785件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2019-12-06 令和元年厚生委員会(12月 6日 厚生分科会・予算)

【こども未来部関係】 5 議第86号 令和元年度山形市母子父子寡婦福祉資金貸付事業会計補正予算  家庭支援課長から説明を受けた後、質疑に入った。その主なものは次のとおり。 ○委員  現在の貸し付けの状況はどうか。また、業務が県から市に移管された後の状況はどうか。 ○家庭支援課長  現在、貸し付けは685件となっているが、重複しているものもあることから、人数としては300名程度となっている。

山形市議会 2019-12-04 令和元年12月定例会(第3号12月 4日)

日本多胎支援協会がまとめた調査によると、多胎家庭における虐待死死亡事案の発生頻度は、単胎家庭の2.5〜4倍とのことです。私自身も双子でございまして、両親は育児に大変苦労をしたと思っております。双子、三つ子、多胎児を授かったことは、2倍、3倍の喜びがある一方で、心身の負担や経済的負担も単純に倍々となるわけであります。不安やとまどいを感じてしまう方もいらっしゃいます。

山形市議会 2019-12-03 令和元年12月定例会(第2号12月 3日)

雨風を伴う災害の場合、各家庭では窓を閉め切っており、雨や風の音が強く、広報車は各地区をゆっくり巡回して情報を伝達していましたが、「何を言っているのかわからない」との声が市民の皆様から寄せられました。  地域世帯がアナウンスを聞き取れる場所に広報車を停車してアナウンスを行うなど、情報の伝達方法を検討していただきたいと思います。  

山形市議会 2019-10-31 令和元年 9月定例会(第4号10月31日)

るための            地方公務員法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例の設定に            ついて  第13 議第67号 山形市西公園キャンプ条例の設定について  第14 議第68号 山形市手数料条例の一部改正について  第15 議第69号 山形市印鑑条例の一部改正について  第16 議第70号 山形市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について  第17 議第71号 山形市家庭保育事業等

山形市議会 2019-10-25 令和元年厚生委員会(10月25日)

場  所   第3委員会室 出席委員   高橋公夫、浅野弥史、松井 愛、鈴木 進、佐藤亜希子、        武田 聡、伊藤香織、折原政信 欠席委員   なし 当局出席者  市民生活部長健康医療部長福祉推進部長、        こども未来部長、済生館事務局長、関係課長等 委員長席   高橋公夫 審査事項   1 議第69号 山形市印鑑条例の一部改正について        2 議第71号 山形市家庭保育事業等

山形市議会 2019-10-18 令和元年産業文教委員会(10月18日 産業文教分科会・決算)

学校教育課長  教育相談員は教員免許を有する者や学校心理士などが資格要件となっており、いじめや不登校に関する教育相談のほか、家庭訪問や個別の学習支援など、状況に応じながら児童生徒や保護者教員を支援している。 ○委員  いじめや不登校が増加傾向にあることについて、どのように分析しているのか。

山形市議会 2019-10-18 令和元年環境建設委員会(10月18日 環境建設分科会・決算)

○委員  家庭系ごみの有料化に関する事業について、ごみの減量を目的に有料化したが、計画目標値との比較はどうか。 ○ごみ減量推進課長  平成22年7月から家庭系のごみの有料化を行っている。平成30年度の家庭系と事業系を合わせた燃やせるごみの量は66,937トンで、一般廃棄物処理基本計画で定めた目標値を521トン上回っているが、家庭系ごみは目標値よりも393トン下回っている。

山形市議会 2019-10-15 令和元年 9月定例会(第3号10月15日)

そして、この問題解決には、家庭では家族の一員として責任を持って年齢に応じた手伝い体験や、地域の大人とのかかわり体験を積極的に進めながら、学校現場でも意図的に人間関係力やコミュニケーション力について継続的に学ぶ学習が必要と説いています。  そこで、高塚氏が考案したのが人間関係構築力を学ぶ、赤ちゃん登校日授業です。

山形市議会 2019-10-11 令和元年 9月定例会(第2号10月11日)

子供を受動喫煙から守るためには、家庭内を初め、公園・通学路などの幅広い対策が必要となることから、アンケートの結果を十分に分析するとともに、議員紹介大阪府を含めた先行する条例を参考にしながら取り組んでまいります。  次に、新たな斎場についてのお尋ねでございます。  現在の斎場の耐用年数は、財務省令により50年とされていることから、通常の使用であれば、今後15年ほどは耐え得るものと考えております。

山形市議会 2019-10-07 令和元年 9月定例会(第1号10月 7日)

るための            地方公務員法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例の設定に            ついて  第14 議第67号 山形市西公園キャンプ条例の設定について  第15 議第68号 山形市手数料条例の一部改正について  第16 議第69号 山形市印鑑条例の一部改正について  第17 議第70号 山形市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について  第18 議第71号 山形市家庭保育事業等

高畠町議会 2019-09-19 2019-09-19 令和元年決算特別委員会 本文

当初、教育相談員そのものというのは、不登校ですとか、いじめ問題、そんなことに対処というか、対応していただくというのが多かったんですが、ここ最近そういうことよりも、実はどうしても子供自体そのものが、学校には行くんだけれども教室に入れない子供ですとか、あと進路での悩みですとか、やっぱり家庭環境によっていろいろ家族的な悩み、誰にも相談できないというようなことを抱えている子供というのは、大分やっぱり多種多様

高畠町議会 2019-09-17 2019-09-17 令和元年第513回定例会第2号 本文

このことは、空き家を活用した定住移住事業の推進と捉えておりますが、その中に主な取り組みとして、農業体験や家庭菜園支援事業等もあります。そこで、空き家を購入し、野菜等栽培したい場合、当然農地の購入や貸借関係が出てくることになりますが、農地法上、小規模の農地の場合、特例として問題はクリアできることになるのかお聞きをいたします。  

山形市議会 2019-06-21 令和元年厚生委員会( 6月21日 厚生分科会・予算)

家庭支援課長  次年度以降の寡婦控除の適用については、令和2年度税制改正の中で検討されると聞いている。 ○委員  ひとり親の方から、手続の際に寡婦かどうかの確認が行われるが、その際に人権侵害のような状況があり、それが嫌で手続に行きたくないという意見を聞いている。その点についても配慮してほしいと思うがどうか。 ○家庭支援課長  デリケートな部分になってくると思う。

山形市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例会(第3号 6月19日)

また、名称も家庭支援休暇と配慮しております。仕事と治療、両立に悩む人が多い中、職員が働き続けられる環境を整え、離職を防ぐ狙いのようであります。  山形市においても、人材確保の観点から、治療中でも働きやすい環境を整えるため、職員が不妊治療を受ける際の休暇制度を設けてはいかがでしょうか。そして、市がこうした休暇制度を設けることで同様の制度が民間企業にも波及すると思っております。

山形市議会 2019-06-18 令和元年 6月定例会(第2号 6月18日)

本人のストレス等の要因に加え、家庭学校、職場の要因、地域の要因が絡み合った結果としてひきこもりが生じるもので、誰にでも起こり得ることと認識しております。まず、本人及び家族の方が相談できる窓口があることを知り、不安なく相談の一歩を踏み出せるような体制が必要と考えており、その支援体制は一機関の完結ではなく、複数の機関がそれぞれの分野で有機的に連携を図る必要があります。