97件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第3号12月 4日)

ことしは、県議選、市議選、参院選、市長選と、山形市内では4つの選挙が実施されましたが、残念ながら全ての選挙で前回に比べ投票が低下しました。  私もその事実を重く受けとめ、議会を身近に感じ市政に関心を持っていただけるよう、今後さらなる活動を展開してまいりたいと思います。  その中で、ことし7月の参議院議員通常選挙から、新たに山形国際交流プラザ内に期日前投票所を設置されました。

山形市議会 2019-10-29 令和元年決算委員会(10月29日)

委員から、選挙啓発費について、全国的にも選挙投票の低下が懸念されているが、どのような啓発を行っているのか、との質疑があり、当局から、投票アップの取り組みは、若者の投票向上のため、高校等を中心に出前講座を行っている。選挙の前には、各種イベント等で若者の投票参加を地道に呼びかけている、との答弁がありました。  

山形市議会 2019-10-21 令和元年総務委員会(10月21日 総務分科会・決算)

○委員  選挙啓発について、選挙投票の低下は相当懸念されている。他市では、商店街の割引券の配布等を行っていたりすることは本来のあるべき方法ではないと思うが、どうような啓発を行っているのか。 ○選挙管理委員会事務局長  投票アップの取り組みは、若者の投票向上のため、高校等を中心に出前講座を行っている。選挙の前には、各種イベント等で若者の投票参加を地道に呼びかけている。

山形市議会 2019-10-11 令和元年 9月定例会(第2号10月11日)

このたびの投票は39.08%と、戦後2番目に低い投票となりました。しかし、総得票7万9,507票、そのうち、佐藤孝弘氏は6万7,908票、石川渉氏は1万1,599票でありました。佐藤市長の得票数は総得票数の85.4%であり、前回の得票数より1万1,539票を上乗せしての堂々の当選でありました。

高畠町議会 2019-09-18 2019-09-18 令和元年第513回定例会第3号 本文

このたびの町議会選挙も含めて、選挙権も18歳以上になっても年々投票が下がっている現状を見ると、何が原因なのか考えさせられます。少子高齢化が原因なのか、政治に興味や関心がないのか、それとも我々町議会議員に対して何も期待していないからか。冒頭に申し上げましたが、春から選挙が続いたため、投票することが面倒くさくなったのか、考えれば切りがありません。  

山形市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例会(第3号 6月19日)

最後の大項目の4番、投票向上に向けた取り組みについてお伺いいたします。  4月に行われました山形市議会議員選挙では0.9%低下し、47.15%という投票となりました。半数以上の有権者が何かしらの事情で棄権したことになります。この結果、現実を踏まえ伺ってまいります。  初めに、小項目1、選挙ポスター掲示場へのQRコードを活用した選挙情報の提供についてお伺いいたします。  

山形市議会 2017-12-05 平成29年12月定例会(第2号12月 5日)

混雑解消と投票の向上に向けて、期日前投票所の増設を検討されてはいかがかと思いますが、御所見を伺います。 〔議場のディスプレーに画像を映す〕  さてそこで、「期日前 定着共に 混雑も 増やし解決 参加促す」、「期日前 定着共に 混雑も 増やし解決 参加促す」。(短冊の実物を示す)  その増設を望む投票所について1つ画期的な提案があります。  先日、近所の方からこんな指摘を受けました。

山形市議会 2017-03-15 平成29年予算委員会( 3月15日)

委員から、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことによる投票などの状況はどうか、との質疑があり、当局から、18歳、19歳の投票は昨年の7月の参議院議員選挙から実施され、投票は18歳が55.38%、19歳が40.11%、合わせて47.27%であった。全体の投票59.1%を下回ってはいるが、20代の投票が36.77%であったため、10代のほうが高い結果となった。

山形市議会 2017-03-07 平成29年総務委員会( 3月 7日)

○委員   投票の低さが民主主義にとって危機的な状況となっている原因の1つとして、この公職選挙法があるのではないのかと感じている。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたこともあるため、少しでも有権者に政策を届ける方法をふやすべきであるが、投票との関係で何か考えはあるのか。 ○提出議員   指摘の点は、日本における投票の低さ、特に若年層の投票の低さに大きくかかわっていると思っている。

山形市議会 2017-02-28 平成29年 3月定例会(第2号 2月28日)

選挙投票向上のため、駅やショッピングセンターなどに設けられている共通投票所でも投票できるようにする公職選挙法改正が昨年6月から施行されております。この改正により、自治体は既存の投票所に加え、駅や商業施設などの利便性の高い場所に共通投票所を設置できるようになりました。あわせて、選挙権年齢の18歳以上への引き下げ、児童の投票所への同伴を解禁。以前より投票所が身近なものとなりました。

山形市議会 2016-06-22 平成28年 6月定例会(第3号 6月22日)

そして、その訓練が不十分のために20歳投票でさえ、投票の低下が続いていると指摘がされています。  今、学校では主権教育も実施されているようでありますが、これまで以上に、子供国家社会の形成者としての意識を醸成するとともに、諸課題を多面的、多角的に考え、自分なりの考えをつくっていくことを望むことが求められています。ここで教育長にお伺いします。  

山形市議会 2016-03-17 平成28年予算委員会( 3月17日)

次に、委員から、投票向上に向けた今後の取り組みの方向性について、選挙管理委員会でどのように考えているのか、との質疑があり、当局から、特に若年層の投票の低下が著しいため、18歳以上への選挙権の拡大にあわせて国・県が作成したパンフレットを活用してPRを図るとともに、広報やまがたやホームページなどで若年層への啓発を図っていく。

山形市議会 2016-03-10 平成28年総務委員会( 3月10日 総務分科会・予算)

○委員   投票向上に向けた今後の取り組みの方向性について、選挙管理委員会でどのように考えているのか。 ○選挙管理委員会事務局長   特に若年層の投票の低下が著しいため、18歳以上への選挙権の拡大に合わせて国・県が作成したパンフレットを活用してPRを図るとともに、広報やまがたやホームページなどで若年層への啓発を図っていく。

山形市議会 2015-12-04 平成27年総務委員会(12月 4日 総務分科会・予算)

○委員   投票の低下を心配している。教育委員会、選管、地域との協力体制がないと投票は上がらないと思う。次に、最上義光公の子孫の御遺族から寄附を受けるに当たり、寄附金の使い道や山形への思いなどを伺っているのか。 ○文化振興課長   山形市がこれからますます発展していただきたいとの思いから寄附が寄せられているものと受けとめている。

山形市議会 2015-10-27 平成27年決算委員会(10月27日)

委員から、昨年の解散選挙や今年4月の県議選、市議選の投票は非常に低かったことは大きな問題である。一義的には政治家責任も大きいと思うが、選挙管理委員会も啓発活動を行っている中で、この投票の低さをどのように考えるか、との質疑があり、当局から、昨年の衆院選と統一地方選挙とも、これまでの最低の投票となったのはまことに残念だが、山形市だけではなく全国的な傾向である。

山形市議会 2015-10-19 平成27年総務委員会(10月19日 総務分科会・決算)

○委員   昨年の解散選挙や今年4月の県議選、市議選の投票が非常に低かったことは大きな問題である。一義的には政治家責任も大きいと思うが、選挙管理委員会も啓発活動を行っている中で、この投票の低さをどのように考えるか。 ○選挙管理委員会事務局長   昨年の衆院選と統一地方選挙とも、これまでの最低の投票となったのはまことに残念だが、山形市だけではなく全国的な傾向である。