196件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山形市議会 2020-06-17 令和 2年 6月定例会(第3号 6月17日)

今後の対応になりますが、このたび成立した第10次地方分権一括の中で、森林法改正が行われ、地方税法上の守秘義務の対象である固定資産税情報について、市町村内部での利用が可能となりました。今後、運用上の留意事項等について、林野庁から別途通知されることになっておりますので、情報収集した上、税情報を活用しながら林地台帳精度向上を図ってまいります。

鶴岡市議会 2019-06-07 06月07日-03号

次に、国は地域自主性及び自立性を高めるための改革推進を図るための関係法律整備に関する法律、いわゆる第9次地方分権一括を成立させ、児童福祉法放課後児童健全育成事業に従事する者及びその員数の基準について、従うべき基準から参酌すべき基準に見直したりしていますが、それを受け、鶴岡市は地域の実情にどう反映しているのか。  また、放課後児童クラブについて、クラブ数や支援の単位はどうなっているのか。

酒田市議会 2018-09-21 09月21日-06号

西暦2000年、平成12年4月に国と地方関係を対等とした、地方の力を強くする目的で地方分権一括が施行されました。そのもとで合併は進みましたが、地方にできることは地方での理念である三位一体改革税源移譲が進まず、そのころから地方の宝である知力、労力、財力で市を支えてくれる人々が都市圏へと流出し人口減少が進み、今日の少子化の状況を迎えていると思います。

天童市議会 2017-12-18 12月18日-04号

執行部からは、本年7月に公営住宅法の一部改正を含む第7次地方分権一括が公布され、公営住宅入居者認知症等収入申告を行うことが困難な事情にある場合、収入申告義務免除規定を定め、事業主体が家賃を算定することができる法改正が行われた。今回の法改正にあわせ、天童市市営住宅条例の一部改正を行うものであるとの説明がありました。 

庄内町議会 2017-09-07 09月07日-03号

昔の公務員というのは、国から言われたことだけをしていればいいんだという時代から、地方分権一括地方分権となってから、自らのことは自らで考えなさいと言われてもう17年経っているわけですが、まさにその効果が今出てきているんだと思います。これは本町だけではありません。

鶴岡市議会 2017-08-31 08月31日-02号

しかし、2000年の地方分権一括によって17年間逆に今までの流れを見てみますと、自治移管事務から法定受託事務、そして自治事務というふうに形が変わってきたわけです。それに加えて毎年新しい法律新法福祉分野も、それから建設、産業、さまざまな分野法律がどんどんできてきているわけですよね。そうしますと、自治体としてはそれに対応する法定受託事務新法に対する対応、こうしたことが大変ふえているわけです。

酒田市議会 2017-06-14 06月14日-05号

地方分権一括が施行され、国と県や市町村の間の業務について広く見直しが行われました。その一環として、法定外公共物の旧里道水路に関する取り扱いも平成17年4月から変更されています。その中で、旧里道水路、ため池や湖沼を含む無償譲渡があったわけですが、どのように整理されているのか、また、機能を有しているもの、機能を喪失しているものがある中では、本市は、どこの部分まで譲与されたのか伺います。 

高畠町議会 2017-03-03 2017-03-03 平成29年第498回定例会第2号 本文

本案は、第6次地方分権一括の公布により工場立地法の一部が改正されたことに伴い、工場立地の際の緑地面積及び環境施設面積基準に関して町において独自の基準を設定するため、提案するものでございます。  内容といたしましては、これまで山形県が国の準則に基づき設定していた基準の一部を緩和することにより、企業誘致等の促進に努めるものでございます。  

山形市議会 2017-02-23 平成29年 3月定例会(第1号 2月23日)

平成12年に地方分権一括が施行されて以降、国と地方は対等、協力関係へと大きく転換し、地方自主性自立性が高まるとともに、個性豊かで活力に満ちた地方社会の実現に向けて、地方政治の責任は一層重くなってきております。  同時に、人口減少、超高齢化という課題に直面しており、首長とともに、二元代表制の一翼を担う議会の役割が大きく問われております。

天童市議会 2016-12-12 12月12日-02号

平成7年より国は、地方への権限移譲に取り組んでおり、平成11年に地方分権推進を図るための関係法律整備等に関する法律、通称、地方分権一括が施行され、地方主体となるガバナンスシステムの構築が始まりました。権限移譲により、地方自治体が持つ権限は大きく、政府も国主導ではなく、地方の意見を取り入れる形となっております。

庄内町議会 2016-06-17 06月17日-03号

いわゆるこれまでの「あるから使う」といったような考え方については、地方分権一括以来、意識を変えようということで、これまで15年余り取り組んできたわけでありますが、そういった意識、いわゆる国から来るものを100%使うという考え方については、今、もうすでになくなっているというふうに思っております。 ですから、同じ事業を行うにしても、その効果をさらに上げながらも経費は低く抑えるということであります。

山形市議会 2016-03-01 平成28年 3月定例会(第2号 3月 1日)

地方分権一括施行後、地方分権が進められてまいりましたが、現政権になり、何でも国のメニューのとおりに基礎自治体が陳情して選ぶという旧態依然の中央集権に逆戻りしているのではないかというような感じを受けております。地方独自性がなくなりつつあるように感じております。この地方分権について市長の考えをお伺いいたします。  

庄内町議会 2015-12-16 12月16日-05号

これまで我々も、過去を振り返れば、合併をして10年間、あるいは合併前の地方分権一括こういったものと合併と大きな変化をくぐり抜けてきまして、改めて新しい、新町という形での庄内町の第2次の総合計画案をスタートできることを大変うれしく思っているところでございます。