83件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

村山市議会 2018-09-07 09月07日-04号

農林課長 今後の見通しでございますが、農地水路などの適切な管理農業生産のかなめであり、持続可能な地域営農に欠かせない取り組みでございます。また、当交付金活用した活動は、景観の形成や生活環境の保全にも貢献しております。さらには、豪雨災害が多発する中、水路などの施設管理防災の面からも大きな役割を担っています。 

酒田市議会 2018-03-05 03月05日-03号

また、中山間地域振興を進める上で大切なことは、農業振興だけの課題として捉えるのではなく、そこに住んでいる市民の皆さんのライフラインや暮らしの足などといった生活を維持する上で必要不可欠な措置課題なども含めて、地域全体の課題と捉えた上で将来の地域営農プランが描けるようなコミュニティ振興を図っていくことが重要であると、このように考えているところでございます。 

酒田市議会 2017-03-21 03月21日-05号

次に、(3)山形県における検討と対応状況についての御質問ですが、山形県では、10市町村農業再生協議会県農業協同組合中央会全農山形県本部、県米穀集荷協同組合県農業法人協会、県地域営農法人協議会の代表からなる需要に応じた米生産に関するワーキンググループ会議を設置し、昨年7月25日の第1回会議を皮切りに、これまで4回開催されてきたところでございます。 

天童市議会 2017-02-28 02月28日-01号

農業政策では、人・農地プラン農地中間管理事業活用により、地域担い手である認定農業者集落営農組織及び共同利用組織体経営基盤強化を図るための支援を行い、地域営農発展に必要な事業に取り組みます。 第3は、都市基盤生活環境防災関係です。 安全かつ安心で潤いのある生活環境確保は、市民生活基本となるものです。

天童市議会 2016-02-29 02月29日-01号

農業政策では、「人・農地プラン」や「農地中間管理事業」の活用により、地域担い手である認定農業者集落営農組織及び共同利用組織体経営基盤強化を図るための支援を行い、地域営農発展に必要な事業に取り組みます。 第三は、「緑ある住みよい環境まちづくり」です。 安全で安心な生活環境確保は、市民生活基本となるものです。

鶴岡市議会 2015-03-09 03月09日-04号

本市の2農協、JA庄内たがわ、JA鶴岡ですけれども、それぞれ地域営農振興計画地域農業振興運動計画書に沿って頑張っております。今後さらに厳しくなる産地間競争の中で、日本一の米主産地として消費者ニーズに応えられる、買ってもらえる多様な鶴岡産米の生産拡大戦略と、それからブランド化戦略について、今後の方向性についてお答え願います。 ◎農林水産部長佐藤毅) それでは、再質問にお答えさせていただきます。 

庄内町議会 2013-09-09 09月09日-04号

農業振興部面ですが、将来の地域営農体系確立に向けて、低圧パイプラインシステムによる段階的基盤整備等実証調査事業に酒田市広野地区が取り組んでおります。町内でも、それらの導入を目指して地元の説明会が開かれた地区がございます。事業が採択されれば、農地整備事業ハード事業ですが、町の負担も想定されます。どのように認識しているのかお伺いしたいと思います。 

鶴岡市議会 2013-03-21 03月21日-07号

市民一体感の醸成、また文化まちづくりの根底をなす文化会館建設、その大事業や、本市基幹産業であります農業関連においては、TPP問題が直面している中で、大きな不安がある今日、担い手新規就農者、また後継者への支援事業、その地域営農システム構築事業、また今回私が一般質問で伺いました農林水産業の6次産業化推進農商工観連携事業特産物販売促進事業であります。

鶴岡市議会 2013-02-27 02月27日-01号

山間地農業活性化では、直接支払交付金事業推進するほか、地域農業マスタープランの策定を通じて、地域営農システム構築支援してまいります。なお、近年深刻度を増している鳥獣被害に関しては、被害防止活動を実施する対策協議会への支援措置を拡充いたしたほか、被害防止機器整備経費狩猟免許取得関係経費について支援を継続します。  

鶴岡市議会 2011-03-07 03月07日-03号

地域住民の方々とともに、5年後、10年後のビジョン、姿を共有しながら、地域農業を支える地域特性に合った、かなった仕組みとしての地域営農システム構築してまいりたいと考えておりますので、御指導、御支援のほどよろしくお願いしたいと思います。  以上であります。 ◎農業委員会会長三浦伸一) 農地集積事業につきましては、私から答弁させていただきます。  

酒田市議会 2010-12-13 12月13日-04号

食べていける農業者を育てるとともに、村を守る経営体としてこの地域営農システム構築が、今特に重要になっているというふうに理解してございますので、この集落営農組織強化につきましては、今後とも農業関係団体とともに頑張っていきたいということで考えてございます。 ◎加藤裕市民部長 ごみのことについて幾つかお尋ねがございましたので、お答えをいたします。 

鶴岡市議会 2009-12-08 12月08日-03号

そこで、もう一度時間ありませんけれども、最後に農水部長にお尋ねいたしますけれども、この若い担い手、将来を背負って立つような担い手を安定的に確保、育成していくためには、いろいろな平野部だとか中山間地域などの地域特性を考慮しながら、農業者、そして農業関係機関団体、行政ももちろんですが、連携して地域一体となった集落営農ということよりも地域営農ということで議論すべきではないかと。

村山市議会 2009-06-16 06月16日-03号

その中の施策で、担い手の育成の確保に努め、地域営農推進するとしているわけであります。この背景には、農業従事者高齢化が進み、このままでは持続可能な村山市農業の将来に暗雲立ち込める状況が懸念されるという現実があるわけであります。 山形県としても農業振興を掲げ、今後4年間の農林水産予算を1.5倍にし、年間農業産出額を3,000億円にするとしています。

鶴岡市議会 2008-03-06 03月06日-02号

その際には、集落単位にバランスよく農地利用集積を進めながら、地域全体で農業を支える地域営農システムといったものをつくり上げていくことが重要となります。また、農村のコミュニティ機能を重視し、小規模な兼業農家などもともに参加できる新しい農業仕組みづくりを模索していくことも必要となっていると思われます。  次に、第2点目といたしまして、地域特産物生産拡大農業内部からの多角化推進でございます。