817件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

庄内町議会 2021-03-15 03月15日-05号

◆2番(工藤範子議員) この適正規模のことについて国会で議論になりましたが、教育学的適正規模だという根拠はどこにあるのかということで、国会議員が衆議院で質問しておりますけれども、この答弁には「これはある程度経験に基づいて従来から12学級ないしは18学級というのが学校管理上、それから生徒学級編制と申しますかの適正規模、それから施設、設備の配置、あるいは教員、定数の充実という面から申しまして、一番望

庄内町議会 2021-03-02 03月02日-01号

◆2番(工藤範子議員) この学校規模の定義について、学校教育法施行規則第41条には小学校学級数は12学級以上18学級以下を標準とするとありますが、ただし、地域の実態その他により特別の事情のあるときはこの限りではないというようになっておりますが、あまりにも唐突なこういう統廃合についてのお話し合いなのかなと思いまして、それできめ細かなそういういろいろ調べてからこういう提案だったらよろしいのですが、いろいろと

鶴岡市議会 2020-12-18 12月18日-06号

充実を求める意見書提出について              (提出者 富樫正毅議員 外3名)第 4  議会第18号 水田農業米対策に関する意見書提出について              (提出者 菅井 巌議員 外3名)第 5  議会第19号 脱炭素社会の実現に向けたエネルギー政策に関する意見書提出について              (提出者 山田 守議員 外4名)第 6  議会第20号 少人数学級

酒田市議会 2020-12-16 12月16日-05号

教育に関する事務の管理及び執行状況に係る点検評価報告令和2年8月発出の冊子を読んでも、教育支援員配置により学級担任補助に大きな効果があるとの評価があり、コロナ禍の中、教育現場では教育支援員は必要不可欠の存在になっています。本市では、県内最大の60人の教育支援員配置していただいています。本当にありがたいことです。現場では、教育支援員をもっともっと増やしてほしいというのが願いです。

酒田市議会 2020-12-15 12月15日-04号

これまで、今コロナきっかけではありますけれども、季節性インフルエンザで毎年学級閉鎖ですとか、学校閉鎖学年閉鎖とかあるわけですので、コロナきっかけであって、日頃の感染予防ノロウイルスですとか風疹ですとか、そういったこともあるわけですので、そういったことを今回コロナきっかけとして、今後も長く続く学校感染予防策になると私は考えますが、いかがでしょうか。

村山市議会 2020-12-15 12月15日-05号

現段階では、学級数の分を教師用で見ておりますので、学級担任以外は持てないというふうなことになっていますので、そのあたりに対応していきたいと。 また、年々余剰が出てきますけれども、ご指摘のように、故障のときの代替機でありますとか、あとは当然ながら、今回は国の補助金を使って整備するわけですので、補助の目的に合った、要綱に合った学習内容に使えるようにしていきたいというふうに考えています。

鶴岡市議会 2020-12-07 12月07日-04号

令和2年5月1日現在ですが、児童数は普通学級が592名、支援学級が13名となっております。クラス数は普通学級が21学級、支援学級が4学級の計25学級となっております。 今後の推移については、住民基本台帳出生者数と現住所を基に推計した数値となりますが、令和8年度には児童数が550名で42名の減、クラス数では18クラスとなる見込みです。 

鶴岡市議会 2020-12-04 12月04日-03号

あと遠隔教育についても、年度内に環境整備が整うということで、毎年インフルエンザ学級閉鎖とかが起こっているわけですから、その対応がしっかりできるように、ぜひしっかりと進めてもらいたいなと思っております。 1点だけ、昨日のニュースで文科省のほうで感染者が出てもすぐには休校にしないという方針が示されたようですけど、それによって当市ではどのように対応するのか、分かる範囲でお願いいたします。

鶴岡市議会 2020-12-03 12月03日-02号

約7人に1人の子供貧困状態にあるということで、1学級当たり四、五人となる計算です。また、一昨年子供貧困調査を実施した山形県では、さらに高く16%でありました。特に母子世帯などは半数が貧困ラインと言われております。 まず、このコロナ禍の下、保護者から学校を通じて教育委員会就学援助などの相談が寄せられているか伺います。 次に、認定基準について伺います。 

