市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例会(第3号 6月19日)

初めに、教員の働き方改革についてです。  学校における働き方改革の目的は、教職員がこれまでの働き方を見直し、子供と向き合う時間を確保したり、授業の準備を行ったりすることで、学力向上を含め教育活動全体の充実を図っていくものです。部活動については、今年度、部活動指導員を全中学校に配置し、活動の充実に取り組んでいるところです。

山形市議会 2019-06-18 令和元年 6月定例会(第2号 6月18日)

最初の不登校義務教育定義についてというところで、教育長からお話がありましたが、実際、今申し上げたとおり、義務教育義務という部分ですけれども、学校教員自身もちょっとその辺が曖昧で、学校に来ない子に対して、学校は来るものだという言葉を使う方が、とても多いというのは現場から多く寄せられております。

高畠町議会 2018-12-05 2018-12-05 平成30年第508回定例会第2号 本文

さらに、平成28年度より町内教職員の研修機関である学校教育センター内に教科部会の1つとして道徳部会を新たに設置し、小中学校教員が合同で道徳授業づくりについて研修を行っております。  平成28年11月には、道徳の特別の教科化と授業改善をテーマに「考え、議論する道徳」について講師を招聘し、教育講演会を開催しております。  

高畠町議会 2018-03-08 2018-03-08 平成30年第504回定例会第3号 本文

また、一方、教員に対してはいろんな映像指導や研修会等を積極的に行って、教員の底上げというんですかね、それをやっているというのがどうも上位県の共通事項のようであります。  そんな観点から見たときに、当町としてはどんなところが欠けていたのかなというか、結果が結果ですから、何らかのその辺の課題があるのだろうなと、こう思います。

庄内町議会 2016-12-16 12月16日-03号

来年度、3年目ということで、高校生また教員の方々、それに地域活性化支援として商店街の方々からもお声を聞き、それをこの支援施策に反映できるような形で工夫を重ねながら支援を継続していかなければならないということでございます。 

山形市議会 2016-12-05 平成28年産業文教委員会(12月 5日)

○委員   県内で教員の不祥事が続いており、保護者も不安を感じている。各学校には、いろいろな分野を受け持っている教員が配置されているが、教員が一体となって取り組んでいけるような環境となっているのか。また、教員同士のいじめ等の問題は発生していないのか。 ○教育長   県内で教員の不祥事が続いていることについては、大変遺憾でありざんぎの念に堪えない。

山形市議会 2016-09-28 平成28年産業文教委員会( 9月28日 産業文教分科会・決算)

学校教育課長   教員それぞれが多くの悩みを抱えていると思うが、市の教職員数は1,200名を越えており、全ての悩みを把握することは困難だと考えている。それぞれの学校校長教頭教員の話をよく聞き、過重労働となっていないか等、十分に把握するよう伝えている。また、校長教頭の悩みも大きいものと考えており、こちらに直接相談に来ることが多いことから、丁寧に対応していきたいと考えている。

高畠町議会 2016-09-06 2016-09-06 平成28年第495回定例会第2号 本文

このような指導を充実させるためには、より専門性の高い教員育成が求められます。そのために、教育委員会では、外部講師を招聘して特別支援教育研修会を毎年実施しております。また学校の要請に応じて、特別支援教育関連の学校訪問指導や事例研究会も実施しております。さらには、県が開催する教育課程研究会や就学にかかわる指導・支援の研修会に計画的に町内の教員を派遣するなど、教員の専門性と資質の向上に努めております。

山形市議会 2016-06-27 平成28年産業文教委員会( 6月27日)

学校教育課長   大曽根小学校では複式学級となり教員が1名減り、今年度は特別支援学級がなくなり2名減っている。また、教務主任は学級担任をしながら行っているため、担任外の教員がいない状況である。そのため、学校側から授業やさまざまな学校行事において人手が不足しているとの話を受け、今年度から4名増員している特別指導員のうち1名を、大曽根小学校に配属している状況である。

山形市議会 2016-06-27 平成28年厚生委員会( 6月27日)

専門性を発揮する観点から、幼稚園教諭であれば3歳児から5歳児を担当し、教員免許を持った方は5歳児を担当するのが望ましいとされている。そのような運用で、一定の質を確保できると考えている。 ○委員   保育士と同等の質が必要である。事故が起きてからでは遅い。条例改正に反対する。 ○委員   処遇改善は大事な視点である。現状、家庭保育事業には、資格を持っていない人が従事している。