村山市議会 2020-12-02 12月02日-02号

ただ、住民の意思も大事だと思いますので、結果を見て検討いたしますが、基本的にはやっぱり地域の問題とか、あるいは今までずっと、学級少子化、子どもの人数の少ない授業ということでずっとやってきているわけであります。それが大規模校になると、33人まで1学級になっていくわけでありますから、その辺のことを考えますと、非常に悩ましい問題ではないかと思っています。 

酒田市議会 2020-09-16 09月16日-04号

◆10番(江口暢子議員) またコロナ感染拡大して休校ということはもうないんではないかと思っているんですが、ただ季節性インフルエンザなどは日頃から毎年といいましょうか、学級閉鎖があったり学年閉鎖もあったりするわけですから、そういったときにも活用はできると考えていらっしゃいますか。 ◎齋藤一志教育次長 もちろん休校等においても活用できるかなと考えております。

鶴岡市議会 2020-09-07 09月07日-04号

端末につきましては、授業活用していくことが基本となりますが、家庭での使用に当たっては教員家庭の過度な負担とならないよう、まずは週末に端末を持ち帰り、学級通信に代わる家庭への連絡として使用する、それから簡単な操作ができるように、そのように対応できる学習課題等での使用等から慣らしていきたいと、そして徐々に効果的な活用を進めてまいりたいというふうに考えております。 

天童市議会 2020-09-04 09月04日-03号

また、部活動は、技術の向上だけでなく、異なる学級学年生徒が同じ集団の中で責任感連帯感を育んでいく場でもあります。大会がなくなったことで、後輩の育成にじっくりと向き合い、成長する先輩の姿も見られたという話も聞いております。 今後も部活動教育的意義を踏まえ、社会に通じる生徒の生きる力を育んでまいりたいと考えております。 次に、地域コミュニティーの回復に向けてについて申し上げます。 

天童市議会 2020-09-03 09月03日-02号

新しい生活様式の一人ひとりの基本的感染症対策として、身体的距離の確保、人との間隔はできるだけ2メートル、最低1メートルを空けて、マスクの着用、手洗いをする、この三つを挙げているところでありますが、幸いにして、山形県は、さんさんプランで国の40人学級よりは恵まれているところですが、このさんさんプランでさえも、今の教室の面積の中で新しい生活様式対応できるのでしょうか。

庄内町議会 2020-09-03 09月03日-03号

今ありましたが、特別支援必要性とか理解が随分進みまして、特別支援学級在籍の児童数は全国的に増えております。本町の小学校においても特別な支援を必要とする児童は年々増加しておりまして、今年度は36名となっております。特別支援学級にはクラスごと担任配置されているわけですが、それに加えて町として学校をサポートするために、特別支援講師小学校に4名、中学校に5名を配置しています。

鶴岡市議会 2020-09-01 09月01日-01号

国会の閉会中審査で、政府の骨太方針に入った少人数によるきめ細やかな指導体制の計画的な整備に少人数学級が含まれるかとの質問に、萩生田文部科学大臣は含まれると認め、8月4日には小・中学校の少人数学級の来年度からの段階的な実施も含め、検討したいと表明しました。 コロナ禍の下、子供たちの学びの保障や感染防止の点で、1学級20名程度の少人数学級の推進が必要と考えますが、見解を伺います。 

酒田市議会 2020-09-01 09月01日-02号

例えばですけれども、学級づくりにおきまして、先生の指示が強過ぎますと、子供たちはどこかで反発が出てくるといいますか、そういったことがあるわけなんですけれども、望ましいのは児童生徒自身が積極的に自分たち学級づくりをすると、そういう取組をしてもらって、その結果も自分たちが引き受けて、また別なやり方で頑張ってみるとか、そういうプロセスが必要であります。

酒田市議会 2020-06-17 06月17日-05号

文部科学省が発表した学校の新しい生活様式によれば感染状況によって3つのレベルがあり、恐らく本市はレベル1だろうとは思われますけれども、例えば教室の机の間隔を1m取ることになっていますとか、1学級児童生徒数が30人以上の学級では机を離しますので、身動き取れない状況だと。あと空き教室を利用して、1つの学級を分割して教員が移動して授業を行うなどもできなくはないでしょうが、事実上困難な状態です。